雑誌記事関連 カテゴリー
2008年06月25日
作品ご応募誠にありがとうございました
こんにちは、本日はバスホビーガイド(BHG)編集部から皆様に御礼です。先日、鉄道模型の月刊誌『RM MODELS』および本ブログの投稿にて募集させていただきました「バスコレ第11弾 いすゞキュービック改造作品緊急大募集!!」を始めとする各募集につきましては、BHG編集部の予想を遥かに超える多数のご応募をいただきました。誠にありがとうございました。

写真はご応募いただいた作品写真のほんのごく一部で、掲載にあたってBHG編集部で検討させていただいているところを撮影したものです。やはりトミーテックの「ザ・バスコレクション」をベースにした作品が圧倒的に多く、塗装替えから切継工作、自作デカールによる仕上げなど、いずれも工夫を凝らしたものばかりでした。また、テーマも路線バスだけではなく、バスベースの特装車といった非常に興味深いものもあり、バスモデルの奥深さを改めて知らされました。
『バスホビーガイド』Vol.4につきましては、発売に向け現在、鋭意制作中です。ご応募いただいた作品もご紹介させていただくべく掲載準備を進めております。ひとまず7月末発売予定を目指しておりますが、また具体的な発売日などが決定いたしたしましたら、『RM MODELS』のバスコーナーや本ブログでご案内させていただきたいと思います。お楽しみに!
投稿者 BHG編集部 : 12:00
2008年06月23日
RMMスタッフの「昭和」、まるはね編
こんにちは、副編まるはねです。実は私、ここ3週間ほどリフレッシュ休暇をいただいておりまして、本日より職場復帰致しました。関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、また以前同様よろしくお願いします。そしてブログネタもたっぷり(?)仕込んでまいりましたので、ブログ読者の皆様もお楽しみに。
さてさて、最低限の「仕込み作業」だけ行なって、後はほっぽリ出してきた(笑)RMM156号も無事刷り上ってきましたね(←他人事みたい)。特集は『“昭和”の模「景」を創る』、いいじゃないですか。ほうほう、42頁にはスタッフによるミニコラムも…なんと本ブログでもおなじみの広告担当「800」や鉄ホビ担当「大モリ」まで登場していますね。でも読んでて何か忘れているような気が…? 「そうだよ、俺このコラム書いたのに載ってないじゃん!?」
(まき)編集長から「休みに入る前に書いてメールで送っておいて」と言われ、確かに送っておいたのに、今日聞いたら「なに、もらってたっけ…? なにしろもう既にいない人間として勘定に入れてなかったから…。スマン(笑)」…ですって(泣)。いいですよもぉ、ブログに転載しちゃいますもんね~!
というわけで本日のブログはリベンジ掲載! お題は「昭和と言われて何を思い出しますか?」…そのまるはね編です。
●まるはね(30代後半)の場合
自宅から最寄り駅まで自転車通勤をしている身には、駅前の自転車保管環境が気になります。最近は各自治体による駐輪場の整備が進みましたが、時々思い出すのが昭和時代の駅前の乱雑ぶり。とにかく線路沿いのフェンス脇に自転車がずらり並んで、ろくにクルマも通れない状況がまま見られました。マナーの悪い人になると、自分の自転車を取り出すために他人の自転車を車列の上に放り出したり…。下手に学校や職場を早退すると、自転車が奥の方に入っちゃって出すに出せなかったということもありました。まったく管理もへったくれもないので、私営・有料の自転車預かり所に預ける人もいましたよね。ほとんどは民家の広めの土間に自転車を預ける方式で、一日いくらの料金がかかるというものでした。最近はすっかりそういうのも見られなくなったような気がします(金町駅にまだあったかな?)。とにかく、自転車置き場に関しては今は天国ですな。決して昔には戻りたくありません。でも「昭和」の都会~近郊を情景作品化する時には、覚えておいても良いポイントかと思います。今なら良いパーツも鉄ホビで買えますしね。
★トミックス 3597 自転車(64台セット)
★RMMハイパーパーツシリーズ RMM-S121 自転車
(文字をクリックするとショッピングページにジャンプします!)
…以上転載終わり。あ、最後だけ鉄ホビ向けにアレンジしました(笑)。さらについでに、おぼろげな記憶だけだった金町駅の自転車預かり所を今日見てきたら、まだしっかり営業中でした!
建屋の中での保管、もちろん管理人付きなので盗難やいたずらに遭うことも少ないのでしょう。確かな需要があるらしく、なかなか繁盛しているように見えました。ちなみに料金は一日200円、一泊400円。営業は午前7時から午後9時半までで日曜は定休日です。なお金町駅にはもちろんちゃんと公営の駐輪場もあるんですよ。
(オマケ)その近所でさらに見つけた昔ながらの「蔵付き」の質屋。
P:まるはね(2008.6.14撮影)
投稿者 まるはね : 20:51
2008年06月20日
出来合いで満足な日々
皆様こんにちは。曜日の感覚がいまひとつの(隆)です。
金曜ですかそうですか。今晩の「タモリ倶楽部」は電車ネタらしいですね。テレビを点けて、その傍らグラスを傾けつつ模型工作に着手なんて最高の鉄分補給ではございませんか…とまあ言いたいことばっかり言ってますけど、RMMスタッフの中で唯一ロクに工作ができない私にとっては口だけ番長もいいところです。寝言は寝てから、ね。
そりゃあ市販のキットに手を出したことだって、あるにはあるんですよ。↓あたり。

大きいのはTOMIX16番のホキ800。2輌ひと組で売られているやつです。
「完成品メーカーが出すキットなんだから、ビッグワンガムみたいにハメ込むだけなんじゃないの」と食玩並のライトな感覚で大量に買い込むも、塗装が必須だった上に普通のプラモデルを優に凌ぐんじゃないか、という勢いの部品点数をご馳走され、5輌作ったところで「組立作業=ノルマ」と感じるようになってしまいリタイヤ。そのついで、手間を考えるとこれの完成品は爆安なんだなぁ、と実感した次第。
一方は大宮のイベントで買ってきたワールド工芸のマヤ20。
瞬間接着剤でも作れないことはないですよ と聞いてチャレンジしたところ、組立は結構楽しく、割とスンナリ箱状になったんですが、最後の最後・塗装に失敗(マスキングテープごと剥がれた)して意欲喪失それっきり。「俺なんかどうせキットと仲良くなれないんだ」と決めつけ、仕掛品はタンスの奥深くで眠りにつくこととなったのであります。
さて、
結局のところ個人的に遊んでるNゲージ/16番はどっちも塗装済完成品が大前提と化しているわけでありますが、今年の5月頃、牧窪編集長より「次これやるから」と、渡されたのが1冊のレイルマガジン。はてなんでしょう?

1986年6月号。古いです。掲載広告にパソコンソフトの紹介があるのですが、プラットフォームがPC6601SRですよ。この型番「Mr.PC」だよね? 武田鉄矢さんがCMやってたやつ。
その辺はまぁ置いておくとしまして、編集長の仰った「これ」とは↓のことでした。

本誌に連載していた「模型徒然草」を経て、今やあの「国鉄時代」のパーソナリティを勤める山下修司さんによる真鍮キット製作のコラム。うおぉ山下さんフレッシュ~~ とその前に、真鍮キット造るの? アタシが?!接着剤じゃなくてハンダで止めるんですよね? 道具もないし、そもそもな~んも知らんですよ!
えっ、工作属性を持たないキャラだからこそ吉? 道具は用意する? ちゃんと先生がいるから大丈夫?山下さんご本人も「そう俺が初代だ」とニヤニヤしながらこちらを伺っておりますよ。
そんな訳で、RMM吊るし参謀長(隆)は急遽ブラスモデルをハンダで組み立てる運びとなりました。
「運び」が「ハメ」にならないことを願うばかりのビビりようですけど、とにもかくにも7月発売の「RM MODELS」157号誌上にて連載開始ですよ。
■予告■
【22年の時を経て あの企画が帰ってきた!!】

数字足しただけの安直なタイトルに改良の余地が見られますが、まず手始めはこの車輌から。



おたのしみに そしてお粗末様。
投稿者 隆 : 20:31
2008年06月19日
RM MODELS 156号間もなく発売!

