鉄道ホビダス

2014年7月アーカイブ

夢の超特急展 開催中!


ブログ読者の皆様、こんにちは。
毎年、東京および近辺の鉄道&鉄道模型ファンにとって、
夏と言えば関連イベントが目白押し、うれしい季節でもあります。

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今年は日本橋高島屋にて
「東海道新幹線開業50周年記念 夢の超特急展」も加わり、イベント巡りがさらに忙しくなりました。
このイベントは今年が新幹線開業50年という節目を迎えたことを記念したものです。
過日、見学に行って来ましたのでご紹介しましょう。

場所は地下鉄銀座線日本橋から地下通路で行ける百貨店の老舗、日本橋高島屋の8階ホールです。
入口には700系を真正面から見た大きなパネルが立っています。

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中に入ると、東海道新幹線50年のあゆみを示すパネルが。
今となっては大変貴重な写真や当時の新聞記事などです。

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さらに進むと、縮尺1/20の大型模型の展示。
0系、100系、300系、N700系とそれぞれの解説パネルがありました。

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その手前には700系の主電動機実物の展示も。100系までの直流モーター
に較べて重量半分、出力2割増しと解説されています。


その隣には0系、100系、700系の実物パンタグラフの展示もありました。
間近で見るパンタはデカいです。

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これらの他にも、実物の座席や運転台、方向幕、その他部品などが多数展示。
700系の実物運転台によるシミュレーターもあり、土日は長蛇の列となりそうです。

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また、鉄道模型ファンなら見逃せない大型Nゲージレイアウトもありました。
2.4×4.8mのサイズで、新幹線用複線高架1本、在来線複線1本、在来線非電化単線1本
という構成で、各線路を長編成の列車が快走していました。

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情景の中には日本橋高島屋のビル、ジェイアール名古屋タカシマヤのビル、大阪タカシマヤのビル、JR東海の運営する博物館「リニア鉄道館」の特製ストラクチャーも組み込まれています。

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この他、東海道新幹線関連グッズやトイ、記念切符類の展示も多数。
この機会に東海道新幹線の半世紀を現場で振り返ってみてはいかがでしょうか?

なお、日本橋店での開催は8月4日(月)まで。
その後、ジェイアール名古屋タカシマヤで8月6日~17日、大阪タカシマヤで8月20日~9月1日
に開催される予定です。お近くにお越しの際はお立ち寄りを。
大人には様々なパネル類も興味深いです。

●主催=NHKプロモーション、NHKプラネット中部、NHKプラネット近畿、中日新聞社、毎日新聞社
●特別協力=JR東海
●協力=JR西日本、四日市市立博物館
●日本橋店 開催概要
・7月23日~8月4日 10:00~19:30(最終日は17:30)
・入場料(税込):一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料

RMMスタッフブログをご覧の皆様、こんにちは! 本日のブログは、鉄ホビ商品開発担当者がお送りします。鉄ホビからは今後オリジナルの模型やグッズが続々登場しますので、こちらのブログでも折に触れて皆様にご覧に入れたいと思います。

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本日の話題は、Nゲージのプラキットとして登場した「遠州鉄道ED28 2」です。鉄ホビオリジナルとしてこれまでにも数々の商品を送り出してきましたが、それは既存の商品の塗装変更品だったりアソート変更だったり、あるいは小ロットの金属製品だったりでした。つまり「プラ新金型」の商品はこれが初めて。RMM227号で取材記事を掲載した金型メーカー「秋東精工」さんとのコラボレーションとなります。

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本キット開発のための取材時に撮影したED28 2の実車。比較的最近に全検を受けて再塗装も行なわれて非常にきれいな状態です。

このED28 2という機関車は、1925(大正14)年に豊川鉄道50形50号機として誕生。イギリスのイングリッシュ・エレクトリック社が製造を担当した凸電で、ED級としては最小クラス、重量は約25トンです。同形車として、姉妹路線の鳳来寺鉄道51形51号機がありました。1943年(昭和18)年に豊川鉄道は他の3私鉄と一緒に国鉄に買収されて飯田線となり、本機もED28形という形式が与えられ、元豊川機がED28 2、元鳳来寺機がED28 1となりました。2号機の方が遠州鉄道に譲渡されて運用開始されたのは1960(昭和35)年のこと。それからもう半世紀以上が経ちますが、本機は今なお車籍を有する現役機として工事列車の牽引などで活躍しています。普段は遠州西ヶ崎駅側線に留置されていて、ホームからもよく観察することができます。

