鉄道ホビダス

2016年5月アーカイブ

皆さんこんにちは。今回は5月21日発売の『RM MODELS』251号(2016年7月号)と、同時発売の別冊『鉄道車輌ガイド』シリーズ最新刊をご紹介します。

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【お詫びと訂正】※2016.8.17 加筆
『鉄道車輌ガイドVol.22 東急デハ3450』において、本文中に下記の誤りがありました。

・15頁 目次内 表紙写真の撮影データ・クレジットが抜けておりました。→「1988.11.13 洗足池 写真:松尾よしたか」

・24頁 本文左段1・5行目、各製造会社名と車番の関係が逆転しています。正しくは1行目が「川崎製(デハ3453~3456、3460~3499)」、5行目が「日車製(デハ3450~3452、3457~3459)」となります。

・31頁 主制御器はMMC-H-10DではなくMC-H200A形です。

・35頁 下写真キャプション内 誤「【11】」→正「1970年代前半」

・51頁 上写真:撮影者名「写真:荻原俊夫」が抜けておりました。

・75頁 上写真:撮影者名「写真:荻原俊夫」が抜けておりました。/下写真:撮影者名「萩原俊夫」→「荻原俊夫」

・78頁下 撮影場所: 誤「長津田検車区」→正「工機事務所(元住吉工場)」

・81頁下 誤「元空気ダメが2個並んでいるのは同車のみ」→正「元空気ダメが2個並んでいるのは同車とデハ3450の2輌のみ」

・83頁下 誤「後年は1位側~」→「後年は2位側~」

・104頁 「Nゲージで入手可能な製品は皆無の状態」と記載されていますが、Nゲージではタヴァサホビーハウス製コンバージョンキットが存在します(既刊『鉄道車輌ガイドVol.16 東急目蒲・池上線の旧型車』には同社製品を掲載しています)。

以上の通り訂正し、読者の皆様および関係各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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RM MODELS 251号の特集は...
「橋梁!その魔力」。

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大きな河川や険しい渓谷など、人力で渡ることが困難な場所を最も簡単に水平移動できる「橋梁」は、起伏の激しい日本の地形には不可欠な存在です。それは単に移動手段のためだけの構造物ではなく、重厚で美しいその姿は、トキに風景のアクセントとなり、車窓や旅情を楽しませてくれます。

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▲編集部(ね)による、四日市港貨物線・末広橋梁をモチーフとしたNゲージジオラマの作例。実物は可動橋だが、モデルではその特徴あるディテールを再現するためあえて非可動とし、展示用ジオラマ兼モジュールレイアウトとして製作している。

鉄道模型の世界でも、車輌を引き立てる「お立ち台」として、またそれ自体が魅力あるストラクチャーとして重要なポジションを占める橋梁。本特集では実在の魅力的な鉄道橋梁のグラフに始まり、橋の形状・立地条件も様々なモデル作例紹介、橋梁に対する認識を深めてくれる実物解説記事など、盛り沢山の内容で橋梁の持つ「魔力」に迫ります。

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▲鉄道土木遺産研究において第一人者として知られる小野田 滋先生による「鉄道橋梁のTPO」。模型ではつい見た目だけで安易に選びがちな鉄道橋梁、しかし実物にはもちろん様々な決まりごとがあり、それを知ることでより説得力ある情景作りが可能となる。本稿ではTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の3つのポイントに分けて、模型で橋梁を選ぶ上でのツボを解説。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM
最新モデルの遊び方・軽加工のツボを紹介する本コーナー。今月はTOMIX製EH200(16番)をはじめ、KATO製50系51形(N)、マイクロエース製京成・芝山3600形(N)、同じく南海2000系(N)、TOMIX製415系・マイクロエース製715系(N)を一挙に取り上げます。

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▲ティーンエイジャー板キットに挑戦! その1
工作離れが言われる昨今。金属モデルより敷居の低いイメージのあるプラキットであっても、意外と未経験という方も少なくないようです。しかし基礎的な工作技法を身に着けておくことは、たとえキットを組むことがなくとも、模型をより自由に楽しむために絶対有用。そこで今回は工作経験の少ない10代のモデラーたちに、Nゲージ工作の第一人者・牛久保孝一さん指導のもと、グリーンマックス製板状キットを組み立ててもらいました。経験者のアナタも、案外「知らなかった」テクがあるかも!?

