鉄道ホビダス

2012年8月アーカイブ

鉄道工場では構内の入換作業用に自前の控車を用意することが多く、大半は貨車の廃車体を流用したものでした。中には浜松工場のトキ900形のように、立派に復元されたものもありますが・・

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この写真は多度津工場で昭和51年3月に撮影したもので、恐らく航送用として高松ないし宇野で使用していたヒ300形をそのまま転用したようです。そういえば今ではヒ852がこの役目に就いているようですね。

東新潟港駅はいかにも港湾連絡の貨物駅といった風情で、木材や鉱石が山積みにされ、無蓋車が似合う駅でした。今回の写真は同駅にあった日本海ゴムの作業場で、ゴムライニングの補修や点検のため、珍しいタンク車が停まっていたものです。

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この写真でちらっと見えているのは、信越のタキ2698でした。

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