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2008年06月10日
やすらぎ工芸特製完成品が一堂に!やすらぎギャラリー岡崎OPEN!!

 ご無沙汰しております。RMM広告担当「800」です。

 やすらぎ工芸、といえば16番やNゲージの完成度の高い特製完成品で有名ですが、その特製完成品の実物を見て購入できるお店が誕生いたしました。その名も「やすらぎギャラリー岡崎」。やすらぎ工芸特製品はもちろん、地元名鉄の車輌を中心に、Nゲージから16番ブラス製品まで、幅広く取り扱っております。
 現在はプレオープン営業中で、6/20に本格オープンとなっています。詳しくは、6月21発売RMモデルズ156号のトピックス欄や広告ページ・ストッププレス欄を御覧下さい。オープン記念特別販売品など、お得な情報が載ってます! PHOTO:高橋脩


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▲名鉄東岡崎駅南口すぐです!


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▲完成度の高い、特製完成品がズラリ


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▲購入した車輌を走らせられるレイアウト。Nゲージと16番/HOの2層構造となっている


やすらぎギャラリー岡崎
〒444-0864
愛知県岡崎市明大寺町字寺東13-1 奈倉ビル302
TEL/FAX 0564-58-5333
営業時間 11:00~19:00
定休日 水曜・隔週木曜他

※6/19まではプレオープン営業期間となっており、営業時間等に変動があります。必ずお電話で確認してからお出掛け願います。

投稿者 800 : 19:24

2008年04月08日
北総レール倶楽部 八王子店 OPEN!!

 ブログを御覧の皆様こんにちは。RMM広告担当《800》です。
 今から7年前の2001年、千葉県柏市にオープンするや、その品揃え、雰囲気、知識などから瞬く間に鉄道模型の名店と呼ばれるまでになった北総レール倶楽部が、八王子市に2店舗めをオープンしましたので、ご紹介いたしましょう。

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 JR八王子駅や京王八王子駅からともに徒歩約4分。甲州街道沿いのビル(1階はローソン)の3階にお店があります。柏店よりはるかに広い店内には、ゆったりと什器が配置され、Nゲージを中心に多数の製品が展示されています。しかもほぼすべての什器にしっかりと商品が展示されている様は、本当に新規オープンのお店なの?と感じるほどの充実ぶりです。じっくり見ていくと、掘り出し物があるかもしれませんよ。唯一、空いている棚があるのですが、こちらは中古品の販売用のスペースとなっております。まもなく準備が整い、販売を開始するとのことでしたので、こちらも楽しみですね。

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 鉄道模型店で良く見かける風景として、ご主人や彼氏だけが店内で買い物を楽しみ、奥様や彼女は店頭で手持ち無沙汰、といったシーンがありますが、北総レール倶楽部ではありえません。鉄道模型だけではなく、ドールハウスの取扱もしているのです。そのかわいらしさ、精密さは、女性はもとより、男性諸氏の琴線にも触れうるものです。是非一度、女性同伴で訪れてみてはいかがでしょうか。

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 営業時間は嬉しい午後10:00まで。会社帰りでも十分間に合う時間です。
 柏店も近日中に全面リニューアルの予定がありますので、こちらもまた改めてご紹介いたしましょう。

〒192-0081 
東京都八王子市横山町24-14 マルベリーハウス3F
Tel:042-686-0040 
Fax:042-686-0035
年中無休 
平日11:30~22:00 
土日祭10:00~22:00

http://hokuso.com/

投稿者 800 : 20:38

2008年03月31日
モデルス井門 池袋店 オープン!

 ブログを御覧の皆様こんにちは。RMM広告担当〈800〉です。
 RMMODELS153号の「ModelsIMON こだわりの10年」の中でもご紹介されていますが、モデルス井門 5番目の店舗として、IMON池袋店が3月29日(土)にオープンしましたのでご紹介しましょう。
 場所は池袋駅西口、C10出口からすぐの、五光ビル6Fになります。ビックカメラ池袋西口店の向かい、といえば分かりやすいでしょうか。

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▲ほとんど駅直結、といってもいい近さです。

 エレベーターで6Fに上がるとすぐに入り口です。店舗面積は約60坪と、横浜店とほぼ同様ですが、奥行きがあるためなのか、とても広く感じられます。店内は、もはやイモンスタンダードといえる、専用什器を多用したデザイン性に富んだセンスのよいもので、希望する商品がとても探しやすくなっています。

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▲取材はオープン直前にお邪魔しました。開店準備に走りまわるスタッフの皆さん。

 HO1067をはじめとする自社製品はもちろん、Z~OJまであらゆるスケールを取り揃えています。もちろん、車輌だけではなく、レール・パーツ・ストラクチャー・塗料・工具・DVDなど、鉄道模型に必要なものが揃っているのは、既存の各店と共通です。
 残念ながら、Nゲージのレンタルレイアウトは建設中となっていますが、今後の進捗に期待しましょう。
 詳細は、4/21発売RMMODELS154号にてご紹介いたしますので、ご期待ください。

IMON池袋店
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-18-1 五光ビル 6F
TEL: 03-5950-1067
FAX: 03-3983-1435

営業時間
10:00~21:00 (平日)
10:00~20:00 (土曜・日曜・祝日)
年中無休

http://www.imon.co.jp/
 

投稿者 800 : 12:26

2008年02月27日
鉄道居酒屋LittleTGV 運行開始!

ブログを御覧の皆様こんにちは。RMM広告担当〈800〉です。

 鉄道ホビダスのバナーやRMM152号にも広告が掲載されているので、ご存知の方も多いでしょうが、鉄道をモチーフとした居酒屋 「鉄道居酒屋LittelTGV」が2月22日にオープンしましたのでご紹介しましょう。取材は前日のプレスデーにお邪魔しています。

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 場所は東京秋葉原、TMステーション秋葉原店のはす向かいのビル、といえば分かりやすいでしょうか。お店に入ると第一声「ご乗車ありがとうございます!」。店内には、大型モニターには車窓風景のDVDが流されていたり、Nゲージレイアウトにはカメラカーが走っていて、その様子がモニターに表示されていたりと、「鉄道居酒屋」の名に恥じない雰囲気を醸し出しています。

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 気になるシステムは、チャージ料として500円を払うと、硬券の入場券を渡され席へと案内されます。席に着くと運転士やアテンダントの格好をした女性スタッフが検札をしてくれ、オーダーを取る、というシステムです。

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 メニューも鉄道をイメージしたもので、ドリンク系はすべて鉄道がモチーフとなっています。「山手線カクテル」「カシオペアスイート」など思わずニャリとしてしまいます。「山手線カクテル」はホントにウグイス色をしていて、とてもキレイかつおいしかったです。スタッフがその場でシェークして注いでくれるカクテルもあります。フードメニューにも鉄道のエッセンスがちりばめられていて、ゆで卵や冷凍みかんなどは、スタッフがその場で剥いてくれたりします。しかもお値段はとってもリーズナブル。

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 LittleTGV特別車掌の鉄道アイドル木村裕子さんは、店内のコーディネートやメニューのアドバイスを手がけたりしているそうです。これからも、ゲリラ的にお店へ顔を出すそうですので、木村裕子さんにドリンクを運んでもらうことも夢ではありません。
 お酒の勢いも手伝ってか、スタッフとの会話も弾んでしまい、とってもいい気分でお店を後にしたのは言うまでもありません。
 詳細は3/21発売RMMODELS153号にてレポートいたしますので、こちらもあわせて御覧ください。

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「鉄道居酒屋 LittleTGV」(LittleTGV.com)
[所在地] 〒101-0021 東京都千代田区外神田3-10-5イサミヤ第3ビル4F
[営業時間] <平日>18:00~23:00 <土日祝日>12:00~23:00


投稿者 800 : 13:59

2007年11月09日
柿生の鉄道模型店「ホビーショップ カシオペア」11月11日オープン!

 皆様こんにちは。広告担当「800」です。
 今週末にオープンする鉄道模型専門店があるとの情報を得、早速お邪魔して来ました。
 その名は「ホビーショップ カシオペア」。11月11日(日)10:00オープンです!!場所は川崎市麻生区、最寄り駅は小田急線柿生駅となります。南口から新宿方面向かい徒歩約3分。寿司店の隣にあります。


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 窓の大きい明るく清潔な店内には、各メーカーNゲージの完成品を中心に、レール・キット・素材・塗料など広く取り揃えられています。中には貴重な製品もチラホラあったような....。16番の車輌も展示されていますが、こちらは店長の個人的な趣味だそうです。現在は新品のみの取扱ですが、近い将来には中古品の取扱も行なう予定とのことです。

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 実はこのカシオペア、店の裏に小田急線が走っており、俯瞰気味に屋根上観察をすることもできるのです。これ以外にも、他店との差別化を図り、何度でも来店したい楽しいショップとすべく、アイデアを温めているそうなので、期待しましょう。
 まずは11月11日のオープン時に、来店してみることをオススメします。

□ホビーショップ カシオペア
 〒215-0021
 川崎市麻生区上麻生5-6-17 若井ビル202
 TEL/FAX:044-986-6221
 営業時間
 平日  12:00~20:00
 土休日 10:00~20:00
 定休日 
 毎週月・火曜日
 
 詳細な地図はこちら

 
 

投稿者 800 : 20:26

2007年11月06日
ポポンデッタ木曽川キリオ店 OPEN!

