バスモデル カテゴリー
2008年07月07日
バスコレ第12弾 塗装・印刷済試作サンプル
『RM MODELS』157号の制作締切であることから、今回は『バスホビーガイド』編集部による投稿とさせていただきます。さて、このほどトミーテックより8月に発売予定の「ザ・バスコレクション」第12弾の塗装・印刷済試作サンプルの写真が届き、担当者の許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。購入計画のご参考にしていただければ幸いです。今回ご紹介するのはラインナップの一部ですが、また進捗状況を含め新たな情報が入りましたら本ブログにてお知らせさせていただきたいと思います。
(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
今回製品化されるのは、1970年~80年代に活躍したモノコック構造のバス、日野RC301路線バスと日野RV730P高速・観光バスです。日野RCは高出力エンジンを搭載した車輌で、ハイパワーを要する勾配路線や冷房車として都市部・郊外路線に使用されました。日野RVは1970年代を代表する高速・観光車で、V型エンジンを搭載し、各地の事業者で導入されました。
【日野RC301路線バス 広島電鉄】
■メトロ窓(引き違い窓)に中4枚折戸を持つのはラインナップ中この車だけ。後述の京王帝都電鉄ともどもいわゆる都市低床タイプをモデルにしているようで、奈良交通、京阪バスとは異なり広幅の前扉を装備している。
床面の通し番号:138
左【日野RC301路線バス 奈良交通】
■前後扉車。ズラリ並んだラッチ式2段窓はハメ込み式となっている。
床面の通し番号:137
右【日野RC301路線バス 京王帝都電鉄】
■フロントガラスに視野拡大窓を採用し、京王ならではのノンフォグ(フォグランプがない)を表現。八王子営業所所属車がモデル。
床面の通し番号:134
【日野RC301路線バス 京阪バス】
■前後扉車であるが、奈良交通とは異なりフロントガラスに視野拡大窓を採用している。屋上機器も異なっている。
床面の通し番号:136
【日野RV730P高速・観光バス 富士急行】
■ハメ込み式メトロ窓を採用。「グリーンベルト塗装」と呼ばれる細い緑のラインが多数描かれる富士急行ならではの塗装。
床面の通し番号:142
左【日野RV730P高速・観光バス 岩手県北バス】
■フロントグリルは富士急行と同様ながら、バンパーはぶ厚いタイプを装着している。なお、行先表示は修正される予定だ。
床面の通し番号:141
右【日野RV730P高速・観光バス 国鉄バス】
■フロントグリルは富士急行や岩手県北バスとは異なる形状のいわゆる高速タイプとなっている。屋上ベンチレーターも形状が異なる。
床面の通し番号:144
※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。また、実車の型式・仕様とは厳密には異なる部分がございますことをご了承下さい。
投稿者 BHG編集部 : 13:30
2008年04月30日
バスホビーガイド作品募集のお知らせ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。本日はバスホビーガイド編集部より作品募集のお知らせをさせていただきます。現在発売中の月刊『RM MODELS』154号の189頁バスコーナーでもお知らせさせていただいたとおり、『バスホビーガイド』では「バスコレ第11弾 いすゞキュービック改造作品緊急大募集!!」を中心に、写真による作品募集をさせていただいております。
■バスコレ第11弾 いすゞキュービック改造作品緊急大募集!!
