鉄道ホビダス

2019年4月アーカイブ

RM MODELS286号、4月20日発売!

皆さんこんばんは。今回は、4月20日に発売となりました、RM MODELS 286号(2019年6月号)のご紹介です。

20190419213041-27bef239378435596e1b144e8c2e6d333cf01faf.jpg

20161219172505-98ef0ef6132509c944a2df27c4f131ed07ed2a55.png
▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえる定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

20160121150542-152ade6291210cab2620fd23ff52dbeea4144772.jpg

2019年4月発売、平成最後のRM MODELS(286号/2019年6月号)の特集は...
"平成時代
30年の鉄道模型"

20190419213619-51555ba485fe0b0443aad7e16124d006e7b4bde2.jpg
大きな変化があった平成時代。30年間の変化を、JRでの出来事を中心に追っていく。

ひと昔ほど前までは「激動の昭和」という言葉がよく聞かれたものでしたが、足掛け31年に渡った平成も、さまざまな面において波乱の時代であったことは間違いありません。

20190419213907-542abc03c913a946620f4af67863b5762fa52f8b.jpg
鉄道における「平成時代」は、改元の2年前に実施された国鉄分割民営化から始まっていると言えるだろう。

平成が始まる2年前の1987(昭和62)年には国鉄分割民営化、翌年には青函トンネルと瀬戸大橋の相次ぐ開通で日本全国のJR線がひとつのレールで結ばれ、続く平成という新たな元号の始まりは鉄道新時代の幕開けのようにも感じられたものでした。

20190419214127-0f7d78681c153047acabf05c91c2a242adf71482.jpg
▲模型においても変革の時代であった平成時代。平成とほぼ同時に生まれ、そして姿を消していった豪華寝台特急〈北斗星〉の平成史を見る。

そしてその後30年間の世相の移り変わりとともに、鉄道そしてそれを再現する鉄道模型の世界も大きな変化を遂げています。
平成最後の刊行となる今月号は、そんな「激動の平成」という時代の鉄道を模型を通して振り返ってみたいと思います。

20190419214353-d89aa73e72dc342920755936b81b0b815539568f.jpg
▲時代を彩った車輌のハイディテール作品たちも駆け足ながらご紹介。平成時代の車輌については、今後引き続き車輌作品を募集・ご紹介していく予定だ(募集については上記募集告知をご参照いただきたい)。

★まだまだあります「今月の見どころ」

20190419214600-2dbb3b7c420c315e0b0c9c2db4e4e875c0a8ac2a.jpg
●第4回 池袋鉄道模型芸術祭 Part1
今年も池袋駅西口の東京芸術劇場で「池袋鉄道模型芸術祭」が開催されました。今回で4度目を迎えるこのイベントは、ゲージ・スケールさらにはトイトレインに至るまで、幅広く鉄道の魅力を伝える展示会です。鉄道模型を知らない一般来場者も見入ってしまうような魅力的作品が並ぶ様子は、真に芸術祭という名にふさわしいイベントです。

20190419214843-e077cf7bd04a9c16e7018e96764b7938d265db5c.jpg
●世界鉄道 第49回「九龍城塞」
連載「世界鉄道」の第49回目では、かつて香港に存在した「九龍城塞」と呼ばれる集合住宅の作品をご紹介。1960年代後半から、まるで生物のように無計画に増築を繰り返し、「魔窟」とまで呼ばれた巨大集合住宅を情感たっぷりに再現した作品は必見です。

20190419214918-ca75ee5aba4402f6d2bb3f72a4df4584ce4847a3.jpg
●昭和模型工作室「水無月の頃」
宮下洋一さんプロデュースによる連載「昭和模型工作室」。今回は、今井貴裕さんによる梅雨時の小さな停留所の情景「水無月の頃」を取り上げます。その他、「モデラー目線で見た鉄道風景」では鹿児島交通の第2回を、「模型で楽しむ飯田線の世界」の第10回目では、現実と幻の世界のはざまに棲む電車をご覧いただだきます。

20190419214954-ce240e3bd58008a1787af89d13f088365ec729cb.jpg
●レイアウトコンテストのレポートも!
3月に開催されたNゲージのレイアウトコンテストのレポートも取り上げます。左は東京臨海部のアート施設「ART FACTORY 城南島」で催された「LAYOUT AWARD 2019」のレポート、右は関東地区を中心とした高等学校を対象に、ペーパーで製作されたジオラマのみを扱ったコンテスト「ペーパージオラマグランプリ」の紹介です。個性的な作品が勢ぞろいしたイベントの模様をお楽しみください!

