<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>タンク屋しんちゃんのブログ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/atom.xml" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355</id>
   <updated>2008-08-25T21:28:33Z</updated>
   <subtitle>貨車研究者である吉岡心平が、貨車に限らず感じたこと・思ったことを書き込んでいきます。鉄分濃厚につき注意！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>昔の私有コンテナから（６）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/08/post_23.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.70337</id>
   
   <published>2008-08-25T09:52:16Z</published>
   <updated>2008-08-25T21:28:33Z</updated>
   
   <summary>今回は北に向かうコンテナです。 東北ライナーといえば「三八五貨物」のコンテナ。呼...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[今回は北に向かうコンテナです。

<p><img alt="ＵＣ５－５２５" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00022.jpg"/>

東北ライナーといえば「三八五貨物」のコンテナ。呼び方はサンハチゴではなくてミヤゴです。昭和４６年に１３４～２０３の７０個が金産車体で製作されました。東北筋では上り貨物に野菜・果物を積載することをが多く、これに合わせて通風器付きとなっています。今だったらＵＶでしょうか。同期のコンテナは八戸通運、第一貨物などで、中にはみちのく急送なんて、風情溢れる社名もありましたね・・・　懐かしいなあ。

<p><img alt="ＵＣ５－３６８２" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00023.jpg"/>

北海道ライナーで良く見られた昭和通運のコンテナ。同社所有のコンテナは昭和４７年東急製の６４９～６６２が第一号で、隅田川～新札幌間運用に投入されました。昭和４８年の増備は富士重製となり、３６７９～３６９８が製作されましたが、構造は３種類あります。このうち片妻片側開きなのが写真の３６８２を含む３６７９～３６９０で、この頃になるとライナー区間も全国に拡大されたため、北海道専用と言う訳ではなかったようです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昔の私有コンテナから（５）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/08/post_19.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.69915</id>
   
   <published>2008-08-19T21:40:51Z</published>
   <updated>2008-08-19T22:11:51Z</updated>
   
   <summary>今回も懐かしい写真から・・ 九州ライナーの付き物といえばご当地「西鉄運輸」のコン...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[今回も懐かしい写真から・・

<p><img alt="ＵＣ５－５２５" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00020.jpg"/>

九州ライナーの付き物といえばご当地「西鉄運輸」のコンテナ。真ん中にある「西」の社紋は後に取り外されてしまいましたが、やっぱりあった方がいいですね。色は赤にクリームの帯でした。
昭和４７年３月富士重製で、同社所有の私有コンテナでは最初のロットですが、極めて標準的な作りでした。

<p><img alt="ＵＣ５－７１４" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00021.jpg"/>

いまでは30フィート超級のウイングコンテナを思いだすヤマト運輸ですが、最初期のコンテナがこれ。
昭和４７年３月富士重製の５５０～５５５が同社第一号ですが、これは片妻開きで仙台運用。
こちらは半年後の昭和４７年９月に作られた片妻片側開きで北海道ライナー用と運用は異なっていました。撮影場所は隅田川ですが、構内とは道路を挟んだ飛び地（アネックス？）で、当時のコンテナフアンには懐かしい写真かも。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昔の私有コンテナから（４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/08/post_18.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.69162</id>
   
   <published>2008-08-11T23:56:08Z</published>
   <updated>2008-08-12T00:15:48Z</updated>
   
   <summary>今回は冷蔵・冷凍コンテナを紹介します。 一見すると、唯の冷蔵コンテナに見えますが...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[今回は冷蔵・冷凍コンテナを紹介します。

<p><img alt="ＵＲ５－２９" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00018.jpg"/>

一見すると、唯の冷蔵コンテナに見えますが、実は液体窒素噴射式の冷凍コンテナで、三八五に触発された日通がＵＲ５－２７～２９の３個を試作したもので、ひとつづメーカーが異なっていますが、これは日本フルハーフ製です。

<p><img alt="ＵＲ５－３１" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00019.jpg"/>