読者の皆様、こんにちは。
いよいよ6月21日、『RM MODELS』156号(2008年8月号)が発売されます。今回の特集は『“昭和”の模「景」を創る』。今や一大社会現象とも言える「昭和」という時代を、模型でその空気感をまるごと再現してしまおうという企画です。特に今回は鉄道模型に興味のある方はもちろん、鉄道や模型を特段趣味としていない方にも、ぜひとも手にとってご覧いただきたい1冊です。
それでは各編集者よりおのおのの担当ページから、オススメの記事を選んでご紹介いたします。
●私、(まき)が担当した記事でイチオシはやっぱり特集『“昭和”の模「景」を創る』のエコーモデル主催ジオラマコンペティション誌上作品展記事ですね。さすがに受賞作はどれも力作揃い。中でも特選受賞の三木浩三氏製作「林田駅前通り」は、作者本人による借景写真の素晴らしさに感動しました。他にも大~小まで、作者それぞれの「昭和」が各作品に表現されており必見です!
●(み)の担当記事中での白眉の作は、BSジャパン『鉄道模型ちゃんねる』でも放映された工房Panorama製作によるNゲージジオラマ、鶴見線国道駅とその周辺です。この模型、放送や昨年10月開催(蒲田)の「鉄道模型ショウ」にてご覧になった方も多いと思われますが、1970年代の国道駅および隣接する鶴見川のコンクリートアーチ橋を、実地取材を元に細密に再現しています。当時鶴見線に「旧国詣で」をしていた私にとっても、往時を思いだすのに充分な表現力に感服しました。
●今月のNEW MODEL PREMIUMは大ネタ2題をお届けします。まずはマイクロエース製12系お座敷客車で、「江戸」、「やすらぎ」、ナコ座、カヌ座+「サロン佐渡」とわたらせ渓谷鐵道わ01形「サロン・ド・わたらせ」。そして、KATO製中央線E233系、TOMIX製中央線E233系T編成、京浜東北線1000番代です。いずれも小加工記事や大判イメージカットで製品の魅力をお伝えしようと努めておりますので、ご一読いただければ幸いです。(み&う)
●前号に続き「アルモデルとても簡単な工作のススメ」では、アルモデル林氏審査による優秀作品を中心に紹介。また、塗装やディテールアップの参考になる、私鉄電機、電動貨車、入換え用スイッチャーの実車写真も交えて案内いたします。そして気になる「とて簡」2008年 NEW MODELも、本誌だけ一足先にお伝えいたします。(龍)

●定番記事も充実!たとえば…
(1)7月6日の開催が迫るNゲージャーの祭典JNMAフェスティバル。今年も各参加ディーラーのご協力による事前情報が集まりました。お出かけ前のアイテム確認や、会場でのメモ代わりにお役立てください。
(2)読者の皆様からの投稿や編集部取材による報告など、何らかの形でほぼ毎月紹介している全国津々浦々の公開運転会。今月は「グランシップ・トレインフェスタ」、「関西OJクラブ・春の運転会」、平和島競艇場「トレインフェスティバル」、及び柏崎「トレインアトラクション」の4イベントをレポートいたします。
(3)近頃ささやかな話題のコミック「ほびこヤード」は209ページ。箸休めにどうぞ。(隆)
『RM MODELS』156号(2008年8月号)は6月21日発売、特別定価1,100円(通常号より増ページ)です。全国の書店や模型店店頭でお買い求め下さい。また入手困難な方はホビダスのネコ・ブックスによる通信販売をご利用下さいませ。
投稿者 (み) : 15:33
2008年05月30日
『Q&A 鉄道模型Nゲージ超入門』
こんにちは、副編まるはねです。今日のブログでは、先日まで編集作業でかかりっきりだった『Q&A 鉄道模型Nゲージ超入門』(5月31日発売)を紹介させていただきます。

本書発刊の目的は、昨今の鉄道ブーム、鉄道模型ブーム(?)によって激増していると言われるNゲージ入門者に向けて、今後も長くこの趣味を楽しんでもらうために本当の初歩レベルからNゲージを詳しく解説した入門書が必要ではないかということでした。そのためにテーマの選別や、用語の取捨選択(ちょっとでもひっかかると思われる用語には、同一頁内で注釈を付けるようにしています)には、例月のRMM本誌以上に気を遣っています。また、読みやすさを意図して、全編に渡って「Q&A形式」を採用。興味あるトピックを「つまみ読み」していくだけで、自然にNゲージの知識が身に付く寸法です。

興味深い内容としては、KATO全面協力による「Nゲージのできるまで」や、本誌で「鉄道模型考古学N」を好評連載中の山下貴久雄氏による「SINCE1965 Nゲージの辿った軌跡」、2大メーカーから発売されているスタートセット、レールセットの展開例を、実例写真を交えてお届けする「スタートセットから始めよう!」といった記事が挙げられます。特に「スタートセット~」の記事は、カタログや説明書でプラン図でのみ取り上げられているプランを、実際に展開して車輌を載せた状態で撮影していますので(商業誌ではこれまで意外に少なかった企画だと思います…)、ご自分の好みのプランがきっと見つかり、今後のレール増備計画にも役立つのではないでしょうか。

またレールメンテナンス、車輌メンテナンス、別付けパーツの取り付け方、塗装済キット(GM製201系体質改善車)の組み立て方といった記事も収録。実はこれは本誌の名物企画、別冊付録の「はじめての~」シリーズからの再構成記事となります。既にお持ちの方には恐縮ですが、一部号は絶版になっていることもあり、今回再録させていただきました。入門者の方にとってもベーシックなノウハウとして、長く役立てて欲しいと思っています。
そして最大の目玉企画が、編集部根本が製作・記事執筆を担当した「碑文谷電鉄線製作記」。約1200×900mmサイズのボードに、通常のレイアウトで考えられるおよそすべての工作要素を盛り込み、その製作工程を豊富なメイキング写真で解説する大型企画です。普段は自己流の激速モデリングが売り物の根本が、極力基本に忠実に、初心者が安全かつ確実に取り組めるよう考え抜いて解説(そのために彼としてはじっくり時間をかけています、といっても完成までわずか2週間…。私には真似できません)していますので、まさに必見の記事に仕上がっていると思います。この記事だけは入門者だけのものにしておくのはもったいない、ベテランの方にも一見の価値がある一本と言えるでしょう。
巻末にはショップガイドとしてModels IMON各店、ポポンデッタ各店、ジョーシンスーパーキッズランドなどを徹底取材して紹介。東京秋葉原と大阪日本橋の鉄道模型店MAPに、全国模型店リストまで収録。とにかく1冊あれば買い物からレイアウト製作まで、あらゆるNゲージ生活に便利に使えます。
●定価980円
●国際判(RMM本誌と同じ)132頁
●5月31日発売
投稿者 まるはね : 13:41
2008年05月23日
おまたせしました。RM MODELS155号発売!

RM MODELS155号(2008年7月号=5月21日発売号)の特集は、「京阪神 俊足ランナーの系譜」です。
1930年代から国鉄/私鉄各鉄道会社がしのぎを削る大阪、京都、神戸の路線網。約75年間に渡る歴史の中で、各社はより多くの乗客を獲得するべくアイディアを絞り合い、数多くの革新的な電車を送り出すなど、上質な輸送サービスの提供に努めてきました。
本特集では、そんな京阪神エリアにスポットを当て、貴重な実車写真や、おなじみ「吊掛賛歌」のスペシャル版を交え、戦前から現代までの象徴的な車輌たちをモデルで集結させます。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●関西Nゲージクラブ合同運転会
開催9回目を迎えた関西地方Nゲージサークルの祭典「関西Nゲージクラブ合同運転会」のレポート。今年も会場には参加メンバーが持ち寄った力作が勢ぞろいしましたが、その中でも注目度の高かった作品をピックアップしてご紹介します。
●キハ07とその仲間たち(上)
2007年にマイクロエースから発売されたキハ42500/キハ07は、プラ製量産品としては異色の存在といえ、良好なプロポーションも相まって発売時には話題となりました。この特集では、マイクロエース製キハ07を大改造、ローカル線や地方私鉄で活躍していた膨大な同形式バリエーションの一部を再現してゆきます。同時掲載の実車写真と併せてご覧ください。
●アルモデル とても簡単な工作のススメ
接着剤がなくても組立可能なアルモデルの金属キット「とても簡単な…」シリーズ。かねてより、この「とて簡」を用いた作品を募集していましたが、このたび37名の方から何と59点が集まりました。見る者の想像力に訴えかける刺激的な作品たちを、今月号と次号に渡って紹介します。
●ニュルンベルク・トイメッセ2008 PRAT3
ドイツのトイショー「ニュルンベルク・トイメッセ」レポートの最終回。引き続き新製品の紹介と、会場にて展示・発表された予定品をリスト形式にてダイジェストでお伝えします。PART1からのレポート内に記述された各種専門用語の解説集も収録。
★今月の表紙は、「歴代俊足ランナーの面々」です。
●2008年5月21日発売
●定価1,000円(税込)
●全国の書店でお買い求めください。
●ホビダスでも購入できます。
よろしくお願いいたします。
投稿者 龍 : 21:20
2008年05月01日
CRAFT MODELS 3発売
全国の16番ファンの皆様、お待たせしました!!『CRAFT MODELS 3』が発売となりました。
今回の記事中82ページ~91ページでは、「16番ペーパーモデル入門 紙で作るクモヤ145-100」と題して、ペーパーでのフルスクラッチをわかりやすく紹介しています。

この記事のクモヤ145-100のケガキデータを以下からダウンロードできますので、A4サイズのt0.4ケント紙や、いさみやのペーパー車体用方眼紙(B4サイズ)をA4サイズに切り出して、家庭用プリンターで印刷してください。

▲PDF印刷時には「ページの拡大・縮小」は「なし」に設定を、お願いいたします。
製作方法はもちろん『CRAFT MODELS 3』の82ページ~91ページをご覧下さい。
この度、「クモヤ145-100のケガキデータ」が、4月30日の発売日時点でPDFデータに不具合が起きたことにより、データアップロードができなかったことをお詫び申し上げます。心待ちにしていたお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。
発売は本日4月30日(水)、定価2500円です。お近くの書店、模型店にてお買い求めください!
よろしくお願いします。
投稿者 龍 : 00:13
2008年04月21日
RM MODELS 154号本日発売!