先日発売となり大好評を博しているトミーテック「ザ・バスコレクション(バスコレ)」第11弾。そこで製品化された「いすゞキュービック」をベースにした改造作品を緊急大募集いたします。製品ベースの小加工から、上の実車写真のようなラインナップに含まれていない事業者カラーへの全面塗替、下のイメージ写真のような切継工作を含む大改造まで、各種改造作品を「写真でご応募」下さい。
大都市圏では既に引退してしまった事業者もありますが、あなたの街で活躍した、または今なお活躍中のいすゞキュービックの勇姿をバスコレで再現して下さい。この連休を利用して、改造工作に挑戦されてみてはいかがでしょうか? コンテストではございませんので、まずはお気軽に「写真でご応募」下さい。
なお、このほかにも下記の募集を行なっておりますが、いずれもまずは「写真でご応募」下さい。
■バスコレ作品(上記以外のバスコレ各製品をベースにした改造作品)
■その他バスモデル作品(スケールは問わず)
■ジオラマ作品(バスを主役にした情景ジオラマ作品)
<全ての募集においての共通注意事項>
(1)いずれの作品のご応募も作品を撮影した写真(プリントまたは画像データ収録のCD-R)でご応募下さい。誠に勝手ながら、宅配便などで作品を直接お送りいただくことや、ご来社により直接持ち込みいただくことはお断りさせていただいております。
(2)作品写真には別紙のメモに必ず下記の必要事項を記載して下さい。
● 作品名、工作に使用した製品・パーツ
● 題材となった実車・実景の説明(写真添付可)
● 作品のみどころ(特に紹介してほしい部分の説明など)
● 連絡先(氏名・住所・電話番号・可能であれば携帯電話番号およびメールアドレス)
<作品写真のご応募先>
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
株式会社ネコ・パブリッシング
RM MODELS(バスホビーガイド)編集部
「バスホビーガイド○○○○○作品募集」係 宛
(○の部分へは上記の各募集名のいずれかを記載して下さい。)
全募集締切 : 2008年5月30日(金) 消印有効
※ご応募いただいたプリント写真、CD-Rや作品メモは、基本的にご返却いたしておりませんのでご了承下さい。
※残念ながらご応募いただいた作品の採用を見送りとさせていただいた場合にも、特にご連絡はいたしておりませんので、悪しからずご了承下さい。
※ご応募いただいた作品が採用となった場合は編集部よりご連絡させていただきます。その際には作品をお借りしたり、原稿ご執筆を依頼させていただいたりする場合もございます。
投稿者 BHG編集部 : 21:15
2008年04月15日
ザ・バスコレクション第11弾 量産サンプル到着
『バスホビーガイド』編集部より、トミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾について3ヶ月ほど前に本ブログにて塗装・印刷済試作サンプルをご紹介させていただきましたが、誌面紹介用に量産サンプルが届き、公開許可が得られましたのでご紹介します。既に試作サンプルをご紹介した時にラインナップやディテールをご紹介させていただいておりますので、試作サンプルから改良された部分のみをご紹介します。(写真はすべてクリックするとポップアップします。)
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いすゞキュービック初期型、東京都交通局については前面・後部とも方向幕廻りが「グリーンライナー」仕様になるように幕の色より一段濃い青の縁取りでまとめられました。
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同じくいすゞキュービック初期型、東京都交通局ですが、側面方向幕にも濃い青の縁取り印刷が施され、幕と幕廻りの表現がなされるようになりました。
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いすゞキュービック初期型、新潟交通は側面社番の最後の一文字が数字の「1」から、実車どおりローマ数字の「Ⅰ」に改められました。
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いすゞキュービック、国際興業は車体全体のグリーンの色調調整が行なわれたうえ、車体左側面に書かれている「国」「際」「興」「業」の文字の位置が改められました。また、いすゞキュービック中期型、京王電鉄バスの方向幕の文字色も黒から紺系に改められているなど、いずれも実車に則した改良がなされました。
※昨日20:00の投稿時にタイプミスがございました。当該箇所(「行」→「業」)を訂正のうえ、ご迷惑をお掛けいたしましたことをお詫び申し上げます。ご指摘のご連絡をいただいたお客様、誠にありがとうございました。
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第11弾のパッケージです。製品3台(東京都交通局、西東京バス、西日本鉄道)の左側面の写真が印刷されています。逆にキャラクターのイラストは12個入りボックス、インサート(説明書)とも描かれていません。これまでとは少々印象が異なるパッケージですが、緑色でまとめられており柔らかな感じがします。
ラインナップなどについては、今月21日発売予定の月刊『RM MODELS』154号のバスコーナーでもご紹介しておりますので、そちらもご参考にして下さい。
【ザ・バスコレクション第11弾】
・SCALE:1/150
・全12種+シークレット?
