鉄道ホビダス

2008年6月アーカイブ

今回も、古いネガから見つけたコンテナを紹介しましょう。

UC5-378

当時の標準的なドライコンテナ。有名な「山陽ライナー」はコキ5500形8900番台でしたが、これに続いてコキ50000形で組成された「水島ライナー?」が登場した際、岡山地区の路線・通運各社が製作したものの一つです。最近では同社のU29Aも同じ塗装ですね。

UM5-42

最近ではいろいろなメーカーがコンテナを所有していますが、写真を撮った昭和49年当時は、家具屋の所有のコンテナはまだ珍しいものでした。塗色は綺麗なブルーに黄色の帯だったように思います。

撮影場所は東京貨物ターミナル、日付はS4910です。

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