お久しぶりです、(み)でございます。
本日4月21日はRM MODELS 154号の発売日です。皆様はすでにご覧になられましたでしょうか。
今月の特集は「モデルで再現!惜別の列車たち2008」と題し、この春に消えていった話題の列車たちを中心に作品・実車ガイドも織り交ぜ展開いたします。表紙の写真はこの3月で引退した高崎機関区の人気機関車、EF65 535号機を始めとする16番のEF65(P型)作品群(高橋洋介氏製作)で、市販プラ製品ベースに徹底的にディテールアップを加え、実機の重量感を再現しています。

続いてのご紹介は、深山貴史氏製作による16番真鍮製キット改造の〈あかつき〉用客車二題。プラ車体では比較的容易な窓埋めを中心とした改造を、真鍮工作にて見事に果たしています。


さて今回はすっかり恒例となりました別冊付録の8回目、「はじめてのエッチングキット」が付属します。これまでこのシリーズではプラ工作を中心に進めてきましたが、今回は金属工作の第一歩として「接着剤で組む」をテーマに、タヴァサホビーハウス製旧型国電およびキングスホビー製客車キットを作例として取り上げます。プラ一辺倒だった方も、この機会に金属工作の一端に触れてみてはいかがでしょう。
RM MODELS 154号は付録込みで特別定価1,200円。お近くの書店や模型店でお求めください。
投稿者 (み) : 23:09
2008年03月19日
プロホビー製「キャラメル-N」を動力とした車輌作品・・・締切迫る
RM MODELS 153号は別冊付録2冊付きの3月21日(金)の発売予定です。全国の書店や模型店でお求めください!

こんにちは(龍)です。「とても簡単な工作のススメ!~アルモデル競作」では、たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
さて、こちらも締切が近づいております。


▲編集部で即席に作ってみました。キャブは「カーコレ80」Vol.4「ダイハツC08型 オート三輪」のもの。
後の客車(人車)はBトレ「銀座線」のものを仮組。皆さんから、奇想天外なアイデアお待ちしています。
プロホビーより発売された新時代の小型動力、「キャラメル-N(ナイン)」。この軌間9mm、軸距14mmのボギー台車サイズに収められた動力に秘められた新たなる可能性を、あなたの手で引き出してみませんか?
■募集条件■
●プロホビー製「キャラメル-N」を動力とした車輌作品(Nゲージをはじめナローなど縮尺は問いません)。
■選考手順■
1.アイディア募集:自分の作りたい車輌のアイディアを編集部にお寄せください。(アイデア応募締切3月31日まで)。
2.動力配布:選考により最大20名様に、作例用の動力ユニットをメーカーよりご提供します(4月上旬予定)。
3.作品製作:その動力を使用し、製作期限までに模型製作にチャレンジしてください(6月20日締切予定)。
■発表■
選考のうえ優秀作は、本誌7月発売号以降に掲載予定です。
※優秀作品は今後プロホビーより、そのまま製品される可能性もあります(ただし市販キットのパーツを使用しないフルスクラッチ品に限ります)。
■応募要項■
●応募方法:作ってみたい車輌のアイディアをイラストや図面、簡単な説明などで表現し、3月31日までに編集部にお送りください。
※選考のうえ動力装置を配布します(配布されなかった方の自己購入による製作参加も可能です。その場合は作品締切(6月20日)までに現物をお送りください。
※動力の提供を受けながらやむを得ぬ理由で完成できなかった場合にも、返却の義務や罰則などはありませんが、最初から製作意志のない方のご応募はご遠慮ください。
※作品送付時の注意事項などは追って掲載いたします。
・協賛:プロホビー(株式会社アイコム)
――――――――――
■応募作品の送付先
※すべての投稿に際しまして、作品名・お名前・ご住所・郵便番号・電話番号・またお持ちの方はメールアドレス(携帯メール可)など必要事項を記載した用紙を必ず同封してください。
〒152-8545
東京都目黒区碑文谷4-21-13
(株)ネコ・パブリッシング
RMM編集部・「キャラメルN係」宛
※弊社への直接の持ち込みはご遠慮ください。
投稿者 龍 : 17:34
2008年03月18日
RM MODELS 153号、間もなく発売です!
皆様お久しぶりです、(み)でございます。
今回はいよいよ発売間近となりましたRM MODELS 153号について紹介させていただきます。

今回の特集は「続・名鉄パノラマカーと」称し、前回に引き続きまして名鉄7000系電車を中心に、レールバス・路面電車からディーゼル特急に至るまで、新旧さまざまな名鉄電車車輌のオンパレードをお目に掛けます。
▲特に今回白眉のモデルが、牛久保孝一氏によるTOMIX-HG製品徹底加工の7000系だ。
上の写真を見て、「えっ、これNゲージ?」と信じられない方も多いことでしょう。運転台への昇降ステップの照明は室内灯の照明が漏れているわけではなく、LEDの光源から一段ごとに光ファイバーを用いて導いているものです。
P:RMM(青柳 明)
ほかにも名鉄ファンにとって参考になるに違いない作品が目白押し! また未来の岐阜の鉄道シーンを模索する地元グループ「ぎふトレ」によるモジュールレイアウト作例など、前号に負けず劣らずのバリエーションあふれる作品揃いです。
またもう一つのスポット記事として、本年で10周年を迎えメーカー/ショップいずれとしても急成長を続けるModels IMON(モデルス イモン)をご紹介。製品作りのコンセプトから全製品のリスト、そして全店舗の紹介など、Models IMONの魅力を余さず紹介します。

そして、今回は別冊付録2冊が付きます! 1冊目はもうすっかり毎年お馴染みとなった『SPECIAL SHOP GUIDE 2008』(左)、2冊目はやはり半年に一度のお楽しみ、『GREEN MAX NEW MODEL GUIDE 4』です。まずは『SPECIAL SHOP GUIDE 2008』のご案内からです。
例年どおり、都道府県別郵便番号順検索とショップ名五十音順検索で目的のショップを探すことができますが、今年は昨年より掲載軒数がグンと増え全246店を掲載! 各ショップの紹介写真も多くなりますますパワーアップいたしました。ご近所のショップ探しに、また旅行や出張のお供にぜひ常時携帯したい一冊です。
また『GREEN MAX NEW MODEL GUIDE 4』ではいつものように、ここ半年の間に発売されたグリーンマックス製品を全形式網羅。特に今回はコラムとして、異系列車同士の連結をモデルで再現するノウハウをご紹介いたします。また今回、2系列の新規製品と2系列のバリエーション製品を予定品としてご紹介します。ぜひ本誌ともどもお楽しみください。
RM MODELS 153号は3月21日の発売予定です。全国の書店や模型店でお求めください。
投稿者 (み) : 15:09
2008年03月14日
ヨーロッパの鉄道チョットいい話・ブログ出張版
ブログをご覧の皆さんこんばんは、RMM編集部です。さて、本年2月、ドイツ・ニュルンベルクにて「ニュルンベルク・トイメッセ」が開催されました。現在発売中のRM MODELS152号82頁の「ヨーロッパの鉄道チョットいい話」でも、取材に行ったPPLの石塚さんが現地から送って来た写真を速報として幾つか掲載いたしました。ただ、残念ながら誌面の都合によりモノクロ写真でしかご紹介できませんでしたので、改めて本ブログでカラー写真をご紹介します。お手持ちのRM MODELS152号と併せてご覧いただければ幸いです。試作品とは言え、その色、形がどれも個性的なヨーロッパ型モデルの魅力を感じていただければと思います。
![]()
<左>【märklin】DB103〔1番〕
<右>【märklin】DB連接列車「セネター」〔HO〕
なお、「ニュルンベルク・トイメッセ2008レポートPART1」を3月21日発売予定のRM MODELS153号より3号連載する予定です。お楽しみに!
投稿者 隆 : 19:50
2008年02月21日
『RM MODELS』152号(2008年4月号)発売!
こんにちは、最近ブログ係りのようになってしまいました(龍)です。
『RM MODELS』152号(2008年4月号)が本日発売されます。

