製品のわだい カテゴリー
2008年06月17日
183系が届きました
ブログ読者の皆さん、こんにちは、ご無沙汰してます、(まき)です。
今回は新製品ネタなどひとつご紹介しましょう。
先週末、マイクロエースから大きなダンボールが届きました。
締切のドタバタで開梱する余裕もなく、昨日開けてみたところ、かねてより予告の16番新製品183系1000番代特急電車のサンプルでした。
前作キハ183系に続いての183(単なる偶然でしょう)は、一段とシャープな仕上がりという印象。
塗装も美しい半艶の仕上がりです。
製品は前面が非貫通の1000番代の前期型、後期型2種。
両者は一部床下機器やパンタ廻りのパイピング、集中型クーラー脇のランボード側面カバーの有無といった差異があり、製品でも当然それらを再現しています。
それぞれに基本4輌セット、2輌増結セット(M車入り)、2輌増結セット(M車なし)、単品のサロ183-1000、サロ183-1100前期型、サロ183-1100後期型が用意されています。
というわけであのような大きな荷物になっていたのですね。
この製品の紹介はズバリ、熊岡ライターしかいないでしょう。
次号にて16番プラ製品百戦錬磨の熊岡さんに的確に紹介していただきますのでお楽しみに!
・・・というような形で今後、編集部に届いたNEW MODELの情報を極力即日アップしていきますのでご期待ください(頼むよ、RMMスタッフ諸君!)。
投稿者 (まき) : 12:57
2008年05月28日
こんな新製品見本が届きました【外国型編】18
トレイン・デポからアメリカのセンターライン・プロダクツ製レールクリーナー(品番:HO-D30)が届きました。運転会の準備に欠かせないレールのクリーニングは面倒な作業ですが、レールと車輪踏面の保護には欠かせなません。この面倒な作業を試運転と同時に済ませることができるレールクリーニング・カーのベストセラー商品が、台車を改良し入荷したのです。この製品は、クリーニング液を浸み込ませたペーパータオルを巻いたローラーを転がすだけのシンプルな構造ですが、ローラーの重量とクリーニング液の絶妙なバランスにより、数回の走行でレールに付着した汚れを吸着するアイディア製品。既に多くのレイアウトオーナーから圧倒的な支持を得ています。写真は16.5mm用ですが、9mm、32mm軌間用も取り寄せ可能です。現在発売中のRM MODELS155号Parts & Accessoriesコーナーでご紹介しているオレンジ系クリーナー溶液を使用してのクリーニングも良さそうです。
(サンプル協力:トレイン・デポ)
投稿者 BHG編集部 : 12:00
2008年05月14日
トミーテック ジオコレ関連今後の製品
既にインターネット上に情報が散見され、いささか旧聞に属する話題ではございますが、4月中旬に開催されたトミーテックの業者・小売店向けの新製品・予定品説明会「スプリングセールスミーティング」や、27日に開催されたトミーテック「バス祭り」の会場にて展示・発表された、今後のジオコレ関連製品をご紹介いたします。5月17日(土)・18日(日)には静岡市のツインメッセ静岡に於いて、「第47回静岡ホビーショー」が開催される予定ですので、これら製品の進捗状況がどうなっているのかも大きな見どころになるでしょう。特記以外は「スプリングセールスミーティング」で展示・発表された予定品です。
(※画像はすべてクリックするとポップアップします。)
「サ・カーコレクション80」の新作「トヨタクラウンヒストリーVol.1」がパネルで発表されました。製品化予定車種は、1959~62年に販売されたトヨペットマスターラインバンRS26VB、1967~69年に販売された3代目クラウン(MS56)ピックアップ、1973~74年に販売された4代目クラウン(MS60)後期型オーナーデラックス(いわゆる「クジラクラウン」)、2005~08年に販売された12代目クラウン(JZS180)後期型ロイヤルサルーン(いわゆる「ゼロクラ」)。
「ザ・バスコレクション80」第2弾の日野ブルーリボンRUの京阪バス。前扉(グライドスライドドア)と後部(バンパー直上の出っ張り部分)を新規に起こしているとのことです。
同じく「ザ・バスコレクション80」第2弾の日野ブルーリボンRUの富士急行。
「ザ・カーコレクション」Vol.6の試作モックアップ。「コンパクトカー編」と銘打ち、ホンダフィット、トヨタヴィッツ、日産マーチ、マツダデミオが製品化予定。現代をモチーフにしたレイアウトやジオラマを飾るアクセントにはピッタリです。
こちらは「バス祭り」会場にて展示された「ザ・バスコレクション」第12弾の未塗装試作サンプル。第12弾は日野RV730P高速・観光バス(左写真)と日野RC301路線バスを製品化。フロントマスクやドアの位置などを作り分けます。また今回、モノコックの路線バスでは初めて、窓ガラスがオールハメ込みとなりそうです。
「鉄道コレクション」第7弾は塗装済試作サンプルが展示されました。写真は三岐鉄道クモハ601形。
同じく「鉄道コレクション」第7弾の大井川鐵道モハ1000形(写真左)と南海電気鉄道1521形です。
「情景コレクション/情景小物シリーズ」の新作は「A 田舎型バス停セット」と「B 都会型バス停セット(左写真)」。「建物コレクション」では鉄道関連施設が充実! 写真右の「建物コレクション」の「駅B都会近郊風駅舎」は都市近郊の私鉄の駅をイメージしたもので、駅舎と20m級2輌対応単線ホームからなります。写真のように「駅複線化対応ホームセット」により複線対向式ホームへの展開も可能です。
「建物コレクション」の「駅A田舎風駅舎(左写真の下)」も舎と20m級2輌対応単線ホームからなります。また、「電車庫A(左写真の上)」も製品化。A1と色違いバージョンのA2のラインナップが予定されています。そして、「建物コレクション」の「駅C」は倉庫と貨物駅のセット。こちらもC1と色違いバージョンのC2のラインナップが予定されています。
こちらは1/64スケールのミニチュアカーのジャンルとなりますが、「トミカリミテッドヴィンテージ」で製品化予定の日産680型ボンネットトラック新聞輸送車とホンダ1300 77の4ドアセダンの試作モックアップ(左写真)です。さらに日産680型は「バス祭り」の会場にて、平荷台トラックとダンプカーの試作モックアップも参考出品されました。今後のラインナップの発表が楽しみです。
なお、トミーテック「スプリングセールスミーティング」で展示・発表されたTOMIX鉄道模型、ジオコレ製品の新製品・予定品については、今月21日発売予定のRM MODELS155号にも掲載されております。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様などが変更される場合がございますので、ご容赦下さい。また、実物の仕様と厳密には異なる場合がございます。)
投稿者 隆 : 20:50
2008年04月02日
トミーテック「ザ・トラックコレクション」第4弾
ブログをご覧のみなさまこんにちは、久しぶりに投稿いたします(宇)です。さて、4月から新生活を始められた方も多いかと思いますが、このたびトミーテックより5月発売予定の新製品「ザ・トラックコレクション」第4弾の試作サンプルの写真が届き、本ブログでの公開許可が得られましたのでご紹介します。これまで模型ショーやセールスミーティングの投稿で、進捗状況をお知らせして来ましたが、はしご消防車やクレーン付き平荷台トラックなどは、本ブログでは初めてのご紹介となります。また、トミーテックニューホビーの公式ホームページでは、既に3月27日から公開されていますので、まだご覧でない方は合わせてご覧下さい。
(※画像はすべてクリックするとポップアップします。)
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【日本機械工業 スカイアクションラダーはしご車】
■床面の通し番号:048
■西工96MC風のフロントマスクを持つ
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【いすゞギガ クレーン付き平荷台】
■床面の通し番号:045
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左【日野KS 4軸パネルバン 一般営業用】
■床面の通し番号:046
右【日野KS クレーン付き平荷台】
■床面の通し番号:047
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左【日産ディーゼルクオン 31フィートコンテナトラック 日通エコライナー31】
■床面の通し番号:037
右【日産ディーゼルクオン 4軸低床ウィングバン 日本通運】
■床面の通し番号:038
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左【いすゞギガ 31フィートコンテナトラック 佐川急便】
■床面の通し番号:039
右【日野プロフィア 4軸低床パネルバン 佐川急便】
■床面の通し番号:040
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左【日野プロフィア 31フィートコンテナトラック 北海道西濃運輸】
■床面の通し番号:041
右【いすゞギガ 4軸低床ウィングバン 西濃エキスプレス】
■床面の通し番号:042
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左【いすゞギガ 31フィートコンテナトラック 全国通運】
■床面の通し番号:043
右【いすゞギガ 4軸低床ウィングバン 一般営業用】
■床面の通し番号:044
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31フィートコンテナトラック各車に積載のコンテナは取り外しが可能です。もちろんTOMIXのNゲージコンテナ車に積載することもできます。
■トミーテック「ザ・トラックコレクション」第4弾
■scale 1:150
■全12種+シークレット?
■ブラインド販売/各525円
■2008年5月発売予定
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様などが変更される場合がございますので、ご容赦下さい。また、実車の仕様と厳密には異なる場合がございます。)
投稿者 BHG編集部 : 09:08
2008年02月14日
レイアウト製作の新兵器・グレインペイント
こんばんは、(み)です。RM MODELS 152号(2月21日発売)の編集作業も一段落しました。その間に編集部にサンプルが到着しましたターナー色彩のアクリル塗料「グレインペイント」について、まずは簡単に紹介しましょう。
▲商品は40ml瓶入りで、各色単品のほか全12色セットもある。
メーカーの「ターナー色彩」は、絵画やデザインを趣味としている方にとってはすでにお馴染みの老舗絵の具メーカーで、水彩や油絵の具、アクリルカラーなど多数の画材を発売してきましたが、このたび鉄道模型をはじめとするレイアウト・ジオラマなどの製作も眼中に入れた、新しい塗料を開発・発売しました。