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下廻りに対して上廻りが小さい感じがする、独特なプロポーション。板台枠の台車などは英国機の香りが漂いますね。なお、この組立見本はパンタを除いて塗装を行なわず、成型色仕上げの上でデカールを貼った状態です。

プラ製のNゲージとしては初登場となるこの形式、モデルはすべてのパーツが薄いランナーに配置された、いわゆる「板キット」形態。小さい割に複雑な形状を再現するため、意外に細かくパーツ分割されています。また上廻り関係がライトブルー、下廻り関係がライトグレー、ガラスパーツがクリアーという多色成型となっていて、塗装をせずとも最低限のイメージは再現可能な配慮をしております。このあたりは実はキャラクター系プラモデルの経験が豊富な秋東精工さんの得意とする設計です。

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パーツは大小3つの枠で構成され、それぞれ見合った成型色とされています。この他に車番・社紋などを収録したデカールが付属。

パーツには車輪やカプラーも彫られており、別途必要なのはパンタグラフのみ(GM製PS16を指定)。とりあえずはディスプレイモデルとして、組立を気軽に楽しんでいただき、駅の側線などにアクセサリーとして配置していただけると良い感じになると思います!

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ディスプレイモデルとして設計されているので、走行化には一考を要します。チャレンジャーの出現を期待!

多くの方が気になるのは「動力化可能なのか?」ということだと思います。一応発売元である当社としては「動力化には対応しません」とさせていただいておりますが、チャレンジ精神のある皆さんには挑戦しがいのある題材かと思います。また、いわゆる「ユーレイ」方式、つまり無動力の機関車を、動力を隠し搭載した貨車などで押させる方式も有力ですが、キットそのままですと台車が首を振らない構造のため、一考が必要です。あとバリエーションとしては前述した兄弟機ED28 1が考えられます。本機は国鉄→近江鉄道→山形交通ED2となり、赤茶色のボディで貨物列車を牽く(電車も連結されている)シーンなどで知られています。

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細身な車体にさらに激細のボンネットという、極めて特異なプロポーションを持つ本機。ディスプレイモデルとしても見栄えがする形態です。

商品担当としてアピールさせていただきたいこのキットの魅力...それは「とにかく組立が楽しい!」ということです。各パーツの合いが抜群ですし、何より「2次元のパーツを組み立てていくことで少しずつ3次元=立体のイメージが立ち上がっていく」興奮が存分に味わえます。小柄な車体ですが、同じNゲージの例えば電車などのキットと比べればパーツ数の多さは歴然の計77点! 少々細かいパーツもありますので、ぜひ焦らずじっくり(場合によっては精神を集中して)取り組んでいただければと思います。

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パッケージは透明プリスター方式を採用。パーツの状態が、外から確認できるようになっています。カラー成型と相まって、店頭で皆様にアピール致します!

本商品の価格は2,200円+税。全国の模型店にて発売中です。また、もちろんホビダス・マーケット、それに遠州鉄道 鉄道事業部および有人駅などでも取り扱われており、こちらの分にはサービスとしてGM製PS16パンタが1基付属します。夏休みの工作としてぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。

ホビダス・マーケットでの販売ページはコチラ!


※お詫びと訂正※
●229号別冊付録「レンタルレイアウトガイド2014」34頁、「Cofee & Train Tb」の営業時間が誤って掲載されておりました。
 営業時間: 「12:00~18:00」 ⇒ 「11:00~22:00(模型受付は21:00まで)」
【8/12追記】
●「レンタルレイアウトガイド2014」59頁、「ホビーショップハピネス」様の店内レイアウト
の画像が誤って掲載されておりました。掲載されているのは昨年の写真で、本年のものとは異なります。
●「レンタルレイアウトガイド2014」60頁、「Cafe Graceful」の記事におきまして、下記の誤りがありました。
 TEL/FAX: 「090-4765-6663」 ⇒ 「090-4796-6663」
 地図内: 「五明町大善交差点」 ⇒ 「五明町大膳交差点」
 地図欄外: 「●大明町大膳交差点そば」 ⇒ 「●五明町大膳交差点」

以上の通り訂正し、読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


皆様こんにちは。
本日のブログでは、発売中の『RM MODELS』最新刊、229号をご紹介します。
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まずは表紙の大迫力ビジュアルをご覧ください! ここ1年間、鉄道界の話題を独占したと言っても過言ではない、JR九州の「ななつ星in九州」! そのNゲージでのフルスクラッチ作品を大きくフューチャーしてみました! 機関車はもちろん既存のDF200の改造ですが、客車は一部市販品の部材を活用しつつ、基本的にはアクリル板レーザーカットによって構成したハイテクモデリング。気品ある塗装と高級感のあるレタリングも美しく再現されております。この作品の製作記と実車資料写真でなんと巻頭から13ページを独占!