今回の特集は「名鉄パノラマカーとなかまたち」と題し、今後の去就が注目される名車 パノラマカー7000系と周辺形式をモデルで紹介します。
特集冒頭の「名鉄7000系の誕生から現在まで」では、製造年次、経年による形態変化、編成の移り変わり、派生形式など豊富な実車写真で紹介。
また、中京圏を拠点に製品展開をする「YAMA模型」の東山氏と「あとりえピクタ」の服部氏の2人によるモデルを交えての対談。
もちろんモデルは低床高速タイプのパノラマカー7500系や5000系などの形式の製作記など、名鉄ファンのみならず、全ての私鉄電車ファンに送る内容となっています。
第二特集では、本誌149号で好評だった『鉄道模型ちゃんねる』シーズンⅠ作品集の続編。
今回は、まだ誌面で紹介されていなかった、DDFさんとクラフトさんによるプロ作品の2作品を紹介します。

▲DDFさんによる伊豆北川駅のジオラマ。

▲クラフトさんによるオランダをモチーフとしたメルクリンZゲージレイアウト。
そのほか、『Fantastic Ausie Trains』と題してオーストラリア各地の鉄道車輌をフルスクラッチしたNゲージモデルや、ワンチップマイコンを使用した『自動運転レイアウトにトライ』を紹介します。
『RM MODELS』152号(2008年4月号)は2月21日本日より全国の書店・模型店などで発売です。
定価:1,000円。よろしくお願いいたします。
投稿者 龍 : 14:44
2008年01月30日
お待たせしました!
ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。
今回は私が担当した別冊をちょっと宣伝させてください。
明日31日、『吊掛讃歌 2』が発売となります。
1号が2007年の1月末発売でしたからちょうど1年。
続刊を今か今かとお待ちになっていたファンの皆様、大変お待たせしました。申し訳ありません。いろいろと事情がありまして遅れてしまいました。
今回は「昭和電車絵巻」というサブタイトルを大きく表紙に入れました。
前回のタイトルではあまり電車に詳しくない方に意味が通らず、手に取ってくれなかったかも?ということで考えてみました。本書は「大人が気軽に読める昔の電車の本」というのが著者の片野正巳さんによるコンセプト。あまり電車に詳しくない方にも広く読んでいただければという願いを込めています。
2号では東急電鉄、たまでん、帝都高速度交通営団、大阪市営地下鉄、阪神電気鉄道をラインナップしました。それぞれに往年の実物写真で構成したコラムも挟んでいます。もちろん全ての掲載車輌の実車写真を網羅は出来ていませんが、美しいイラストで見る愛すべき旧型電車たちが、こんな雰囲気のなか駆け抜けていたのだなと、当時を偲ぶよすがになること請け合いです。


定価は2000円です。ぜひ、お手に取ってご覧ください。
ちなみに『吊掛讃歌 1』も引き続き発売中です。こちらは定価1800円です。
併せてどうぞ!
投稿者 (まき) : 19:45
2007年12月19日
RM MODELS 150号間もなく発売

こんばんは、(み)です。
間もなく今年最後の発行となります、『RM MODELS』150号(2008年2月号)が発売開始されます。今回の特集は「蒸機を愉しむ」。定期運用の現役蒸機が線路上から消え去って早くも30年余り、それでも今なおモデラー諸氏に工作意欲を奮い立たせてやまない蒸機モデルを特集します。

今回はNを中心に一部16番モデルの作例をお届けしますが、それとは別に特筆されるのはNゲージ蒸機モデラーとして知られる吉村 紅氏による、小樽築港機関区を模したジオラマです。ターンテーブルを中心として20線以上にも及ぶ大規模なラウンドハウスをプラ板よりフルスクラッチするなど、機関車本体に勝るとも劣らない力作です。実物と見まごうばかりのリアル感をぜひとも誌面でお確かめください。

さて今月号もまた特別付録が付きます。ご好評をいただいております「はじめての~」シリーズの第7回目として、今回はプラ塗装について取り上げています。未塗装キットを組み立てたり完成品を加工したりと、ちょっとした工作にも塗装はつきもの。とかく苦手だからと尻込みしてしまいそうな塗装について、便利な塗装用具の紹介を含め、さまざまなテクニックを紹介していきます。

『RM MODELS』150号(2008年2月号)は12月21日より全国の書店・模型店などで発売予定です(特別定価:1,200円)。ぜひともお手にとってご覧ください。
投稿者 (み) : 21:14
2007年11月28日
新刊のご案内

『RM MODELS』などの広告でご案内をいたしておりました、『バスホビーガイド』Vol.3が11月30日(金)に発売となります。前回のVol.2から約1年半ぶりとなる本誌は、とにかく実車と模型の話題を盛り込めるだけ盛り込もうというスタンスで、『RM MODELS』制作の合間を縫いながら締切直前まで各スタッフが徹夜で制作を進め、最終的には大きく分けて実車関連記事7本、模型関連記事13本を掲載しました。

『バスホビーガイド』Vol.3
■A4変型国際判(『RM MODELS』と同じ大きさ)
■全124頁
■定価:1,200円(税込)
■2007年11月30日(金)発売予定

おもな内容
【巻頭特集】バスとデザイン(昭和30年代に登場した未来型バスと事業者カラーを見る)
● 西鉄カマボコバス 甦生!!
● ネオロイヤルSD-Ⅱ未塗装組立キット作品集
● 1/150スケールバス改造作品大集合!
・ 1/150 HYPER BUS MODELING
・ バスが主役の「地面作り」を楽しもう
・ 超低床バス黎明期のエアロスター 京浜急行電鉄H5670
● 今なお現役 横浜市交通局ヨンケーレ モナコを徹底検証!
● 福島交通 往年の車たちのアルバム
● バス部品をカスタマイズして遊ぶ
● いすゞエルガのボディをエンジンで見る。 ほか
(※本投稿の写真は記事のイメージです。)
【お詫びと訂正】
なお、配本後の確認で誤りが見つかった箇所がございました。下記のとおり訂正し、読者の客様、関係各位にご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
8頁 バスのカラーリング 右下写真説明文 「ブルーがで」→「ブルーが」
16頁 モデルでみる全国各地のバスカラー 「商量」→「終了」
29頁 1/80スケールR/Cバス 東京都交通局バスの説明項目が重複
69頁 地面作りを楽しもう 本文14行目 「Dす。」→「です。」
115頁 ア・ラカルト 中段写真説明文 「つくば」→「つくば中央」
117頁 長崎・沖縄 上段写真説明文 「4.8m」→「5.3m」
117頁 長崎・沖縄 下段中央写真説明文 「U-LV314L」→「U-LV324L」
投稿者 BHG編集部 : 21:15
2007年11月19日
鉄道ホビダス、2007年12月10日始動!
こんにちは、かなりお久しぶりの登場となってしまいました(み)です。本日はお伝えすることがたくさんありますので、まずは順番に…。

■「鉄道ホビダス」、2007年12月10日オープン!
ネコ・パブリッシングがお送りする趣味の総合サイト「ホビダス」では、これまでも鉄道系コンテンツとして『Rail Magazine』および『RM MODELS』の各雑誌サイト、そしてホビダスショッピングとして鉄道関連グッズや鉄道模型の販売を行なっていましたが、来たる12月10日、それらを統合・再編・拡張のうえで新しい鉄道のポータルサイト「鉄道ホビダス」として新規オープンすることになりました。
「ホビダス」ではこれまでにも自動車専門のポータルサイトとして「ホビダスオート」を開設していますが、今回はそれに続く第2弾とも言えるもので、日本最大の鉄道趣味総合サイトとしてこれまで以上のコンテンツ増強を図ってまいります。またショッピングの商品掲載件数も大幅に増加! 来月のオープンにどうぞご期待ください。
■『RM MODELS』 149号まもなく発売!
今月21日に発売される『RM MODELS』 149号(2008年1月号)の特集は「模”景”を作った!」と題し、BSジャパンの『鉄道模型ch』において放映された数々の作例のうち、レイアウト・ジオラマ関係の作品を5点ご紹介します。

さすが番組収録に取り上げられた作品だけに、その仕上がりは甲乙の付けがたい見応え溢れるものばかり。ゲージもNあり16番ありナローあり、題材も日本の都会からアメリカの山岳地帯までとバラエティに富んだ作品揃いです。誌面にてたっぷりとご堪能ください。
■タヴァサ製品満載!別冊付録『TAVASA GUIDE BOOK』

さて次号となるRMM149号には、本誌に加えご覧の『TAVASA GUIDE BOOK』が付属します。Nゲージャー諸氏にはディテールアップパーツやオリジナルキットの発売元としてお馴染みの東京・新宿区のショップ「タヴァサホビーハウス」が、今年創業30周年を迎えたことを記念しての発行となります。
この『TAVASA GUIDE BOOK』はオールカラー32ページからなる冊子で、タヴァサホビーハウス製品の膨大なパーツ群やキットを一点ずつ写真で紹介しているほか、創業から現在までの30年の歴史を、当時の製品写真を交えて年表形式で振り返ります。タヴァサの魅力がたっぷりと詰まった『TAVASA GUIDE BOOK』をどうぞお楽しみに!
今回の『RM MODELS』 149号(2008年1月号)は以上『TAVASA GUIDE BOOK』が付属してもお値段据え置きの定価1,000円です。お近くの書店や模型店でお買い求めくださいませ。
投稿者 (み) : 20:03
2007年09月21日
RM MODELS 147号 本日発売
RM MODELS 147号が本日発売されました。

