鉄道ホビダス

2015年10月アーカイブ

RM MODELS244号発売中!

皆さんこんにちは。今回は、10月21日発売の『RM MODELS』244号(2015年12月号)のご紹介です。

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今月の特集は...
「ギュッと凝縮! ミニレイアウト」。

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▲イズミ工房・小林美紀さんが手がけるミニレイアウト。360°鑑賞できる円形ベースの回転式レイアウト"ちびラマ"をはじめ、考え抜かれたデフォルメによって"ミニ"ならではの楽しさを追求している。 ※「ちびラマ」はイズミ工房の登録商標です。

鉄道模型を楽しむ上で、ひとつの目標はレイアウトの製作でしょう。機関区や車庫、列車が何本も停まれるたくさんのホームを持つ駅...。そんなふうに夢を追っていくと、レイアウトの構想は大きくなっていくばかりです。しかし「夢は大きく!」とは言っても、あまりに大きすぎるために、いつまでたってもレイアウトを作り始められない...なんてことになっていませんか? そこで今回は、小さなレイアウトに視点を向け、省スペースでも見せ場作りはいくらでも可能である、という実例を取り上げていきます。

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▲場所を取らず、埃の心配もない...都会の住宅事情にピッタリの「壁掛け型レイアウト」。縦方向で飾ったり収納するだけでなく、なんとその状態で走行も可能。絵画感覚で楽しむことができるレイアウトだ。

また、誌面で募集していたBトレインショーティー用「レイアウトベース[N-B4]」の読者作品コンテスト「B4 GrandPrix」の応募作品も、受賞作品の発表とともに紹介します。小さなスペースに見どころを凝縮したミニレイアウトから、あなたもレイアウトビルダーの第一歩を踏み出してみませんか?

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▲かねてから作品を募集していた、「レイアウトベース[N-B4]」レイアウトコンテスト「B4 Grandprix」の結果が発表!B4サイズに込められた魂をとくとご覧あれ。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲New Model PREMIUM 峠SPECIAL
いつの世も、レイルファンの心を惹きつけてやまない「峠越え」。今回の「New Model PREMIUM」では、かつて国鉄有数の勾配区間として知られ、線区に特化した機関車をも生み出した「板谷峠」・「碓氷峠」がテーマ。板谷峠からはKATOのEF71・ED78・キハ181系・50系客車、碓氷峠からはTOMIXのEF62・EF63・キハ57系・14系〈能登〉を題材に、製品の素性を活かした加工作例をご紹介します。

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▲昭和模型工作室
「地鉄電車」でお馴染みの凄腕モデラー・宮下洋一さん。今月からは宮下さんプロデュースによる新コーナー「昭和模型工作室」がスタートします。主として16番の模型工作や、氏が長年撮りだめてきたモデラー心をくすぐる実物写真などをご紹介するこのコーナー。第1回は車庫の風景に配するための「ストラクチャーとしての電車」作り、750V時代の上田交通別所線探訪、KATO製C56・旧型客車の軽加工およびメイクアップをお届けします。

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▲秋のイベントレポート各種
今月もイベントレポート盛り沢山! 「全日本模型ホビーショー」「軽便鉄道模型祭」「鉄道模型大集合 in OSAKA」の模様をそれぞれお送りします。注目の新製品、入魂の作品群など、会場へ行かれた方も行けなかった方も、誌面でイベントを追体験してみてはいかが?

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▲架空私鉄はじめました。第5回
本誌協力カメラマン・佐々木 龍さんによる「架空私鉄はじめました。」。通常はジオラマ連作としてお届けしていますが、5回目の今回は少々趣向を変えて、ひとりのレイルファンの探訪記という形で架空私鉄「信越急行」の世界へ入り込み、個性豊かな所属車輌たちを見ていきます。しばしの間、昭和の地方私鉄への時間旅行をお楽しみください。

●RM MODELS244号(2015年12月号)
●A4変型国際判・180頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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毎年、秋の最大級の鉄道模型イベント、日本鉄道模型ショウが東京は蒲田の大田区産業プラザPIOで開催されます。

 ここでは設営中の会場の様子、及び製品展示状態にあったメーカーブースをお届けします。

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▲ホビーモデルブースでは、最近発売となった事業用車各種の16番キットの組み立て見本の展示とキットの販売。

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▲クマタ貿易のブースではOJの製品群を展示。特に今回は奥のキハ40 500番代、2000番代。

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▲モデルワークスのブースではレーザーカットによる各種ペーパーキットを販売。

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▲鉄道ホビダスでは、珍しいベークライト製の16番スケールショーティーのキユニ15を750円(税込)でテスト販売。

ベークライト製キットの可能性をモデラーの皆さんと探りたい商品とのこと。

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▲ヤードでは1:80の特製ストラクチャー(完成品)を販売。このほか16番タンク車や長物車の3Dプリンターで出力した製品を展示の予定。

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▲またまた、鉄道ホビダスのブースです。ホビダスが過去にリリースしたキハ40、京王5000系、マニ50などランナー単位のジャンク品を販売。部品に困っていた人は是非ご来場ください。

さて、イベントの詳細です。

■場所:大田区産業プラザPIO

東京都大田区南蒲田1-20-20

■開催日時:

20151024日(土曜日)10001800

20151025日(日曜日)10001700

■入場料:1,200円(大人)

※小学生以下無料

■鉄道模型連合会HP

http://www.jmra.gr.jp/#

明日10時オープンです!