こちらは冷凍機付のタイプで、今だったらＵＦとなりますね。日通所有のトップグループは米軍向けだったので、機械式冷凍機付ＵＦで国内向けとしては福岡運輸が最初なのではないかしら。
塗装は現在の同社ＵＦとほぼ同じで、白黒写真なので判り難いですが赤色のマークがあります。ベンツ製エンジンの「パタパタ」と乾いた音が懐かしいなあ・・・]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昔の私有コンテナから（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/06/post_22.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.63655</id>
   
   <published>2008-06-01T20:49:04Z</published>
   <updated>2008-06-01T21:08:46Z</updated>
   
   <summary>今回も、古いネガから見つけたコンテナを紹介しましょう。 当時の標準的なドライコン...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[今回も、古いネガから見つけたコンテナを紹介しましょう。

<p><img alt="ＵＣ５－３７８" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00016.jpg"/>

当時の標準的なドライコンテナ。有名な「山陽ライナー」はコキ５５００形８９００番台でしたが、これに続いてコキ５００００形で組成された「水島ライナー？」が登場した際、岡山地区の路線・通運各社が製作したものの一つです。最近では同社のＵ２９Ａも同じ塗装ですね。

<p><img alt="ＵＭ５－４２" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00017.jpg"/>

最近ではいろいろなメーカーがコンテナを所有していますが、写真を撮った昭和４９年当時は、家具屋の所有のコンテナはまだ珍しいものでした。塗色は綺麗なブルーに黄色の帯だったように思います。

撮影場所は東京貨物ターミナル、日付はＳ４９１０です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昔の私有コンテナから（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/04/post_21.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.60404</id>
   
   <published>2008-04-20T20:13:44Z</published>
   <updated>2008-04-20T20:31:59Z</updated>
   
   <summary>期末・期初は仕事が忙しく、ブログも大変ご無沙汰してしまいました。 さて、古いネガ...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[期末・期初は仕事が忙しく、ブログも大変ご無沙汰してしまいました。
さて、古いネガを整理していたら、こんな写真がありましたのでご紹介しましょう。

<p><img alt="ＵＭ５－１１１１" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00014.jpg"/>

屋根だけでなく、片妻と側面の一部も開く贅沢な構造のコンテナ。番号は福山通運特有の１０００番台ですが、それにしてもこんな構造のコンテナが１００個以上もいたとはオドロキですね。

<p><img alt="ＵＶ５－１７" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00015.jpg"/>

こちらは通風コンテナ。通風車と同じ作りの通風口がチャーミングです。
福山所有ですが番台別けはなし。後ろの番号に他の所有者が続いたため、結局ＵＶ５だけは番号による区別が出来なくなりました。

撮影場所は東京貨物ターミナル、日付はＳ４９１０です。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シキ８０５．５？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/03/post_15.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.57736</id>
   
   <published>2008-03-14T22:53:05Z</published>
   <updated>2008-03-14T23:03:48Z</updated>
   
   <summary>友人の高橋さんから、一枚の写真を頂きました。 かねてから重病説のあったシキ８０１...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[友人の高橋さんから、一枚の写真を頂きました。

かねてから重病説のあったシキ８０１ですが、シキ８１０のパーツを移植して「奇跡の復活」を遂げたようです。

パーツと言っても、流用したのはまくら枠・台車上枠・台車と、荷受梁以外はシキ８１０のままで、ブレーキもＣＳＤに変更されています。

心臓移植と言うより、脳移植みたいなものかしら・・
てな訳で（８０１＋８１０）／２＝８０５．５とするのが正解かもしれませんね。

<p><img alt="シキ８００形８０１Ｂ１　高橋政士撮影" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00013.jpg"/>

■復活後のシキ８０１Ｂ１　平成２０年３月　京葉市原駅にて　Ｐ：高橋政士]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貨物鉄道博物館に行きました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/03/post_17.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.56957</id>
   
   <published>2008-03-04T21:10:13Z</published>
   <updated>2008-03-04T21:29:40Z</updated>
   
   <summary>暖かくなったこともあり、久々に貨物鉄道博物館の開館日に参加しました。 大学生は春...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[暖かくなったこともあり、久々に貨物鉄道博物館の開館日に参加しました。
大学生は春休みとあって、電気通信大鉄研の皆さんが大勢来られており、いろいろ歓談させて頂きました。午後からは一寸寒くなってしまい、人出も少なくなり残念でしたが・・

