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KL-11C / 南海電気鉄道321形

 
358:KL-11C
KL-11C(322) 写真:2007.7.28 高橋一嘉

 1963(昭和38)年に登場した南海和歌山軌道線の321形電車の台車。他のKL-11系に比べ枕ばねが片側2列となり丈も大きく、印象が随分異なる。1971(昭和46)年の和歌山軌道線廃止時に324号のみ伊予鉄道に譲渡され81号となったが1987(昭和62)年に廃車となった。写真は保存されている322号のもの。
軸距:1500mm 車輪径:660mm 軌間:1067mm
軸箱支持:軸箱守(軸ばね) 枕ばね:コイルばね

The 321 type train of Nankai Electric Railway. A streetcar of Wakayamashi abolished in 1971.
2008.2.25作成

参考文献
『路面電車ガイドブック』東京工業大学鉄道研究部・著(1976年 誠文堂新光社)

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これまでに収録した南海電鉄関連の台車
これまでに収録した路面電車関連の台車
これまでに収録した伊予鉄道関連の台車
TS-307 TS-321A FS316 FS397 FS504 KH-53A KL-11 KL-11C

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