 

●RM MODELS286号(2019年6月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

 

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

20150310182422-fc324f953b47a8933eb19bd55f3bfe0608fb13a6.jpg

皆さんこんにちは。今回は、4月2日に発売となりました『鉄道車輌ガイドVol.29 50系客車』をご紹介いたしましょう。

20190418174446-94370204d9d01b22072344307b89721301ba3d60.jpg

老朽化した旧型車輌の置換用として登場した新型客車・50系。赤色に塗られたスマートな車体から「レッドドレイン」というあだ名で親しまれました。地方都市を中心に増加していた通勤通学輸送に特化した設計となっているのが特徴で、1977~1982年にわたり4形式953輌が登場。北海道から九州まで、まさに全国津々浦々に配置されました。
しかし、製造直後より客車列車淘汰の流れが急激化し、多くの余剰車が発生。気動車やジョイフルトレインへ改造車などの転用車が登場し、分割民営化後は数多くのバリエーションを見ることができました。

20190418180448-0b8bac730a327b81c13eed3f1fedb1cc676618f2.jpg
▲巻頭のカラーグラフでは、50系や改造気動車のカラフルなバリエーションをピックアップ。

20190418180408-a649753d89d95ec662d95c467ccf566ade9380a0.jpg
▲国鉄末期に登場、「レッドトレイン」のニックネームで親しまれていた50系客車を徹底解説する。

特定形式にフォーカスしてモデラー的視点から掘り下げていく、好評の『鉄道車輌ガイド』シリーズ第29弾の本書では、この50系客車について各形式の豊富な形式写真、形式図などでご紹介。気動車改造車であるキハ33やキハ141系、「アメリカントレイン」や「ノスタルジックビュートレイン」などをはじめとしたユニークなジョイフルトレインまで、多くのバリエーションを事細かに収録します。

20190418180525-137e3ff6ab62262a79973dafff42b08a42d7371d.jpg
▲50系(オハ50・オハフ50)。日本全国で姿を見ることができた、50系の基幹形式だ。

20190418180814-828c563f2fbe4d97dc37be107b381372d7d2b084.jpg
▲北海道向けの51形(オハ51・オハフ51)ももちろん取り上げる。

20190418180907-369eed35d2c020d47b14f7d0b0e29070d91eda39.jpg
▲巻末では資料編として、50系の運用一覧や車歴表を収録する。

1984年当時の運用表や車歴表なども掲載。なお、今回は50形 (オハ50形・オハフ50形) と51形 (オハ51形・オハフ51形) に絞って取り上げており、同系のスユニ50形やマニ50形などは既刊である『鉄道車輌ディテール・ファイル018 マニ50と仲間たち』で取り上げています。あわせてご覧ください。

【コンテンツ】
◎巻頭グラフ:50系の時代
◎プロトタイプ編:50系客車の概要、モデラーの目で見る50系(オリジナル車、ジョイフルトレインなど各種改造車、保存車・廃車体)
◎資料編:1984年当時の運用表、50系客車 車歴表

●B5正寸・132頁
●定価:2,315円+税(税込2,500円)
●2019年4月2日発売!