さて、帰りがけに東藤原で撮影したホキ１０００JRF形です。
ちょうど社紋を交換中のため、こんな格好で走っています。

<p><img alt="ホキ１０００ＪＲＦ形１" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00011.jpg"/>

■ホキ１０００ＪＲＦ形１　平成２０年３月２日　東藤原駅にて　Ｐ：吉岡心平

現時点で交換が終っているのはホキ１００００形だけのようです。
交換作業は工場内で実施されているとのことでした。



さて問題の新社紋はこんな感じです。
一体、何を象ったのでしょうね。

<p><img alt="ホキ１００００形１００３６" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00012.jpg"/>

■ホキ１００００形１００３６社紋　平成２０年３月２日　東藤原駅にて　Ｐ：吉岡心平

貨車ファンの皆様、お休みの一日に三岐鉄道を訪れて見ては如何でしょうか。





]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昔の私有コンテナから</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/02/post_16.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.54910</id>
   
   <published>2008-02-06T21:56:47Z</published>
   <updated>2008-02-06T22:07:39Z</updated>
   
   <summary>小生が本格的に私有コンテナを撮り始めたのは、昭和４９年頃のことでした。 （「本格...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[小生が本格的に私有コンテナを撮り始めたのは、昭和４９年頃のことでした。
（「本格的に」と言うのは、「ついでに撮るのではなく、わざわざ撮りに行く」と言う意味です。）

昭和４９年と言えば、コキ５００００形が登場して３年目、フレートライナー網も全国に広がり、２０フィートのドライコンテナが百花繚乱と咲き誇ったものでした。
今回は昭和４９年５月に隅田川で撮影した写真をお目に掛けましょう。

一枚目は「札樽自動車運輸」の２方開きコンテナ。深緑の塗装がシックでした。

<p><img alt="ＵＣ５－３９３４" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00009.jpg"/>

二枚目は「エスラインギフ」の１方開きコンテナ。アルミ地肌の輝きが目に眩しいくらい・・

<p><img alt="ＵＣ５－４３４８" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00010.jpg"/>

２台ともまだ「ぴかぴか」の時代です。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>昭和４８年大晦日の清水</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_11.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.54252</id>
   
   <published>2008-01-28T11:57:39Z</published>
   <updated>2008-01-28T12:21:31Z</updated>
   
   <summary>群馬八幡のお陰で、引っ張り出して来た古いネガを見ていたら、懐かしい写真がありまし...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[群馬八幡のお陰で、引っ張り出して来た古いネガを見ていたら、懐かしい写真がありました。
この日は三保線と富士川、そして岳南鉄道を撮影して廻るという、「東海地方貨車訪問の小旅行」でした。例によって「タキ×○▲・・」ではあまりにもナニなので、ここでは幕間の写真をご紹介しましょう。


一枚目は三保からバスで戻った清水駅で撮ったコンテナ車「コキ５５００形６６１７」をご紹介しましょう。
当時はコンテナ４個積への改造真っ最中でしたが、未改造車はこのようにキッチリ１種５トン（要するに古いタイプのこと）を積んで運用されていました。両脇は４個積み改造車なので、Ｃ２０を積んでいるのが写真からも判りますよね。運用する方は大変だっただろうなあ・・

<p><img alt="コキ５５００形６６１７" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00006.jpg"/>


二枚目はコンテナの山から一枚。右の２個には側面上に板が貼ってありますが、この板は標記板ではなく、実は中に隠れた通風孔に雨水が入るのを防ぐための板です。そうです、この２個は簡易通風に改造されたコンテナで、Ｃ２０形で言えば５００００番台の先輩格に当るものでした。
通風孔の数により、板の構造が何種類かあったことは、当時のコンテナファンなら皆さんご存知でしょう。

<p><img alt="コンテナＣ１０形１２３７他" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00007.jpg"/>