▲ラインナップ全色。上段左から白、浅灰(細粒子)、深灰(細粒子)、黒、白砂、黄土。下段左から黄茶、赤土、浅緑、深緑、緑茶、土緑の計12色(P:ターナー色彩)。
今回発売された「グレインペイント」なる水性アクリル塗料、どこが新しいかと言えば、塗料の中に着色されたセラミック粒子が溶かし込んであって、筆で塗るだけであたかもパウダーを固着したかのような、粒状感のある表面仕上げが得られることです。さっそく発泡材を削りだしたベースに色を塗り、ジオラマ風のサンプルを作ってみました。
▲ベースは発泡材をカッターで削ったもの。商品には紙、木、発泡スチロール、石膏等の下地に塗ることが可能となる
▲複数の「グレインペイント」を塗り重ねている。瓶はよく攪拌させ、あまり水で薄めすぎない方が使いよい。水性ではあるが乾くと水に溶けなくなる。
コツとしては最初にじっくりと攪拌させることが必要で、比較的厚めに塗り重ねた方がきれいに仕上がるようです。また通常の塗料より粘りが強いため、なかなか均一には塗りにくく透ける部分が出やすく、一度不透明のアクリル塗料などで全体を下塗りしておくといいかもしれません。作例は製作を急いだため、ちょっと色が薄いかな?との感がありますね。
乾燥するとツヤは消え、塗っている最中よりはるかに落ち着いた仕上がりとなります。もう少しガサガサ感を増したい場合は、乾燥後に再度塗り重ねるのがいいでしょう。
▲乾くと表面のツヤが無くなり、ザラザラ感はより引き立つ。
▲市販のシーナリー素材やアクセサリー類を組み合わせて即席のジオラマとしたもの。
「グレインペイント」は、主な画材店や模型店で発売中です。商品は各色40ml(塗布面積はA4紙約1枚分)の瓶入りで、単品のほか以下の複数色のセット販売もされます。
○各色40ml瓶入り:420円
○3色セット(白/深灰/黒)(白砂/黄土/赤土)(浅緑/深緑/緑茶)の3種:各1,155円
○全12色セット 4,725円
「グレインペイント」については、今後も引き続きレポートを考えていきたいと思います。
サンプル提供:ターナー色彩
投稿者 (み) : 21:44
2008年01月23日
トミーテックセールスミーティング展示の試作品(2)
一昨日に引き続き、RM MODELS編集部より先週後半に行なわれたトミーテックのセールスミーティング(業者向けの新製品説明・展示会)にて展示・発表されたジオコレ製品をダイジェスト的にご紹介します。(※写真はクリックするとポップアップします。)
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■鉄道コレクション 第6弾
・岳南鉄道クハ2106で、鉄コレ第6弾はこのような小田急電鉄譲渡車と名古屋鉄道譲渡車がラインナップされる。
■鉄道コレクション 第6弾
・鉄コレ第6弾のラインナップもう一つの目玉が日車標準型電車。左から新潟交通モハ11、松本電気鉄道モハ103、岳南鉄道モハ1103。
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■鉄道コレクション 第6弾
・左は小田急電鉄デハ1607とクハ1657、右が近江鉄道モハ202とクハ1202。
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■鉄道コレクション 予定品
・パネルにより長野電鉄2000系冷房車(新塗装)3輌セットと第7弾のラインナップを発表。(PHOTO:RMM編集部)
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■建物コレクション 「現代住宅」
・「現代住宅」というテーマで5種が登場。写真は1970年代の雰囲気漂う「A 洋瓦の家」
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■建物コレクション 「現代住宅」
・左は1980年代の雰囲気を醸し出す「B コンクリート打ちっぱなしの家」、右は近・現代のシーンにピッタリの「C 大型二世帯の家」。
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■建物コレクション 「現代住宅」
・左は「D 陸屋根の家」、右は「E 出窓のある洋風の家」の未塗装試作サンプル。
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■建物コレクション「駅」、複線化対応ホームセット
・駅はAとBの2種を製品化予定で、一つは銚子電鉄の外川駅をモデルにしているが詳細未定。
・写真は発売予定品である鉄道コレクション「銚子電鉄デハ501・デハ301 2輌セット」のデハ501の塗装・印刷済試作サンプルをディスプレイした例。
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■建物コレクション「駅」
・写真はもう一つの方の駅で、私鉄風のイメージだ。
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■ザ・トラックコレクション 第4弾
・早速、塗装印刷済試作サンプルが登場。第4弾は4軸低床大型トラックを中心に製品化。
・TOMIXコンテナ車にも積載可能な31フィートコンテナを新規製作。
・写真は日産ディーセルクオン+日通エコライナー31フィートコンテナで、コンテナを降ろした状態。
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■ザ・トラックコレクション 第4弾
・左が日産ディーゼルクオン4軸低床パネルバン日本通運、右がいすゞギガ+佐川急便31フィートコンテナ。
・小径タイヤの採用も相まって独特の低床構造のボディを的確に再現している。
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■ザ・カーコレクション Vol.5
・写真は本製品に近い塗装・印刷済試作サンプル。「はたらく車」がモチーフ。前回本ブログに投稿した「プラモデル・ラジコンショー2007」で展示された試作品より、どれも格段に仕上がりが美しくなっている。
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■ザ・カーコレクション Vol.5
