鉄道ホビダス

2010年5月19日アーカイブ

日通の冷蔵コンテナは既にいくつか紹介しましたが、今回は東京~北海道間に使用された最もメジャーなタイプを紹介します。

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日通のURにはさまざまなタイプがありますが、東京~北海道間運用に投入されたものは、熱貫流率が0.5程度の軽保冷タイプのもので、開閉式のベンチレータを持ち、通風兼用として使用できるものもありました。

写真の717は715~740の26個ロットで、昭和59年7月富士重製、形式はRC5-13B形でした。RC5-13形は一年前に日通・富士重コンビが製作した458~527がその嚆矢ですので、これのコピーということになりますね。
なおUR1-741以降はこれと競作された東急大阪製で、外観が異なります。

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