 ブログをご覧の皆様こんにちは。RMM広告担当「800」です。
 新品・中古鉄道模型ショップとして有名なポポンデッタといえば、今年6月のポポンデッタ川口グリーンシティ店オープンの話題も記憶に新しいところですが、10月31日、大型実店舗としては4店目となり、初の中京圏進出となる「ポポンデッタ木曽川キリオ店」がオープンしたのでご紹介いたしましょう。
 最寄り駅は名鉄黒田駅となります。また、JR木曽川駅からも徒歩圏内ですが、クルマでの来店もオススメです。駐車場は4,000台分もあります。そう、ポポンデッタ木曽川キリオ店は大型ショッピングモールのイオンモール木曽川キリオ内にあるのです。
 お気づきの方もいらっしゃると思いますが、川口グリーンシティも木曽川キリオもおなじイオングループなのです。今回のオープンは、好調な川口グリーンシティ店の実績を買われて、との事のようですね。

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▲広大な敷地にそびえる木曽川キリオ。平日にもかかわらず、駐車場は混雑していた。

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▲駐輪場の奥がポポンデッタ木曽川キリオ店。ガラス越しにレンタルレイアウトを覗く方多数。


 さて、お店はジャスコ入り口とロッテリアに挟まれた一等地にあります。広さは川口グリーンシティ店より若干広く、さらに天井が高いので開放感抜群です。品揃えは新品Nゲージを中心にストラクチャー・レイアウト用品・Bトレ・ジオコレシリーズやポポンデッタの原点である中古Nゲージ・鉄道雑誌などまで、ポポンデッタスタンダード的な品揃えです。場所柄、お子様連れの客層を意識し、プラレールやトミカも多数取り揃えられ、レイルファンの底辺拡大に一役買っています。また、各Nゲージメーカーの入門セット・基本セットも常時在庫されており、エントリーユーザーからヘビーユーザーまで幅広いニーズに対応できているのも、ポポンデッタ各店共通の特徴でしょう。他店では見かけることの少ない、外国形車輌やストラクチャーも多数あり、外国型ファンにもきっと満足いただけると思います。

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▲Nゲージを中心に充実のラインナップ。中古品も多数在庫。


 ポポンデッタといえばレンタルレイアウト、という方も少なくないでしょう。もちろん木曽川キリオ店にも上下2段になった各店共通サイズのレンタルレイアウトが設置されております。残念ながら、上段のシーナリーは未完成で、ほぼレールだけが敷かれている状態ですが、ご安心ください。11月20日から21日にかけて、秋葉原本店の上段レイアウトが、木曽川キリオ店の未完成レイアウトと交換されることが決定しているのです!かなり難工事が予想されるこの移設作業、ドキュメント(?)はポポンデッタ様のご協力をいただき、このブログでご紹介させていただく予定ですのでお楽しみに。秋葉原店には入れ替わりにこの未完成レイアウトが設置され、少しずつシーナリーを完成させていく予定となっており、コレはコレで楽しみですね。
 

▲料金はは10分100円より。気軽に鉄道模型の楽しさを体験できる。レンタル車輌も完備。
 
 オープン後初の週末であった11/3・4は多数の来客で混雑したそうで、鉄道模型に初めて触れる方も多く、皆興味津々であったとのこと。


▲ジオコレシリーズ・Bトレも多数在庫。開封品もバッチリ。

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▲最寄り駅の名鉄黒田駅。普通電車しか止まらないので注意。

 鉄道模型専門としては他に例のない、郊外型の店舗で躍進を続けるポポンデッタ。なんと5店舗目も計画されており、その概要が近日中に発表される予定です。ご期待ください。

 ポポンデッタ木曽川キリオ店
 〒493-0001 
 愛知県一宮市木曽川町黒田字南八ツケ池25-1 イオンモール木曽川キリオ1階
 TEL 0586-84-3622
 FAX 0586-84-3633

 営業時間
 10:00~22:00(年中無休)
 
 http://www.popondetta.com/kirio/index.html

 
 
 

投稿者 800 : 20:59

2007年10月24日
バー銀座パノラマ、初体験!

ご無沙汰しております、副編まるはねです。実は私、あの有名な「バー銀座パノラマ」さんに先日初めてお邪魔したんです。今日はその感動などをお伝えしたいと思います。

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一応念のため「バー銀座パノラマ」さんをご説明しますと、その名の通り東京・銀座にある洒落たショットバーなのですが、キャッチフレーズが「鉄道模型と書のバー」とある通り、店内にはオーナーの趣味である鉄道模型と書道の作品が飾られているのが特徴。鉄道模型のディスプレイとしてはなんとカウンターを周回するNゲージレイアウトがあって常時4列車が同時運転されており、また壁面にもズラリとコレクション(コレ一部は売り物、つまり模型店でもあるのです、ココは)が陳列されているのです。レイルファンにとっては実に居心地の良い空間として既にすっかりお馴染みとなりつつありますが、私は普段お酒は飲まず、ましてや「銀座」でなんてとてもとても…と気が引けてこれまでお邪魔する機会がありませんでした。今回は「ある理由」もあって「新・鉄道模型考古学N」の筆者である山下貴久雄氏からのお誘いを受けてお邪魔させていただいた次第です。

はたして大パノラマレイアウトはどんなものかと期待にわくわくしていたのですが、実は当日は週末ということもあって満席となってしまっており、特別に階下の「パノラマ小部屋」に案内されました。これはたった6席のまさに「小部屋」なのですが、鉄道の他に1970年代っぽいアニメやアイドルの小道具が散りばめられており、「趣味要素の凝縮」という点では本階の上を行く感じ。初パノラマ体験がこちらのディープなお部屋とは…(笑)。これも貴重な体験、「パノラマ」さんには行ったことあっても、この「小部屋」にはまだ入ったことない方も多いのでは?(自慢) もちろんカウンターのレイアウトはこちらにも用意されていますが、さすがに周回は無理で自動往復運転のみ、ただしNと16番の両方が快調に走行しておりました。

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小部屋の雰囲気写真。他のお客様の迷惑にならないように撮影したので、あまり全体像がわかるカットはありません。悪しからず。壁際に飾られているのはレーザーディスクのジャケットで、リクエストすれば鑑賞することができます。今回は山口百恵の引退コンサートに浸りました。

「パノラマ」さんの名物メニューといえば、鉄道を題材にしたカクテルです。特に満鉄=南満州鉄道をイメージしたという「グリーン」「スカーレット」の2種のカクテルは人気メニュー。お味は共に甘口で、お酒のあまり得意でない私もすっきり味わうことができました。また「宇宙戦艦ヤマト」をイメージしたという「ヤマトカクテル」なんてのもありましたよ。もちろん各種おつまみ類も充実、「これが銀座の味か…」なんてね(笑)。

(左)満鉄カクテルのスカーレットとグリーン。小部屋ですとこのように普通のグラスですが、本階で注文すると、当時実際に満鉄で使われていたというグラスで味わうことができるそうです。(右)ヤマトカクテル。SF感を演出するため、グラスはビーカーを使用。

さて山下氏が私を「パノラマ」さんに誘った理由、それは同店が企画を担当したNゲージの「名鉄1000系パノラマsuper・ブルーライナー」が発売となり、予約しておいた商品の引き取りがてら一杯でも…、という趣旨だったのでした。グリーンマックス製造・宮沢模型発売の本モデルですが企画の発端はこの「バー銀座パノラマ」さんだったそうで、それもそのはず、店名の「パノラマ」は実は名鉄パノラマカーにちなむものなのだそうですから、記念すべき初企画製品にはまさにぴったりだったのですね。同店で発売されるモデルには、特典として、ブライトチップス社に加工を依頼する際に使えるクーポン券が同封されています。ブライトチップスは鉄道模型イルミネーションのオーソリティで、高輝度にして色味も極めて統一された各種LEDを供給していますので、室内灯なども市販品とは一味違う高級感ある点灯を楽しむことができるはず。「銀座で買った模型には、それにふさわしい高級な仕上がりを」と考える向きにはうってつけのサービスと言えそうですね。

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暗い部屋で感度一杯に上げているので見づらいですが、製品は基本的にはGM製品の塗装替えです。肝心のラッピング塗装は非常に良く出来ています!

『名鉄1000系パノラマsuper・ブルーライナー』
〈バー銀座パノラマ仕様〉
企画:バー銀座パノラマ
製造:グリーンマックス
発売:宮沢模型
価格:24,150円(税込) ※一般流通品と同じ
特典:ブライトチップス社加工クーポン券付き

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「パノラマ仕様」に添付される、ブライトチップス社加工クーポン券と、パノラマのショップカード。製品のスリーブにもパノラマのシールが貼付されるのが識別点です、考古学的には。

今回2人で2杯ずついただき、多少のおつまみも交えて料金は一人アタマ約6,000円でした。飲食だけでなくこの雰囲気を楽しめたことを考えればこれは大サービス価格! 皆様にも是非オススメ致します!

●ショップデータ
所在地:東京都中央区銀座8-4-5
電 話:03-3289-8700
営業時間:18時~4時(土曜23時まで)
店休日・本階:年末年始、ゴールデンウイーク、夏季のみ休業
     小部屋:日曜・祝日休業
URL:http://www.ginza-panorama.com/

投稿者 まるはね : 22:46

2007年09月18日
所沢のNゲージ専門店 モデル・ドリーム移転オープン!