・三菱ふそうキャンターの塗装・印刷済試作サンプルは今回初登場。ラインナップは全て佐川急便のものとなるが、保冷車、天然ガス仕様パネルバン、パネルバンと仕様を分けているのがポイント。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 隆 : 17:00
2008年01月21日
トミーテックセールスミーティング展示の試作品(1)
本日はRM MODELS編集部より先週後半に行なわれたトミーテックのセールスミーティング(業者向けの新製品説明・展示会)にて、展示・発表されたTOMIX製品およびコレクションフィギュア製品をダイジェスト的にご紹介します。(※写真はクリックするとポップアップします。)
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■JR E233系0番代中央線・T編成
・新津工場製の10輌貫通編成がプロトタイプ。
・基本3輌セット、増結3輌セットⅠ、増結4輌セットⅡという販売形態。
■JR E233系1000番代京浜東北線(左)
・東急車輛製の10輌貫通編成がプロトタイプ。
・右の中央線とは屋根のビード、クーラーなどでメーカーの違いを作り分けている。
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■JR E233系0番代中央線・T編成
・ダブルパンタが特徴のモハE233形0番代は増結セットⅠに含まれる。
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■国鉄キハ183系 リニューアル新製品
・キハ183-100(写真右上のテストショット)とキハ184を新規製作。
・基本4輌セットは先頭車がキハ183のみのものとキハ183-100入りのもの2種あり。
・キハ184入り増結3輌セットと単品キハ182により、自由に編成を楽しむことができる。
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左■国鉄EF65形1000番代(東京機関区・PS22B搭載車)
・1984年頃の姿がプロトタイプで、屋上モニター黒色、Hゴム灰色が特徴。
右■私有12フィートコンテナCOSCO
・大阪~上海を鉄道・海上輸送で結んでいる。
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■トラ70000、ワム80000、ワム380000形
・左がワム80000形に使用する平軸受けの下廻り、右がワム380000に使用するコロ軸受けの下廻り。
・ミニカーブレールの通過が可能になり、ブレーキテコ表現など床下がディテールフルに。
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■JR E231系500番代 山手線 〔16番〕
・車体の銀色はトーンを変えた2色。
・前面手スリは別パーツ取付済。
・キヤノンCN22モーター+フライホイール採用。
・基本4輌セット、増結M2輌セット、同T2輌セット、単品サハE230-500、同サハE231-500という販売形態。
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■JR サハE230-500 山手線 〔16番〕
・6ドアマークは印刷済。
・JR E231系500番代基本4輌セットの増結用中間車で、フル編成化には2輌必要となる。
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■国鉄455系(東北色)3輌セット 〔16番〕
・東北色塗り替え直後の1985年頃の姿を再現。
・両先頭車のヘッドライトは大型タイプ。
・検電アンテナ、タイフォンはパーツにより選択可。
・セミクロスシート、非デフロスタ前面窓パーツを新規製作。
・JRマークインレタとJRアンテナによりJR化後の姿にすることも可。
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■鉄道むすめ ~鉄道制服コレクション~ Vol.5
・話題のネコ駅長を連れた和歌山電鐵女性運転士「神前みーこ」や、車輌メーカーで鉄道車輌を作っている東急車輛製造の「金沢あるみ」など基本アイテムは6種。ブラインド販売。
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■バスむすめ Vol.1
・新シリーズとなるバスガイドの制服フィギュア。Vol.1では、はとバス、アルピコハイランドバス、帝産観光バス、徳島バス、富士急行、亀の井バスの制服を着たバスガイドが登場。ブラインド販売。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 隆 : 19:15
2007年12月05日
新製品サンプルが届きました
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▲構内に並ぶデキ200とデキ300。茶色一色の従来の塗色から明るいブルーの塗色に変更される過渡期には見られたには違いない風景。
こんにちは、(龍)です。マイクロエースから延び延びに成っていた秩父鉄道の電気機関車2形式の製品サンプルが届きました。
マイクロエースからは西武E851、近江鉄道ED14タイプ、三岐鉄道ED45、相鉄ED10につづく私鉄の電機。青い塗装の方がデキ300で茶色の方がデキ200となります。
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▲午後の光を浴びて構内にたたずみ、次の仕業を待つ2輌のデキ。
デキ200、デキ300(右)とは車体の造りでは大きな違いはありませんが、台車に大きな違いがあり、デキ200はL型軸梁式という特殊な構造の台車を履いています。また塗装は茶色一色、スソに白帯。
ライトレンズは大型のものとデキ200の登場当時を再現しています。
デキ300ではライトケース上に無線アンテナが付き、ライトレンズは小型シールドビーム化された以降のライトを表現しています。
そのほか、鉱石輸送車ヲキ100も製品化されそちらも一番上の写真にちらりと写っていますので、要チェック!鉄コレの300系もあり、にわかに秩父鉄道が熱くなって来ましたね。
P:RMM(隆)