・ブラインド販売/1個525円
・2008年4月(近日)発売予定
※実車の型式・仕様とは厳密には異なる部分がございますことをご了承下さい。
投稿者 BHG編集部 : 20:00
2008年02月08日
こんな新製品見本が届きました【外国型編17】
南洋物産 模型部より面白い物が届きました。それは香港の1/150スケールバスモデルコレクション「巴士情景(バスじょうけい)」です。今回は「こんな新製品見本が届きました【外国型編17】」として、『バスホビーガイド』編集部より本製品を簡単にご紹介いたします。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
本製品は全12種で、1/150スケールのバスモデルとともに様々な情景パーツが付属します。全て揃うとバスターミナル周辺の街並みを作ることができますが、ユニークなのは通りに面したビルの壁、公園、歩道橋といったパーツが付属するものもあること。バスと情景パーツの組み合わせは決まっています。そして、このシリーズはオープンパッケージ販売となっていることも特徴です。バスは全てKMBというバス会社のもので、香港らしくダブルデッカーが中心のラインナップです。写真はラインナップの一部で、左上から時計回りに、デニスダート ノンステップバス(品番:15001)、デニスドラゴン ダブルデッカー(品番:15005)、スカニアユーロⅣ ノンステップダブルデッカー(品番:15012)、デニスエンバイロ500 ノンステップダブルデッカー(品番:15006)です。
製品を手にしたBHG編集部各人の感想は、情景パーツが非常にユニークで、バスそのものもよく出来ているということでした。日本型製品のように、ハメ込み窓ガラスを採用しているためいずれもスッキリとしたプロポーションで、ルーバーなども含め塗装・印刷が細部にまで施されていることは、特筆すべきことです。ただ、日本と同様の左側通行であるものの車輌に関する法規が異なるため、ダブルデッカーの場合、2階部分が日本のスーパーハイデッカータイプの観光バスの背丈を軽く越してしまっています(右写真)。このことは日本のレイアウト・ジオラマの道路へ置く時に気を付けたい部分でもあります。なお、価格については、参考価格として申し上げると、1箱1,575円となります。本製品については、今月21日発売のRM MODELS152号の「やっぱりバスも好き」コーナーでもご紹介予定です。
(サンプル協力:南洋物産 模型部)
投稿者 BHG編集部 : 22:00
2008年01月24日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(3)
『バスホビーガイド』編集部より先日より投稿させていただいているトミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルについて、最終回は先週末に投稿し切れなかった「いすゞキュービック中期型」と「日産ディーゼルUA452ワンステップ」のディテールを掲載します。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
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日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道の両側面。車体は西工96MCワンステップとなりますが、ノンステップとは異なる車体を的確に再現しています。西日本鉄道の路線車は第9弾の西工58MCに続いての製品化となりますが、この試作サンプルはそれよりも基本色のアイボリーが落ち着いた色味になっている感じです。
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日産ディーゼルUA452ワンステップ 西武バスの左側面。西日本鉄道が中4枚折戸であるのに対しこちらは中引戸がモデルとなっています。西武バスの独特な緑色も非常に実感的な色味になっているように見えます。
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日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道(左)と西武バスのリアビュー。前者の側窓はT窓(上が固定・下が引き違いの窓)、後者の側窓は逆T窓(上が引き違い・下が固定の窓)となっていますが、前者は非常扉直後の窓のみ逆T窓になっていることが分かります。リアガラスも前者は印刷で表現された2本のピラー付きとなっています。
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日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道(手前)と西武バスの屋上。前者にはエアコンユニットが載っていませんが、後者には載っています。丸型ファンの位置も両者で違っています。
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こちらはいすゞキュービック中期型の前面で、左から京王電鉄バス、西東京バス、京成バス。京王電鉄バスのバンパーは黒色、西東京バスは銀色、京成バスはボディ同色であることが分かります。
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いすゞキュービック中期型 三重交通の左側面。前・中引戸で、側面行先表示は中扉直後に来ます。試作サンプルを見た限りでは、西東京バスもこれと同様のボディのようですが、三重交通の側窓ガラスには黒色のピラー表現の印刷が施されています。
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いすゞキュービック中期型 京王電鉄バスの両側面。中扉は4枚折戸で、側面行先表示は中扉直前に位置しますが、試作サンプルを見た限り京成バスもこれと同様のボディのようです。なお、この事業者に限ったことではりませんが、いすゞキュービックは初期型、中期型ともに扉窓のフチに黒色印刷が施されています。
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いすゞキュービック中期型と初期型のリアビューの比較として、中期型の京成バス(左)と初期型の国際興業を例に挙げます。一番特徴的なリアガラス廻りのデザインはもちろん、エンジンルーム点検蓋を中心としたパネルライン、ホイールアーチ形状などいすゞキュービック初期型と中期型の違いをよく作り分けています。
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手前からいすゞキュービック中期型 三重交通、西東京バス、京王電鉄バスの屋上。三重交通に屋上機器は載っていませんが、西東京バス、京王電鉄バスには丸型ファンが載っています。よく見ると両者で微妙な位置の違いがあることが分かります。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 06:48
