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DT39B.jpg
DT39B(キロ65 1)
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TR218B(キロ65 1)
軸距:2100mm 車輪径:860mm
軸箱支持:軸箱守(ウイングばね) 枕ばね:空気ばね(ダイレクトマウント)

 1986(昭和61)年、大阪から当時非電化だった七尾線和倉温泉までの直通運転のため、キハ65形から改造されたキロ65形気動車「ゆぅトピア」の台車。電化区間では電車特急と連結して120km/hで運転するため、キハ65形のDT39/TR218に対し改造を施したもの。台車枠は新製され、キハ181系のDT36Cと同じく軸箱支持がリンク式から一般的な軸箱守を用いたウイングばねに変更されているほか、枕ばねやブレーキ装置にも変更が加えられた。
 「ゆぅトピア」以後、「アストル」や「エーデル」などJR西日本においてキハ65形から改造された一連の電車併結用気動車も同様である。
 なお、1989(平成元)年にJR九州で登場したキハ71形もキハ65形改造で台車形式が同一であるが、こちらは当初は軸箱支持がリンク式であった。
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キロ65形「ゆぅトピア」:Rail Magazine38参照 1986.11.21 松任工場 P:RM

2018.6.18作成

これまでに収録した国鉄気動車用台車

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