さて、RMMスタッフブログからお知らせです。
12月10日よりスタートいたします「鉄道ホビダス」開設にともない、
RMM RM含みまして12月6日(木)の朝9:00から12月8日(土)の24:00まで
ブログの更新作業が停止いたします。
12月10日以降新しくスタートする「鉄道ホビダス」ともども宜しくお願いいたします。
投稿者 龍 : 15:11
2007年11月07日
こんな新製品が届きました

CROSS POINTさんから東京メトロ5000系の製品サンプルが届きました。
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▲今年3月まで活躍していた東京メトロ5000系。東西線は05系、103系1200番代、301系など完成品が充実しているだけに、揃えたい形式だ。
先月のRMM 148号 P124の広告でも告知されていた東京メトロ5000系。
製品は無塗装キットとなりますが、前面形状の把握や側面コルゲートのディテールなど秀逸な出来となっています。
東京メトロ5000系基本5輌編成セット 11,550円
東京メトロ5000系増結用中間車5輌セット10,500円
先日紹介した、マイクロエース05系タイプとともに新・旧の東西線を並べてみるのはいかがでしょうか?
ジーエムストアー・Parts Proshop 各店でお求めください。
では。
投稿者 龍 : 13:49
2007年11月02日
こんな新製品が届きました

こんにちは、気が付けば一週間もブログをサボってしまいました。
さて、編集部にマイクロエースから待望の東京メトロ03系、05系タイプなど新製品が届きましたので、速報的に紹介しましょう。
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▲05系タイプは2003年に「つり目ライト」の8次車を発売していますが、今回は「穏やかなライト」の従来型前面の「アルミ・リサイクルカー」をモデル化。03系は今回、初の製品化。
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▲左から05系中間車パンタ側妻面(05-224)、05系先頭車(05-124)、03系先頭車(03-834)、03系中間車妻面(03-234)。
東京メトロ05系タイプ・アルミリサイクルカー・基本6輌セット 税込予価18,375円
東京メトロ05系タイプ・アルミリサイクルカー・増結4輌セット 税込予価 10,500円
東京メトロ03系 8輌セット 税込予価 22,575円 です。
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さて、エコーモデルが設計監修する『ALWAYS続・三丁目の夕日』情景フィギュアが全国の「セブン-イレブン」で発売されました。
下の写真は編集部スタッフたちが、昼休みに買い求めたものの一部です。
▲鈴木オート、茶川商店、都電、(写真にはありませんが、たばこ屋も含む)は1/150スケール、東京タワーは1/4000スケール、また、ダイハツミゼットが1/80スケールとなる。
売り場は全国の「セブン-イレブン」と、『ALWAYS続・三丁目の夕日』上映の劇場、映画館にて。
ブラインドパッケージで各483円になります。
お近くの「セブン-イレブン」に行ったら是非チェックしてみてくださいね。
以上Photo:(隆)
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話は変わり、今夜もBSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)で『鉄道模型ちゃんねる』第18回が放送されます。
今夜は、 『昭和を愛するモジュール演出家』 小熊 寛さんが登場します。
小熊さんが挑戦するのは80年代前半の南武線中野島駅、駅の特徴や周辺の梨畑などをモジュールで再現します。
BS放送を受信できる環境の方は、是非チェックして見てくださいね!
●放送局:BSジャパン(BSデジタル7ch・テレビ東京系・無料放送)
●放送時間:毎週金曜深夜0時~
(再放送)毎週日曜午前11時30分~
●番組HP:http://www.bs-j.co.jp/tetsumo/
更に、『鉄道模型ちゃんねる』で放送された作品の一部が、現在、横浜の放送ライブラリーで展示されています。
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▲横浜の放送ライブラリーでは、石川陽一さん(手前)と呉尾律波さんの『鉄道模型ちゃんねる』で製作したジオラマ・レイアウトを展示中。P:(龍)
『2007 秋の人気番組展』と称して横浜市の中区の放送ライブラリーでは東京キー局のこの秋の人気番組の関連グッズを展示。中でもBS-JAPANの『鉄道模型ちゃんねる』のコーナーでは、石川陽一さんと呉尾律波さんの作品を11月18日まで展示中。番組で見た作品を間近で観察できるチャンスです。
■放送ライブラリー
■〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11
横浜情報文化センター内 8階
ホームページ:http://www.bpcj.or.jp/
■交通
みなとみらい線「日本大通り駅」3番情文センター口より
または、JR・市営地下鉄「関内駅」徒歩10分
■開館時間
10:00~17:00(視聴の申込みは閉館30分前まで)
■休館日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始
それでは、また~。
投稿者 龍 : 17:53
2007年10月05日
ついに発売開始!天賞堂ダイキャスト製DD51

こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
今日はRM MODELS147号に掲載の『天賞堂ダイキャスト製DD51』が発売された話題について紹介致します。
製品発表直後から反響を呼んでいたこの製品ですが、ついに『北斗星タイプ(最終型)』、『

▲今回発売となった『北斗星タイプ(最終型)』(上)と『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』(下)。ちなみに昨年廃止となった寝台特急〈出雲〉の牽引機は『B寒地タイプ(最終型・JR仕様)』でしたが、本製品にも〈出雲〉を牽引していた1179、1186のナンバープレートが付属しています。
注:ヘッドマークは付属しません。
この製品の見所はなんといっても「音」。
走行中のエンジン音、停車中のアイドリング音はもとより、扉の開閉音、ギアの変速音やブレーキ音等までも収録されていて驚きです。さらに「カンタム・エンジニア」を使えば上り勾配で唸りを上げるエンジン音を出したり、汽笛やフランジ音を鳴らしたりすることもできます。

▲製品を裏側から見たところ。燃料タンクと台車の間にスピーカーがあります(赤い丸で囲まれた部分)。

▲製品を分解したところ
もちろん音だけではなく、モデルとしてもかなりの出来で、各バージョンの違いが細かなところまで見られます。価格がプラ製品より若干高いかもしれませんが、値段に見合う以上の出来栄えです。

▲『A寒地タイプ(中期型)』(上)と『北斗星タイプ(最終型)』を上から見たところ。ボンネット上の点検蓋の違いが一目瞭然
説明文や画像よりか実際の走行シーンを見ていただいた方が話が早いでしょう。ホビダスTVにて迫力ある走行シーンを配信中です(バナーをクリックすると動画を見ることができます。)。