▲今月の表紙は、「これらの作品、全部紙!」です。
147号の特集は『ペーパーモデル最新事情』です。
厚紙や木という身近な素材を用いた模型「ペーパーモデル」。こと最近はプラや金属の影に隠れてしまっていた感の強い「ペーパーもの」でしたが、デジタル環境を活用し工程の簡略化を実現する製作方法が比較的簡単に導入可能になった今、どんなものでも工夫次第で出来てしまう柔軟性を持った素材として再び注目を集めています。本誌147号特集では、最新のペーパー事情や昔ながらの技法による作品など、車輌・建物を含めたバラエティ溢れるペーパーモデルの数々をご紹介します。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●JAM8 第8回国際鉄道模型コンベンションレポート
2年ぶりの東京ビッグサイト開催となり、今年も大勢の来場者で賑わった国際鉄道模型コンベンション(JAM)を本誌編集部が徹底取材。メーカー新製品から個人ブースこだわりの作品群までたっぷりとお伝えします。
●「模型を描く」SPECIAL PART7
『熱海軽便』レイアウトがついに完成! 第7回では、実際の熱海軽便の歴史と製作にまつわるTIPSを交えつつ、仕上がったレイアウトを解説してゆきます。
●鉄コレにまつわるあれこれ
9月4日に発刊された「ジオラマコレクション完全マニュアル」との連動企画PART2。今回も読者の皆様からご投稿いただいた力作を発表します。
●天賞堂ダイキャスト製DD51のカンタム・サウンドを楽しむ!
天賞堂が贈るサウンド機能付きダイキャスト製機関車第2弾・DD51(16番)の最新情報をお届け。『SUPER BELL"Z』野月氏ならびに製品開発関係者による対談も見逃せません。

↑上のバナー(表示器)をクリックすると動画を見ることができます。
☆特別付録『はじめてのメンテナンス』

今回の別冊付録は、鉄道模型をいつまでも順調に運転してゆくために不可欠な「メンテナンス」に着目しました。各社クリーニング用品のご紹介はもちろんのこと、不調の原因をステップバイステップで検証してゆくトラブルシューティングも収録。走行派の皆さん必携の一冊です。
―――――お詫び――――――
さて、実はここで大変申し訳ないお知らせがございます。今回の特集中の38-39ページ、『昔の「ペーパー」モデルで出ています。』の写真が、印刷工程上のトラブルにより低い解像度にて印刷されてしまいました。これは全ての個体においてそうなってしまっております。お買い上げいただいた読者の皆様には大変申し訳なく、また関係各位にご迷惑もお掛けしてしまいました。平にお詫び申し上げます。今後は印刷所とも十分協議の上、最大限の注意を払って誌面制作していく所存でございますので、何卒ご容赦いただければ幸いです。
取り急ぎ、該当ページについて正しい写真がはめ込まれた状態のPDFファイルを作成しましたので、ダウンロードの上、ご覧いただけますと幸いです。B4サイズにてプリントアウトするとほぼ原寸大になるはずです。なおPDFファイルをご覧になるには、フリーソフトのAdobe「Reader」が必要となりますので、お持ちでない方は
こちらにてダウンロードしていただければと思います。何卒よろしくお願いいたします。
■A4変型国際判 196頁
■2007年9月21日発売
■定価:1,200円
・全国の書店・模型店などでお買い求めください。
・通信販売はこちらへ
投稿者 龍 : 18:49
2007年09月03日
『ジオラマコレクション完全マニュアル』本日発売!

こんばんは、(み)です。RM MODELS内の広告をご覧の方はすでにご存知でしょうが、本日より『ジオラマコレクション 完全マニュアル』が発売開始されました。
「ジオコレ」とはトミーテックの発売する1/150コレクションシリーズの総称で、2003年発売開始の「ザ・バスコレクション」(通称バスコレ)に端を発し、「街並みコレクション」やNゲージファンにも大人気の「鉄道コレクション」など、驚くほど多彩なシリーズに成長した一連の商品群を指します。リーズナブルな価格でありながら、Nゲージ鉄道模型と並べても引けを取らないその品質、そして何より並べるだけで1/150に凝縮された世界が目の前に甦る…という広がりの大きさから、すっかりとりこになってしまった方も多いのではないでしょうか。

▲「ザ・バスコレクション」のカタログページ一例。わずか5年で飛躍的に広がったラインナップの多彩さを再認識させられるはずだ。
さて年月を経るうちに、草分けのバスコレではすでにシリーズも第10弾を数えるなど、そのラインナップもすでに頭の中で覚えきるのに限界を通り越しているはずです。この本では8月までに販売されたアイテムをすべてのシリーズにわたって全網羅。レギュラー品はもちろんのこと、シークレットや事業者特注品なども含めカラー写真で紹介しています。

▲「プロトタイプガイド」の一例。鉄道車輌や自動車(バス・トラック・トレーラー)など、モデルとされた実物写真が満載。
もちろん本書は製品を紹介するだけのカタログ本ではありません。より深くモデルを楽しむためには欠かせない実車写真も幅広く掲載。モデルとなってみて初めて知ったあの電車やこの乗用車…。ここから実物への想いも深まることでしょう。

▲読者作品も満載。改造の手助けとなる「グレードアップガイド」も必見。
製品・実車のみならず、「ジオコレ」を使った作品も豊富に掲載しています。巻頭には「ジオコレ」を使って再現した、1/150版のいわゆる「宮下ワールド」を目指した地方私鉄電車の世界を展開、「ジオコレ」の可能性に目から鱗が落ちること請け合いです。他にも自由奔放に「ジオコレ」を使用した読者作品や、ちょっとした加工の手引きとなるグレードアップガイドも掲載。もはや「ジオコレ」を楽しむには手放せない本となることでしょう。
さて気になるお値段ですが、リーズナブルであることが売り物の「ジオコレ」の専門書ですから、こちらもどんとご奉仕価格で4ケタを切り、980円での発売です。この値段とは思えないほどのズッシリ感を、ぜひともお手に取ってご覧ください。
『ジオラマコレクション 完全マニュアル』
■A4変型国際判(RMM誌と同寸)、全148頁
■2007年9月3日発売
■定価:980円
・全国の書店・模型店などでお買い求めください。
・通信販売はこちらへ
投稿者 (み) : 20:52
2007年08月28日
9月4日発売! 『新・鉄道模型考古学N』単行本

ブログ読者の皆さん、こんにちは(まき)です。またまたご無沙汰しておりました。この夏のRMM編集部は増刊・別冊の嵐となっていましたが、ようやくそれも過ぎ去って、束の間の静寂が訪れたといったところです。
その別冊のひとつが『新・鉄道模型考古学N』。山下貴久雄氏によるRMMお馴染み連載をまとめた一冊です。今回は初回(RMM72号/2001年8月号)~49回(RMM123号/2005年11月号)分をまとめました。それでも200頁を優に超え、最終的に244頁となりました。