 西武鉄道のお膝元、所沢のNゲージ専門店、モデル・ドリームが9月8日(土)に移転オープンしたのでご紹介しましょう。
 移転といっても、最寄り駅は所沢のまま変わりません。旧店舗は東口を背に右に進む、といったイメージでしたが、新店舗は左手になります。徒歩7~8分、西武池袋線線路際にぴかぴかの新店舗があるのがすぐにわかるでしょう。
詳しくはコチラ。
そう、新店舗は西武池袋線沿いなのです。事情を知る常連さんは、オープン前から車窓越しに新店舗を探していたそうです。



▲駐車場も3台完備。クルマでの来店も大歓迎


 店舗面積は、旧店舗とほとんど同じだそうですが、はるかに広く、そして整然と陳列されている印象です。地元西武の車輌はもとより、各メーカーの入門セットから車輌セット・キットまで完璧なラインナップです。工具・ジオラマ素材・assyパーツもしっかりと揃えられ、いざという時にも頼れるショップ、というのは旧店舗の時から変わりませんね。



▲新築の香りのする店内。商品はジャンルごとにきちんと揃えられている


そして、運転派には嬉しいお知らせです。なんと店舗スペースの隣には、レンタルレイアウトが建設中なのです!まだ、詳細は未定ですが、幹線系エンドレス4本+ローカル線風が予定されており、同時に4人が走行可能になるそうです。現在、今冬開業をめざし急ピッチで工事中です。レイアウトスペースの窓からは、西武池袋線が望め、行き交うニューレッドアローや20000系を見ながら自分の車輌を運転できるという、最高のシュチエーションになる予定で、今から本当に楽しみですね。以外にも、所沢近辺にはレンタルレイアウトがなく、地元ファンにとっては待ちに待った開業となるでしょう。
 
 地元西武鉄道の“プロ”のお客さんも多いモデル・ドリーム、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?



▲このようなシーンが毎日見られるのはうらやましい限り


モデル・ドリーム
〒359-0037
所沢市くすのき台2-18-29
TEL&FAX:04-2992-9112
営業時間    平日11:00~20:00
       土日祝日10:00~19:00
定休日 毎週火曜日・毎月第一月曜日
ホームページ http://www.h4.dion.ne.jp/~mdream/

投稿者 800 : 13:29

2007年07月19日
RMM次号付録は「GMニューモデルガイド3」です!

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 こんばんは、(み)でございます。
RM MODELS 145号の編集作業も終了し、発売日が近くなってまいりました。145号には読者の皆様の間でもすっかりお馴染みとなった、「GREENMAX NEW MODEL GUIDE 3」(以下NMG3)が付属します。

 今回のNMG3のみどころは、巻頭を飾る「リアルモデルコンベンション2007 in ナゴヤ大須店」の作品誌面発表でしょう。「中部・東海地区を走っている(走っていた)車輌たち」とのお題に沿って応募された作品はなんと49点。車種も地元の雄・名鉄をはじめ、JR東海・近鉄・名古屋市営地下鉄、それに豊橋鉄道や三岐鉄道など実に多彩。誌面上でたっぷりとその出来映えをご覧ください。

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▲今回の「リアルモデルコンベンション」応募作品群はなんと49点。ここに掲載した5点はその中でも特に優秀作品と言える。
P:RMM(青柳 明)

 カタログ部分は主として阪急電車・名鉄特急・JR西日本通勤車の3本立てで、それぞれにワンポイント改造ガイドなども含んだ実車コラムを掲載、より製品に対する知識が得られる内容となっております。その他注目の予定品紹介も含め全32ページ。これまでのNMGが付属する号と同様、1,000円の据え置き価格となっております。どうぞRMM145号をお買い忘れのないよう、お早めにお求めください。

 さてGREENMAXつながりということで、先月6月26日にリニューアルオープンとなりました「グリーンマックス PartsProShop 秋葉原店」にお邪魔してまいりましたので、少しだけレポートさせていただきます。

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▲店内を入ったところ。まずはジーエムストアーならではのクロスポイント製品がお出迎え。
店内写真撮影:(み)。

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▲壁に沿ってズラリと並んだバルクパーツは改造ファンには垂涎の的。今回各商品へのラベル表示を徹底させ、分かりやすくしたとのこと。

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▲今回のリニューアルとともにグッと見やすくなった各社小パーツ類。「パーツ専門店」を名乗るに相応しい心意気だ。

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▲店の一番奥に置かれた、お客様の作品を展示する「GMストアーギャラリー」。自慢の作品をお持ちの方は、ぜひ店員さんに相談してみよう。

 以上駆け足で紹介させていただきましたが、かねてより工作派の皆様にとって刺激的な空間であった秋葉原店が、より一層パワーアップしたとの感を受けました。それを見ているだけでさまざまな想像力の湧いてくるパーツ群だけに、一点一点眺めていたらいくら時間があっても足りないほど。ゆっくりと時間を取って訪問し、分からない点はぜひとも店員さんに相談してみてください。

―――――――――――――――――――
グリーンマックス ザ ストアー秋葉原店
(PartsProShop 秋葉原店)
〒101-0021
東京都千代田区外神田 1-9-9 内田ビル 5F
■TEL:03-3526-7180
■営業時間:平日12:00~20:00/土休日10:00~20:00
■定休日:年中無休
・JR秋葉原駅西口より徒歩2分
―――――――――――――――――――
(取材協力:グリーンマックス/ジーエムストアー PartsProShop 秋葉原店)

投稿者 (み) : 22:16

2007年06月28日
郊外型鉄道模型ショップ、川口市にオープン

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▲ポポンデッタ新規開店をアピールするため、期間限定で川口グリーンシティ内の催事場に置かれたNゲージレイアウト。鉄道模型を普段見慣れない買い物客へとアピールしていた。

こんばんは、(み)です。昨日(6月27日)のことになりますが、埼玉県川口市のショッピングセンター「川口グリーンシティ」内に、鉄道模型ショップ「ポポンデッタ川口グリーンシティ店」が開店しました。開店当日に取材に出掛けてまいりましたので、ここに紹介いたします。

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▲「川口グリーンシティ」の敷地内に展開する店舗。駐車場のすぐ前だけに、「何のお店だろう」と覗いていくお客さんも多い。

 今回ポポンデッタが出店した「川口グリーンシティ」は、鳩ヶ谷市に隣接する川口市郊外に立地し、大手スーパーJUSCOを中核とした、いわゆる郊外型ショッピングセンターです。このような施設は全国に広がりつつありますが、敷地内に鉄道模型専門店がオープンすることはまれでした。

 しかしかねてから「鉄道模型ユーザーの裾野の拡大」を意識しているポポンデッタとしては、普段鉄道模型店には足を向けないような人々が、気軽に足を向けてくれるような店舗を望んでいたこともあり、今回ショッピングセンター側の要請もあって川口への出店が決まったとのことです。

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▲店内にズラリと並ぶ商品。まず目に付きやすい中央に、「鉄コレ」や「Bトレ」などの入門者向けアイテムが並ぶ。

 鉄道模型専門店としての品揃えは、Nゲージ各種完成品からキット・パーツ、レールなどストラクチャー類まで一般の専門店に対しても抜かりなく、ポポンデッタならではの貸しレイアウトが設置されているほか中古品の販売・買取も行なっています。量販店ではなかなか揃いにくいGMキットや外国製ストラクチャーキットの品揃えも豊富なところは、さすが専門店ならではと言えましょう。

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▲鉄道模型専門店とはいえ、"未来の鉄道模型ユーザー"の心をつかむためにプラレールやトミカも勢揃いしているところが特徴。

 さらにこの店ならではの特徴として、ショッピングに来訪した家族連れが客層の中心であることを意識し、「鉄コレ」や「Bトレ」といった入門アイテムを中央に置き、さらにプラレールやトミカなど、通常の鉄道模型専門店では扱わないものまで置いていることが挙げられます。
 お母さんがお子さんを連れて入っても場違いでなく楽しめる、さらに今はプラレールを買ってもらっているお子さんも、店内の貸しレイアウトを走るNゲージを見て「いつかは鉄道模型を…」と夢を抱いてもらい、将来の鉄道模型ユーザーとしてつながっていけることを、店としても希望しているようです。

 そういう意味でも「鉄コレ」や「Bトレ」は、プラレールから鉄道模型へのステップアップにあたっての橋渡し的な商品として期待されており、あえてお店の中央に集中して置かれています。

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▲鉄道模型を知らない子どもたちに、その楽しさを教える役割も果たすNゲージの貸しレイアウト。秋葉原など既存店舗と同一の規格で作っているとのこと。

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▲上段はローカル風、下段は郊外風のシーナリー。レイアウトの各所にドラマが盛り込まれている。

 ポポンデッタ名物の1つである貸しレイアウトは、表の駐車場からもウィンドウ越しによく見える場所に設置されています。上下2段式で計10線という規格は秋葉原店など他店とも同様で、将来的には各店でレイアウトの入れ替えも実施してみたいとのことです。車輌持ち込みのほか、車輌を持っていない方にはレンタルで走らせることも可能である点は、既存店と同様のシステムです。

 今回の新規店舗が他店と大きく異なるのは、まず鉄道模型人口の裾野を広げようという試みが出発点となっていることだと思います。決して趣味人口が高いとは言えない郊外店舗からの出発ではありますが、新規顧客の開拓にうまくつながれば、今後の一つのモデル店舗となるかもしれません。

ポポンデッタ川口グリーンシティ店

■2007年6月27日(水)新規開店
■所在地:埼玉県川口市安行領根岸3180
川口グリーンシティ 別棟1F (駐車場前)
■定休:年中無休
■営業時間:10:00~21:00
■TEL:048-285-7888

■アクセス
●公共交通
・JR川口駅東口より以下の国際興業バスで「上根橋」下車、徒歩約8分。
【4番のりばより】 川05系統・蕨駅東口行
【8番のりばより】 川23系統・新井宿駅行
【9番のりばより】 川19系統・戸塚安行駅/川20系統・東川口駅南口行

・JR蕨駅・東川口駅/埼玉高速鉄道新井宿駅・戸塚安行駅より
 上記系統川口駅東口行。

●自動車
東京外郭環状道路・川口西I.C.より、県道34号「さいたま草加線」を鳩ヶ谷方向に。

■ポポンデッタのページ
http://www.popondetta.com/
■川口グリーンシティのページ
http://kawaguchigc.diamondcity.co.jp/

投稿者 (み) : 21:57

2007年06月12日
新規開店なのにいきなり穴場?らびっとモデルオープン!