2008年01月18日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(2)
『バスホビーガイド』編集部より先日投稿させていただいたトミーテック「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルについて、ご案内させていただいたとおりディテールを中心にして紹介させていただきますが、写真点数が多かったため本日と次回の2回に投稿を分けさせていただきます。まず本日は「いすゞキュービック初期型」のディテールを中心にいたします。なお、写真点数から環境によってはアクセスに時間がかかる場合がございますことを予めご了承下さい。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
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左から山梨交通、東京都交通局、新潟交通。東京都交通局は「グリーンライナー」の表示灯廻りがモールド表現されています。
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左から東京都交通局、京都市交通局で、右は比較用のいすゞキュービック中期型の三重交通。東京都と京都市交通局は、いすゞキュービック初期型の特徴であるリアガラス廻りの窪みがキチンと表現されています。なお、初期型のラインナップ中、京都市交通局のみ角型テールライトを装備しています。
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国際興業の左側面。いすゞキュービック初期型の特徴である丸型ホイールアーチや天地寸法の大きい側窓がよく表現されていることが分かります。今回製品化された国際興業は、側面行先表示が中扉直後にあります。
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東京都交通局の両側面。中扉は4枚折戸で、側窓は逆T窓と呼ばれる上が引き違い、下が固定の窓です。
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山梨交通の両側面。前後扉で、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入ります。ぶどうのマークもカワイイです。
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新潟交通と京都市交通局の左側面。側窓パーツは基本的に両側面とも山梨交通と同様です。最前部の狭窓の真ん中にはサッシがモールドされていますが、京都市交通局のように固定窓の場合は、この部分にサッシの印刷を行なわないことで表現されています。また、後扉直前の側面行先表示が入る窓は基本的にモールドがなく、印刷により側面行先表示と窓を表現しており、事業者による微妙なサイズの違いや引き違い窓と固定窓の作り分けもよくなされています。
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大阪市交通局の両側面。こちらも前後扉であるものの、側窓は両側面とも最前部に狭窓が入りません。車体長は他の前後扉車と一緒であるため、側窓それぞれのピッチを変えてツジツマを合わせている仕様ということになります。ラインナップ中、この側窓パーツを使用しているのは大阪市交通局のみです。
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上から東京都交通局、国際興業、大阪市交通局の屋上。各車マーカーランプが表現されていますが、事業者によりエアコンユニット、角型通風器、丸型ファンの作り分けがしっかりと行なわれています。
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 21:15
2008年01月12日
バスコレ第11弾 塗装・印刷済試作サンプル(1)
※11日朝から夜にかけて「ホビダス」上にアクセス障害が起こり、ほぼ1日に渡り小ブログが閲覧できない状況となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。
『RM MODELS』151号の制作締切であることから、今回も『バスホビーガイド』編集部による投稿とさせていただきますが、トミーテックより3月末に発売予定の「ザ・バスコレクション」第11弾の塗装・印刷済試作サンプルが届き、担当者の許可をいただきましたのでご紹介させていただきます。恐らくこれが初めての公開になるかとは思いますが、購入計画のご参考にしていただければ幸いです。なお、出来れば近日中にはこれのディテール編を投稿させていただきたいと思っておりますが、基本的に来週からはRM MODELS編集部に再びバトンタッチします。(※写真はすべてクリックするとポップアップします。)
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【いすゞキュービック初期型 東京都交通局「グリーンライナー」】
■前面行先:都02 上野広小路 錦糸町駅
■局番:G-P251 大塚
床面の通し番号:121
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【日産ディーゼルUA452ワンステップ 西日本鉄道】
■前面行先:都市新501 {福重ランプ} イトーピア 次郎丸 室見が丘 金武営
■社番:9060
床面の通し番号:132
(※{ }の行先は文字が極小で判読が困難であるため推測です。)
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左【いすゞキュービック初期型 国際興業】
■前面行先:池20 高島平操車場
■社番:7018
床面の通し番号:122
右【いすゞキュービック初期型 山梨交通】
■前面行先:47 甲府駅 西野 鰍沢営業所
■社番:C595
床面の通し番号:123
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【いすゞキュービック初期型 新潟交通】
■前面行先:快速 新潟空港
■社番:G1035-1
床面の通し番号:124
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左【いすゞキュービック初期型 京都市交通局】
■前面行先:急行100 清水寺 祇園 銀閣寺
■局番:4952
床面の通し番号:125
右【いすゞキュービック初期型 大阪市交通局】
■前面行先:都市新バス路線 幹線70 急行 西船町