RM MODELS243号発売中!

皆さんこんにちは。今回は、9/19(土)より発売中の『RM MODELS』243号(2015年11月号)のご紹介です。

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今月の特集は...

「国鉄特急電車で遊ぼう!」

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国鉄時代、ブルートレインと並んで鉄路のヒーローだった特急電車。クリーム色に赤帯の特急色をまとった485系、183系などの昼行特急。青い帯の寝台電車581・583系。国鉄末期には、斬新なコンセプトの185系も新風を吹き込んでくれました。少年時代、彼らに羨望の眼差しを向けていたファンも多いことでしょう。

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▲いわゆる「上沼垂(かみぬったり)色」の485系、最後に残った7編成をNゲージですべて作ってしまったという作例(製作:森 昌彦さん)。もちろん全部作るからには、各々の形態差も事細かに作り分けてある。

JR発足から四半世紀、今や他の国鉄型車輌と同じく風前の灯となってしまった国鉄型特急電車。今回は、JR化以降も仕様や塗色を変えて活躍し続けた車輌を中心に、国鉄特急電車の系譜を振り返りつつ、Nゲージ・16番取り混ぜて多彩な作例をご紹介します。実車が姿を消しつつある今、模型の世界でその活躍を偲んでみませんか?

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▲こちらは16番の作例で、TOMIX製485系300番代を基に〈いしかり〉時代の1500番代へと改造したもの(製作:中村朋佳さん)。リアルなウェザリングが施され、短命ながらも風雪に耐えて頑張った〈いしかり〉の雄姿を彷彿とさせる。

★まだまだあります「今月の見どころ」

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▲JAM2015 レイアウト・ジオラマ作品紹介
8月21日(金)・22日(土)・23日(日)の3日間、夏の一大鉄道模型イベント「第16回国際鉄道模型コンベンション」(JAMコンベンション)が東京ビッグサイト東4ホールで開催されました。誌面では昨年に続き、会場を彩った数多くのモデラーズ・パフォーマンス(MP)出展から、ごく一部とはなりますが、入魂の情景作品をピックアップ、大きな写真でご覧いただきます。また別ページにて、会場発表・発売の各社新製品も紹介しています。

ちなみに、このJAMコンベンションに展示されたいくつかのレイアウトについて、本誌協力カメラマン羽田 洋さんが持参のカメラカーでの「突撃取材」を(本誌の取材ではなく独自に)敢行。各クラブ承諾のもと、Youtubeに展望動画をアップされていますこちらのユーザーページから視聴できます)。ある意味「運転席目線からのJAMレポート」とも言え、実際会場を訪れた方にとっても新鮮な驚きがあるのではと思います。以前RMMに掲載された羽田さんのレイアウト「花水急行電鉄」の夜景展望動画もありますよ!

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▲屋鋪 要のレイアウト訪問!
元プロ野球選手であるとともに、熱烈なレイルファン・蒸気機関車ファンでもある屋鋪 要さん。既に全国の保存蒸機を撮りつくし、弊社から『屋鋪要の保存蒸機完全制覇』を刊行している屋鋪さんの次なる野望は鉄道模型レイアウト! まずはそのビジョンをより明確なものとすべく、既にレイアウト製作を実践しているモデラーを訪ねることに。第1回となる今回は、本誌でもお馴染みのレイアウトビルダー平柳 聡さんのお宅へ訪問します。

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▲ポポンデッタNゲージ貨車シリーズ 安中貨物製品化の道程
今や貴重な車扱貨物列車として、レイルファンの熱い視線を浴びる亜鉛鉱石専用列車「安中貨物」。同列車に用いられる東邦亜鉛(株)の私有貨車、トキ25000・タキ1200がポポンデッタから製品化発表されたことはご存知の通りです。本誌ではメーカー協力のもと、その製品化過程に密着、リリースまでの流れを順次ご紹介することになりました。今回はまず、東邦亜鉛小名浜精錬所での実車取材の様子をお届けします。

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▲Rail Magazine presents 模型にしたい新車!
これまでRMMでは「Modeler's NEWS SCRAMBLE」として実車情報と模型化のヒントを紹介してきましたが、今回からはそれに代わり、姉妹誌『Rail Magazine』編集部と連携した新コーナー「模型にしたい新車!」がスタート。新製・改造問わず魅力的な新車の詳解とともに、橋本孔明さんによる模型化のためのヒントも変わらず紹介します。

●RM MODELS243号(2015年11月号)
●A4変型国際判・164頁/定価1,000円+税(税込1,080円)

※お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

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