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RM MODELS247号本日発売!

皆さんこんにちは。今回は本日発売の『RM MODELS』247号(2016年3月号)のご紹介です。

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今月の特集は、「ついに実現!理想郷という名のレイアウト」

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▲映画の世界をモチーフに、日本の原風景を表現した平柳 聡さんの「東電鉄」。

鉄道模型ファンにとって、レイアウトの製作は誰しもひとつの目標とするところ。それは単に列車の走る舞台を誂えるというだけでなく、パネルの上にモデラーそれぞれの理想の世界を形づくる作業とも言えます。
ゆえに、えてして"あれも""これも"と欲望が大きくなりすぎ、一向に構想がまとまらない...といった状況に陥りやすいところでもあります。発展性のあるモジュールやセクションならまだしも、一台で完結するエンドレスレイアウトでは要素の取捨選択は特に重要。スペースも考え合わせれば、思い切った割り切りが必要な場面も少なくないでしょう。

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▲なんと鉄道模型経験ゼロから出発し形にしたという、伊藤悟良さんの豊橋鉄道田口線レイアウト。

今回の特集では、そんな場面でヒントを与えてくれそうな、明確なテーマや世界観のもとに作り上げられた三つのエンドレスレイアウトを紹介。後半では自分だけのレイアウト作りには欠かせないストラクチャー工作を、おなじみの「ジオコレ」をベースとした改造作品を例としてご覧いただきます。あなたの"理想郷"づくりの一助となれば幸いです。

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▲「ジオコレ」加工作品紹介では、読者の皆さんから募った作品に対し、本誌でのストラクチャー・情景系連載でもお馴染みの江頭 剛さんからコメント&アドバイスを頂いた。これから建物工作に挑戦する方にも参考になるはず。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲昭和模型工作室
宮下洋一さんの「昭和模型工作室」では、今回からアルモデルの16番フリーランスモデル、Bタンクと木造客貨車を「宮下さん流」にアレンジした作例を掲載。今月はBタンクについて、製作過程とともにご紹介します。ブラスキットながら、素組みする分にはハンダ付け不要という手軽さが魅力の同製品ですが、カチッと組んでディテールを足してやれば見応えのある作品に仕上げることができます。そんなグレードアップのお手本として、ぜひ参考にしてみてください。他にも750V時代の上田交通探訪(車輌編)、ブログを通じてスタートした阪堺電車競作の中間レポートなど盛りだくさんの内容です。

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▲グリーンマックス リアルモデルコンベンション2015
毎年恒例となっている、グリーンマックス・CROSS POINT製品ベースの力作を募る「リアルモデルコンベンション(RMC)」。2015年は以前からのナゴヤ大須店に加えて秋葉原店でも開催され、例年以上の盛り上がりを見せました。RMMでは各店での受賞作品を筆頭に、全応募作品を掲載。今月はPart1として、ナゴヤ大須店での応募作品を見ていきます。

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▲屋鋪 要のレイアウト訪問!
元プロ野球選手・屋鋪 要さんが、マイレイアウト製作に向けたイメージを練るため手練のレイアウトビルダーを訪ねる「屋鋪 要のレイアウト訪問!」。今回は、JAMコンベンションでの「ギミック」ブースでもお馴染みの宮﨑正雄さん宅へお邪魔しました。地下室に広がる広大な16番レイアウト「こてはし鉄道」を拝見して、屋鋪さんのレイアウト構想にも変化が...?

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▲Railで遊ぼう♪第9回
 フロアレイアウトを主軸に、手軽かつ変化ある運転の方法を提案する「Railで遊ぼう♪」。これまではもっぱらNゲージを題材としてきましたが、今回は初のZゲージ編です。まだ日本型の世界では歴史の浅いZゲージですが、近年はロクハン製組立式線路の充実もあって、フロアレイアウトでもかなり「遊べる」ゲージになってきているのです。小さなスペースでも本線級車輌の運転が楽しめるZゲージの世界に、あなたも一歩踏み出してみては?

●RM MODELS247号(2016年3月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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