■局番:17-1033
床面の通し番号:126
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【いすゞキュービック中期型 京成バス】
■前面行先:新小53 青砥駅入口経由 亀有駅
■社番:8126
床面の通し番号:127
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左【いすゞキュービック中期型 京王電鉄バス】
■前面行先:国03 東芝・府中病院経由 府中駅
■社番:B19401
床面の通し番号:128
右【いすゞキュービック中期型 西東京バス】
■前面行先:八31 楢原町経由 サマーランド
■社番:A1121
床面の通し番号:129
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左【いすゞキュービック中期型 三重交通】
■前面行先:51 徴古館経由 内宮前
■社番:1481
床面の通し番号:130
右【日産ディーゼルUA452ワンステップ 西武バス】
■前面行先:立37 ダイヤモンドシティ
■社番:A4-21
床面の通し番号:131
(※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。)
投稿者 BHG編集部 : 04:43
2007年10月11日
ジェイアールバス関東特注バスコレ2台セット情報
ジェイアールバス関東よりオリジナル「ザ・バスコレクション(バスコレ)」2台セットの情報が届きましたので、お知らせします。先月21日に同社ホームページで告知がされましたが、販売日が近付いて来たため改めてお知らせするものです。このセットはイベント限定販売品で、西工ネオロイヤルC型02MCの高速路線バスと富士重工5Eの路線バスの2台セットです。
【販売年月日】
2007年10月20日(土)13:00から
(※イベントでの販売のみとなります。)
【販売箇所】
1. 群馬県・長野原草津口駅前売店(周辺)
2. 千葉県・館山駅前売店(周辺)
(※各箇所とも2,000個限定販売のため、売切の際はご了承下さい。なお、通販は行ないません。)
【価格】
1,200円(税込)
(※お一人様5個まで購入可。なお、当日の状況により限定個数を変更する場合がございます。)
ジェイアールバス関東のご担当者のお話では、これを機会に是非ジェイアールバス関東の「上州ゆめぐり号」、「房総なのはな号」にご乗車いただければとのことでした。
【高速バス予約などのお電話お問い合わせ先】
■「上州ゆめぐり号」 TEL:0279-82-0489
■「房総なのはな号」 TEL:0470-22-1889
〔写真はクリックするとポップアップします。製品の詳細は下の「続きを読む~」をクリックして下さい。〕
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【西工ネオロイヤルC型02MC 高速路線バス】
■行先:東京駅
■社番:H658-05405
床面の通し番号:K035
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【富士重工5E 路線バス】
■行先:高遠駅
■社番:M538-85271
床面の通し番号:K036
※掲載の写真はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合がございますので、ご容赦下さい。
投稿者 BHG編集部 : 14:00
2007年08月31日
探せばまだある…? 京商ダイキャストバスシリーズ「路線バス〔1〕」
こんにちは、副編まるはねです。さて、いささか旧聞(私の話題はいつもそうだ…)に属するのですが、去る8月14日より、コンビニのサークルK及びサンクスにて、京商の1:150スケールのダイキャスト製バスミニカーが販売されていたのはご存知ですか? 発売中のRMM146号のバスコーナーでも軽く告知しているのですが、8月21日に出る本で告知していたのでは間に合わなかったかもしれませんね…。でも私、つい先日、通勤途中と地元の2箇所のコンビニで初めて見かけて買いました! こういうのって、結構お店によって「はけ具合」が違うので、探せばまだあるのではないでしょうか。もちろん売り切れ次第終了ですので、「いくら探してもなかったゾ、コラァ!」というのはご勘弁を…。
今回「出た目」の4種。最新のノンステップバスばかり…。だったら1台くらいは日野レインボーが欲しかった…。

パッケージはちょっと大きめ。ラインナップカタログは普通裏面に描くことが多いような気がしますが、こちら側が表です。よく見るとバスのお顔なのね…。
さて、今回のバスミニカーですが、京商としてはこのスケールで初の路線バス、また初のブラインド方式での発売となります。ラインナップは旧型から最新型まで取り混ぜて車型で8形式、事業者違いを含めて全16種類。うち10種類は関東の事業者ですので、やや関東偏重ではありますが、北は岩手から、南は高知までの地域的広がりもあります。私はどちらかと言うと旧型のバスが好みなのですが、4個買って出たのはいずれもノンステップバスばかり…。都バスに国際興業、関東バス、両備バスという組み合わせでした。関東の事業者は3つともかなり高い人気を持つところですので、人によっては羨ましがられるかも…などと思っておりますが、個人的にはいずれもかつて他社からの製品化実績のあるタイプなのが残念…。でも出来は非常に良いですよ。ダイキャストボディならではの光沢感ある塗装はプラ製品とは一味違いますし、窓ガラスはすべてはめ込み(これは旧型のバスもそうなっているようです)。それにタイヤはホイールに軟質のタイヤをはめ込むというこだわりようです。もちろん行き先表示や社番、ナンバープレートも精密印刷済。また、黒いディスプレイ台座とコレクションカードが付属するのもオトク感を盛り上げてくれます。これで420円という価格はとっても魅力的! ホントは残っているのもすべて買い占めたかったくらいです(笑)。
標記類の他、各種灯火類も着色によって表現。魅力的なフロントビューです。
今回一番のお気に入りは青白のスッキリした塗り分けが特徴の両備バス! このスケールでの模型化は初めてだと思います。岡山には何の縁もない私ですが、岡山電軌のMOMO(クラフト・エス製、もしくはBトレ)と並べてやるのにもってこい。なんたって両備バスと岡山電軌は現在資本的に親子関係にありますし、今回のバスに施された新塗装はMOMOと同じく地元出身の水戸岡鋭治氏によるものらしいですね! 同系統色の並びはとってもGOODなのです。
私のコレクション中でも「お宝度」のかなり高い(思い入れがあるってことですよ!)クラフト・エス製MOMOと並べて。ただし厳密には両備バスは倉敷市の霞橋営業所所属車仕様なので実際には出会うことはないのだ…。
というわけで今日は徒然なるままに買い物自慢ブログでした。オソマツ。
本シリーズの公式HPはコチラ!