皆さんこんにちは。RMM広告担当“800”です。
RMM143号の発売日である5月21日、川崎市に新しい鉄道模型ショップがオープンしましたのでご紹介しましょう。

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JR南武線武蔵中原駅から徒歩5分。富士通の工場そばにらびっとモデルさんはあります。店内に入って驚くのはその在庫です。通常、オープンしたてのお店の在庫というのは、そのときの新製品+レギュラーアイテムが中心で、品揃えに関してはこれからに期待かな、ということが多いのですが、このらびっとモデルは違います。一年近く前から開店準備をしていたとのことで、他店ではとっくに売り切れていて入手困難なものも並んでいたりします。特にマイクロエース製品の品揃えは抜群です。Nゲージ中心のラインナップですが、プラ製16番や、外国型N・HOゲージも取扱中です。

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▲もちろん、KATO・TOMIX etc......だって充実してますョ

まだ工事中ですが、レンタルレイアウトの用意もされています。システム・料金等はこれから決めるとのことですが、期待して開業を待ちましょう。しかし、最近オープンしたショップには、必ずと言って良いほどレンタルレイアウトスペースが用意されていますね。運転派には大歓迎でしょう。

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▲取材にお邪魔したときは、なぜか"常磐線フェア"でした。

定休日が、毎月8・9・18・19・28・29日(28日が土曜の場合は営業)となっておりますので、お出かけの際はご注意ください。

らびっとモデル
〒211-0053
川崎市中原区上小田中6-42-8
営業時間 11:00~20:00 土・休日 11:00~19:00
TEL&FAX 044-722-1116

OCN地図リンク

投稿者 800 : 09:31

2007年04月26日
鉄道模型のある宿

先日、長野県木島平にあるユースホステル「高社山麓みゆきの杜ユースホステル」さんよりお便りを頂きました。
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「みゆきの杜」さんは2000年にオープンしたユースホステルですが、オーナーの中村さんの趣味が鉄道全般であったため、施設内にNゲージレイアウトを設置。今では「みゆきの杜」さんにはなくてはならないアトラクションになったとか。


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▲レイアウトに設定されるシーンは昭和40年代前半のとある地方幹線の秋。

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▲木造民家の脇をキハ20が行く。

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▲古めかしくも懐かしい建物が立ち並ぶ駅前商店街。踏切にボンネットバスが佇む。

宿泊時に持ち込み車輌による運転も、もちろん可能なほか、マイクロCCDカメラを搭載した車輌による運転席ビューも楽しめるとか。運転希望の場合、毎日21時頃より運転デモンストレーション&体験会を実施中、とのこと。間もなく始まるGWも4/30、5/1、5/2の一部にまだ、空きがあるとのことです(4月26日現在)。お問い合わせ及び、予約状況は下記ホームページより。

「高社山麓みゆきの杜ユースホステル」ホームページはこちら!

Nゲージ鉄道模型「みゆき野鉄道」の詳細はこちら!

交通アクセスは…。
●車・バイクでお越しの方
上信越自動車道豊田飯山ICから、木島平スキー場案内看板を目標に13km、スキー場入り口かゲートから1.2km道路沿い左。


●列車でお越しの方 
飯山駅~ユースホステル間の無料送迎を実施中です。
送迎希望の方は予約時に送迎希望の旨お知らせ下さい。


写真提供:高社山麓みゆきの杜ユースホステル

投稿者 龍 : 12:28

2007年03月22日
東京駅八重洲口徒歩3分!ホビーランドぽち 八重洲口店オープン!!

たいへんご無沙汰しております。RMM広告担当「800」です。

中古鉄道模型の買取・販売で有名な、ホビーランドぽちの9店舗目が3月18日日曜日にオープンしましたので、ご紹介しましょう。その名も東京八重洲店。名前のとおり、JR東京駅八重洲口より徒歩で約3分。八重洲ブックセンターが目印です。

大きな看板が非常に印象的な店舗。迷うことはないでしょう。

店内は左右にショーケースが並んでいます。他のぽちはどちらかというとNゲージ中心の商品構成ですが、ここ八重洲店は16番/HOに力を入れていることです。実際、店内右側のショーケース内はすべて16番の車輌でした。オープンにあたり、秋葉原店の16番の在庫をほとんど移動したとのことでしたが、オープンセールでかなりの点数が売れてしまったとのことです。天賞堂の真鍮完成品が、中古品ならではのリーズナブルなプライスで展示されており、中古品を購入するに当たって最も心配な、商品の状態もプライスカードに詳細に記載されており、とても安心感がありますね。もちろん、Nゲージの製品も各メーカー抜かりなく取り揃えられています。

こちらは16番用のショーケース。オープンセールでかなり売れてしまったそうです。今ならさらに高価買取してくれるかも?

ぽちといえば、高価買取でも有名ですね。八重洲店では、16番/Nゲージ問わず力を入れていくとのことで、処分したい鉄道模型をお持ちの方は問い合わせてみることをオススメします。

東京駅から程近いホビーランドぽち東京八重洲店。アキバへ行く前でも、新幹線に乗る前でにも気軽に寄れますね。きっと掘り出し物が見つかるでしょう。

ホビーランドぽち 東京八重洲店
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-6-5
山口ビル1階
電話03-3272-2772
営業時間
平日 11:00~20:00
土曜日10:00~20:00
日曜日10:00~19:30

地図マップURL
http://www.alpha-jp.co.jp/~al_rail/shop/yaesu_map.gif

※代理投稿はまるはねでした。

投稿者 まるはね : 21:31

2007年03月20日
「ららぽーと横浜」にZゲージの殿堂オープン!

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▲「ららぽーと横浜」の正面玄関。開店後は多くの人々で賑わっていることだろう。

 こんばんは、(み)です。2月26日の本ブログで紹介しましたとおり、「神奈川県最大級」を売り物として3月15日にオープンしたショッピングセンター「ららぽーと横浜」内に、クラフト・画材・文具の店"Uni art"(ユニアート)が同日開業しました。その店内の模様につきまして、開店直前の3月12日に取材してまいりましたので、ここではRMM141号の誌面に載せきれなかった写真を中心に紹介します。

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▲ユニアートの店舗正面。この場所からでは店舗の奧が見えないくらい奥行きは深い。正面ウィンドウの中を1番ゲージ(メルクリンIゲージ)の汽車が走る。

 横浜線鴨居駅から歩くことしばし、視界の前面に「ららぽーと横浜」が見えてきます。ただ正直なところ鴨居駅側の入口から見ると、ちょっと大規模なスーパーか、と思えるくらいの広さにしか感じられません。しかし実際にはそこは広大なショッピングモールのほんの一角に過ぎず、正面入口側から見ると実に巨大な施設であることが分かります。ユニアートは3階のノースコート付近にあり、駅からの入口となるサウスコートとは正反対の位置となります。

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▲Iゲージの汽車はメルクリンデジタルの採用により、サウンドや煙まで制御可能。

 それではお店の中に入ってみましょう。鉄道模型売場はこの入口を直進、右の奧になります。

 このユニアート内の鉄道模型売場は、メルクリンの中でもとりわけZゲージを中心とした品揃えで、スターターセットから車輌単品、レイアウト用品まで数多くのアイテムを取り揃えていることがまずポイントです。しかもメルクリン製品のみならず、ファーラーやノッホなど各社のZゲージ関連ストラクチャー、シーナリー用品を揃え、「Zゲージに関しては日本一」を目指す多彩さは一見の価値があります。

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▲圧巻なのはこのZスケールのストラクチャー群。目線の位置に完成見本となるジオラマが置かれているところがポイント。

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▲プラストラクト製Zスケール樹木。ここまで豊富な在庫が見られるところはなかなかない。

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▲前回紹介したZゲージレイアウト。この1枚に組み込まれたさまざまなギミックを楽しみたいものだ。

 店舗内には、前回紹介したZゲージレイアウトが置かれています。この日はテレビの取材が入っていたため、写真では手前に引き出された状態となっていますが、実際は奧に格納された形となります。ここでは実際に高速道路上を走行する自動車やロープウェイ、パターンに沿って点滅する電飾の素晴らしさを楽しむことができます。