三枚目はおまけ写真で、静岡鉄道清水市内線のデンシャ６２号です。
もし本を出す方がいれば、喜んで提供します（笑）。

<p><img alt="静岡鉄道６２" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00008.jpg"/>

なんかオッサンの思い出話になってしまいましたが、今日はこれでおしまい。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>群馬八幡とタンク車</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_14.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.53984</id>
   
   <published>2008-01-22T21:27:27Z</published>
   <updated>2008-01-22T21:42:15Z</updated>
   
   <summary>名取編集長の２００８年１月２０日付ブログ「群馬八幡、あの頃」を見て、その昔同駅を...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[名取編集長の２００８年１月２０日付ブログ「群馬八幡、あの頃」を見て、その昔同駅を訪問した時のことを懐かしく思い出しました。
なぜなら、同駅のホーム脇にあった「群栄化学工業」には、石炭酸、ホルマリンなどの化成品タンク車がたむろしていたからです。写真はその中で「鶏群の一鶴」とも言うべきタキ９７００形トップナンバー、昭和４８年１１月の写真ですが、この時はタキ９７０１も一緒にいましたから、希少形式が全車勢ぞろいしていたことになりますね。

<p><img alt="タキ９７００形９７０１" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00005.jpg"/>

■タキ９７００形９７００　昭和４８年１１月２１日　群馬八幡駅にて　Ｐ：吉岡心平

また同駅には三井東圧のタキ２０５００形が良く来ていましたが、今となっては同車のタンク体更新前の写真の方が、より貴重なのかもしれません。ちなみに名取さんのページのカトー君正面写真の左側には、問題のタキ２０５００形が見えます。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>増補復刻・私有貨車図鑑　そろそろ発売（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_13.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.53612</id>
   
   <published>2008-01-16T21:58:04Z</published>
   <updated>2008-01-16T22:07:57Z</updated>
   
   <summary>名取編集長の年末頃のブログにもあったように、掲記書籍がそろそろ発売されます。 諸...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      名取編集長の年末頃のブログにもあったように、掲記書籍がそろそろ発売されます。

諸般の事情から、平成９年発売のものに、チョビッと追補ページを附加した構成になっています。
そんな訳で旧版をお持ちの方は大半が同じ内容となるため、不満が残るかもしれません。
ごめんなさい・・

過去形式を含めた私有貨車本については、別途考えてはいるのですが、なかなか実現しないのが実情ですね。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>久々の大発見！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_12.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.53230</id>
   
   <published>2008-01-08T10:29:42Z</published>
   <updated>2008-01-08T11:39:15Z</updated>
   
   <summary>久々に大発見がありました！ 友人に撮り鉄がおりまして、年末年始休みにドイツに山ナ...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      久々に大発見がありました！

友人に撮り鉄がおりまして、年末年始休みにドイツに山ナローのカマ撮りに行っていましたが、おみやげにドイツの貨車本を頂きました。

題名は「Ｄｉｅｎｓｔ　Ｆａｈｒｚｅｕｇｅ（２）」、要するに事業用貨車の本ですな。
中身は形式写真と解説、そして少し図面が載っています。
丁度ＲＭライブラリを立派にしたような本で、マニア向けの本って東西変わらんな～、なんて思いながらパラパラ見ていました。
そういえばＢ滝さんからは「大物車本の次は事業用車本を」と言われていましたね。

大発見は「ＷＡＳＳＥＲＷＡＧＥＮ」、つまり「水運車」のページで起こりました。
タンク車の中古や、炭水車改造などに混じって、落し込み式大物車に海コンを組み合わせたような貨車があったのです。

なんじゃこれは、と思い解説を読むと、「・・・Ｍｉｔ　Ｓｏｌｃｈｅｎ　Ｗａｇｅｎ　ｗｕｒｄｅ　Ｓäｕｅｒｓｔｏｆｆ　（ｖｅｒｆｉüｓsｉｇt）　ｚｕｍ　Ｒａｋｅｔｅｎ-versuchsgelände　ｎａｃｈ　Ｐｅｅｎｅｍüｎｄｅ　ｇｅｓｈａｆｆｔ.」　とあります。

