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2019年2月アーカイブ

RM MODELS284号、2月21日発売!

皆さんこんばんは。今回は、2月21日発売のRM MODELS 284号(2019年4月号)のご紹介です。

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RM MODELS284号(2019年4月号)の特集は...
"近郊型の流儀 115
~瀬戸内・上信越~"

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▲ダイナミックな雪景色の中を往く湘南色の115系。山岳線区向けとして登場した115系にはやはり雪景色がよく似合う。

国鉄近郊型電車の集大成とも言える、113系をベースに耐寒・耐雪性能をアップさせた名車・115系。発祥の地とも言える東北本線上野口(宇都宮線)や高崎線の長大編成が姿を消して久しく、東海地区での活躍も今は昔となりましたが、地方線区のローカル輸送ではまだまだ存在感を示しています。

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▲特集冒頭では、現役で活躍する115系をご紹介。最近になってカラフルなバリエーションが増えてきている同形式の陣容をご覧いただきたい。

しかしながら近年もJR東日本の長野地区や高崎地区からは撤退、西日本では広島エリアでの営業運転終了が迫っており、その残存数も400輌を下回る状況となっています。
今回は、いよいよ晩年期にさしかかった115系を、近年の姿を中心にモデルと実車双方の視点からクローズアップ。国鉄時代にはなかったカラフルな姿をまとった115系の魅力を、余すことなくご紹介いたしましょう。

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▲車輌作品も多数掲載。こちらは湘南色とスカ色の作例。「115系といえばこのカラーリング」という方も多いのでは。

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▲改造や塗装変更が施され、姿を変えて活躍する現在の姿も。左は話題のリバイバルカラー、右は切妻の前面がなんとも印象的な岡山のG編成。

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▲その他、115系が似合う情景を模型作品と実車写真の双方の側面からクローズアップするコラム記事も。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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●天賞堂 181系を楽しむ PART.2 L特急〈あさま〉

前回ご紹介した天賞堂181系ベースの〈とき〉に引き続き、今回は181系〈あさま〉をご紹介す。併せて、〈あさま〉とは切っても切れない関係である峠のシェルパ・EF63のハイディテール作例も取り上げます。1960~70年代に見ることができた力強いその姿をご覧ください。

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●昭和模型工作室

ご好評いただいている、宮下洋一さんによる連載「昭和模型工作室」。今回は、当コーナーでは珍しいNスケールで製作した名鉄電車を取り上げます。その他、「模型で楽しむ飯田線の世界」第八回や、「モデラー目線で見た鉄道風景」では番外編として、銚子電鉄をイメージした地鉄電車の作例を紹介します。

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●ヨコハマ鉄道模型フェスタ2019レポート

2月最初の週末に横浜ランドマークタワーで毎年行なわれる「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」。繁華街のショッピングモールということもあって、ファミリーたちが多く訪れる鉄道模型イベントです。会場で展示されていた新製品や試作品の数々ピックアップ。あわせて、賑やかな会場の様子もご紹介します。

●RM MODELS283号(2019年3月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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皆さんこんにちは。今回は、2月5日(火)発売の新刊別冊『京成電鉄完全ガイド』をご紹介します。

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好評の私鉄電車完全ガイドシリーズの第三弾は『京成電鉄完全ガイド』。
都心から東京の空の玄関口・成田空港へのアクセスを担う京成電鉄。在来線最高速度を誇る160km/h運転に対応した特急車輌〈スカイライナー〉をはじめとしたバラエティ豊かな車輌や、数多くの系列会社が存在するのが同社の特徴です。

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▲160km/h運転を行なう京成電鉄のフラッグシップ・新AE形〈スカイライナー〉から、現在の京成の縁の下の力持ちである3500形まで、多角的な視点から車輌を取り上げる「全方位ガイド」。

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▲京成電鉄以外の京成ファミリーの車輌たちについても詳説。数多くの兄弟形式が存在する京成3700形(左)や、「たぬき」のニックネームの由来にもなったデザインが特徴の新京成8800形も。

本書『京成電鉄完全ガイド』ではそんな京成電鉄にスポットを当て、実物・Nゲージモデルの両面から徹底解説。実物編では、系列会社を含めた京成ファミリーの現有旅客車輌15形式をピックアップ。最新の編成表や各車の形式写真、代表的なディテール写真など、模型で役立つ資料と共に詳説しています。また、いまは見ることができない懐かしの引退車輌や、相互直通運転を行なう都営浅草線・京急電鉄のバリエーションも併せて取り上げます。

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▲現役の車輌だけでなく、懐かしい引退形式についても取り上げる。〈開運号〉〈スカイライナー〉といった歴代の特急型車輌や、数多くのバリエーションを誇った「青電」「赤電」の仲間たちも。

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▲「模型編」では、新旧京成ファミリーの様々なモデル作例をご紹介。シックな色合いの車輌が多い京成電鉄の車輌だけでなく、ピンク色が鮮やかな新京成電鉄8800形にも注目されたい。

模型編では、製品を小加工したお手軽作例からフルディテールの超絶作例まで、モデラーによる京成ファミリーのNゲージ加工作例の数々をご紹介。最新の特急型車輌・新AE形や、現在の主力車輌である3000形・3600形のお手軽加工作例、更新前後で大きく姿を変えた3500形の新旧作例など、見どころいっぱいです。

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▲懐かしい地上時代の京成曳舟駅と大迫力の複層高架駅・青砥駅の情景作例や(左)と、近年発売となった京成電鉄のNゲージ車輌製品を網羅したモデルカタログ(右)。

その他、東京・下町の雰囲気を色濃く残していた地上時代の京成曳舟駅ジオラマや、TOMIXより発売となった高架複線階層駅セットを使用して再現した青砥駅の作例もご紹介。近年数多く製品化されている京成ファミリーのNゲージ製品カタログや、改造の際に便利なパーツカタログも掲載しており、模型ファンも納得の内容です。

実車と模型の両面からクローズアップする、京成電車をフルに楽しむことができる一冊。工作派・コレクション派ともにお役立ていただけることうけあいです。ぜひ、この一冊を書架にお加えください!

●A4正寸・全116頁(オールカラー)
●定価:1,800円+税(税込1,944円)
●2019年2月5日(火)発売!

※お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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