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▲高速道路上を走る自動車の上をゴンドラが行き交う。

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▲夜景状態。ストラクチャー内の他、街灯や自動車のライトも点灯。

 最後に耳寄り情報を。ユニアートの中でも鉄道模型売場は全体の一部に過ぎません。広い店内には木材やアクリル板などの素材、各種工具や塗料などの売場もあります。つまりちょっと大掛かりなジオラマやレイアウトを製作しようという時にも、あちこちの店を廻らなくてもここ1店で大方のものは揃います。

 このように、現在メルクリン(それも特にZゲージ)で遊んでいる人はもちろん、これからメルクリンに入門しようとしている人、そしてZスケールで早くも日本型レイアウト建設を目指している人にも、充分満足のいくショップであると思います。お近くをお通りの際にはちょっと寄り道してみてはいかがでしょう。

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▲ユニアート内の素材・工具コーナー。工作に必要なものが一店舗で揃う点は心強い。

■取材協力:ユニアートクラフト

■Uni art(ユニアート)ららぽーと横浜店
●2007(平成19)年3月15日オープン!
●所在地:神奈川県横浜市都筑区池辺町4035-1
     ららぽーと横浜ノースコート3F
●交通:JR横浜線「鴨居」駅より徒歩7分
 または横浜市営地下鉄「センター北」駅より無料送迎バス利用
●営業時間:10:00~21:00
●電話:045-414-2370

投稿者 (み) : 18:41

2007年02月26日
夜景自慢のZゲージレイアウトがやってくる!

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▲工事中につき電灯の点るところはまだほんの一部。完成後の夜景が楽しみだ。

 こんばんは、(み)です。今回は来月オープンする大型ショッピング施設の、店頭レイアウト建設の話題です。

 このところ都心・郊外を問わず各地に大型のショッピングセンターが建設されつつありますが、横浜線鴨居駅にほど近い横浜市都筑区池辺町にも、「神奈川県最大級」を売り物に約370の店舗からなる大規模ショッピングセンター「ららぽーと横浜」が建設中です。
 そのテナントの一つとして、三井不動産グループのホームセンター「ユニディ」が展開する、クラフト・画材・文具の店"Uni art"(ユニアート)ららぽーと横浜店が開業するのですが、ここでは既存店のようにさまざまな画材や工作用品を取り揃えるのに加え、メルクリンの鉄道模型を扱うことが決定しています。

 今回は同店にディスプレイとして設置される、1番ゲージおよびZゲージのレイアウト製作を請け負うほか、鉄道模型部門の営業をサポートする都内のメルクリンショップ「クラフト」を訪れ、鋭意製作中のレイアウトを一足先に拝見させていただきました。以下はそのレポートです。

 我々の編集部からもほど近い、東京都目黒区にあるメルクリンショップ「クラフト」のお店近くにその工房はあります。ちょうど店頭に置かれるZゲージレイアウトと、1番ゲージレイアウトに用いられるストラクチャーの製作が行なわれていました。

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▲こんなに大きくても部品構成はプラキットそのもの。VOLLMER製駅舎は組み応えたっぷり。

 工房の一角では、今回のIゲージ(1番ゲージ)レイアウトに用いる駅舎が組み立て中でした。今回店頭には、長さが8.5mの巨大なスペースに、総延長40mの線路上をIゲージが走り回るディスプレイが設置されるのですが、その中に置かれる駅舎として用いられるわけです。さすがに縮尺:1/32、軌間:45mmという巨大な鉄道模型だけあって、キット(VOLLMER製)も実に巨大。これでもランナーに付いたプラスティック部品を切って貼り付けていくという、れっきとしたプラキットなのです。内面が黒くなっているのは、照明を入れても透けないために加工したものです。

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▲Zゲージレイアウトの全景。サイズは1200×2380mmと決して巨大ではないが、密度の濃い電飾が施される予定だ。

 こちらはZゲージ(縮尺:1/220、軌間:6.5mm)のレイアウトです。このところ日本型商品の相次ぐ発表で最もアツい鉄道模型とも言えるZゲージですが、言うまでもなく元祖は"ミニクラブ"のブランドで知られたメルクリンです。ということでモデルは当然ヨーロッパ風、しかも外周線は架線集電での走行を行なう本格派です。

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▲架線集電ゆえ、当然トンネル内にも架線柱が立ち、架線が吊り下がる。

 このレイアウトの見どころは、その各所にちりばめられたギミックです。ストラクチャーの照明が美しく点灯するさまはクラフトのお家芸として当然、その他にもターンテーブルやトラバーサー、高速道路を走る自動車やロープウェイなどギミックが満載。しかも照明も単なる「点けっぱなし」ではなく、個々のストラクチャー単位での演出が可能であるとか。このあたりはまだ工事中ということで、完成後の楽しみというほかはありません。しかし現在可能な範囲に限定して、その美しさを見せてもらいました。

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▲機関庫に点る電球。実際には高輝度で赤みの強い電球色LEDを使用しているという。

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▲ほのかな光に照らし出されるプラットホーム。中央の青白い光は地下通路の照明を再現しているとのことだ。

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▲スケルトンな車庫にも明かりが点る。運転開始後は庫内の車輌が美しく照らし出されることだろう。

 今から完成が楽しみなレイアウトです。お近くの方はぜひとも来月15日、ららぽーと横浜まで足を運んでみてはいかがでしょう。また、オープンまで待ちきれない方は、せひともメルクリンショップ「クラフト」のホームページにある常設レイアウトをご覧ください。完成後の素晴らしさを垣間見ることが出来るかもしれません。

Uni art(ユニアート)ららぽーと横浜店
●2007(平成19)年3月15日開店予定
●交通:JR横浜線「鴨居」駅より徒歩7分
●営業時間:10:00~21:00

投稿者 (み) : 23:33

2006年12月22日
相模原 ログテンショップ

こんにちは、副編まるはねです。もうRMM138号と、それに関連する動画(ホビダスTV内)はご覧いただけましたでしょうか? 従来「紙媒体」では今一つその魅力を伝えきれなかった「音」について、ホビダスという「Web媒体」とリンクすることで100%その魅力をお伝えしようという試みです。まだ動画の画質など、改良点は多々あると思いますが、まずはこれが一歩となって、今後様々な新たな楽しみを提供していきたいと思っております!
 
さて、そのサウンド特集内で、吉村 紅氏が製作したNゲージ・DCCサウンド組込の客車を取材させていただきましたが、その取材場所となったのが、JR相模原駅前にある「ログテンショップ」さんの店頭レイアウトでした。今日のブログではこのログテンショップさんのSHOPレポートを致しましょう。

ロケーションはJR横浜線・相模原駅南口から徒歩3分。小田急相模原駅ではありませんのでご注意ください(ちなみに両駅はまったくかけ離れたところにあるので土地勘の無い方は特にご注意)。黄色い装飾が目印の雑居ビル2Fにあります。表だって大きな看板等が無いようですので、実は取材陣も少々迷いました…。

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目印はこの黄色い派手なビルの外観。しかしながら目立つ看板はありません…。

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階段を使って2階に上がったところに入り口があります。営業時間中はいつでもドアオープンです!

さてこのログテンさんの主力商品、それは完成品のジオラマです。市販のクリアーケース内に収めたセンスの良いディスプレイ用から、エンドレスを持つ運転可能なミニレイアウトまで、店内には即売可能なジオラマ類が多数展示されているのが珍しいところ。現在3人ほどの契約モデラーの方がいらっしゃるそうですが、皆粒揃い、腕利き揃いと見ました。実は前述の店頭レイアウトもそのモデラーの方が手がけたとのことで、なるほど並大抵の店頭レイアウトとは比較にならないシーナリーの充実度はそういうわけでしたか。実はこのレイアウトはレンタルレイアウトとしてお客様に解放されているのですが(30分200円、学割あり)、走行よりも自分の車輌をお立ち台にセットして撮影を楽しんでしまう方もいるくらいだとか。

完成ジオラマを陳列した棚。2000円弱のミニミニジオラマから、小型とはいえちゃんと運転のできるレイアウトまで各種取り揃え。

江ノ電をイメージさせるような海辺のミニレイアウト。撮影用車輌はスタッフの方が鉄コレを塗り替えたもの。

レンタルレイアウトの全景。複線エンドレスで線路配置こそ通常のオーバルエンドレスですが、ここまで完成度の高いシーナリーの中で車輌を走らせられるのは魅力です。

取材陣もしばし「お立ち台」にて撮影を…。車輌は吉村 紅氏が製作したC62 25(お召先導機)が牽くスハ44系。2輌目のスハニ35にDCCサウンド基板とスピーカーを搭載しています。

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このシーンのサウンド動画はこちら↑をクリック!

ジオラマに力を入れるだけに、ジオラマ素材の品揃えも充実しています。さらに、同社製のジオラマにも使用されるオリジナルのジオラマ素材というのも、なかなかユニークかつ「かゆいところに手が届く」アイテムとなっています。もちろんスタッフの皆さんはジオラマ経験豊富な方ばかりですので、気軽に質問してみてはいかがですか?