P:まるはね
投稿者 まるはね : 23:16
2006年10月16日
ザ・バスコレクション 立川バス オリジナル
ブログをご覧の皆様こんばんは。ウサケンです。
ネタをいろいろ準備したことで先週は怒涛の連投をしてしまったことから、今週こそは回し持ち投稿復活になるだろうと思っていたのですが、なぜか誰も投稿できる状態ではないようなので、今日もウサケンが投稿させていただきます。本来であれば、(龍)の鉄コレ工作や台湾の旧客紀行、(み)の地方私鉄「昔の車輌」シリーズ、(まるはね)の耳寄り情報…などなどが今日からご覧いただけると思ったのですが…。皆様もご覧になりたいですよね? おそらく明日以降、各人が投稿をお休みさせていただいた分だけの素晴らしいネタを持ちよって投稿していくと思いますので、愛想尽かさないでご期待いただければと思います(笑)。
さて、本日の話題はタイトルカットのとおり「ザ・バスコレクション(バスコレ) 立川バス オリジナル」です。RM MODELS135号の「やっぱりバスも好き。」コーナーでご紹介させていただきましたとおり、これは立川バスが特注した事業者限定品で、いすゞエルガと三菱ふそうMP217の2台セット。10月14・15日に開催された「小田急ファミリー鉄道展」にて発売されたので、既に購入されたという方もいらっしゃるかと思います。
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▲いすゞエルガ(PJ-LV280改)
上水、拝島、曙営業所に合計64台在籍している車で、製品は上水営業所へ2004年9月1日に投入された社番J731がモデルとなっている。
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▲三菱ふそうMP217
瑞穂、拝島営業所に合計11台在籍している車で、製品は瑞穂営業所へ1996年3月12日に投入された社番M888がモデルとなっている。

これが今回製品化された立川バス三菱ふそうMP217の実車です。社番CH882で製品のものとは異なりますが同型となります。MP217はMP218のマイナーチェンジ車ですが、外観上の目だった差異はないようです。このように見慣れた車がバスコレとなって手に入れられることは嬉しいものです。
(※2006年7月 拝島営業所にて、許可を得て撮影。)
本ブログをご覧になって「なんだ事業者限定でもう発売されちゃったのか…」と思われた方、下記のとおりまだ手に入れられるチャンスはあります。
【日時】
2006年10月21日(土)から
【場所】
1、上水、拝島、瑞穂の各営業所定期券発売窓口
2、立川バス北口乗合案内所
【価格】
2台セット:1,200円(税込)
立川バスに限らず、今後も何らかの機会に各地のバスの事業者限定品が発売されていくと思いますので、「私の住む地域のバスがまだバスコレになってない!」と思われている方も、期待して待ってみようではありませんか。
投稿者 BHG編集部 : 19:05
2006年08月28日
トミーテック「ザ・ミニバスコレクション」第1弾 間もなく発売!