おおっ、おおおっ！
そうです。この奇妙な貨車こそ、Ｖ２号ロケットに積載する液体酸素の輸送用タンク車だったのです！

３０年ほど昔、ドイツロケット兵器の父であるドルンベルガーの伝記を読んで、その中に書いてあった４８トン積液体酸素タンク車の謎を解きたいと長年思っていたのですが、奇妙な縁で解けたのでした。

著作権の問題があるので、ここに写真は掲載しませんが、入手し易い本だと思いますので、興味のある方は取り寄せてみては如何でしょうか。

出版社はＭＩＢＡ、価格は１５ユーロ、ＩＳＢＮコードは３－８６０４６－０３８－２です。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>タキ1000JRF形にエコレールマークが付きました</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/1000jrf.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.53061</id>
   
   <published>2008-01-06T11:01:25Z</published>
   <updated>2008-01-06T11:07:37Z</updated>
   
   <summary>今日の昼間、横浜に買い物に行ってきました。 帰りに根岸を通りかかると、妙なマーク...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      <![CDATA[今日の昼間、横浜に買い物に行ってきました。
帰りに根岸を通りかかると、妙なマークを付けたタキ1000JRF形が！

これが噂に聞いていたエコレールマークでしょうか。

携帯のカメラを初めて使いましたが、使い方が良く判らず・・・
いろいろ弄っていたのですが、さっさと発車してしまいました。
とりあえず撮影した酷い一枚ですが、御笑覧下さい。

<p><img alt="UT20A-5169" src="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/TB00004.jpg"/>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「近代デジタルライブラリー」でも覗いては如何</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_10.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.52875</id>
   
   <published>2008-01-03T06:19:25Z</published>
   <updated>2008-01-03T06:33:54Z</updated>
   
   <summary>のどかなお正月ですね。 昨日は恒例の初撮りに出かけてきましたが、私有貨車はゼロ。...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      のどかなお正月ですね。
昨日は恒例の初撮りに出かけてきましたが、私有貨車はゼロ。
寂しくなったものです。

さて、ＴＶのお笑い番組に飽きた方に、有意義な余暇の活用法をひとつ。

みなさんは国立国会図書館の「近代デジタルライブラリー」をご存知ですか。

サイトのアドレスは　http://kindai.ndl.go.jp/index.html

同館が所蔵している明治・大正期の図書をＪＰＥＧで公開しているもので、パソコンとインターネットがあれば、誰でも何処でも見ることができます。また無料でダウンロード出来る点もグッドです。

なお「鉄道」は、分類上は機械工学ではなく、土木工学の中にあるので注意してくださいね。

この中にある「29. 客貨車名称鑑 / 甲良伝二郎著，工友社, 明４２．１１」は、小生が知るものでは２番目に古い名称図解本で、当時の貨車構造を知るのに有益です。

今は、「写真の中の明治・大正」を見ていますが、万世橋停車場が東京駅のミニチュア版だったのにびっくり。

 
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>あけましておめでとうございます</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/archives/2008/01/post_9.html" />
   <id>tag:rail.hobidas.com,2008:/blog/tankuya//355.52863</id>
   
   <published>2008-01-01T20:35:15Z</published>
   <updated>2008-01-01T21:14:34Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 今年は私有貨車...</summary>
   <author>
      <name>吉岡心平</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/">
      あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

今年は私有貨車にとって厳しい年になりそうですが、皆様には良い年でありますように・・・

閑話休題、
年末からのお休みを利用して、今までに撮影した私有貨車の両数を数えました。
ようやく６×７で撮影した白黒ネガの集計が終わりましたが、その結果は１１，８７３両。

昭和３年の改番以降在籍した私有貨車の総数が２９，３４５両ですから、丁度４０％ですね。
カラーポジと白黒３５ｍｍを合わせても、半分に到達するのは難しいかしら。
意外に撮っていないものです。

同一車両を何枚撮影しているかを示す重複率の平均値は２．７４［枚／両］。
また最多数コマ保持車両はタキ１００８４でした。

皆様も自分が撮影してきた道程を、統計的に振り返って見ては如何でしょうか。
      
   </content>
</entry>

</feed>
