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2016年4月アーカイブ

皆さんこんにちは。本日は4月21日発売のRM MODELS 250号(2016年6月号)のご紹介です。

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今月の特集は「青函トンネルを駆け抜けた列車たち」

この春のダイヤ改正で、最もホットな話題となったのは北海道新幹線の開業でしょう。1988年の青函トンネル開業以来、悲願であった新幹線の北海道乗り入れはレイルファンのみならず、多くの人々の注目を集めました。一方〈北斗星〉〈カシオペア〉〈はまなす〉といった夜行客車列車をはじめ、本州~北海道間輸送を担った在来線の名優たちは、その活躍に幕を下ろすこととなりました。

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▲JR化後の開業とはいえ、これまで実に多様な車輌たちを迎えてきた青函トンネル。モデルでも豪華寝台特急から貨物列車まで、多くの列車を市販製品で再現することができる。

青函連絡船に代わって津軽海峡線が開業してから28年、ロマンあふれる「北の大地」への玄関口として、数々の名列車たちが潜り抜けていった青函トンネル。今回の特集ではそうした海峡線の列車たちをテーマに、N・16番の車輌作例、デスクトップサイズで青函の魅力を表現したジオラマなどで、改めてその魅力に迫ります。

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▲新保光利さんによる、デスクトップサイズの青函トンネルジオラマ。青森方出入口をモチーフとしたものと、海底駅をイメージしたものの2点を製作、高架線路と接続することでフロアレイアウトへの組込も可能なつくりとしている。

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▲惜しまれつつ運行を終了した寝台特急〈北斗星〉。今回はTOMIX製「さよなら北斗星」セットを基に、室内表現をはじめとしたグレードアップ加工を施した作例を紹介する。他にも快速〈海峡〉や485系、EH800など豊富な車輌工作記事を収録。

 まだまだあります「今月の見どころ」★ 

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▲New Model PREMIUM
最新モデルの一歩踏み込んだ遊び方を紹介する「~PREMIUM」。今回は近年TOMIX・マイクロエースから発売されたJR九州の「赤い485系」一族(リバイバル国鉄色も含む)の楽しみ方のツボを一挙紹介するほか、マイクロエースがモデル化した西武最後の電機・E31と貨車についても、軽加工のポイントをご紹介します。

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▲今回は「草軽」モチーフ!高中正義さんの「ジオラマギター」
日本のロック・フュージョン界を代表するギタリスト・高中正義さんが鉄道模型ファンという一面をお持ちであることは、お馴染み諸星昭弘さんとタッグを組み、ギターの上に鉄道模型ジオラマを作った「ジオラマギター」によってよく知られるところとなりました。そのジオラマギターも既に3作目を数え、なんでも最新作は草軽電鉄がモチーフだとか...。さっそく高中さんのお宅へとお邪魔し、その仕上がりを拝見してきました。

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▲昭和模型工作室
宮下洋一さんによる工作派モデラーのためのコーナー「昭和模型工作室」。今回はハンドルネーム"しるねこ"さんによる、かつてカツミやエンドウから発売されていた入門用モデルをベースとしたフリーランス作品群が目を惹きます。往年の模型の味わいを残しつつ、いかにも「ありそう」な車輌にアレンジした車輌たちはなかなか刺激的。そのほか、宮下さんをはじめ20名以上のモデラーが取り組んでいる「阪堺電車競作」の中間レポート、「モデラーの目で見た野上電気鉄道」完結編(車輌編)も掲載します。

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▲長野の211系にこだわる!
登場から30年を迎え、活躍の場もだんだんと変化しつつある211系近郊型電車。249号でお送りした特集記事の補遺として、今月は211系の最新モード、長野色のモデル作例をご紹介します。爽やかなアルパインブルーの帯をまとった長野の211系は、転属車らしく細部の形態差も豊富。記事中ではそれらを仔細に作り分けた、実に5編成18輌におよぶ作品たちを一挙にご覧いただきましょう。


 別冊付録!『スペシャルショップガイド2016』★   

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毎年恒例、全国の主な鉄道模型取扱ショップを一堂に掲載した『スペシャルショップガイド』が今年も完成! RM MODELS250号特別付録として付属します。昨年同様、一部のショップでは『スペシャルショップガイド』収録のスタンプクーポンによる特典もアリ! ハンディなA5判ですから、ぜひ本書を片手にショップめぐりをお楽しみください。
※スタンプクーポンは、趣旨に賛同いただいたショップがそれぞれ独自に提供しているものです。クーポンの内容や実施期間等について、編集部へのお問い合わせはご遠慮ください。

●RM MODELS 250号(2016年6月号)
●A4変型国際判・180頁+別冊付録100頁/特別定価1,200円+税(税込1,296円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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