ブログをご覧の皆様こんにちは、ウサケンです。
さて、トミーテック「ザ・ミニバスコレクション」第1弾が間もなく発売となります。9月21日発売のRM MODELS135号でもご紹介しますが、トミーテックより発売より一足先にサンプルが届きましたので、ご紹介いたしましよう。
(※本ブログで掲載しているサンプルは試作品で、本製品とは一部仕様が異なる部分がございます。)
今回の「ザ・バスコレクション(略してバスコレ)」はミニバス編として通常のシリーズとは一線を画し、「ザ・ミニバスコレクション(略してミニバスコレ)」とでも言うべく新たなシリーズとなりました。第1弾は日産ディーゼルRNと日野リエッセがモデル。写真は手前から九州産業交通(日野リエッセ)、富士急行(日産ディーゼルRN)、三重交通(日野リエッセ)、日東交通(日産ディーゼルRN)。
日産ディーゼルRNは、1996年に京王帝都電鉄(現:京王電鉄バス・京王バス各社)が導入したのが始まりのモデル。住宅街などの狭隘路線での使用を目的に京王と日産ディーゼルが共同開発した中型7mのワンステップバスです。ボディは富士重工8Eですが、97年以降に京王に投入された車はフロントマスクがオリジナルのものになりました。現在、これは関東バスでも見られます。写真は京阪バス(左)と関東バスですが、ノーマル(左)と京王オリジナルのフロントマスクをちゃんと作り分けています。
写真左は日産ディーゼルRNの江ノ島電鉄(上)と日東交通ですが、側面方向幕の位置の違いもしっかり作り分けられています。中ドア手前に方向幕のある車の側窓ガラスは、引き違い窓の縦桟のモールドがないため、方向幕の印刷が縦桟に干渉されることなく綺麗に印刷されています。
写真右は日産ディーゼルRNの西東京バスで、ドアガラス部分に「自動扉」の文字が印刷されていることが泣かせます。これら日産ディーゼルRNは、バスコレ第8弾同様ドアガラス部分もハメ込みとなっています。
日野リエッセは、1995年から販売されている中型バス。RR(リアエンジン・リアドライブ)方式で、車体の大きさの割に車内スペースが広く取れるため、コミュニティバスなどによく使われています。製品は中ドアのある路線仕様で、写真左の三重交通(上)と九州産業交通では中ドアの幅の違いや、それに伴う側窓の窓割の違いなどもキチンと作り分けています。
写真右は日野リエッセの国際興業(上)と三重交通の反対側面で、運転席の窓や非常口の窓もハメ込となっているほか、サッシの色の違いもちゃんと表現されています。
写真左は日野リエッセの京王電鉄バスのイメージカット。東京都多摩市や日野市の市内循環バスなどを中心に活躍しています。大型車と比べるとその小ささが分かりますが、駅周辺では大型車に混じって活躍が見られます。
写真右は日産ディーゼルRNの東武バス(東武バスウエスト/左)と日野リエッセの国際興業のリアビュー。日野リエッセの方が一回り小さい感じです。ちなみに東武バスの方向幕は「東武」、国際興業の行先表示は「東京北社会保険病院」となっています。
日産ディーゼルRNや日野リエッセは是非大型バスとの並びを再現したいものです。一般路線バスと市内循環などのコミュニティバスに見立てて並べてみるのも面白いかもしれません。写真は日産ディーゼルRNの京王電鉄バスで、京王電鉄高尾線のめじろ台駅前を表現したイメージです。
大型車と比較すると日産ディーゼルRNの全長の短さが分かります。写真はバスコレ第4弾の三菱MP218/618の京王電鉄バスとの比較ですが、2/3くらいの全長しかないことが分かります。ミニバスコレは小さい分塗装・印刷なども手間がかかっていると思われますが、それだけ秀逸な出来となっています。間もなく発売ですので、是非お買い求めを!

投稿者 BHG編集部 : 20:19
2006年04月29日
バスコレ第8弾好評発売中!
