鉄道ホビダス

2008年3月アーカイブ

シキ805.5?

友人の高橋さんから、一枚の写真を頂きました。

かねてから重病説のあったシキ801ですが、シキ810のパーツを移植して「奇跡の復活」を遂げたようです。

パーツと言っても、流用したのはまくら枠・台車上枠・台車と、荷受梁以外はシキ810のままで、ブレーキもCSDに変更されています。

心臓移植と言うより、脳移植みたいなものかしら・・
てな訳で(801+810)/2=805.5とするのが正解かもしれませんね。

シキ800形801B1 高橋政士撮影

■復活後のシキ801B1 平成20年3月 京葉市原駅にて P:高橋政士

暖かくなったこともあり、久々に貨物鉄道博物館の開館日に参加しました。
大学生は春休みとあって、電気通信大鉄研の皆さんが大勢来られており、いろいろ歓談させて頂きました。午後からは一寸寒くなってしまい、人出も少なくなり残念でしたが・・

さて、帰りがけに東藤原で撮影したホキ1000JRF形です。
ちょうど社紋を交換中のため、こんな格好で走っています。

ホキ1000JRF形1

■ホキ1000JRF形1 平成20年3月2日 東藤原駅にて P:吉岡心平

現時点で交換が終っているのはホキ10000形だけのようです。
交換作業は工場内で実施されているとのことでした。

さて問題の新社紋はこんな感じです。
一体、何を象ったのでしょうね。

ホキ10000形10036

■ホキ10000形10036社紋 平成20年3月2日 東藤原駅にて P:吉岡心平

貨車ファンの皆様、お休みの一日に三岐鉄道を訪れて見ては如何でしょうか。

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