 

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

20150310182422-fc324f953b47a8933eb19bd55f3bfe0608fb13a6.jpg

皆さんこんにちは。本日は、好評発売中の『鉄道模型デジタルモデリング マニュアル』をご紹介します。

20190416124522-5841eeb7a55152968bcb39e7793996a61f49ceab.jpg

パソコンと周辺機器を活用した新たな模型工作を「デジタルモデリング」と称し、RM MODELS誌をはじめ、2012年発売の『鉄道模型デジタルモデリング』、2015年発売の『鉄道模型3Dプリンタガイド』などの別冊でも展開、数多くの作品をご紹介しています。この度その最新刊となる『鉄道模型デジタルモデリングマニュアル』が発刊されました。

20190416124900-936bfa8bc7330f89840ef082f11ac85fc05c2e44.jpg
▲巻頭では、低価格帯3Dプリンタとして登場した「Phrozen Shuffle」を鉄道模型で使用した検証記事を展開。同プリンタを早くも鉄道模型に応用した作例についても取り上げる。

20190416124953-7946b5ba58a4c65be9a5c75e4102aad79edbcec6.jpg
▲いま話題の3D-CADソフト「Fusion360」を使用した車輌の設計方法をご紹介。その他、家庭用3Dプリンタ「Form2」を使用した出力結果のレポートも。

3Dプリンタの普及により、今やデジタルモデリングでは定番となった3D出力によるデジタル技法。3D出力には「3D-CAD」という設計ソフトのデータが必須となります。本来は産業・工業分野で用いられる専門技法ではありますが、3Dプリンタの普及により、いち個人の趣味レベルで技法を習得し、日々のホビーライフに活用しているモデラーが年々増加しています。

本書でも、もはや「趣味」のレベルを超えた3D出力作品を、判りやすいメイキングと共に紹介しています。

20190416125142-e3a648eee4a5cfe0e32ee1e7689cedc85b646c02.jpg
▲3Dプリンタだけでなく、エッチングパーツのなどの技法を駆使して製作された、超絶ディテールの阪堺電車の作例。

20190416125203-60f72a047491a6501ba9d987dce8f7e6d00a314d.jpg
▲プラ製完成品が存在しない車種を、同等のディテールで製作することができるのも3Dプリンタの特権だろう。

デジタルモデリングの主要技法として定着した3Dプリンタ出力作品のほか、ステッカーやデカールといった、初心者でも比較的簡単に「デジタルモデリング」を体感できる2D技法も多数紹介。鉄道模型におけるデジタルモデリングの最新情報が満載の一冊となっています。

20190416125254-191b78f1f280fd2cf5c511b498bebc3bdd25f4fc.jpg
▲「3D」だけでなく「2D」についても取り上げる。まずは2Dから「デジタルモデリング」してみてはいかが?

20190416125322-951ce5a83735517fd4ae1810589bb67340d8dc4d.jpg
▲本誌では初登場、3Dプリントで「バス」をモデリングした作例も掲載。

20190416125349-31b667221a88423d4171fb67f126d64f41ad1e1d.jpg
▲3Dプリントは、建物や小物などにももちろん応用可能。デジタルモデリングの技術を盛りだくさんに詰め込んだミニレイアウトの作例をご紹介。

アマチュアの視点からの記事だけではありません。
いち早く鉄道模型の設計に3D-CADを取り入れたKATO/関水金属に聞く、プロの現場における鉄道模型の設計についての記事も掲載。長年のノウハウによって確立された設計のコツや設計流儀の違いなど、プロフェッショナルならではの興味深い内容が盛りだくさんです。

20190416130450-4f668d6995b1c6241b2e0d4fb89ad4a986cb2e28.jpg
▲鉄道模型の老舗・KATO/関水金属が、プロの視点から「鉄道模型の設計」を語ります。

鉄道模型の「今」を語る上で欠かせない、「デジタルモデリング」の世界を覗き見することができる一冊。初心者の方にはハードルも高いかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません!
内容はもちろん鉄道模型に特化したものばかり。メイキング写真や技法の紹介も盛りだくさんで、これからデジタルモデリングを学んでみようと思っている方にもオススメの一冊です。ぜひお手元にどうぞ!

『鉄道模型デジタルモデリング マニュアル』
●B5判・全100頁
●定価:1,500円+税(税込1,620円)
●4月2日より発売中!

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

20150310182422-fc324f953b47a8933eb19bd55f3bfe0608fb13a6.jpg

2019年4月   

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

月別 アーカイブ

「RMMスタッフ徒然ブログ」が携帯電話でもご覧になれます。下記アドレスもしくはQRコードを読み取ってアクセスしてください。
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/m

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2018 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.