オリジナルのジオラマ素材は、人工芝を程よい寸法にカットした水田とか、川原などの表現に使える軽石、パステル粉の塗布時に使用できるウェザリングチップ(綿棒のような簡易工具)などが用意されています。どれもリーズナブルな価格なのも嬉しいところ。

もちろんショップとしての品揃えはそれだけではなく、普通のNゲージ車輌製品や、バスコレ、Bトレといったコレクタブルアイテムも一部開封売りを含めて豊富に品揃え。さらに量販店の激戦区に位置するだけに販売価格も通常2割引+会員割引5%というウレシイもの。しかも今なら「ログテン決算祭り」ということでなんと3割引+5%割引!! 原則土日祝日のみという変則営業ですが、キラリ光る個性的なショップという印象でした。

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左が店長の高木さん、右はスタッフの林さん。ジオラマだけじゃなく、車輌工作の面でも頼りになる皆さんです。

●ショップデータ
所在地:神奈川県相模原市相模原3-3-10 サングレイス相模原202
電 話:042-755-0128
営業時間:土曜:13時~20時
     日曜・祝日:11時~18時
※原則土日祝日のみ営業
URL:http://www.log10jp.com/shop/

投稿者 まるはね : 19:25

2006年12月21日
花月園に行ってきました。

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▲2200形と離合するロマンスカーSSE車。(花月園レイアウトにて、P:高橋 隆)


こんにちは(龍)です。先日、ホビダス営業大モリなどと伊豆修善寺温泉の花月園に行ってまいりました。このブログをご覧の皆様ならわかると思いますが。鉄道模型レイアウトのある旅館で、その名前は全国的に有名ですね。

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▲花月園の外観です。修善寺温泉場バス停よりさらに西へ300mほど入ったところにあります。

修善寺温泉場までのアクセスは電車・バスですと。
伊豆箱根鉄道で修善寺より東海バスにて約10分、修善寺温泉場下車。徒歩5分。
となります。

                   
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▲ロビーの様子。左側の壁には、ご主人のコレクションが飾られ、奥に見えるソファーは新幹線の廃車発生品の座席。

さて料金は・・・。
素泊まり     税込5925円
一泊朝食付   税込7290円
一泊二食付き 税込11025円、税込13800円、税込15900円
の各コースとなります。

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▲一泊二食付き我々は一番安いコースの11025円(税込み)での左が夕食で、右が朝食。これほどの料理のほかにレイアウトでは空いているかぎり走らせ放題なのだ。(レイアウトの運行は夜10時までです)。


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▲16番スケールレイアウトを列車の目線で撮影、多岐に分かれるヤードが実感的だ。
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▲2階、宴会場に設置されている16番スケールレイアウト。この日は偶然にも16番を運転しているお客さんはなく、借りてでも持って来れば良かったと、一同後悔。

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▲16番スケールでシーナリ付きで、この大きさの貸しレイアウトとなると、全国的に見ても貴重な存在といえる。

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▲下り勾配の大カーブを行く EF65 539(TOMIX)とタキ1000(KATO)のタンカー列車。

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▲駅構内から出発するEF65 539タンカー列車。

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▲山間部の駅で列車交換をする。ロマンスカーLSE(TOMIX)と同じくSSE〈マイクロース)

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▲出発を待つ一畑電鉄3000系(TOMYTEC)。

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▲列車交換をするロマンスカー。停車中のLSE車のわきを足早にSSE車が通過していく。
                              


(花月園レイアウトにてN-SCALE GALLERY内はP:高橋 隆)


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さて、お問い合わせ、ご予約は以下までお願いいたします。
〒410-2416
静岡県伊豆市修善寺1035-8
℡  0558-72-2160
fax 0558-72-2162
mail e-0322@i-younet.ne.jp
伊豆 修善寺温泉 花月園
この年末休み皆さんも、運転年越しは、どうですか~?

投稿者 龍 : 20:51

2006年11月28日
琵琶湖のほとりの素敵なお店

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RM MODELSサイトのNEW MODEL INDEXも参考としてご利用ください!

こんにちは、副編まるはねです。ブログをご覧の皆様、緊急アンケート「この1年、あなたが最も印象に残った製品は?」へのご応募はお済ですか? まだの方は是非今すぐチェックしてみてくださいね。

さて私、11月中旬に大阪での取材が入っていたのですが、せっかくですのでちょっと足を伸ばしてショップ訪問をしてみました。場所は滋賀県大津市、「レールショップなかむら」さんです。

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実はお邪魔することこそ初めてですが、私はここの店長さんはよく存じ上げています。それは誰あろう、本誌誌上で素晴らしいNゲージ作品の数々を発表してくださっている中村 哲(あきら)さん。余談となりますが、中村さんといえばまだ10代の頃からTMS誌上などでNゲージ作品記事を何度も発表しており、現代まで続くNゲージ工作のトレンドを形作ったモデラーの一人であろうと私は勝手に思っていたりします。特に急行型電車への造詣が深く、市販完成品をベースに高い次元でディテールと塗装をバランスさせた仕上がりが真骨頂。私にとってあこがれのモデラーさんなのです。

そんな中村さんの個性が発揮された店内、まず目を奪うのが各所にディスプレイされた作品の数々。中村さんご自身のものが一番多いのは当然ですが、この店長を慕って集まる常連の凄腕モデラーさんの作品も多く、まさに一見の価値アリ。これを見ていると「うむ、僕も負けないように頑張らなきゃ!」とモチベーションがアップする感じです。

本誌上などに掲載された急行型電車の作品群。清潔な作風は10代の頃には既に確立されていたもの。

お客さんの作品展示。TMSコンペでも入賞したような凄腕作品を間近で観察できます!


品揃えとしては日本型Nゲージ完成品を中心として、各種キット、パーツ、ストラクチャーなどを取り揃えています。他のお店にない個性としてはやはりKATOのASSY、それに各種サードパーティによるパーツの品揃えでしょう。私もそうだったのですが、工作の第一歩って信号炎管とか無線アンテナとか、簡単なパーツの取付でしたよね。今になって振り返ればなんてことない単純な作業でしたが、初めての時はやっぱりそれなりに緊張して取り掛かったもの。だってヘタすると「完成品をキズものにしてしまう」わけですから。その点、「なかむら」さんのお客さんは幸せです。圧倒的な知識・経験を持つ中村さんだけに、的確なパーツや工具の使い分けなどもきっとアドバイスしていただけるはず。そういうのってなかなか街中の量販店では得られない財産なんですよね。話好きの中村さんのことですから、是非気軽に質問してみることをオススメします。

店舗内の様子。決して広いとは言えませんが、あるべきところにキチンと品揃えしてある感じなのは中村さんの作風に通じるものがありますね。


私がお邪魔していた1時間ほどの間にも、常連のお客さんからの電話が何本も入っていました。聞けばライト点灯系の修理にストックの電球を1個ずつ使って対応するとか、市中で品薄の単品車輌の在庫問い合わせに対し、「旧製品ならあるかも、ただし車輪が黒染めじゃないですよ…」なんて誠実に対応してらっしゃいます。誤解してほしくないのは、こうしたサービスはやはり何度もお店に通ってお互いの信頼関係を醸成しているからこそ、ということです。普段は量販店でばっかり買い物しているのに、困った時だけ小規模店に駆け込むというのはやっぱりルール違反。立場が逆になったと想像したら、それがどれだけ失礼なことかわかりますよね。「なかむら」さんは通常全ての商品を定価で販売されていますが、通い続けることで得られるメリットは金銭には代えられないものがあると、私の名において保証いたしましょう! (あ、もしかして「常連さんじゃない、一見さんには冷たいお店なんじゃないの?」なんて思った人もいるかもしれませんが、そんなことはありませんよ。あくまで「模型店との信頼関係を作る意思のないお客には、精一杯の対応はできません」ということですから悪しからず)

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こちらが店長の中村 哲さん。Nゲージ界におけるカリスマモデラーの元祖的存在。

店舗はJR大津駅からは徒歩10分、京阪石山坂本線島の関からは徒歩3分。まさに琵琶湖のほとりにあります。


●ショップデータ
所在地:滋賀県大津市島の関13-2
電 話:077-523-2488
営業時間:平日:12時~19時30分
       土曜:12時~18時
       日祝:11時~18時
※:定休日:毎週木曜及び第2、第3水曜
URL:http://homepage2.nifty.com/railshop-nakamura/

投稿者 まるはね : 16:30

2006年10月25日
ビル一棟、丸ごとNゲージショップ

 こんばんは、(み)です。いつしか鉄道模型ショップの激戦地として定着した感の強い秋葉原にあって、老舗的な存在でもある「ポポンデッタ」が本年10月19日、本来の位置に自社ビルを建設し、新店舗としてオープンしました。ビル一棟が丸ごとNゲージショップというこの夢のようなお店を、本日ポポンデッタの太田社長様のご案内で取材してまいりましたので、さっそくご紹介しましょう。

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▲看板類がまだないため意外に目立たない新店舗だが、中身はギッシリ。

 古くから秋葉原にお店を出し、Nゲージの新品や中古品、レンタルレイアウトや鉄道書など幅広い品揃えで有名であった「ポポンデッタ」秋葉原店ですが、これまではとかく近隣他店に対し「中古店」というイメージが強かったところは事実でしょう。しかし今回新装オープンの自社ビルによる店舗は、立派な「Nゲージの総合ショップ」とでも言うべき充実した内容で、競合店の多い秋葉原という土地においていかに独自性を出すか、という点に心を配った意欲的なショップである、という印象を強く感じました。

