鉄道ホビダス

昔の私有コンテナから

小生が本格的に私有コンテナを撮り始めたのは、昭和49年頃のことでした。
(「本格的に」と言うのは、「ついでに撮るのではなく、わざわざ撮りに行く」と言う意味です。)

昭和49年と言えば、コキ50000形が登場して3年目、フレートライナー網も全国に広がり、20フィートのドライコンテナが百花繚乱と咲き誇ったものでした。
今回は昭和49年5月に隅田川で撮影した写真をお目に掛けましょう。

一枚目は「札樽自動車運輸」の2方開きコンテナ。深緑の塗装がシックでした。

UC5-3934

二枚目は「エスラインギフ」の1方開きコンテナ。アルミ地肌の輝きが目に眩しいくらい・・

UC5-4348

2台ともまだ「ぴかぴか」の時代です。

2008年2月   

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