函館本線のブルトレや石北本線のプッシュプル貨物、寝台特急〈出雲〉、重連〈ニセコ〉など、DD51の迫力ある走行シーンを再現してはいかがでしょうか?
『天賞堂ダイキャスト製DD51』の商品の詳細はこちらからどうぞ
投稿者 大モリ : 15:48
2007年10月03日
マイクロエース京急2000・2400形の製品サンプルが届きました。
待望のマイクロエース京急2000・2400形の製品サンプルが届きました。
製品内容の詳細はRM MODELS148号を待っていただくこととしまして。ここでは編集部のコンパクトデジカメで撮影しました画像で、前面形状など速報しましょう。
▲特急車(手前)と3扉改造車。前面のプロポーションや屋上アンテナ類など再現性の良さが窺えます。
京急ファン、私鉄電車ファンにとっては、店頭に並ぶのが待ち遠しいモデルではないでしょうか?
以上、簡単ではございますが、マイクロエース京急2000・2400形の製品速報でした。
投稿者 龍 : 15:08
2007年09月26日
こんな新製品が届きました。
こんにちは(龍)です。今日はバスモデルでお馴染みの福岡のメーカー、ワンマイルさんよりキハ04とキハ41000が届きました。
今回、ワンマイルさんより送られてきたキハ04と41000は、以前同社より発売された西鉄200形と同様、ダイキャストによるNスケール塗装済ディスプレイモデルです。
ディスプレイモデルとしては飾っておくには、勿体無いほどの精巧な造りで、Nゲージャーとして気になるのは、Nゲージのモデルと絡められるのか・・・、という疑問ですね。
前回の西鉄200形では非絶縁の金属車輪を履いていたため通電中のレール上に置く事は、もってのほかでありましたが、この製品より踏面の細いプラ製車輪になったため、通電中のレールの上に置くことが可能となりました。
形状面では、キハ41000とキハ04ではライト位置、テールライト形状、ドア窓形状、雨樋などそれぞれ造り分けられている力の入れようです。
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▲マイクロエースから発売のキハ07を並べてみると・・・、Nスケールでよみがえる戦前型気動車達。
塗装はキハ41000の茶色(ぶどう色1号)とキハ04の一般色(クリームと朱色)の2種が一般販売。そのほか10月14日にオープン予定の鉄道博物館の展示車 キハ41307(青3号、黄褐色2号)のモデルを同館、売店限定で販売とのことです。
詳しくはワンマイルホームページへ↓
http://www.one-mile.net/
実車資料はRM LIBRARYも、宜しくお願いします。
投稿者 龍 : 19:06
2007年08月29日
こんな新製品見本が届きました【外国型編】16
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▲北米大陸を横断する自動車運搬車。夕日を浴びて搭載する自動車のシルエットが浮かび上がる。
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、本日は「こんな新製品見本が届きました」の第16回目はRMM146号 81ページで紹介しています、C&NW オートラック・カーをご覧いただきましょう。
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▲多層式のデッキを持ち、更に車体をパネルで覆ったスタイルの車運車です。
順光の下では大型の有蓋貨車のように見えるこの車運車。
目線を下げ、後ろ側から光を当て、逆光状態にすると、エッチングでパンチングメタル状に細かな穴の開いた側面パネルが透け、実車と同じように、内部に搭載された自動車が浮かび上がるのです。
(製品には自動車は含まれません)
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▲実車は小型トラックやSUV系の比較的車高の高い自動車を搭載する2層デッキとなりますが、写真ではSUVではなく、KATOの「自動車クラウン」など日本型の乗用車を搭載してみました。
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▲妻板全体を外すと、このように内部に車を積むことができます。
妻の扉は、交換可能となっており、製品状態では走行時の閉鎖扉のパーツが取り付けられてますが、製品付属の開放状態の扉パーツを交換することで荷役時の様子を再現できます。また、この扉を交換と同じく外すと内部に実物同様、自動車を積むことも可能です。
ただし、製品には自動車は付属しないので各自用意が必要になります。
お問い合わせ
トレインウェーブ
投稿者 龍 : 15:34
2007年08月09日
鉄コレ「小田急2200形旧塗装」、8月10日発売。
こんばんは、(み)でございます。いよいよ明日8月10日(金)より12日(日)まで、毎年夏期恒例となっている鉄道模型の祭典、第8回「JAMコンベンション」が、東京・江東区の東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催されます。そのお知らせは後ほどお伝えするとしまして、今回は同じ8月10日より発売が開始される、事業者オリジナルの「鉄道コレクション」の話題です。
▲渋めのツートンカラーがよく似合う小田急2200形旧塗装。右の新塗装は第3弾の通常製品。以下P:(み)。
リーズナブルな価格でありながらNゲージ鉄道模型なみの出来映えでこのところ人気急上昇中のトミーテック「鉄道コレクション」ですが、今回小田急電鉄より同社のオリジナル商品として、「小田急2200形旧塗装」が発売されることになりました。
モデルは「鉄道コレクション」第3弾にてラインナップされた2200形の新塗装(晩年塗色)と同型ではありますが、ご覧のように山吹色と紺色の実に渋い色合いに仕上がっています。鉄コレというと実車に対し彩度が高めなモデルが多いだけに、今回のセットは一見鉄コレとは思えないほどの重量感が感じられますが、この塗色については小田急電鉄の監修により、従来発売されたNゲージモデルとも釣り合いが取れるよう調整されているそうです。そのためマイクロエース製の2400形と並べたり、あるいは新塗装の2200形と併結するなど、さまざまな楽しみ方が出来そうです。
▲パッケージも渋めの装い。2輌セットであることや展示用線路が付属するところもこれまでの事業者限定版と同様。
価格は1,500円で、発売箇所は小田急グッズショップ トレインズ各店(新宿・和泉多摩川)、同店のネットショッピング、そして明日から開催されるJAMコンベンション会場となります。詳細は「小田急グッズショップ トレインズ」のHPをご覧ください。
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小田急電鉄オリジナル・鉄道コレクション「2200形旧塗装」
●2輌編成セット、価格:1,500円
●2007年8月10日発売
●発売箇所:小田急グッズショップ トレインズ各店、ネットショッピング、JAM会場(東京国際展示場)
※お一人様あたりの販売個数に制限がありますので、詳しくは小田急グッズショップ トレインズのHPでご確認下さい。
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▲新塗装と同様に前照灯二灯化後の姿とされた小田急2200形旧塗装。往時のものと言うよりは復元塗装として楽しむのも手であろう。
協力:小田急電鉄
投稿者 (み) : 22:42
2007年08月07日
「紙創り」のペーパー製植物キット
こんにちは、副編まるはねです。さて私、本日まで池袋東武百貨店で行なわれていた「タミヤモデラーズギャラリー2007」にプラモデラーの端くれとして行ってまいりました。姉妹誌『モデル・カーズ』のブログでも紹介されていましたが、新製品展示あり、プロモデラーによるすごいジオラマ作品展示あり、本物のホンダF-1の展示あり、プラモコンテストあり、もちろん商品即売もありという盛りだくさんのイベントですが、それ自体は直接鉄道とは関係ありませんのでレポートは割愛。その中で私が引っかかったアイテムを今日はご紹介したいと思います。大分市の有限会社和巧というメーカーによる、ペーパー製植物アクセサリーのジオラマキット、名づけて「紙創り(かみづくり)」という商品です。

スケールは1:35~1;48用とありますので、鉄道においてはOスケールがメインの対象となるでしょうか。薄手のペーパーをレーザーカッティングして葉っぱや花びらを表現しているもので、これをうまくピンセットや爪楊枝などを使って丸めたりカーブを付けたりして植物に見立てるというもの。すごいな、と思ったのは、普通レーザーカッティングというと素材に対して垂直にレーザーを当てているため、断面は素材の厚みが見えてしまうのですが、この商品では斜めにレーザーを当てている(?)ため、フチの部分が斜めにカットされ、ちゃんと植物らしい立体感が出ています。また葉脈などは凹モールドですが実に細かく表現されています。
用紙のサイズは155×110mm。自由に着色できるよう、敢えて白色紙を使用しているようです。
私が購入したのは、35、48両スケールに共用できる「ツタ&雑草」というもので、特に「雑草」の部分は従来なかなか良い表現方法がなかったものだと思います。細い繊維を植え込んだりしていたものですが、どうしても葉っぱの平面的な感じが出せなかったりして…。説明書によりますと根本をピンセットで挟み、巻き込むように丸めて一束の雑草とするとのこと。これを地面に開けた穴に埋め込めば2~2.5cm丈の雑草の出来上がりというわけ。作業はかなり細かく、根気が必要そうではありますが、一度試してみたいと思わせる説得力があります。なお着色は水彩やアクリル絵の具、模型塗料などで行ないますが、何分デリケートな素材ですので、自分なりにテストの上で取り組んだ方が良さそうです。