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▲仮店舗より移設した上下2段のレンタルレイアウト。電飾を組み込み夜景が美しいことが自慢。中には憧れのTOMIX製N-S2-CLコントローラーで運転できるコースも。

 まずは2階から紹介しましょう。このフロアーはTOMIXおよびマイクロエース製の車輌模型(新品および中古)を中心に扱っていますが、まず目を惹くのがフロアーのおよそ半分の面積を占めるレンタルレイアウトです。仮店舗時代に製作されたものを移設したもので、上下2段式で上段は4線、下段は6線の合計10線となっていて、上段はシンプルな線路配置の「いつまでも車輌を見ていたい人」向き、下段は風景により車輌が見え隠れすることから「景色の中で車輌を楽しみたい人」にお勧めだそうです。

 中でも自慢は建物内や街灯など、明かりの点灯できるところはなるべく点灯させて夜景が綺麗に見えるようにしている点だそうです。せっかく夜景の美しいレイアウトであることから、時間と曜日を決めてフロアーの照明を落として楽しんでもらえるようにもしているそうで、現在のところ毎週金曜と土曜の20時~21時をその「夜行運転」(予約制)とし、ぜひとも室内灯を組み込んだ車輌を持ってきて楽しんでいただきたいということでした。
 なおレンタルレイアウトでは車輌の貸し出し(有償)も行なっておりますので、手ぶらでの来訪やNゲージを持ってない方の運転も可能です。詳しくはポポンデッタのホームページをご覧ください。

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▲建物の室内やホーム上など、あらゆるところに照明が点灯する。

 続けて3階は、KATOやグリーンマックス、MODEMOなどの新品並びに中古車輌製品を扱っています。中古品の買い取り受付もこのフロアーとなるほか、鉄道関連書籍もこの階となります。整然と並べられた各誌のバックナンバーはまるで図書館のようです。

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▲3階の売り場。左手にKATO製品(新品)、右手にグリーンマックス製品が並ぶ。

 ちなみに売り場は3階までですが、4階はテーブルの並んだイベントスペースになっており、ここではジオラマ製作教室やDCC教室など鉄道模型に関するイベントを随時行なっていく予定となっています。

 さて飛ばしてしまいましたが、入口に面する1階に戻りましょう。ここは各社のレールやストラクチャーをはじめ、各種シーナリー用品や「鉄コレ」「バスコレ」などのコレクタブルアイテムのフロアーとなっています。おや、車輌でなくてレイアウト用品を1階に持ってきているのはなぜ?…という疑問を持たれる方もおられるでしょうが、ここはジオラマ製作の工房も兼ねていて、通行人にもジオラマの製作光景を見ていただき、興味を持ってもらおうという意図があるそうです。さらには今後ここにイルミネーション付の遊園地のジオラマを設置する構想があるそうで、道行く一般のお客様に広くこの趣味をアピールしていきたいとの考えを持っているそうです。

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▲各社のレールやストラクチャーが並ぶ1階フロアー。

 地下のフロアーにも、1階に見られた「ジオラマ用品の充実ぶり」が反映されており、ここには外国型車輌のほかにも、FALLERやVOLLMERといった外国製ストラクチャーキットを中心にプライザーのフィギュアなど外国型Nスケールに特化した品揃えを見せています。実際これらのメーカーの商品はHOスケールが圧倒的に多く、多数取り扱っている店舗でもNゲージはその一握り、ということも多いのですが、ここではNゲージャーでも「これ日本型にも使えるかな?」といった具合に大いに悩めるだけの点数はありますので、外国型への興味の有無にかかわらず行ってみる価値はあります。特にBRAWAの街灯など照明関係のアクセサリーの品揃えには力を入れているそうでして、市中ではなかなかまとまった数を見掛けないだけに、重宝しているユーザーの方も多そうです。

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▲外国製各社のNゲージストラクチャーキットを中心に、フィギュアやアクセサリー類の並ぶ地下フロアー。左はプライザーを始め各社のNゲージサイズフィギュア、右は取扱店も少ないBRAWAの街灯など照明シリーズ。

 このように激戦区「秋葉原」において、一歩も二歩も「独自性」を表に出したショップとして、今後注目していきたいお店であると感じました。ご訪問の際にはぜひともお目当てのフロアーだけでなく、階段を上下して地下1階から3階までのすべてのフロアーを覗いてみることをお勧めします。今まで気が付かなかった新しい発見があるに違いありません。

▼ポポンデッタ秋葉原店のホームページ
http://www.popondetta.com/akihabara/index.html

▼当ブログ9月21日の「ポポンデッタ大阪日本橋店」紹介
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2006/09/post_112.html

投稿者 (み) : 20:38

2006年10月06日
TOY吉 店舗オープン

初めまして。ホビダス営業部の大モリです。

投稿者は(み)氏になっていますけど、(み)氏のIDをお借りして投稿しています。
(み)氏ではないのであしからず。
なんで部外者がブログを書いているの?と、疑問に思う方もいると思いますが、昨日編集部に行ったときのこと……「いつもホビダスのためにいろいろ手伝っているのだから、たまにはこっちのブログでも書いて手伝ってくれ!」とお叱りを受けました(とくに昨日投稿したU氏とか)。
まぁ、いつもお世話になっていることですし、日頃の感謝も含めて投稿した次第であります。

では、この前大阪に出張に行った時の話題を一つ。
ホビダスでもお馴染みのWeb通販専門店の「TOY吉」さんが店舗をオープンしたとの連絡を受けましたので早速行ってまいりました。


詳細については、RM MODELS136号(10/21発売)のRMM TOPICSでも紹介しますが、ちょこっとだけこのブログで紹介しましょう。
大阪から15分、JR伊丹駅から歩いて1分のところにショッピングセンター「アリオ1」内にその店舗がありました。入口付近の分かりやすい場所に店舗がありますので見つけやすいと思います。


▲Bトレ、鉄コレを中心に販売してるとあって、商品棚にはBトレ、鉄コレがズラッと並ぶ。もちろんそれ以外のコレクタブルアイテムも充実。


▲レイアウトコーナーも常設されている。4コースあって、利用料金は10分100円から。

「大阪なんか行けないよ~」という方も、ホビダスから購入できますヨ。今度の連休に是非、訪ねてみてくださいね。

●TOY吉
住所:兵庫県伊丹市伊丹1-10-15-116
営業時間:10:00~20:00
TEL:072-779-6300

投稿者 (み) : 15:00

2006年09月21日
ポポンデッタ大阪日本橋店

 こんにちは、副編まるはねです。今日は前回に引き続き、大阪のショップ紹介をいってみましょう。今回も大阪随一の電気街にして、今やホビーを扱うお店が目白押しとなりつつある(まるで東京で言う秋葉原みたい)日本橋(にっぽんばし)のお店ですよ。

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ご紹介するのは「ポポンデッタ大阪日本橋店」さん。去る7月にオープンしたこちらのお店、関東のファンはご存知と思いますが本拠は東京・秋葉原にありまして、鉄道模型の新品はもちろんのこと、中古品や関連古書まで取り扱い、さらにはレンタルレイアウトまで備えるという、ある意味夢のようなお店としてファンの熱い支持を受けております。そのポポンデッタが、コンセプトはそのまま、より大規模になって激戦地大阪日本橋に出店を果たしたのが今回ご紹介する「大阪日本橋店」というわけですね。

お店は日本橋の繁華街、堺筋に面したビルの3F。エスカレーターで上がると実に70坪という広大な店舗が姿を現します。これは秋葉原店に比べると実に1.5倍に相当(!)。品揃えも圧倒的で、Nゲージ新品やコレクタブルアイテムから、独自輸入品を含む外国型、それにかなり珍しいものまで取り揃えられたレイアウト用品まで目移りしそうなくらいです。気が付いた点として、効果的なPOPを使って新製品をアピールしている点が挙げられます。その新製品の特徴や「いかに待望の製品であるか」が手短にまとめられたコピーは我々雑誌メディアとしても見習いたくなるほど。思わず「今買っておかなきゃ」となるくらい、消費者心理をくすぐっております(笑)。もちろん中古品(独自のランク付けによる安心評価)や古書も広大なストックヤードに陳列されていて、ゆったり選ぶことができます。

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向こうが見通せないくらい細長~い店舗となっています。

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シーナリー用品は独自輸入のものも含め多種大量に在庫中!

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こちらは古書のストック。あるわあるわ、たいていの資料収集ができてしまうかも…?