連載記事以外に、歴代の製品の変遷がひと目で追える見開き写真で構成した巻頭グラフや、その後の補遺的なコラムを本編記事各所に挟み、膨大なNゲージ車輌(電車・気動車・客車・私鉄)製品の移り変わりを、見て読んで楽しめる一冊です。
なお、RMM最新146号に掲載の本書広告にて「8月29日発売予定 予価2200円」となっておりましたが、最終的に「9月4日発売 定価2200円」となりましたので、ここに改めてお知らせさせていただきます。
発売まであと一週間、どうぞお楽しみに!
投稿者 (み) : 19:08
2007年08月22日
新貨車工房のトラ90000
本誌145号の小特集で紹介しました新貨車工房のNゲージトラ90000ですが、新貨車工房さんから所属管理局名など標記の入ったサンプルの写真が届きましたのでご紹介しましょう。
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▲トラ190000。43年10月の通称ヨンサントウの改正から、1段リンクの2軸貨車は本州内の走行ができなくなったため改番。北海道以外では走れない「道外禁止」の標記をするようになりました。
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▲トラ99001。側面あおり戸が鋼製のものとした1輌のみの試作車で仙山線の陸前白沢駅に常備されました。モデルではトラ99001キットにデカールが含まれています。
いずれにしてもナイロンメッシュで再現する籠部の網の効果もあってか1/150スケールとは思えない精密感を持つ製品です。
■籠部形態一覧…RMM145号P114とご一緒にご覧ください。
◇タイプ1 (NO1) 補強付3段籠(北海道で最後まで活躍していました)
◇タイプ2(NO2) 上部アングル4段籠(上部から籠が開く初期型のタイプです)
◇タイプ3(NO3) 上部角パイプ4段籠(タイプ2の改良版で北海道で最後まで活躍していました)
◇タイプ4(NO4) 半分割4段籠(若番号に多く見かけることができました)
◇タイプ5(NO5) 初期型3段籠(本州地区に多い)
◇タイプ6(NO6) 片側のみ(タイプ4)開く特殊なタイプです。トラ190000の一部とトラ90000の極一部にありました。
■現在準備中のトラ90000向けデカール (1セット 10輌分入り 200円~400円)
各管理局名入りでその管理局に配属されていた車両番号を
10輌分含みます。一部常備駅表示もあります。
①陣屋町シリーズ1(10輌分)▲タイプ1向け
②陣屋町シリーズ2(10輌分)(番号違い)▲タイプ1向け
③陣屋町シリーズ3( 5輌分)▲タイプ3向け
④盛岡局(陸中川井、陸中花輪、沼宮内、茂市駅常備)▲タイプ2と4向け
⑤秋田局(新屋、新庄、米沢駅常備)▲タイプ2と5向け
⑥静岡局(巴川口駅常備)▲タイプ3
⑦天王寺局(日高川駅常備)▲タイプ3と5向け
⑧岡山局(西岡山、東城、備後西城駅常備)▲タイプ2と3向け
⑨福知山局(綾部、山之原駅常備)▲タイプ2と3向け
⑩釧路局(常備駅標記はありません)▲タイプ1とタイプ2向け
⑪札幌局(常備駅標記はありません)▲タイプ1とタイプ2向け
⑫高崎局(熊谷、小川町駅常備)▲タイプ3とタイプ5向け
⑬新潟局(府屋、新発田、来迎寺駅常備)▲タイプ3とタイプ5向け
⑭盛岡局(陸中川井駅常備)▲タイプ2とタイプ5向け
■トラ19000向けデカール (1セット 1輌分入り) 200円
同封のインレタ「道外禁止帯」はご購入車両数分とさせて頂きます。 ※車番は5輌分入ってます。
詳しくは新貨車工房さんのホームページへ。
投稿者 龍 : 18:37
2007年07月30日
Bトレインショーティーのすべて3、本日発売!
こんにちは、副編まるはねです。このところブログの更新が滞りがちですいません。夏の別冊大攻勢で、なかなか余裕がなくて…。
さて、その別冊攻勢の中でも私が編集を担当しました『Bトレインショーティーのすべて3』が本日より発売となっています! 『すべて2』が2005年7月発行でしたので、ちょうど2年ぶり、前回から新たに発売されて今回扱うアイテム数は実に337に上ります。余談ですが、この数え方は編集部独自のもので、具体的にはレギュラー版は24+シークレットで25アイテムと数え、私鉄版などは一箱を1アイテムと数えています。

さて今回の本の内容ですが、この337アイテムを完全収録したカタログ部分がメインであるのは従来同様。全てのカラーバリエーションについて基本的に同サイズの写真できっちり紹介していますので、コレクションの整理にもきっと役立てていただけると思います。収録範囲はレギュラー版で言うとパート13~16まで。実はBトレのレギュラー版は現在小休止中で、来る秋から「新パート1」として再開される予定なので、切れ目としては理想的なものとなりました。また8月発売予定の東日本キヨスク版パート4や、一般流通のEF63など最新製品まで極力フォローアップするよう努めております。

読み物記事を前回より大幅に充実させたのも見所です。まず巻頭ではBトレだけのNゲージクラブ、「特攻野郎Bチーム」の運転会にお邪魔し、その「ハンパない」ディープな楽しみ方をご紹介。Bトレなのにライト点灯、BトレなのにDCC、Bトレなのにカメラカー…とその車輌加工レベルは非常に高く、また一方ではBトレサイズだからこそ可能なミニレイアウト、ミニジオラマも多数登場します。さらに代表の中村良雄さんによるミニジオラマの誌上実演製作は必見。ホントに早い…っ!

車輌改造ネタでは、DD51+50系の製作が注目記事です。こちらも途中写真入りですので、貴方も是非参考にしてBトレにない車種を改造で作り上げてみてはいかがでしょうか。絶対みんなに自慢できる1輌になるはずですよ…。この他にも485系雷鳥・しらさぎ色やE531系サロ、南海ラピートに東急5000系と、名車・注目車の改造作例が目白押しです。また今春に発売されて大人気だった名鉄6000・6500系を特集したページも設けてあります。

さらに初の試みとして、「コレクター訪問」という記事があります。Bトレをこだわりをもって作って集めている方のお宅を訪問して「Bトレ論」を語っていただくという趣向です。今回はヤング層とアダルト層からそれぞれ1名ずつ登場していただいていますが、「へぇ、すごい」と感心したり、「そうそう、あるある…」と共感したりと、なかなか興味深い読み物になっていると思います。次回以降に登場していただく方も募集中ですので、「我こそは…」という方は是非写真付きのお手紙を編集部までお送りください。
毎回のお楽しみ、付録のペーパークラフトは、今回近江鉄道の鳥居本駅を取り上げています。赤いマンサード式の屋根を持つ小さな駅で、駅舎はほぼスケール通りで作っているのにデフォルメされたBトレにぴったりマッチ。さらにオマケとしてモハ220形のペーパーボディも付いていますし、元西武401系の800・820系の作例記事もありますので、気軽に車種も増やせます。また近江鉄道の実物ガイドとジオラマ作例まで盛り込んでありますので、現地に行かずしてたっぷり近江の魅力を味わえる趣向。いやいや、現在近江鉄道では彦根城築城400年を記念して「近江鉄道ミュージアム」を開催中ですので、この記事をきっかけにして是非訪ねてみてくださいね!
●定価1,500円
●国際判(RMM本誌と同じ)164頁+綴じ込み付録2枚


最後になりますが、せっかくの機会ですのでバックナンバーもご紹介しておきましょう。2004年1月発行の『Bトレインショーティーのすべて』(定価1,200円)、2005年7月発行の『Bトレインショーティーのすべて2』(定価1,400円)、今ならこの3冊で歴代全てのBトレがフォローされております! え、『すべて(1)』は版元品切れですって…? すいません、市中や古書店などで見かけたら是非ゲットしてみてくださいね!!
【業務連絡】 本書でご協力いただきました筆者他の皆様へ…データ上のトラブルがあり、献本の発送が遅れていることが判明しました。恐れ入りますがもう2~3日お待ちいただけますようお願いいたします。
投稿者 まるはね : 19:35
2007年07月19日
RMM次号付録は「GMニューモデルガイド3」です!

こんばんは、(み)でございます。
RM MODELS 145号の編集作業も終了し、発売日が近くなってまいりました。145号には読者の皆様の間でもすっかりお馴染みとなった、「GREENMAX NEW MODEL GUIDE 3」(以下NMG3)が付属します。
今回のNMG3のみどころは、巻頭を飾る「リアルモデルコンベンション2007 in ナゴヤ大須店」の作品誌面発表でしょう。「中部・東海地区を走っている(走っていた)車輌たち」とのお題に沿って応募された作品はなんと49点。車種も地元の雄・名鉄をはじめ、JR東海・近鉄・名古屋市営地下鉄、それに豊橋鉄道や三岐鉄道など実に多彩。誌面上でたっぷりとその出来映えをご覧ください。
▲今回の「リアルモデルコンベンション」応募作品群はなんと49点。ここに掲載した5点はその中でも特に優秀作品と言える。
P:RMM(青柳 明)
カタログ部分は主として阪急電車・名鉄特急・JR西日本通勤車の3本立てで、それぞれにワンポイント改造ガイドなども含んだ実車コラムを掲載、より製品に対する知識が得られる内容となっております。その他注目の予定品紹介も含め全32ページ。これまでのNMGが付属する号と同様、1,000円の据え置き価格となっております。どうぞRMM145号をお買い忘れのないよう、お早めにお求めください。
さてGREENMAXつながりということで、先月6月26日にリニューアルオープンとなりました「グリーンマックス PartsProShop 秋葉原店」にお邪魔してまいりましたので、少しだけレポートさせていただきます。
▲店内を入ったところ。まずはジーエムストアーならではのクロスポイント製品がお出迎え。
店内写真撮影:(み)。
▲壁に沿ってズラリと並んだバルクパーツは改造ファンには垂涎の的。今回各商品へのラベル表示を徹底させ、分かりやすくしたとのこと。
▲今回のリニューアルとともにグッと見やすくなった各社小パーツ類。「パーツ専門店」を名乗るに相応しい心意気だ。
▲店の一番奥に置かれた、お客様の作品を展示する「GMストアーギャラリー」。自慢の作品をお持ちの方は、ぜひ店員さんに相談してみよう。
以上駆け足で紹介させていただきましたが、かねてより工作派の皆様にとって刺激的な空間であった秋葉原店が、より一層パワーアップしたとの感を受けました。それを見ているだけでさまざまな想像力の湧いてくるパーツ群だけに、一点一点眺めていたらいくら時間があっても足りないほど。ゆっくりと時間を取って訪問し、分からない点はぜひとも店員さんに相談してみてください。
―――――――――――――――――――
グリーンマックス ザ ストアー秋葉原店
(PartsProShop 秋葉原店)
〒101-0021
東京都千代田区外神田 1-9-9 内田ビル 5F
■TEL:03-3526-7180
■営業時間:平日12:00~20:00/土休日10:00~20:00
■定休日:年中無休
・JR秋葉原駅西口より徒歩2分
―――――――――――――――――――
(取材協力:グリーンマックス/ジーエムストアー PartsProShop 秋葉原店)
投稿者 (み) : 22:16
2007年07月03日
ニュルンベルク・トイ・メッセ2007レポート補遺3(最終回)
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、本日は「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートの連載において、誌面の都合によりモノクロページ掲載となってしまった写真をカラーでご紹介する補遺の最終回を投稿させていただきます。今回の投稿では5月21日発売のRM MODELS143号に掲載した「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートPART3(最終回)、136・137頁と140・141頁のモノクロ写真をカラーでご紹介いたします。
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【BEMO】HGe4/4 101電機“Ringgenberg”と「ゴールデン・パス客車」。〔HOe〕
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【LILIPUT】DRGの2連電車elT1901のテストショット。
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【LILIPUT】魚雷を積んだ無蓋車と小型Uボートを積んだ大物車のセット。
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左写真【LILIPUT】DRGの3軸ボギーサロンカー、エポックⅡ仕様のテストショット。
右写真【MEHANO】SNCB(ベルギー国鉄)の41形ディーゼルカー。
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【BRAWA】スイスRhBのデッキ付き2軸客車C2013。〔Ⅱm〕
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【BRAWA】大型CCディーゼル機関車V320の線路保守会社仕様。
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【BRAWA】ÖBB(オーストリア国鉄)の連接電車「タレント」4023形。
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左写真【NAVEMO】スイスの路面電車「コブラ」Be5/6の先頭部。〔HOm〕
右写真【MEHANO】ボンバルディア製「ブルータイガー」HVLE仕様の先頭部。
写真のモデルは特記以外HOです。当該号をお手持ちの方は一緒にご覧下さい。
(※写真は全てクリックするとポップアップします。)
なお、これまでの「ニュルンベルク・トイ・メッセ」レポートの関連投稿は下記のとおりです。
・2007年6月 4日投稿 ニュルンベルク・トイ・メッセ2007レポート補遺1
・2007年6月13日投稿 ニュルンベルク・トイ・メッセ2007レポート補遺2
・2007年4月 3日投稿 ニュルンベルク・トイ・メッセの動画第1弾
・2007年4月20日投稿 ニュルンベルク・トイ・メッセの動画第2弾
・2007年6月23日投稿 ニュルンベルク・トイ・メッセの動画第3弾
投稿者 BHG編集部 : 12:57
2007年07月02日
改訂新版 地鉄電車慕情

ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。長らくご無沙汰しておりました。
早速ですが、以前に発売しました宮下洋一氏の16番ジオラマ作品集『地鉄電車慕情』の改訂版を制作しました。
前回の本以後に制作されたジオラマ2作(「終着駅山田」と「軽便軌道線」)及び「新車」39輌を新たに収録しました。
ジオラマ記事についてはRMM掲載記事の再編集ですが、新車については全くの新規です。


今回の改訂版制作に当り宮下さんに
「転載記事以外に何か新たに載せるべきものはありますか?」
とお尋ねしたところ、
「多少新車があります」
とのことでした。
「新車ですか、いいですね。何輌くらいありますか?」
と私。この時点で(電車5~6輌かな?)と多寡を括っていたのでした。
「はい、39輌です」
「!」(絶句)
なんと39輌もの新車(本線13輌、軌道線26輌)を作っていた宮下さんにびっくりです。
実は地鉄電車の本線は「終着駅山田」をもって一応の完結を見たということで、ご本人の現在の「活動拠点」はHOナローのモジュールレイアウトに移っています。そこでの走行も目論んで、地鉄軽便軌道線の車輌を中心に大幅な新車導入が図られていたのでした。


撮影のため拝借し、ひとつ一つを確認させていただきましたが、さすが宮下さん。あの精巧なジオラマ同様、小さなナローの車輌のひとつ一つも実にカッチリと出来上がっていたのでありました。
詳細についてはぜひ本書をお手に取ってお確かめください。
7月4日全国発売、定価1,500円です。
投稿者 (まき) : 17:34
2007年06月19日
RM MODELS144号まもなく発売!

こんにちは、(み)です。今月もRM MODELSの発売日が近付いてまいりました。
今度の144号では、昨年の132号(2006年8月号)でも取り上げて好評を得ました、「ホビールーム訪問」を特集としています。
お気に入りの車輌たちに囲まれながら、憧れの風景を再現したレイアウト上でそれらを走らせるという、鉄道模型ファンならばいつかは実現させたいと夢見る趣味空間。その夢を具体化された皆様のお宅にお邪魔して、とことんインタビューを行ないその魅力と実現のプロセスに迫ります。また変わったところでは、レイアウトルームにも使える床下収納庫が付いたマンション物件も紹介されています。
ほか堂々と今回の表紙を飾る、東急(旧)5000系の模型が気になる方も多いことでしょう。三年半という工期で作り上げたOJゲージ作品(日暮昭彦さん製作、6輌編成)で、車体はもちろん台車・動力・床下機器・パンタグラフや室内の吊り手に至るまでフル・スクラッチとし、使用した市販パーツは車輪くらいのものという、文字通りの渾身の作です。ぜひとも本誌をお手にとって、その精緻ぶりをじっくりとご覧くださいませ。

さて今回は特別付録として、「はじめての"鉄コレ"モデリング」が付属します(B5判・全32ページ)。内容は文字通り「鉄コレ」を工作して楽しむためのガイドブックで、別売の動力やパンタグラフなどの交換に始まり、市販塗装済パーツの取付や車体の再塗装、さらに他形式への改造など、小さいながらもお役立ち情報が満載の一冊です。
あらゆる年代、またあらゆるゲージの方に楽しんでいただけるであろうRM MODELS 144号は、6月21日に全国の書店・模型店などで発売予定です(特別定価1,200円)。梅雨のひと時、これからの趣味生活を思い描いてみてはいかがでしょう。
投稿者 (み) : 17:14
2007年06月13日
ニュルンベルク・トイ・メッセ2007レポート補遺2
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、本日は「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートの連載において、誌面の都合によりモノクロページ掲載となってしまった写真をカラーでご紹介する補遺の第2回目を投稿させていただきます。今回の投稿では4月21日発売のRM MODELS142号に掲載した「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートPART2、116・117頁と120・121頁のモノクロ写真をカラーでご紹介いたします。
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【TRIX】TRIXプロフィクラブ(ファンクラブ)会員限定でも発売される高速機05 003の試作品。
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【Märklin/TRIX】重量貨物機E50の試作品。本製品の仕上がりが期待できる出来。
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左写真【Märklin/TRIX】〈ラインゴルト1962〉のドームカー展望ガラス狭窓タイプのアップ。
右写真【RIVAROSSI】プロイセンG12のDB仕様で試作段階の組立品。
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左写真【TRIX】MINI-TRIXブランドのSBB cargo仕様Re482形。〔N〕
右写真【Roco】SBB(スイス国鉄)Ae3/6は保存機がモデル。
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【KATO】RENFE(スペイン国鉄)5000形客車は1、2、1/2等、1等/カフェテリア車の4輌セット。〔N〕
写真のモデルは特記以外HOです。当該号をお手持ちの方は一緒にご覧下さい。なお、レポートPART1の補遺1につきましては6月4日に投稿させていただいております。
(※写真は全てクリックするとポップアップします。)
投稿者 BHG編集部 : 09:30
2007年06月05日
編集部の(み)が作っているものは・・・
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▲編集部(み)が突如として作り出したジオラマ。910×350のボードに繰り広げられるのは某私鉄の始発駅。
こんにちは(龍)です。
6月21日発売のRMM144号に向け、私の向かいに座る(み)がジオラマを作り始めました。
今朝、材料を買出しに行き、現時間でここまで地盤が築けました。(流石、プロフェッショナル!)
ベースにはスタイロフォームのボードにスチレンボードを接着。そしてジェッソによる塗装。
TOMIXファイントラックを敷設して、プラットホームにも塗装をし仮設置しているところです。
(み)によると、このジオラマはあくまで撮影用、走行のことは考えてないので電気配線やベースの強度は考えていないとのこと。(強度を考えればベースには、木製ボードを使ったほうが良い)
写真で分かるのは、3面3線の頭端式ホームのどうやら私鉄駅。手前のベースは一段低くなっていて、ここは水辺になるそうです。
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▲屋根も付けられた駅構内。
頭端式、車止めの奥は駅本屋となり鉄筋コンクリート系の駅ビルをすえつける予定らしいです。さて、どこの駅か本誌発売前に当てた人には、このジオラマをプレゼント。と行きたい所ですが、そう言う訳にも行かず、撮影用ジオラマとして、末永く編集部で保管されていくのです。
投稿者 龍 : 21:01
2007年06月04日
ニュルンベルク・トイ・メッセ2007レポート補遺1
ブログをご覧の皆様こんにちは。さて、現在発売中のRM MODELS143号134~141頁に掲載の「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートは3回に及ぶ連載の締めくくりとなりましたが、誌面の都合により、いずれの回もどうしてもモノクロページ掲載の写真が出てしまいました。先週、PPL石塚さんと打ち合わせをした際に、モノクロページに掲載した写真を本ブログにてカラーでご紹介することによりフォローしようという話になり、今回を含め3回に分けてご覧いただくことにいたしました。
本日の投稿では3月20日発売のRM MODELS141号に掲載した「ニュルンベルク・トイ・メッセ2007」レポートPART1、116・117頁のモノクロ写真をカラーでご紹介いたします。
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【Electrotren】ポルトガル国鉄(CP)仕様の「ユーロスプリンター」。
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左写真【Electrotren】スペイン国鉄(RENFE)の電気機関車で標準軌用269形604。
右写真【Electrotren】RENFEの凸型ディーゼル機関車、311形。
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左写真【L.S.Models】コラーユ客車B10tの試作品。インテリアの出来も実感的。
右写真【L.S.Models】ドイツの団体列車用Ferien Exp.のモデル。
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左写真【L.S.Models】フランス国鉄(SNCF)の気動車X4500の試作品。
右写真【L.S.Models】X4500の床下機器は別パーツが多用され非常にリアル。
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【A.C.M.E.】SBB cargoの電気機関車Re482。
写真のモデルは全てHOです。当該号をお手持ちの方は一緒にご覧下さい。
(※写真は全てクリックするとポップアップします。)
投稿者 BHG編集部 : 12:58
2007年05月30日
HYPER MODELING 4、本日発売!
こんにちは、副編まるはねです。RMM誌上でも予告しておりましたが、本日5月30日より、『HYPER MODELING 4』が一般書店店頭にて発売開始されました! 編集部への納品は去る28日だったのですが、個人的には結構会心の一冊、普段の月刊本誌ではこれだけのボリュームでN作品が掲載されることはまずないので、ニヤニヤしながら毎日眺めております! 今日のブログではそのPR、みどころなどをお伝えしていきたいと思います。

