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RMM266号&『鉄道車輌ガイドVol.25 西武の赤電時代』

皆さんこんにちは。本日は8月21日発売の『RM MODELS』266号(2017年10月号)と、一足先に発売中の『鉄道車輌ガイド』シリーズ新刊をご案内します。

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▲屋舗 要さんセレクト「Nスケールナンバープレートカード」がもらえる定期購読キャンペーン実施中!詳しくは上のバナーをクリックしてください。

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RM MODELS 266号の特集は...
「無機質の美学 東急ステンレスカー」。

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▲我国初のオールステンレスカー・東急7000系。KATOから本格的なNゲージプラ完成品が登場、16番でもカツミ製品が久々に改良再生産となるなど活気づいている。本特集冒頭では、両製品をNEW MODEL SPECIALとして紹介。

どんな鉄道にも、何かしらその路線ならではのカラーやイメージがあるもの。例えば関東大手私鉄の雄・東急電鉄なら、それは何と言っても「ステンレスカー」でしょう。東急では直系の車輌メーカー・東急車輛の手で昭和30年代から積極的にステンレスカーを登場させ、昭和の末には既に「ステンレスカー王国」と形容される存在となっていました。時代が移りステンレスカーが当たり前になった現在も、その伝統は脈々と受け継がれています。

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▲作品ギャラリーでは、5200系から5000系列に至るまで歴代東急ステンレスカーのモデル作例を掲載。写真は佐藤卓夫さんによる大井町線晩年仕様の5200系。

本特集ではその嚆矢・5200系から59年、日本初のオールステンレスカー7000系から55年を数える東急ステンレスカー一族に改めて注目。折しも発売されたN/16番の7000系最新モデルや、読者の皆さんから寄せられた東急車・中小私鉄譲渡車など多彩な模型作例とともに「銀色電車」の模型的魅力に迫ります。

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▲普段とはちょっと毛色の違う記事として、都会のローカル線としてとみに知られる池上線の全駅探訪記事も収録。新旧バラエティに富んだ各駅の表情は模型的魅力も満載。

RMMでは現在、好評の別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズでも「東急7000系」をテーマとした新刊を鋭意製作中(実は本ページ下で紹介している『西武の赤電時代』に続く2ヶ月連続刊行!)。そちらは9月初旬発売予定です。ぜひ併せてチェックしてくださいね!

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▲中小私鉄譲渡車の作例も多彩に取り上げる。これは岡本真和さんがペーパーで製作した16番の伊賀鉄道200系。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲青い新製郵便・荷物車を愉しむ
華やかな表舞台から一歩身を引いて、黙々と働いていた国鉄時代の郵便・荷物列車。どちらかと言えばマイナーないぶし銀の役者たちも、近年はプラ製品の普及で比較的手軽に楽しめるようになりました。今回は鉄道ホビダス製マニ50キット、モデルアイコン製マニ44キット、天賞堂製オユ12完成品をベースに工作を加え、晩年の荷レを再現した作例(製作:熊岡正之さん、鈴木 司さん)をご覧に入れましょう。

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▲鉄道模型コンテスト2017レポート
毎夏恒例、若きNモデラーたちの祭典「鉄道模型コンテスト」。今年もメインとなる高校生モジュール部門に全国から142校が参加、また一般学生・社会人を対象とした「T-TRAKジオラマコンテスト」が初開催されるなど、ますます盛り上がりを見せました。今月の誌面では、各部門の上位入賞作品を中心にレポートします。

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▲昭和模型工作室
宮下洋一さんプロデュースの好評連載『昭和模型工作室』。今回は宮下さんご自身の作例を中心として、16番車輌作品を多数掲載します。トップを飾るのは、KATOから発売となったばかりの1:80クモハ12をベースとした改造作例。クモハ12としてのグレードアップはもとより、片運のクモハ11・クハ16や配給車への改造など、早速なかなかハードなことをやってらっしゃいます。葉賀敏明さんによる「リアルなフリーランス」、伊那松島風のクモハ12も合わせて紹介。また後半では宮下さんが執筆・編集を務めた『鉄道車輌ガイドVol.25 西武の赤電時代』に合わせて、これまで作り溜めてきた西武3扉電車作例紹介の第1回(3回分載予定)をお届けします。

その他にも、おなじみ屋舗 要さんが作り揃えた「青大将」編成や、実車デビュー前にプラ板でスクラッチしたNゲージの「四季島」、世代交代も大詰めの都営新宿線を取り上げる『New Model PREMIUM』など今月は車輌作例盛りだくさん! レイアウト系では、日車鉄道同好会の鈴木英一さんが所有する13mmレイアウト「己亥鉄道」を訪ねる『ホビールーム訪問』や、夏にピッタリの江ノ電ふうミニレイアウトといった作品を紹介します。「工作の秋」へ向けて、本誌から色々イメージを膨らませてくださいね!

●RM MODELS265号(2017年9月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)
●8月21日発売!

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そして一足お先、8月3日より発売となったのが別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズの第25巻、『西武の赤電時代~3扉通勤車の系譜~』

戦後復興から高度経済成長期の大量輸送対策。大手各私鉄では高性能車や大型車輌の投入を進める一方、西武鉄道では国鉄の焼電や木造車などを自社所沢工場で叩き直し、保有車輌を確保するという独特の方針で発展を遂げました。

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本書では、国鉄血統の旧性能車からカルダン駆動の高性能車601・701系に至るまでの、トニーベーシュとラズベリーのいわゆる「赤電」色を纏った各形式を、貴重な写真とともに詳しく紹介。また、101系以降の西武3扉通勤車各形式や、全国各地で活躍した地方譲渡車についても併せて紹介します。巻末には赤電各形式の経歴がわかる西武赤電形式車歴表も収録。模型資料としてはもちろん、西武ファン必携の一冊です!

○主な内容
・カラーグラフ 西武赤電と仲間たち 現役の頃
・西武赤電と3扉通勤車の歴史
・西武赤電が走った風景
・各形式解説...311系・371系・351系・501系・451系・551系・571系・411系・601系・701系・801系・101系・荷物電車など
・赤電の高性能化...401系・501系(3代目)・701系・801系
・資料編...西武赤電ディテールファイル、西武赤電形式車歴表

●鉄道車輌ガイド vol.25 西武の赤電時代 ~3扉通勤車の系譜~
●B5判・114頁/定価1,800円+税(税込1,944円)
●絶賛発売中!

※どちらも、お求めはお近くの書店へ。またお近くに書店がない場合のご注文はカスタマーセンター: 04-2944-4071 までお願いいたします。

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