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▲巻頭ではNゲージで再現した「ななつ星in九州」の作品を紹介します。


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▲特集「技を習得しよう!」では各地で行われるワークショップ・講習会を紹介。


つづいて今月の特集は「技を習得しよう!」と題して、車輌・ジオラマの最新技法について、その道のプロから学べるテクニックを紹介しています。そしてそのラインナップは最近普及してきた教室・講習会の類から選んでいるので、誌面で興味を持った講座を実際に受講していただくことも可能です! 例を挙げると「水面の表現(KATOジオラマワークショップ)」「3D-CADと3Dプリンター(3Dデータを活用する会)」「Nゲージ機関車の組立(TOMIXワールド)」...などなど。特に今が「旬」の話題である3Dプリンターについて、現時点での最新情報をリサーチし、実際の作例も完成させているのは見どころです!

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▲フジミ模型の札幌市電3300形プラキットをベースとした競作「四者四様の"市電改"(後編)」。


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▲阪急専門のNゲージクラブ「Maroon's」による鉄コレ競作。

Nゲージ車輌工作の競作記事が2本。まずは先月につづく「四者四様の"市電改"(後編)」。フジミ模型の札幌市電3300形プラキットを使い、どこまで遊べるか。中には「これのどの部分が札幌市電?」というような驚きの作例も...。もう1本は「鉄コレベースの阪急電車競作Part1」。本誌ではおなじみの、阪急専門のNゲージクラブ「Maroon's」の皆さんによる、かなりハードコアな作例群。Maroon'sさんご自慢のモジュールレイアウト上でのイメージカットも多用した、阪急ファンにはたまらないページになっていると思います!

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▲ペーパーで作った阪急の木造電車デロと流線型200型。

さらに7月上旬に開催されたばかりの恒例JNMAフェスティバルの模様や、先月号につづくOJ模型の運転会なども詳細レポート。


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さらに夏休みのお楽しみ、『レンタルレイアウトガイド2014年度版』が付録となっております。今回はなんと113件を収録。一部店舗では各種趣向を凝らしたサービスクーポンが付いているので、昨年版をお持ちの方でもぜひチェックしてみてくださいね!

●RM MODELS 229号
2014年7月19日発売 特別定価:1,300円(税込)

つづいて、同時発売の『Bトレインショーティーのすべて6』をご紹介します! RMMでは2002年のBトレ誕生以来、つぶさにその製品展開をフォローし続け、これまでに単行ムックとして「すべてシリーズ1~5」を発刊しておりました。今回の「6」は、2011年8月刊行の「5」につづくもので、およそ3年ぶり。その間Bトレでは10周年記念イベントや記念製品などもあり、実に多彩な新製品展開が行なわれました。その数実に233アイテム(編集部調べ)、そのすべてを統一フォーマットの写真で魅力的なカタログとしてお届けしています!

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さらにこの夏発売予定の注目アイテム「レイアウトベースN-B4」の詳細を初公開! B4サイズ(364×257mm)・プラ製のベースに、エンドレス状のレールが固定されているもので、電源となる電池やコントローラーもパネル内に一体で収納されています。さらに情景部分となる上面パーツは取り外し可能で、工作がしやすく、また気分によって「着せ替え」も楽しめるでしょう。誌面では製品紹介だけでなく、いち早くミニレイアウトに仕立てた作例を紹介しています。

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大型企画記事として「平成ブルートレイン大集合!」と題した寝台特急作品の紹介もあります。〈北斗星〉や〈カシオペア〉の発売で、Bトレによってここ最近の寝台特急が一通り再現できるようになったことから、それを実践的に製作してみた作例群です。いずれもフル編成としてあり、当然Bトレでは不足する形式が出てきますが、それを様々な手法を用いて再現するアイデアは必見! 見ごたえのある12ページとなっています。

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読者投稿による「それぞれのBトレスタイル」も、皆さんの自由なBトレライフが窺えて、楽しめる記事になっています。その中には見ごたえのあるレイアウトやジオラマも見受けられ、情景派の皆さんも喜んでいただけるかと思います!