雑草のアップ。先端をカールさせてから、根本を巻き込んで一束にします。
もう一つの「ツタ」は見た通りで着色後、建物の壁などに接着すればOK。こちらの方が手軽に使えるかと思いますが、これも見た目の効果は抜群だろうと思います。この他のラインナップはヒマワリやバラ、チューリップといった花(花びらを一体どうやって表現するのか興味ありますね…)、メープルやオークといった木の葉、シダなどがあります。価格は各1,000円(税込)。まだ取扱店はあまり多くないのですが、鉄道関連では天賞堂さんが早速扱っているようです。個人的にはこのデータを流用してもっと小さなスケール向きを出してもらったら面白いのではないかと思いますが、「そんなの手に負えるの…?」という内なる疑問も否定できず。まあ何はともあれ一度習作として試してみたいとは思っております。

ツタ部分のアップ。葉脈のモールドを残すよう、塗料の選定・濃度には注意が必要でしょう。
ラベルをスキャンしたもの。完成見本の写真が確認できるでしょうか。
投稿者 まるはね : 18:11
2007年07月20日
TOMYTEC2007秋~冬向けセールスミーティング
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▲昨年から今年にかけ製品が次々に拡充している名鉄の車輌。その中で金字塔ともいえる7000系パノラマカーが、いよいよリニューアル。白帯車(左)は先頭部にTNカプラーを標準装備する。
こんにちは(龍)です。もう気分は秋!
いや、まだ夏本番も迎えては居ませんが、次の号が出る頃には、もう夏は終わりを迎えているんだなぁ~と、思うと気が遠くなって頭の中は秋色に。まだ梅雨も明け切らない中で、朝方の肌寒い空気が妙に、秋っぽく感じる今日この頃なのです。
さて、皆さんを更に秋へといざなう、TOMYTECの秋~冬向けの新製品、小売店向け商談会「セールスミーティング」が去る7月18日に行なわれました。
ここでは注目の新製品をピックアップしてご紹介しましょう。
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▲16番スケールかと思えるほど作りこまれたパンタ廻りにパノラマカーに掛ける意気込みを感じる。
秋といえば紅葉、紅葉と言えば燃えるような赤、そんな赤に由来して・・・。いや関係ないです。まずは名鉄7000系パノラマカーからの紹介です。
従来製品化されていたパノラマカーは7次車以降をプロトタイプとした大型の集約分散式クーラーを搭載したものでしたが、今回の製品は2次車をプロトタイプとしていて、5500系などから継承される分散式のものとなっています。
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▲特急専用の白帯車では連結器廻りにぎやかなジャンパ栓などが再現されている。
白帯車では、先頭車にもTNカプラーが標準装備されているので、同社より発売中のパノラマDXとの併結運転など、あらゆる運用を楽しめそうな装備なのです。 また、妻面は一般車と白帯車で窓の有無を再現するほか、屋上機器も抜かりなく作りこまれています。9月発売予定。
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▲みちのくのマンモス機 EH500。1次型(右)と3次型でキャブ廻りが作り分けられている。
つづきまして16番プラ量産品となるEH500の1次型と3次型。ライト位置の違いはもちろん屋根角Rまでの違いを表現している製品です。更にH級の特徴ともいえる妻面の幌は稼動幌を装備。走行中でもリアルな連結間隔が楽しめそうです。 11月発売予定。
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▲EH500の妻面幌部を見る。稼動幌のためリアルな連結面が楽しめそうだ。
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▲完全新規金型で再現されるコキ5500。7000番以降の姿をプロトタイプとしている。
つづいて、コキ5500は、1959年登場の当初はコンテナ特急〈たから〉などに活躍しましたが、1972年にコンテナサイズの拡大により5個積みから4個積みに改造されました。モデルでは4個積み改造以降の姿とし、C21コンテナ搭載のコンテナありと、コンテナなしを用意。牽引相手となる機関車を選ばず、またヤード方式輸送時代には1輌単位で、有蓋貨車や無蓋貨車などの間につながれて走っていたので、幅広く活用できる貨車でしょう。 10月発売予定。
さて、これらの新製品情報は7月25日~30日まで松屋銀座で開かれる、鉄道模型ショウ2007でより近くで見ることができるはずです。それでは、また~。
投稿者 龍 : 20:24
2007年06月22日
日活名車座Vol.01
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、今回は昨年度本ブログにてたびたびご紹介してきたトミーテック「トミカリミテッドヴィンテージ」の最新作をご紹介します。「トミカリミテッドヴィンテージ」は「もしもトミカが昭和30年代に誕生していたら…」というテーマで展開する1/64スケールのダイキャスト製自動車モデルですが、その中でも「日活名車座」シリーズは、日活映画に実際に「出演」した往年の名車たちをモチーフにした、映画ファンも納得の楽しいシリーズです。
実は弊社発行の自動車模型専門誌『model cars』もご覧の方であれば合点が行くと思いますが、同誌「T.L.V.(トミカリミテッドヴィンテージ)情報局・蔵出しヴィンテージ写真のコーナー」でお馴染みの、トミーテックのK氏より「是非、RMMスタッフ徒然ブログで紹介を…」とのリクエストもいただきましたので…(笑)。パッケージはご覧のようなコレクターズボックス的な形態をしており、映画の解説とモデルとなったクルマがどのように「出演」したかの説明が書かれています。(パッケージ写真撮影:龍)
今回の製品でモデルとなったのはプリンススカイラインデラックス。映画では、話の展開に重要な役割を果たします。このクルマ、現在でも販売されている日産スカイラインの初代モデルに当たり1957~63年に販売されましたが、モデルとなったデラックスは1960年にマイナーチェンジされ、ヘッドライトが4灯式となりました。これは国産初と言われています。後ろ姿は往年のフルサイズのアメ車を髣髴とさせるデザインで、テールフィンと呼ばれる航空機の翼をイメージさせるような「尾ヒレ」が付いているのが特徴です。
もちろん、「トミカリミテッドヴィンテージ」各製品と並べて遊ぶことも可能。写真のように既発売のバス(日野RB10型)とももちろん相性はピッタリです。1960~70年代はじめにかけては、おそらくこのようなシーンもあったかと思います。お手持ちの「トミカリミテッドヴィンテージ」と並べてこのようなシーンを楽しんでみてはいかがでしょうか?
実際、「トミカリミテッドヴィンテージ」は普通のミニカーとは異なり鉄道模型店でも取り扱っていることをよく見かけ、鉄道模型とともに購入されていく方も多いようです。それでもミニカーというジャンルからか、本誌ではなかなかご紹介できていませんので、今後とも機会があれば本ブログにてご紹介をしていきたいと思っています。
■トミーテック「トミカリミテッドヴィンテージ」■
【日活名車座Vol.01 『東京の暴れん坊』より】
プリンス スカイライン デラックス
・scale:1/64
・1,575円(税込)
・2007年6月発売予定
投稿者 BHG編集部 : 18:00
2007年06月15日
こんな新製品見本が届きました【外国型編15】

ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、本日は「こんな新製品見本が届きました」の第15回目を投稿させていただきます。今回、ご紹介するのは新額堂よりサンプル協力をいただきましたアメリカ・ウォルサーズ製Nスケールのターンテーブル(品番:933-2613)です。
このターンテーブルは上路式がモデルとなっており、ピットが表現されていますが、雰囲気を盛り立てるようなウェザリングが施されています。運転小屋やヤグラもしっかり出来ており、プレートガーダーのリベットが実感的です。また、端部の動力機構やガイドローラーもちゃんと再現されていることが分かります。
モデルとなったターンテーブルは実物で直径39.6m、「ビッグボーイ」級でも乗れるサイズであるため、日本型として転用するにはちょっと大き過ぎるかも知れません。Nスケールでは直径245mmとなりますので、お手持ちの蒸機の長さと比較いただければ、その大きさが分かっていただけるのではないかと思います。やはりダイナミックなアメリカ型蒸機を引き立たせる「舞台装置」として使用するのがうってつけです。
なお、本製品については6月21日発売予定のRM MODELS144号に掲載いたしておりますので、ご覧下さい。
(サンプル協力:新額堂)
投稿者 BHG編集部 : 12:43
2007年06月11日
こんな新製品見本が届きました【外国型編14】
こんにちは。第14回目の「こんな新製品見本が届きました」の投稿は、ワタクシ(龍)が行ないます。今回、ご紹介するのはモデルバーンよりサンプル協力をいただきましたイタリア・アーノルト製のNゲージ、DB KöfⅡ(品番:HN2002)です。
KöfⅡはドイツ版貨車移動機で、Nスケールでは全長4cmちょっとの非常に小さな車体となりますが、ちゃんと自走します。モデルは窓ガラスやドアがない開放式キャブがプロトタイプとなっていますが、実車は密閉式キャブも存在します。モデルは写真のとおりの腰の低さともあって、カプラーはアーノルトカプラーを下から引っ掛けるフック式となっています。
日本型のレイアウトに置いてみたところ、いろいろとイメージが沸いてきてしまい、モデルバーンから購入しました(モデルバーン価格:19,530円)。実車の解説については現在発売中のRMM144号の「NEW MODEL外国型」コーナーをご覧下さい。
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▲(龍)の家のスイッチャーたち。奥からKATOの京葉臨海鉄道KD55タイプ、アルモデル自由型DLキット組立の35tクラスDL、そして今回購入したアーノルトのDB KöfⅡとなるが、その小型ぶりなカンジがよく分かる。
アーノルトのKöfⅡは、今までに色々な塗装やバージョン違いが発売されて来ていますが、今回はDBのエンジ塗装のため、そのままでも日本型のレイアウトになじむ色調に思えます。このくらいの小さな貨車移動機は日本型では製品が少なく、このアーノルトのKöfⅡが構内移動機に使えるのではないかと前々から考えていたので今回、DBのエンジ塗装が新製品として発売され、その機会の恵まれ購入したというワケです。
日本型に化かす場合はエンドビームに付くバッファーの撤去など改造が必要でしょう。ただ、私は車体の細かなレタリングを含め、製品の持つ雰囲気を壊さず、あえてそのままにしようと思います。また、我が家の在籍貨車がKATOカプラー装着のため、カプラーのみ対応できるように加工しようかと考えています。さてさてどうなることやら…。
(※photo:USAKEN & 龍)
投稿者 龍 : 12:38
2007年06月01日
ZJゲージ道床付きレールが!?
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▲プラスアップから8月に発売予定とされているZJゲージ道床付き線路の試作品。
プラスアップからZJゲージ線路の決定版といえる、道床付き線路の試作品ができたと連絡を受け、ワタクシ(龍)が取材に行って参りました。
上の写真の線路は予定されている110mmの直線レールとR195mmの曲線レールです。試作品の成型色は、あくまで試作であるため製品とは関係なく、製品自体はグレー系統の色になるようです。ジョイント部は道床のプラ製ジョイナー、レールのステンレス製ジョイナーで構成されているため、線路同士をしっかりつなぐことができます(写真は試作のためレールのステンレス製ジョイナーは付いていません)。
直線レールの中央部にあるフィーダー差込溝はさらに改良されるようです。直線、曲線レールとも道床下部2ヶ所にある小さな四角い切欠きは、架線柱や鉄路柵などストラクチャーの固定のための穴とのことです。ZJゲージ道床付き線路の詳細は6月21日発売予定のRMM144号にお伝えします。また、24系寝台客車の製品化進捗状況なども併せてご紹介できると思います。
ではまた。
投稿者 龍 : 16:22
2007年05月22日
ローソンでペットボトルを2本買うと…。

こんにちは(龍)です。
気がつけば6月ももうすぐ、街を照らす日差しも真夏を思わせる強いものへとなってきました。夏になるとお世話になるのが、ペットボトル飲料ですね。最近は缶ジュースよりも蓋を閉められるペットボトル飲料が充実したおかげで、ボトルをカバンにしのばせ、駅の電車待ちでチビチビ、公園のベンチでチビチビと、必要な時に必要なだけ飲めて、持ち歩けるようになって便利になりましたね。
さて、コンビニエンスストア・ローソンでは、本日、5月22日より「昭和レトロ路面電車コレクション」と銘打ち、対象ペットボトル飲料の同一銘柄2本を買うと景品でNスケールの路面電車が付いてくるキャンペーンを開始しました。