今日からGWに入ったという方も多いと思いますがいかがお過ごしですか? 「トラック・バスの模型の発売前にはわくわくしすぎて仕事が手につかない」などと編集部内で言われているウサケンですが、実際そんなことはありません、断じてそんなことはありません…とムキになってるところからしてもう怪しまれていますよね(笑)。

…ということで買ってきたトミーテックの「ザ・バスコレクション(バスコレ)」第8弾を徹底解剖…(いいえ、単にバラしただけです、スイマセン…)してみたいと思います。
まずは買ってきた西工ネオロイヤルSD型のJRバス関東、C型の東京空港交通(エアポートリムジン)をバラしてみました。すると…カラードガラスの色が濃いためあまりよく見えなった座席が思っていた以上によく作り分けられていることが分かりました。左がJRバス関東の独立3列席、右がエアポートリムジンの2列+2列席ですが、スーパーハイデッカーとハイデッカーの床面高さ違いもちゃんと表現されていることが分かります。

ネオロイヤルSD型のJRバス関東のボディを裏返しにしてみた写真です。一見、窓ガラスパーツが一つ一つ独立しているように見えますが、外側から一体窓ガラスパーツをハメ込むような格好になっています。
次に富士重工R13型をバラします。これは国鉄バス(手前)と京王帝都電鉄のイス板ですが、国鉄バスの後部にはトイレの間仕切り壁が表現されています。
その富士重工R13型国鉄バスのボディと窓ガラス。トイレ部分は裏側から白を塗って曇りガラスとなっていますが、要注目は扉窓部分。細い通しガラスもハメ込み式となっていることから、バスコレ初とも言える4面完全ハメ込み窓ガラス化が達成されたことになります。これは富士重工R13型の他の事業者はもちろんネオロイヤルにも言えることです。
シロート写真でスイマセンが富士重工R13型を使い他のバスとの長さを比べてみました。左の写真がオバQ(いすゞBU15P)国鉄バス、右の写真が三菱ふそうMP118小田急バスとの比較ですが、これまでのバスコレでラインナップされてきた各車よりも長い全長で堂々とした車体は、まさに高速・観光バス編のラインナップとしてふさわしいものであるということが分かります。
投稿者 BHG編集部 : 23:59
2006年04月05日
桜並木の京王日野RB10
2日続けての「バスモデルニュース」になってしまいますがご容赦の程を。先週末にトミーテックの「トミカリミテッドヴィンテージ」の日野RB10型、京王帝都電鉄バスを購入したウサケンです。本誌127号のバスコーナーで試作品をご紹介しましたが、3月末にこの京王帝都電鉄バスが発売になりました。既に(ね)は2月末に発売された都営バスを買っていましたが、多摩地区出身の私はこちらが本命。外せないアイテムの発売となりました。ダイキャスト製と聞いただけだと「オモチャ」というイメージがしてしまうかも知れませんが、実際に製品を手に取ってみて下さい。まさに「模型」に他ならないクオリティだということが分かると思います。
3月31日に(龍)がUPした編集部最寄の碑さくら通りの写真に触発され(単にマネしただけか?)、昼休み中に桜並木だけを撮ってきました。その写真を背景にこのバスを置いてみました。季節感溢れてよいカンジでしょ?
よく見ると社番がCから始まっているため八王子の車のようです。また、ワンマン・ツーマン兼用車がプロトタイプになっているとのことで、前ドア脇の表示は「乗車は後扉から」、中ドア脇の表示は「出入口」になっています。
桜咲く春霞かかった多摩丘陵をイメージした写真を撮って背景にしてみました。世代的には実車の記憶はないのですが、多分、1975年前後にはこんな風に丘を巻く道を走っていたのかなぁ…って。
投稿者 BHG編集部 : 14:25
2006年04月04日
春だ!一番!バスモデルニュース!

胃の調子がすこぶる悪い(ね)です。上写真は図鑑や絵本にも登場した国鉄ハイウェイバス。懐かしいですね。 …実はこれラジコン作品なのです! スケールはコレ子さんフィギュアがピッタリの1/14で、全長は1m近い。さらに内装やエンジンまでとことん作り込まれており、じっくり見て楽しむには5時間程はかかりそうだ。そのほか楽しいギミックが数多く盛り込まれており、ここで全てをお見せしたいとこですが、続きは6月末発売予定の「バスホビーガイド Vol.2」にて詳しく紹介しますので乞うご期待!

▲国鉄民営化前に製作された国鉄ハイウェイバスの2作品。今でもライトはしっかり点灯する…と、言うより全てのライトが点灯対応になっているのが驚きだ!(画像2点共 P:ね)

さて、上の国鉄バスラジコンと同型式ということと関連して「バスコレ」第8弾のお話。トミーテック「ザ・バスコレクション」第8弾が今月末にいよいよ発売となります!そのサンプルが早速編集部に届きましたので、まずは一足早く写真で一部紹介します。


今回は「オバQ」に続く観光バスシリーズで、型式は、西工ネオロイヤルC-I型(ハイデッカー)・SD-II型(スーパーハイデッカー)の現行車(写真上)と、昭和40〜50年代に活躍した富士重工R13型の2型式(写真下)。塗装・印刷も非常に美しく仕上がっており、ディテールも事業者に合わせた仕様にするなど、バスコレシリーズ共通のこだわりを今回も見ることができる。
詳細は次号(130号)にて紹介するのでこちらも乞うご期待!(画像3点共 P:ね)
投稿者 : 16:31

