群馬八幡とタンク車
名取編集長の2008年1月20日付ブログ「群馬八幡、あの頃」を見て、その昔同駅を訪問した時のことを懐かしく思い出しました。
なぜなら、同駅のホーム脇にあった「群栄化学工業」には、石炭酸、ホルマリンなどの化成品タンク車がたむろしていたからです。写真はその中で「鶏群の一鶴」とも言うべきタキ9700形トップナンバー、昭和48年11月の写真ですが、この時はタキ9701も一緒にいましたから、希少形式が全車勢ぞろいしていたことになりますね。
■タキ9700形9700 昭和48年11月21日 群馬八幡駅にて P:吉岡心平
また同駅には三井東圧のタキ20500形が良く来ていましたが、今となっては同車のタンク体更新前の写真の方が、より貴重なのかもしれません。ちなみに名取さんのページのカトー君正面写真の左側には、問題のタキ20500形が見えます。