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恒例のペーパークラフト付録は「三陸鉄道久慈駅&久慈駅前デパート」。某人気TVドラマでおなじみとなった建物でもありますね! Bトレでも新しい製品である三陸鉄道36形と組み合わせて楽しんでくださいね!

なお、本書は当初2014年2月発売予定とされていたところ、諸般の事情により刊行が遅れておりました。お待ちいただいた読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑とご心配をお掛けしたことをお詫びいたします。発刊が延びた分を、より誌面を充実させ、さらに最新製品の話題まで取り込むことで少しでも取り戻すつもりで制作させていただきました。ぜひお手に取ってご覧ください!

●Bトレインショーティーのすべて6
2014年7月19日発売 定価:1,850円(税込)

鉄道模型好き、鉄道好きの新名所、原鉄道模型博物館にて去る16日より11月1日まで、東海道新幹線50周年を記念した特別展「ありがとう!SHINKANSEN展」ならびに、「HO-GAUGE Model Special」が開催されています。初日の 朝、テープカットセレモニーがありましたので行って来ました。

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実はこの特別展スタートを目前に控えた7月5日、原信太郎館長が逝去されました。鉄道と鉄道模型に情熱を捧げた95歳の大往生でした。その意味で、今回の特別展は原信太郎館長追悼の意味合いも帯びているように思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今回の企画展ですが、大きく3つのゾーンに分かれています。

①技術を感じる

原信太郎氏の旧友で新幹線開業翌年から運転士を務めた中村信雄氏の東海道新幹線資料コレクションを展示。開業当時の列車ダイヤや運転士のマニュアル、各種図面類、そして0系の速度計やマスコンなど、実物部品も展示しています。

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②原館長の秘蔵品初公開

原信太郎氏は「一番切符」(券面裏の4ケタ発行ナンバーが0001のトップナンバー)の収集家でもありました。今回、新幹線関係の一番切符40枚すべてが公開されています。中には新大阪駅開業9日前から並んで手に入れた上り一番列車の特急券もあります。

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③時代を感じる

同時開催:HO-GAUGE Model Special ※7月16日~9月1日開催

0系が営業運転を開始した昭和39年当時に現役だった各車輌を16番の大型レイアウトで運転する催し。鉄道模型同好会とな会、相模大野鉄道模型クラブ、日本鉄道模型関東連合の協力により実現した企画です。土日は「HO-GAUGE Model Special」 と銘打ち、協力各クラブによる昭和39年をテーマとした運転会が開催されます。ちなみに、19~21日の3連休では、結成45周年を迎えたとな会による京急電車大集合が予定されています。


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日本の大動脈を50年=半世紀に渡って安全第一で担ってきた東海道新幹線を改めて知る絶好のチャンス。ぜひ足を運んでみてください。

●開催期間:2014年7月16日(水)~11月3日(月)

●開催場所: 原鉄道模型博物館

●所在地:神奈川県横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階

●開館時間:11:00~18:00(最終入館17:30)

●入場料:大人¥1,000 中学・高校生¥700 小人(4歳以上)¥500

●問い合わせ:045-640-6699

●ホームページ:http://www.hara-mrm.com

※休館日 毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振り替え。7月23日(水)~9月1日(月)は休まず営業いたします)

皆様こんにちは、編集部の(よ)です。

新刊のご案内です!

 RMMにて時折特集を組んできたペーパーモデリング記事を再編集し、新規記事、情報を加えた一冊『ペーパーモデリング入門』が、7月19日に発売となります。


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 近年はペーパーモデルのデジタル化が進み、設計から窓抜きまですべてデジタルで行なっている作品や製品も多いですが、そんなペーパーモデルを作例を交えて紹介。
 もちろん、昔ながらの工法でも楽しめるように、伝統的なアナログ作例も紹介しています。

 ストラクチャーも昨今はデジタル化によって長足の進化を遂げました。情景派として知られる宮下洋一氏による駅モジュール作例はストラクチャー好きには必見です。


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 巻末にはメーカー探訪記、ペーパーモデルを製造・販売するショップ&メーカーの紹介記事を掲載。
 ペーパーモデリングに関心の高いすべてのモデラーにおススメの一冊です!


●B5版 116ページ
●定価 本体1,500円+税

2014年7月   

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