群馬八幡のお陰で、引っ張り出して来た古いネガを見ていたら、懐かしい写真がありました。
この日は三保線と富士川、そして岳南鉄道を撮影して廻るという、「東海地方貨車訪問の小旅行」でした。例によって「タキ×○▲・・」ではあまりにもナニなので、ここでは幕間の写真をご紹介しましょう。
一枚目は三保からバスで戻った清水駅で撮ったコンテナ車「コキ5500形6617」をご紹介しましょう。
当時はコンテナ4個積への改造真っ最中でしたが、未改造車はこのようにキッチリ1種5トン(要するに古いタイプのこと)を積んで運用されていました。両脇は4個積み改造車なので、C20を積んでいるのが写真からも判りますよね。運用する方は大変だっただろうなあ・・
二枚目はコンテナの山から一枚。右の2個には側面上に板が貼ってありますが、この板は標記板ではなく、実は中に隠れた通風孔に雨水が入るのを防ぐための板です。そうです、この2個は簡易通風に改造されたコンテナで、C20形で言えば50000番台の先輩格に当るものでした。
通風孔の数により、板の構造が何種類かあったことは、当時のコンテナファンなら皆さんご存知でしょう。
三枚目はおまけ写真で、静岡鉄道清水市内線のデンシャ62号です。
もし本を出す方がいれば、喜んで提供します(笑)。
なんかオッサンの思い出話になってしまいましたが、今日はこれでおしまい。