※「その2」は次々号(253号)で掲載予定です。

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▲屋鋪 要のレイアウト訪問!番外編
元プロ野球選手にしてレイルファン・屋鋪 要さんが、夢のレイアウト建設へ向け、数々のレイアウトビルダーを訪ねる本連載。今回はちょっと寄り道して、桜咲く磐越西線へC57の撮影に繰り出します。その後は沿線で行なわれたNゲージレイアウトの走行展示会も見学(その模様は次回!)、まさに鉄道三昧の休日を過ごした屋鋪さん。そしてなにやら、また新作ジオラマも作られたとか...?

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▲世界鉄道 第4回
外国型の話題を親しみやすくご紹介する「世界鉄道」。前々月から引き続いてのシュピールヴァーレンメッセ(ニュルンベルクトイメッセ)の話題ですが、今回は例年あまり大きく取り上げていなかった「ストラクチャー・シーナリー」にズームイン! マニアックかつウィットに富んだアイテムの数々は、日本のファンにとっても多分に刺激的です。

その他「第17回 関西Nゲージ合同運転会レポート(PART1)では、毎年恒例の大規模合同運転会に集った多彩なNゲージ作品群をズラリ紹介。また宮下洋一さんの好評連載「昭和模型工作室」では16番車輌工作のほか、新たな実物探訪シリーズ「モデラーの目で見た津軽鉄道」がスタートします。今月も盛りだくさんでお送りします!

●RM MODELS251号(2016年7月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

★『鉄道車輌ガイドVol.22 東急デハ3450』刊行&『Vol.16 東急目蒲・池上線の旧型車』重版出来!

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RMM本誌と同時に、実車&モデルで特定の形式を掘り下げるムック『鉄道車輌ガイド』の第22弾「東急デハ3450」も発売となります。

私鉄電車ファンには言わずと知れた東急吊掛電車の代名詞であり、昭和初期から50年の長きにわたって第一線で活躍し続けた名車・デハ3450形。本書では前巻「クモハ12とクモニ13」に続いて、吊掛電車には一家言ある宮下洋一氏が編著を担当。一族50輌ほとんどのナンバーについて実車写真を掲載しているほか、各年代の編成表や車歴表、形態分類表といった資料も充実しています。

宮下氏自身の製作による16番モデル作例などもあわせて、デハ3450の模型化を志すすべての方に、またもちろん実車研究の資料としても、必ずやお役立ていただけるであろう一冊です。

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▲掲載写真は3450形一族50輌ほとんどの車番をカバー。模型製作にも大いに参考となるはず。

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▲本書の見どころのひとつ、3450形編成表。1964、67、70、75、81、88年の各時点での、3450形の含まれる編成を一覧としている。

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▲モデル編では編著者の宮下さん自身による、篠原模型店製・U-TRAINS製キットを中心とした3450形作例を掲載。

●鉄道車輌ガイドVol.22 東急デハ3450
●B5正寸・116頁/定価2,500円+税(税込2,700円)

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▲そして『鉄道車輌ガイドVol.22 東急デハ3450』刊行に合わせて、関連する既刊『鉄道車輌ガイドVol.16 東急目蒲・池上線の旧型車』(定価2,381円+税)も重版出来! こちらは3450形以外も含め、目蒲・池上両線の旧型車全般を題材とした一冊。未見の方はぜひ、この機会に併せてお求めください!

※両書とも、お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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