▲写真はラインナップの一部で、左から土佐電、京阪京津線、鹿児島市交通局。
ラインナップは、函館市交通局、仙台市交通局、東京都交通局、豊橋鉄道、京阪電気鉄道、広島電鉄、土佐電気鉄道、長崎電気軌道、鹿児島市交通局の全部で9種類となります。編集部独自で調べたところ、スケールは極めてNスケールライクな1/152で、素材はABS樹脂を使用していました。さあ、このブログをご覧になったら、お近くのローソンに直行ですよね(笑)。
キャンペーン対象商品は下記のとおりです。
○「アサヒ 十六茶」490ml (147円) ×2本
○「サントリー 伊右衛門」 500ml (147円)×2本
○「ボルヴィック」500ml (137円)×2本
※キャンペーンエリアは全国のローソンにて。本日、5月22日より開始! 景品がなくなりしだい終了とのことですので、お早めに。
なお、このキャンペーンの詳細は、ローソン・ホームページ内のプレスリリースをご覧下さい。
投稿者 龍 : 12:50
2007年05月18日
こんな新製品見本が届きました【外国型編13】
こんばんは。「こんな新製品見本が届きました」はいつもウサケンが投稿していますが、13回目は(隆)が行ないます。さて、今回ご紹介するのは世界の鉄道模型 チムニーよりサンプル協力をいただきました、ドイツメルクリン製のHOゲージ『スーパーマン』機関車セット(品番:36837)と『スーパーマン』クリプトナイト輸送車(品番:48706)です。
『スーパーマン』機関車セットに含まれるディーゼル機関車(上写真左)はオーストリア国鉄の2016形「ヘラクレス」、電気機関車(上写真右)は旧西ドイツ国鉄の185形がベースですが、これらはもちろんフリーランス。『スーパーマン』クリプトナイト輸送車(下写真左)は『スーパーマン』の故郷惑星クリプトンの残骸である鉱石「クリプトナイト」を積んでいて、通電するとぼわ~っというカンジで光ります。
『スーパーマン』機関車セットのディーゼル機関車(左)と電気機関車。それぞれ悪役レックス・ルーサーとスーパーマンをイメージしたカラーリングとなっていて、ディーゼル機関車の方はクリプトナイトをイメージして窓がクリアーグリーンになっています。ワルそうというより何だかフシギなカンジです。
ディーゼル機関車とクリプトナイト輸送車を連結すれば「悪役編成」の出来上がり。クリプトナイトはスーパーマンにとって大敵中の大敵でありますが、もし劇中にこの列車が登場したら、なかなか面白い展開になりそうですネ。これだけのクリプトナイトを積載した列車にスーパーマンがどう攻略を挑むのか、一度見てみたいものです。
このモデルの遊び方としては、現在、発売中のRM MODELS142号79頁でもご紹介しているとおり、DCC制御により電気機関車と線路上でこの貨車の奪い合いをしてみても面白いかも知れませんネ。
(サンプル協力:チムニー / photo:USAKEN)
投稿者 隆 : 19:32
2007年05月02日
タイムRa80シリーズ情報
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、今回の投稿ではタイムの「Ra80シリーズ」の最新作、スバル360パトカータイプ2台セットの情報がメーカーより参りましたので、メーカー提供写真を使ってご紹介します。
タイムの「Ra80シリーズ」は1/80スケールのプラスティック製自動車シリーズ。16番のレイアウト・ジオラマのアクセサリーとして使用している方が増えています。現在、発売中のRM MODELS142号180頁や本ブログ昨年12月27日の投稿において、スバル360のノーマルバージョンをご紹介しておりますが、そのパトカーバージョンとなります。
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製品は今回もライトバン仕様であるカスタムと乗用車仕様であるスタンダードの2台セットになっています。価格は2,940円。タイム公式ホームページでは、5月発売がアナウンスされておりますので間もなく発売になることと思いますが、2,000セット限定となります。購入をお考えの方はお早めに。
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パトライトは回転灯式の懐かしいものですが、この製品のこだわりの部分でもあります。クリアー部分はアクリル製、台座部分は洋白製でそれぞれ挽物(機械加工部品)が使用されており、キチンとしたプロポーションになっていることが分かります。
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乗用車仕様のスタンダード。スバル360は富士重工が1958~1970年に販売した軽自動車で、手頃な価格と十分な実用性からマイカーとして広く普及しました。「日本のクルマ社会の礎を作った」と言っても過言ではない、日本の自動車史においてもエポックメイキングなクルマでした。
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ライトバン仕様のカスタム。これらスバル360のパトカーが実在していたかどうかは、資料が乏しくあまりよく分かっていません。しかし、メーカーによればユーザーのリクエストに応える形で製品化を行なったとのことで、モデルの世界では交番や駐在所の前に置いて雰囲気を楽しみたいところです。
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パトカーならではの白と黒の塗り分けについては、黒色部分を塗装、「警視庁」のロゴをタンポ印刷で美しく仕上げています。タイムのオーナーも本ブログをご覧の皆様同様、鉄道模型が大好きな方ですので、今後も鉄道模型ファンの心を捉えた、レイアウトやジオラマに使って嬉しいクルマたちを続々と企画していると思います。この先のさらなる製品展開にも期待されてはいかがでしょうか。
投稿者 BHG編集部 : 12:33
2007年04月27日
トミーテック セールスミーティングREPORT
こんにちは、副編まるはねです。なんと今日で4月の営業日は終わりじゃないですか! 早いなぁ、つうか世間様は連休とかで盛り上がってたりするのかなあ…。あまり関係ないけどね、フフン。
さて本日のブログは、去る4月19日に行なわれたトミーテックの小売店向け商談会の中から、注目の試作サンプルをご覧に入れます。私の独断でアイテムは取捨選択させていただいておりますのでその点はご容赦ください!
出ました、HGモデルのキハ20系。このところ毎年のようにキハ10系、キハ55系と来てついに現代クオリティのキハ20系が登場したことになります。形式はキハ20・22・25とキハユニ26。販売形態はキハ20・M単品、T単品、キハ25・M+Tセット、T単品、キハ22・M単品、T単品、キハユニ26・T単品というもの。価格等は他で検索してくださいね。HGモデルだけに床下の表現なども凝っていますが、特に驚いたのはキハ22の耐寒カバーが別パーツで、ちゃんとエンジン・ラジエーター本体も付いていることですね。期待の一品です。6月発売予定。
211系房総色セット。昨年秋から走り始めた新カラーの5連です。模型的には単なる塗り替えモデルとなります。5月発売予定。
73形仙石線旧色4輌セット。俗に気動車色と呼ばれる2色塗り分けです。全車3段窓の原型車で、トピックとしては銀河モデル製のタブレット保護棒が付属することが挙げられます。旧国ファンにはかなりササる一品。限定品で7月発売予定。
JR貨物更新機2種。左がEF65 1000番代、右がEF81初期型。発売はEF65が5月、EF81は6月です。
おしまいは人気のバスコレ第10弾。日野セレガ各種です。ラインナップ等も発表されましたので、興味ある方は検索してみてください!(←不親切だけど、切り上げないと帰れないのよ…)
P:まるはね
投稿者 まるはね : 23:44
2007年04月23日
お待たせしました。「チャレンジャー」動画完成!
こんにちは(龍)です。

先日、当ブログでお伝えし、編集中だったアメリカ・アサーン製の大型旅客機「チャレンジャー」のDCCサウンド映像がようやく完成しました。(撮影時の様子を記したブログは4月2日の投稿をご覧下さい。)
今回編集し、完成した動画はこちらです!
模型では直流アナログ、DCC両用となり、直流アナログ運転でも付属の専用リモコンでサウンドを堪能出来ます。ドラフト音、汽笛、ベル、エア音、ブレーキ音などのサウンドを是非、あなたの耳でお確かめください。




