鉄道ホビダス

2010年10月アーカイブ

コキ10000の写真をスキャンしていたら、北海道ライナーの常連が出て来ました。

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荷票によれば積荷は「ドライ」・・・ドライアイスでしょうか?

コンテナは富良野合同通運が昭和58年に40個作ったうちのトップナンバーで、日石輸送からのリースだったようです。昭和58年7月富士重製で、形式はRC5-12形でした。

丹後山田のニッケル輸送用として使用されていた、トラ40000形の写真がありましたので掲載します。車票から帰路のようなので、何も積んでいるようには見えませんね。

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S5104塩浜操での撮影でした。

UR1形と言えば北海道からの畜産・農産物輸送のものが有名でしたが、中には様々な地域で運用されているものもありました。

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写真のコンテナは日石輸送のURとしては黎明期のもので「都城駅」とマルツーマークがあります。畜肉用でしょうか? 昭和60年7月富士重製で形式はRC5-12I、ロット内製番は32です。

コヤ90形1

コヤ90形って、確か新幹線輸送用の限界測定車だったと思うのですが、何故かネガに写っておりましたのでご紹介しましょう。

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この角度だと、台枠をちょん切って継ぎ足したことが一目瞭然ですね。そのままでは連結できないので、遊車としてチキが連結されています。

ワラ1形のチャームポイント

ワラ1の妻板には、通風口の両端に突起が二個づつあることをご存知でしょうか。
プレス妻板を持つ有蓋車でも他の形式には無く、ワラだけの特徴となっています。
また結構目立つので、ワラのチャームポイントと言って良いでしょう。

この図面は「ワラ1形上部妻板(両端)」で問題の突起の形状・寸法が判りますね。

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図番はVD262551です。

タンク体を使った油槽所

模型ファンにお馴染みのものに、タンク車のタンクを並べて油槽所にするのがありました。
でも、なんだかインチキ臭く感じるのも事実でして・・

写真は小生が見た中では最も大規模のもので、タキ3000クラスのタンク体を(5本だったかな)並べています。タンク体の社紋板取付ナットの配置とか、手前から二列目のタンク溶接の形とか、弊サイトを良く見ている方なら所有者だけでなく、ロットの特定も出来るのではないかしら。

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何故かネガには日付と場所が未記入なのですが、場所は伏木の石油基地寄りだったような気がします。

第一貨物は東北でよく見かけたコンテナでした。

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写真のコンテナは昭和49年東急大阪製で、4543~4557の15個ロットで製作されています。面白いことに東急東京製の4538~4542と競作されています。
メーカー形式は東京製はDC114C-1形でしたが、こちらはDC114B形でした。妻側の隅柱に丸の中に「大」と書かれているのは所属でしょうか?

東京セメント運輸のDB252

隅田川駅の常磐線寄りにあったセメントサイロの入換機です。

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日立セメントのホキ3500や三菱のタキ101900、西武のワフも居ましたね・・

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