Nゲージ車輌のハイレベルな作品ばかりを集めた『HYPER~』シリーズも回を重ねて4冊目。前回は2004年11月発行でしたので、約2年半ぶりとなりました。その間も市場においては完成品製品が増え続け、また表現のレベルも向上するばかり。いきおい、「自分の手で車輌を作り出す」ことの意義が見出しづらくなってきたというのも、ある意味理解できるところです。今回、『HYPER ~3』同様に読者の皆様から作品を募ったのですが、応募総数はざっくり2割減となってしまったところに、その影響が見て取れるようにも思います。しかし選考会議を経て誌上に掲載された作品のレベルは決して下がってはおらず、本当に「手を動かす」モデラーの層はいまだ底堅いものがあると感じました。
今回のピカイチ作品は、表紙を飾った吉村 紅さんのC58 33。JNRマーク付の後藤式デフを備えた有名機を、KATO製品ベースに徹底加工で再現したものです。煙突を自作パーツに交換するなどしてプロポーションを最適化、また各種パイピングは全て元のモールドを削り落として付け直しています。だけでなく、今回はなんと15箇所ほどに及ぶ可動ギミックを備えているのも特徴。Nスケールにおいては可動ギミックというとヒンジなどがどうしてもオーバースケールになりがちですが、本作品では言われないとそこが可動するとは夢にも思わない収まりぶりとなっております。今回撮影のために作品を扱わせてもらったのですが、可動部が必要以上にグラグラしたりして扱いにくいということもなく、安心して触れたのが印象的でした。吉村さんは『HYPER ~2』『3』にも連続して蒸機作品を発表されていますが、今回の作品はまさに究極、作者の吉村さん自身が、「当分このレベルは出来ない」とおっしゃっているくらいです。あまりにすごいので、今回特別企画としてインタビュー記事も掲載してみました。モデラーなら参考になったり共感したり、必ずや読み応えのある記事になっていると思いますよ。
また今回テーマ作品部門として「試作車」というテーマを設定しておりましたが、その部門での掲載作品は5本。中でも驚いたのは、鈴木敏史さんのキハ91系です。マイクロエースから製品が発売されていますが、量産試作車だけで、特徴的な先行試作車が含まれていないことに不満を感じた鈴木さん。原型をほとんど留めない改造によって先行試作車を含む8連として完成させた大作でした。「前面窓の形がちょっと違うだけじゃないの?」と感じたアナタ! 甘いですよ~。なんてったって車体断面が全然違って、上すぼまりの丸っこい断面になるのですから。作品では均一にヤスリをかけて断面を出し、失われたディテールを逐一復元するという、高い精度が要求される工作によっています。また量産試作車についても、簡略化されているディテールについて自作エッチングパーツなどを用いて細密化。編成モノとして高い次元でまとまっている作品と言えましょう。「完成品を買うばかり」でなく、その完成品を「素材」に見立てて作品として仕立て上げる…キット製品が減少している今日、今後の主流となるのはこうした方向性なのかもしれません。
掲載作品の中でもジャンル的に多数を占めているのが私鉄電車です。いまだ市販完成品が手薄なこともあり、今回もキット加工、鉄コレ加工、完成品加工、そして驚愕のフルスクラッチといった様々な作品が出揃いました。サンプルとしてお見せしている小田急などは実に根強いファンがいて、『HYPER』シリーズではもはや恒例掲載のようになっています。またこのページに限りませんが、今回も一記事につき必ず一本、そのプロトタイプを解説したミニコラム「プロトタイプアーカイブス」を設けておりますので(余談ですが、このコラムも何気ないように見えて写真収集には結構手間がかかっています。中にはそんじょそこらではお目にかかれない貴重なものもありますよ)、例えば「すごい作品だけど実車を知らないからあまり興味が持てない」などということが無いようになっています。
まだまだ本書の魅力は語り尽せませんが、Nモデラーの皆さんにとっては、何よりお手にとっていただければおのずとページから作者のパッションが伝わることと思います。読んで眺めて感嘆するもよし、自らの工作のモチベーションとするもよし。是非ご覧ください。
なお、今回作品募集に応募され、大変僅差で掲載には至らなかった作者の皆さんへ。なんとかRMM本誌への掲載の方向で検討しておりますので、返却まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。よろしくお願いします。
●定価:1,800円
●国際判(RMMと同じ)140頁
投稿者 まるはね : 22:18
2007年05月29日
鉄道コレクション作品ぞくぞく到着!
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▲京都市の吉田様からの投稿。やはり自然光の下での撮影はリアルだ。
こんにちは(龍)です。現在募集中の写真による「鉄コレにまつわるエトセトラ」第2回作品も6月11日の締め切りを前にぞくぞくと到着しております。
上に挙げた写真は京都のお住まいの吉田様からのお写真です。外の自然光の中とモデルに対して目線位置を下げていることで、一瞬実物か!?と思うぐらいリアルに撮れていますね。
車輌のどちらかの面が陰で暗くなってしまう場合は、モデルの手前にA4サイズの白い紙をレフ板代わりに敷くだけでもだいぶ写りが違ってきます。
皆さんからも編集部スタッフが「お、おぉ~!」と唸るような作品をお待ちしております。
●締切:2007年6月11日
●応募先
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
㈱ネコ・パブリッシング RM MODELS編集部 「鉄コレ作品2係」宛て
TEL 03-5723-6066
~応募のご注意~
1.全ての作品について、今回の募集はプリント写真のみでのご応募受付とさせていただきます。輸送中の破損などの事故を防止するため、作品を直接お送りいただくことはご遠慮下さい。
2.プリント写真はフィルムカメラ、デジタルカメラでの撮影を問いませんが、デジタルカメラの場合LARGEまたはFINEモードなどの高画質モードでの撮影をお願いいたします。また、メディアに保存したデータのコピーを一緒にお送りいただけると大変助かります。なお、お送りいただいたプリント写真、メディアのご返却はできませんので、予めご了承下さい。
3.いずれの作品も完成したと認められない場合(未完成、未塗装など)は、掲載を見送らせていただきますのでご了承下さい。また、ご応募が多数の場合、誌面の都合上掲載を見送らせていただく作品がございますことをご了承下さい。
4.なお、ご応募いただいた写真は編集部にて拝見いたしますが、改めて作品の掲載をさせていただきたいケースが生じた場合には作品拝借のお願いをさせていただく場合がこざいます。
5.掲載者には掲載誌を差し上げます。また、優秀作品については原稿のご執筆をお願いさせていただき、ご執筆いただいた場合には別途薄謝進呈いたします。
投稿者 龍 : 17:48
2007年05月25日
鉄道模型店でのハイパーパーツ取り扱いについて
ブログをご覧の皆様、こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
大変お待たせ致しました。延期になっておりました鉄道模型店でのハイパーパーツ取扱いでございますが、本日各鉄道模型店へ出荷致しました。発売をお待たせしまして大変申し






