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DT113E / 仙台臨海鉄道SD55 105

DT113E.jpg
DT113E(SD55 105)
軸距:2200mm 軸箱支持:軸箱守(ウイングばね)
 DT113は国鉄DD13形のうち、1960(昭和35)年登場の6次車(85号機〜)から採用された台車。5次車までは板台枠にイコライザー式のDT105であったが、これは台車中央側の制輪子が釣合梁で隠れ点検交換にはピットに潜る必要があり、これを解消することと軽量化を目的に、台車枠は鋼板プレス、軸ばねはウイングばねとなった。派生形式はDD14、DD51、DD15、DD16で使用されている。。
 DT113EはDD13のうち歯車関係を一新したDD13形300・600番代用で、外観はDT113とほぼ変わりない。同様に歯車関係を改良したDD15形300番代はDT113F、DD14形300番代はDT113Gとなっている。
 写真は仙台臨海鉄道SD55 105(元国鉄DD13 366)のもの。

SD55 105jpg
2017.3.18 仙台港 P:高橋一嘉

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