「リアルタイムNゲージ最新製品情報」移動のお知らせ〔〕
「リアルタイムNゲージ最新製品情報」は「鉄道ホビダス」オープンにあたり、「鉄道ニュース」の「鉄道模型発売情報」に移動しました。お手数ですが、ブックマーク等の変更をお願いいたします。
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〔ここに注目!〕
★1980~90年代における京急の象徴的な存在、もちろん現在も活躍中の京急2000形がマイクロエースから発売。
★実車は旧600形を置き換える目的で1982年に登場。2扉+全車クロスシートを持ち、2000年頃まで快速特急を中心に活躍。現在は格下げ工事によって全ての編成が3扉+ロングシート化され、通勤車輌然としたスタイルに変わっている。
★モデルでは原型2扉車と、現行3扉車を同時にラインナップ。いずれも8輌編成の2000形ならびに4輌の通称2400形が用意される。2400形にも動力車が含まれる。
★室内シート構成、車体側面の社名、クーラー形状、ワイパーの質感など、オリジナル/現行車でそれぞれ異なる意匠を模型でも逃さず演出。
★ヘッド・テールライト、行先方向幕はLEDによる点灯式。別売の室内灯は幅狭タイプが指定されている。
★行先表示シールおよび先頭車用の交換式アーノルトカプラーが付属。
○3扉車

〔ここに注目!〕
★トロッコ列車の通称で親しまれているJR四国の観光用車輌キクハ32が登場。
★土讃線にて運転される「大歩危トロッコ号」キクハ32-501、および瀬戸大橋線「瀬戸大橋トロッコ号」のキクハ32-502をリリース。
★501番はオープンデッキ、502番は客室側面にアクリル製の窓がはめ込まれたスタイルを模型化。後者ではさらに腰板部に窓パーツをあしらい、実物における前者との違いを作り分けている。床下廻りも501がグレー、502が黒色仕上げと、それぞれ色が異なる。
★両車ともに、牽引用のキハ185とセット販売。どちらのキハ185も緑の帯が入れられた国鉄オリジナルカラーに近いデザインとなる。
★キクハ車体側面の精細な模様は同社お得意の印刷によるもの。車番等の標記類もプリント済。
★キクハ/キハのヘッド・テールライトはLED点灯式。なおキハの基本スペックは前号で紹介した「アイランドエクスプレス」と同等。
〔価格〕
○瀬戸大橋トロッコ号

〔ここに注目!〕
★1998年にデビューを飾った京浜急行の特急車2100形がグリーンマックスより模型化。塗装済完成品でのリリースで、従来あったキット版のリニューアルという位置づけ。
★下廻りは同社の新1000形と共通のパーツを使用。ボディにおいては新規製作品となる。
★ダミータイプの連結器を先頭車前面に標準装備。ユーザー側でボディマウントTNカプラーへの換装も行なえるので、新1000形などとの併結運転も楽しめる。
★室内に座席背もたれを再現、特徴的なクロスシートの雰囲気を演出。
★基本セット先頭車のヘッドライト、通過表示灯、テールライトが点灯。
★車番は専用のインレタで表現。また、ユーザー取付による屋上パーツも一部あり。
★京急異色の青色ボディを持つ「ブルースカイトレイン」も限定品にて発売予定。

〔ここに注目!〕
★TOMIXのベストセラー、581系・583系が再登場。
★両形式とも国鉄色・灰色塗装の屋根と座席状態の内装を再現した2002年発売品の形態を踏襲。先頭車がクハネ581かクハネ583かで2種類の基本セットが用意されるのも同様。
★最新バージョンでは黒染め車輪と新集電システムを採用、動力ユニットはフライホイール付。
★モハネ582に床下機器を、クハネ581セットとクハネ583セットとで作り分け。前者は87番まで、後者は88番以降の形態となる(増結セットは87番までの形態)。
★ヘッドマークは製品状態で絵入りの〈彗星〉(クハネ581)、〈はくつる〉(クハネ583)を装備済。交換用で文字の〈月光〉(クハネ581)、〈はつかり〉(クハネ583)も付属。
★ヘッド・テールライト、トレインマークはLEDによる点灯式。その他車番・JNRマーク・JRマークを収録したインレタが付属する。
★交換用ヘッドマークは以下の4種を同時発売。各1,260円。
○0830/文字・A(ひばり・きりしま・しおじ・はくつる・金星・みどり・なは)
○0831/イラスト・A(みちのく・雷鳥・しらさぎ・ゆうづる・はつかり・明星・有明)
○0833/文字・B(ゆうづる・みちのく・つばめ・はと・明星・有明・オリンピア・急行)
○0834/イラスト・B(金星・なは・にちりん・ひばり・日本海・あけぼの・シュプール蔵王・銀河)
○クハネ583編成
