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RM MODELS246号、12/21発売!

皆さんこんにちは。今回は12月21日発売の『RM MODELS』246号(2016年2月号)のご紹介です。

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RM MODELS 246号の特集は...
「おさらい!? 旧型国電」。

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▲特集冒頭では「そもそも旧型国電とは?」に始まり、今さら聞けない旧型国電の基礎知識をわかりやすく解説。モデル的に面白い編成例や、1979年以降の最終期における旧国活躍線区の紹介も。

模型や写真ではしばしば目にする旧型国電。しかし、「実際には見たことがない」という方もけっこう多いのではないでしょうか?

それもそのはず、いわゆる旧型国電の大半は1980年代半ばまでに引退し、鶴見線と宇部・小野田線の限られた線区にかろうじて残っていた車輌たちも、引退してから既にそれなりの年月が流れています。いっぽう、模型(特にNゲージ)における旧型国電は近年、手頃かつ精密なモデルが次々とリリースされ、気軽に遊べるようになってきたジャンルでもあります。

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▲首都圏のJR線では最後まで「旧国」が生きていた鶴見線。誌面では本線の72・73系が101系に交代した1980年頃を想定したNゲージでの遊び方を紹介する。良質な完成品もたくさんある今、旧国だからフルディテールにしなくちゃダメ!なんてことはなく、「お手軽」の範囲で十分リアルなものが楽しめる。

そこで今回は、改めて「旧型国電(旧国)とは何か」というところに立ち返り、その魅力や模型としての楽しみ方をご紹介します。

まず、先日『鉄道車輌ガイドVol.21 クモハ12とクモニ13』も執筆された宮下洋一さんによる概論では、後の新性能電車との違いや、編成上のお約束などのポイントをわかりやすく解説。市販モデルを例にとった搭載機器・車体各部の名称紹介もあり、「旧国ってよく耳にはするけど、実はよく知らない...」という方にも、基本をしっかり押さえられる内容となっています。

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▲16番ブラスキット組立作例も掲載。これはピノチオ製キット組立による富士急行モハ7031+クハ7061(元国鉄クモハ14/クハ16)の作例。基本に忠実にカッチリ仕上げつつ、今時らしく3Dプリンタでの自作パーツも使用している(製作:和田亮二さん)。

もちろんモデル作例も、16番ブラスキットの組立からNゲージ最新製品の加工まで各種掲載。深くも愉しい旧型国電の世界、この機会にどっぷりハマってみませんか?

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▲ぶどう色の地味な装いながら、その実態は曲者揃いだった岡山電車区の旧型国電。作例は最新のKATO「飯田線シリーズ」から改造できる車輌をピックアップし、ドアの増設をはじめ徹底加工で仕上げたもの(製作:鈴木敏史さん)。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM 阪急9300系/6300系
Nゲージ最新モデルの、ちょっと突っ込んだ遊び方をご紹介する「New Model PREMIUM」。今回は、KATOから久々の阪急電車としてリリースされた9300系、リニューアル再登場したロングセラーモデル6300系を取り上げます。特に完全新規製品の9300系については、元来完成度の高い製品に、実車ファンの目線からさらなるブラッシュアップを施した作例を掲載。皆さんもこれを参考に、ワンランク上の9300系を手にしてください!

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▲屋鋪 要のジオラマ初挑戦! 肥薩線矢嶽驛を作った
「屋鋪 要のレイアウト訪問!」でレイアウトビルダーのもとを訪れ、自らのレイアウト製作へのイメージを固めつつある元プロ野球選手・屋敷 要さん。その今にも溢れんばかりの製作意欲から、なんとさっそくジオラマを1台完成させたとのこと! プロトタイプは屋鋪さんにとって思い入れの深い肥薩線・矢岳駅。今回は「訪問」のほうはお休みして、この屋鋪さんのジオラマ初挑戦作品をご覧いただきましょう。

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▲アオシマ トレインミュージアムDD51製作記 Part.2
先月からお送りしている、アオシマのOJスケールプラモデル・DD51製作記。後編となる今回は、主にエンジン廻りなど内部の様子をご紹介します。もとより製品自体が「トレインミュージアムOJ」の名に恥じない圧巻の再現度を誇りますが、それをさらに実感的に仕上げるための加工ポイント、アドバイスも満載です。

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▲DIORAMA FESTA「Gフェス」
鉄道模型を作る人同士の交流をもっと深めようと、去る2015年8月にホビーセンターカトー東京店で開催された"激団サンポール""鉄ちゃん倶楽部""会津ヨシ!"の3サークルによる合同運転会"Gフェス"。会期中は多くのお客さんで賑わい、終始作者との間で模型談義に華が咲きました。今回は同イベントに出展された、モジュールレイアウトを中心とした各人各様の作品群をご紹介します。

※今月は「昭和模型工作室」は休載となります。

★今月は特別付録つき&大読者プレゼントも実施!
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今月は特別付録として、昨年ご好評をいただいた吉永陽一さんによる空撮写真満載の『「空鉄」カレンダー』を再びお送りします。空から線路や街並みを俯瞰できる空撮写真は、情景工作のヒントを得るには絶好の存在。ぜひ毎月じっくり眺めて、ステキな情景作品に生かしてください!

また今月は表紙にも記載の通り、「創刊20周年記念大読者プレゼント」を実施! 各社のご協力のもと、魅力的なプレゼントを多数ご提供いただいております。応募締切は2016年1月20日(水)。RM MODELS246号 148~149ページの応募要項をご覧のうえ、ふるってご応募ください!

●RM MODELS246号(2016年2月号)
●A4変型国際判・164頁(付録カレンダー付)/定価1,250円+税(税込1,350円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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