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新品と同時に、中古品を大量に扱っているのも特徴の一つ。独自のランク評価に基づく価格設定で、納得の上で購入できます。

レンタルレイアウトは驚いたことに秋葉原店のものとそっくりな二階建て構造。実際台枠は同一の職人さんによるものだとか。下段エンドレスが6人、上段エンドレスが4人で実に10人が同時に楽しめるというのはスペースを考えると驚異的なスグレモノと言えるでしょう。もちろんシーナリーも充実していて、特に下段の方はスタッフの方合作の手作りによるものだそうですが、お手本として十分な仕上がりになっています。店内で取り扱う輸入シーナリー用品の実例としても参考になりますよ。

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2階建て構造のレンタルレイアウト。シーナリーも充実しているので、日頃運動不足(?)の車輌たちも生き生きと走らせることができます。

このお店のコンセプトは、小さいお子様からお年寄りまで、広い範囲のお客さんに楽しんでもらいたいというもの。実際他の店よりも家族連れの来店が多いように見受けられました。新しい形態のお店を目指す今後に期待が持てますね。

しかしそれにしても今日本橋は熱いですよ。量販店から専門店、中古取扱店と様々な業態の鉄道模型ショップが、狭い範囲でそれぞれ個性を競い合っています。自分のホビーライフにマッチしたお店を選ぶことができるという点でも、まったく稀有な「ホビータウン」として確立しつつあるという印象でした。

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西村店長(一番右)を中心にアットホームな雰囲気のスタッフの皆さん。

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店舗への入り口はこのエスカレーター。マクドナルドのあるビルの3Fです。

●ショップデータ
所在地:大阪市浪速区日本橋4-10-3 雅光産ビル3F
電 話:06-4396-5010
営業時間:平日  12時~20時
       土日祝 11時~19時
※定休日:毎週水曜日
URL:http://www.popondetta.com/osaka/

投稿者 まるはね : 15:00

2006年09月16日
グリーンマックス・ザ・ストアーParts Pro Shop大阪日本橋店

 こんにちは、副編まるはねです。皆さん模型工作してますか〜? 名物店長、嶽部さんのユニークなキャラクターで関西の工作ファンから根強い支持を集めていた「グリーンマックス・ザ・ストアー大阪あべの店」が、新コンセプトをまとって関西ホビーの中心地・日本橋に移転、「Parts Pro Shop 大阪日本橋店」の名の元に新たな活動を開始しましたのでご紹介しましょう。

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 基本的には秋葉原店・ナゴヤ大須店に続く「Parts Pro Shop」の流れを汲むもので、コンセプトはズバリ「作る人のためのお店」。GM以外のブランドの完成品の扱いを止め、品揃えの中心はGM及びCROSS POINTブランドとなります。特にCROSS POINTの黄色い箱がズラリ取り揃えられているのは壮観で、関西地区では唯一の取扱店となるだけに要チェックでしょう。今のところ関西系車輌の数はあまり多くありませんが(阪急810系くらい…)、ナゴヤ大須店オープン後に名鉄車輌が続々製品化されたことを考えると、期待が持てるのではないでしょうか(外野の勝手な憶測)。

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ズラリ積み上げられたCROSS POINTの「黄箱」。そんじょそこらじゃ手に入らないよ〜。

また大きな特徴として、従来のあべの店では店舗面積の都合もあってなかなか揃えることができなかったランナーパーツ(GMキットのパーツをランナー単位で分売すること)も、GM本社の完全バックアップの元、かなりの確度で取り揃えられています。無論マニアックなエッチングキットの数々や、サードパーティとも呼ばれる各種パーツの在庫も充実しており、見やすい選びやすい陳列方式で工作意欲を高めてくれることでしょう。意欲を高めると言えば、旧あべの店以来の名物、非常にレベルの高い作品が陳列されたショウケースは作品数こそ今のところ以前ほどではありませんが健在で、参考になること間違いなし。

「Parts Pro Shop」ならではの強み、GMキットのランナー販売。見ているだけで、「これとあれの組み合わせで××ができるかも…」と妄想(?)が膨らむ。

これも「Parts Pro Shop」共通の優れたパーツストック法。ポケット状の小袋(見出し付き)に小パーツを入れておく。選びやすいし補充もしやすい→結果的に欠品が減少!

地元車輌を中心とした作品展示スペース。中には「いったいどうやって作ったんだ…」と絶句するしかないものも…。必見です。

量販店ひしめく日本橋に進出するにあたり、嶽部店長が訴えたいのは「専門店ならではの強み」ということ。Nゲージの工作に関することだったらなんでも質問に答えます、との意気込みですし、話好きの店長のこと、関西一流の話術で優しく面白く指南してくれること請け合いですよ。モデラーとしての奥行きを広げてくれるのは、こうした「行き着け」のショップがあるかどうかにも大いに掛かっているのは経験上間違いないと思います。関西在住の方であれば是非一度訪ねてみてくださいね。

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「頼れる兄貴」的存在の嶽部店長。気軽に質問してみよう!

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店舗は日本橋の繁華街、堺筋から一本裏通りにある。黄色いテントのビルの2階です。

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お店の前からは通天閣が見通せます。実はここらへんの位置関係がよくわかってなくて、意外な出会いに驚いてしまった私でした。

●ショップデータ
所在地:大阪市浪速区日本橋4-5-11 椿本ビル2F
電 話:06-6641-5771
営業時間:平日 12時〜20時
      土曜 10時〜20時
      日祝 10時〜19時
※定休日:毎週火曜日
URL:http://www.gm-store.co.jp/

P:まるはね


投稿者 まるはね : 00:00

2006年09月15日
RMM ショップリポート

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家でレールを繋げていて、あと一本レールがあれば、エンドレスが完成するのに・・・。
なんて経験みなさんありませんか?レール1本のために、作業の手を止め、遠い都心の量販店へ行くのは、それだけでモチベーションが下がって、帰ってくる頃には、どうでも良くなってしまうなんてこともありますよね。
 そんな中で、鉄道模型店の空白地帯と言われた、荒川区東尾久に去る9月9日にNゲージ専門店「Train Bleu」がオープンしました。オープン前日にRMM(龍)が、お邪魔してまいりましたのでお伝えします。

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場所は都電荒川線熊野前停留所より徒歩1分。下町の風情の残る住宅街を入って行くと、レンガ調のオシャレな店舗がそれである。
1階はNゲージ完成モデルを中心に、近年人気のバスコレ、鉄コレ、ワーキングビークルなどコレクタブルアイテムも充実。またレール、ストラクチャ-などの品ぞろえもフルラインナップ。
サンダル履きで行ける気軽な模型屋を自認する「Train Bleu」さんなら、近所の方なら都電ですぐ。荒川遊園も近いため、親子で下町散策の帰りに。都電でミニトリップの途中などによって見るのはいかがかな。
 

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▲ウッディー調の店内の展示ショーケースには長編成がずらり、代表の河合さん自らのチョイスしたオリジナルセットもあり、“痒い所に手が届く”サービスが自慢。


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現在、店舗2階にはレーアウトルームも建設中。こちらは会員制のレンタルレイアウトで、同店のポイントカードで利用出来るようになるとか、こちらのオープンは先となるものの、また見逃せない展開となりそうだ。 

エンドレスは新幹線×2線路
        在来線×2線路
        ローカル線(鉄コレなど小型電車)×1線路
リバース線 路面電車線路×1本
                    の予定です。        

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▲熊野前からのアクセスは上の地図を見てくださいね。


■■■■ショップ データ■■■■

MODEL Train Bleu
■〒116-0012
 東京都荒川区東尾久8-12-16
■営業時間
 平日:12:00~20:00
土日祝:10:00~19:00
■TEL:03-3819-6696
■HP-URL:http://trainbleu.boo.jp 

投稿者 龍 : 20:18

2006年07月17日
鉄道模型店FAB

こんにちは、副編まるはねです。

今日は先日お邪魔したスペシャルショップのレポートです。

東武東上線・下板橋駅が最寄の鉄道模型店FAB(エフエービー)さん。先日、日本型鉄道模型としては初となるデジタルサウンド組み込みのEF58(HOj)をリリースした先鋭的なメーカーでもあります。店舗は小洒落た喫茶店風で、看板は小さな掛け札のみという慎ましさ。地図を見ながら伺ったのに、うっかり行き過ぎるところでした。皆さんも来店の際は注意して下さいね。

店舗外観だけを見ると喫茶店のようにしか見えないです。ちっちゃな掛け札の看板見えます?

こちらのお店の特徴は、「HOスケール」にとことんこだわっているということ。1:87という統一縮尺で、日本型だけでなく、海外も含めた各種モデルを扱っているのです。実はオーナーの川田 輝さんは自動車ラリーの世界では著名なジャーナリストでもあり(小社の自動車系雑誌でもお世話になっています)、世界を股に掛けた活躍をしているため、例えば南アフリカとかニュージーランドとか、極めて珍しい国の鉄道模型事情にも明るいのです。私が訪れた時には南アフリカのガーラット式蒸機のモデル(製造はイギリス)が置いてあったのが印象的でした。

大変珍しいガーラット式蒸機のモデル。

店名の「FAB」とは、the Finest Art of Brassの頭文字で、つまり真鍮製モデルを中心に、モデルをアートとして味わおうというコンセプトなのだそうです。確かに同社製のモデルは一部を除き真鍮製ですが、店頭に並ぶのはもっと各種素材を自由自在に取り揃えた魅力あるもの。例えば同社製ストラクチャーキットはバスウッドをレーザーカットした構成ですし、英国製ホワイトメタルキットのナローロコ(これは1:87スケールではなく、OO9=1:76が多い)も置いてあって、さらに相当のウェイトを占めているのが多種多様なシーナリー用品。国産のモーリンもありますが、ウッドランドやその他あまり聞いたことのないメーカーからの素材やキットまで多様に並んでいて興味をそそります。川田さん曰く「シーナリー用品に関しては、日本で一番ヘンなものまで置いていると思いますよ」とのこと。最近のオススメは、ウッドランド製(KATOからは未入荷)の、「撒くだけで静電効果により立ってくれる草の素材」。川田さん自らの手によるジオラマ作例もあって効果を実感できました。