鉄道ホビダス

  • TOP
  • タンク屋しんちゃんのブログ

福島臨海鉄道DD553

前回のDD552と同じ日(昭和58年5月)に撮影したDD553です。

TB01142_福島臨海鉄道DD553.jpg

パッと見には両者共に同じように見えますね。

福島臨海鉄道DD552

1983年5月に福島臨海を訪問した時の写真です。
キャブの庇が格好良いですね。

TB01141_福島臨海鉄道DD552.jpg

水島臨海鉄道DD504

探したらDD504が出て来ました。
こっちは川崎製のようですね。2つ並んだヘッドライトがチャームポイントでしょうか。

TB01140_水島臨海鉄道DD504.jpg

水島臨海鉄道DD506

前回のDD501と同じ日に撮影したDD506です。
これも日立製で形は両者そっくりですね。
軸箱を円筒ゴムで支持した鋳鋼台車は、マチサ由来のヤ110のものと良く似ていますね。

TB01139_水島臨海鉄道DD506.jpg

水島臨海鉄道DD501(その2)

ブログ用パソコンの調子が悪く、暫く更新をサボってしまいました。申し訳ありません。

さてさて・・・
以前、水島臨海のDD501は紹介したことがありますが、反対側を撮影した写真がありました。
窓のバックミラーが目立ちますが、前回の写真にはありません。向きの問題なのか撮影時期の違い
なのかは判りませんが・・・
ちなみにこの写真は1976年3月、前回のものは1977年3月撮影です。

TB01138_水島臨海鉄道DD501.jpg

日本冶金のDL

このDLも塩浜操での撮影です。

TB01137.jpg

日本冶金と言えば塩浜操と末広町の間にある会社ですが、これはその入換機でしょうか。番号は見当たりませんが、小回りを利かせるためか軸距が狭いのには驚きました。

昔々、塩浜操で撮った写真をスキャンしていたら、同じネガにC型ディーゼルが写っていました。

TB01136.jpg

整備中でしょうか、それとも丸型の社紋を外した跡があると言うことは・・・
昭和52年の撮影でした。

ホキ5400形の廃車体

古典SLで有名だった羽鶴ですが、私有貨車ファンにはホキ5400形ドロマイト専用車で知られていました。小生も何回か足を運びましたが、この写真は昭和61年の撮影で廃車となった後に構内に留置されていた時の姿です。

TB01135.jpg

当時は構内各所に数両づづ留置してあり、一見すると構内輸送に使用中のように見えました。この貨車もたまたま屋根下に停車している姿と思っていたのですが、屋根と貨車の関係をよく見たところ・・・!!  この状態で走ったのでしょうかね??

前回掲載したタンクコンテナを保土ヶ谷で撮った際、帰り道の横浜駅にあった看板です。

TB01134.jpg

昔はこんなこともありましたね・・・

<以前、このロットではUT1-291を紹介しましたが、今回は292で前位妻から見た姿です。もともとUT1形には端梁は不必要でしたが、この頃になると保安度見直しにより自重増が許せる範囲内で簡易なものが設置されるようになりました。無いよりましと言うことでしょうか。

form mt:asset-id="153804" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">TB00142.jpg

また撮影地は保土ヶ谷です。現在横須賀線が走っている線路がまだ貨物線だった時代で、保土ヶ谷の山側にあった貨物扱い所は高島を補完する重要なコンテナ基地でした。DD12が見られたことでも有名ですね。ちなみにとの時は友人から「ワラ1が居た」との連絡を受け、学校をサボって急行した時のものです。

2014年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
「タンク屋しんちゃんのブログ」が携帯電話でもご覧になれます。
http://rail.hobidas.com/blog/tankuya/m
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2014 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.