百済の入換動車
百済駅の入換に使用されていた動車です。会社の名前は失念してしまいましたが、浪速と同じ会社だったのかしら?

確か同形機(?)2~3両居たと思いますが。
百済駅の入換に使用されていた動車です。会社の名前は失念してしまいましたが、浪速と同じ会社だったのかしら?

確か同形機(?)2~3両居たと思いますが。
今回紹介するのは、西濃運輸のUC5形で昭和49年東急大阪で4744~4773の30個製作されました。実は第97回で取り上げたものと同一ロッですが、このロットはロット内に3分割され、それぞれ通風口なし、あり、なし、となっていました。今回紹介したのは最初のグループと言う訳ですね。

日産化学の硝酸系タンク車は越中島、名古屋港、浪速を巡れば殆どキャッチ出来ましたが、濃硫酸は神岡~速星の運用が主だったようで、上記の貨物駅には姿を見せませんでした。そんな訳で速星に出撃した時撮った写真です。移動機の後ろに並んでいるのは液体硫黄のタキ23600形で、塩浜から輸送されていました。

移動機自体は特に変わったところはありませんね。。。。
今回紹介するのは、西濃運輸の側面に小扉が付いたコンテナです。

なんとなく冷蔵庫を思わせる扉ですが、トラックに載せた時に左側となる面だけに設置されていました。UC5-3199~3231の33個ロットで昭和48年東急東京製で、床面は鋼管を並べた特殊な作りとなっていました。写真のコンテナは側面に「マルS」マークのある昭和西濃運用と思われるもので、Uナンバーは記入がなくコンテナには「京浜」と書いてありました。
皆様、あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
さて、今回は雨の中で撮ったUT3形です。場所は今は無き笹島貨物駅で、実は明日再訪したのですが、このコンテナは姿を消していました(残念)。

60と61の2個ロットでプロピレングリコール専用の4.9トン積タンクコンテナです。昭和46年3月富士重製でした。タンク体は純度保持のためステンレス製で周囲にはグラスウール断熱材とキセが設置されています。運用は笹島~久留米だったようですね。
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