新苫小牧駅の風景
これも昔の北海道旅行の写真です。

左列は石油埠頭駅から出た石油タンク車の群で、手前から丸善のタサ1700、出光のタキ3000、日石輸送(元シェル石油)のタキ17000、出光のタキ3000×2、そして日陸のタキ25000と新苫小牧ではお馴染みの面々でした。
撮影日は昭和56年8月、北海道とは言え苫小牧は暑かったですね・・・
これも昔の北海道旅行の写真です。

左列は石油埠頭駅から出た石油タンク車の群で、手前から丸善のタサ1700、出光のタキ3000、日石輸送(元シェル石油)のタキ17000、出光のタキ3000×2、そして日陸のタキ25000と新苫小牧ではお馴染みの面々でした。
撮影日は昭和56年8月、北海道とは言え苫小牧は暑かったですね・・・
タキ35000形のチャームポイントとして、台枠に取り付けられているバルブの開閉を示す表示があります。

これがその図面で、バルブの操作レバーごとに一枚づつ取り付けられています。
吐出弁が下操作だと一枚、仕切弁がボールバルブだと一枚、両方装備していると二枚と言うことになりますね。
粉体用のタンクコンテナとしては信越の塩ビタンクを紹介しましたが、今回は菱成産業のものを紹介します。

昭和52年2月日車製で、刻印はNPT-FD-169でした。0169ではないのはゼロを打ち忘れたためのようです。規格は2種と大型のコンテナで、設計比重は0.45、タンク体はステンレス鋼製でした。
公式資料では360~414の55個ロットとされていますが、小生が見たのは360~379の20個だけで、380以降は未見のまま終りました。実際には落成していなかったのかもしれませんね。
「貨車研究室」の写真を探していたら、突然DD13が出現!

折角なのでスキャンしておきました。
昭和56年8月・北旭川にて。
レイルマガジンにタキ35000形の解説を連載していますが、そこにあるようにタンク上部のマンホール脇には、積荷の積載量を測るための「計量口」があります。今回の図面はその表示銘板です。
材質は真鍮版で、文字はエッチングしたものでしょうか。
