鉄道ホビダス

2014年4月アーカイブ

皆様こんにちは、編集部(左)です。
本日は4月21日に発売となる『RM MODELS』最新刊、226号をご紹介します。


※お詫びと訂正※
・本号88頁「RMM TOPICS」内『「北陸新幹線開業1年前カウントダウンイベントin糸魚川」開催』について、写真2点に誤ったものが掲載されておりました。正しい記事はこちらをクリックしてください(次号でも再度、正しいものを掲載させていただきます)。

(4/23追記)同じく、NEW MODEL 84頁「Z21デジタルセンター」(製造:ロコ/輸入・販売:ボークス)・86頁「DD54用サウンドデコーダー」(製造・発売:造形村/ボークス)について、それぞれ「販売開始された」「発売された」旨の表記となっていますが、実際には4月23日現在、まだ発売となっていません。両製品ともに、5月3日ごろ販売開始される予定となっています。

以上の通り訂正し、読者の皆様、関係各位にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

RMM226H1_500.jpg


今月の特集は「スクラッチビルドで行こう! ~素材から作る鉄道模型~」

鉄道模型の世界ではよく耳にする「スクラッチビルド」という言葉。「各種素材を加工し、部品単位から自作する」という意味を持つ言葉で、まっさらな文字通りの「素材」からすべてを自作するフルスクラッチはもちろん、市販のキットや完成品モデルを「素材」として利用しつつ、大胆な加工によって作品をカタチにするのも広義の「スクラッチビルド」に含まれると言えます。

RMMf226_p36-37_450.jpg
▲表紙を飾っているNゲージのEF500。実機を見た時のイメージを追求し、市販モデルを「素材」として惜しげもなく投入した入魂のモデルだ。

今回の主役は、真鍮板やプラ板でイチから組み上げたモデル、市販品を部品単位に解体して再構成した作品など、手間を惜しまない工作で「欲しかった1輌」を手中に収めたモデラーたちの作品群です。

rmm226_040_041_450.jpg
▲迫力のOJゲージで、動輪やモーター・ギアなどごく一部を除き真鍮素材からのスクラッチで作られた8200(後のC52)。現代のモデルらしく、設計にはCADソフトも利用している。


まだまだあります「今月の見どころ」


rmm226_004-005_450.jpg
▲NEW MODEL PLUS フジミ「ゆりかもめ」7200系
鉄道趣味の世界ではややマイナーなゴムタイヤ駆動の新交通システムですが、このたび本格的なNゲージサイズの量産製品として、フジミから「ゆりかもめ」7200系がディスプレイモデルでリリースされました。今回はそのプラモメーカーならではの特徴的なキット構成、基本的な組み立て方に加え、新交通システムの雰囲気を維持しつつ走行可能とするアイデアもご紹介しています。


rmm226_128-129_450.jpg
▲路面モジュールで作り続ける玉電の世界 神社のある風景
「玉電」こと東急玉川線が消えて早45年。場所によっては面影を偲ぶことすら難しくなっていますが、世田谷線として存続した三軒茶屋~下高井戸間は今も当時の雰囲気を残しています。今回紹介するのは、鎮守の森を望む玉電松原~山下付近をモチーフとした青木一成さんの路面モジュール。「ジオコレ」のストラクチャーをうまく利用しつつ、往時の情景を再現した作品です。


RMM226_p132-133_450.jpg
▲Railで遊ぼう♪ 第2回 TOMIXミニカーブレールで盛りだくさんに遊ぶ
近年、大手メーカーの積極的な製品展開でずいぶん充実したNゲージ線路。それをもっと活用し、気軽に変化ある運転を楽しむためのプラン・ヒントを紹介する「Railで遊ぼう♪」の第2回は、TOMIX製ミニカーブレールを活用した小スペースでの運転を提案します。市販カラーボックスを利用したレイアウトや、可能な限りのポイントを組み込んで入換運転を堪能できるプランも。


RMM226_150-151_450.jpg
▲南海~紀勢線乗り入れ列伝
昭和初期の〈黒潮号〉から急行〈きのくに〉まで、半世紀以上にわたって続いた南海~国鉄紀勢線の直通乗り入れ。その運行のため、南海電鉄側に専用の客車・気動車が用意されたのも特徴で、関西のベテランファンには思い出深いものがあるでしょう。本記事では「New Model PREMIUM」との連動企画として、サハ4801、キハ5501・5551といった専用車輌の貴重な実車写真とともに、直通運転の歴史を振り返ります。


お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

gouka_h1.jpg

2013年10月15日にデビューした、豪華列車「ななつ星in九州」
そのデビューとともに、「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」といった、他の豪華列車の旅も注目を集めています。

本書『乗車ルポ!最新豪華列車の旅』は、そんな豪華列車での旅情報を、実際に乗車してのインプレッションを中心にお届けする一冊です。


gouka_8-9.jpg

第1特集は、「ななつ星in九州」の乗車ルポ。
競争率の高いチケットを幸運にもゲットした著者が、3泊4日の豪華クルーズの内容を説明会から乗車後まで、ご紹介します!


gouka_32-33.jpg

豪華な車輌の詳細やツアーでの食事、オリジナルグッズなどを掲載。
乗車したい方は申し込みのポイントも要チェックです。
乗客向けのおすすめの撮影ポイントも紹介しており、旅行を充実したポイントにするのにおススメの記事です。


gouka_78-79.jpg

第2特集では、「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」の旅や楽しむポイントを紹介の上、部屋や料理を徹底比較!
魅力的なそれぞれの寝台特急の特徴がわかる記事となっております。


gouka_92-93.jpg

第3特集は、豪華な食事が堪能できるジョイフルトレインを一挙紹介。
「おれんじ食堂」「TOHOKU EMOTION」「しまかぜ」「ゆふいんの森」「A列車で行こう」「きらきらうえつ」
それぞれのルートや車内設備、料理を掲載しています。

いつもと違った列車の旅にいざなってくれる本書、ぜひお買い求めください!

【判型】B5判
【ページ数】116頁(オールカラー)
【価格】907円+税

ご購入は、お近くの書店やブックサービス(株):フリーダイヤル0120-29-9625、またはこちらのページでお願いします。

「敷居が高い」「組立がすごく難しい」と思われがちなハンダ付け。
金属模型に挑戦してみたいけど、ハンダ付けに対する先入観から手を出せずにいる方が多いのでは?
適切な解説書がなく困っている方もいらっしゃるのでは?

handa_h1.jpg

そんな方のためのハンダ付け入門書が本書『鉄道模型ハンダ付け入門』です。


まずは必要な道具や材料、準備作業から説明していきます。
初心者に大切な基礎的な部分を、写真と文章で丁寧に解説しています。

handa_14-15.jpg
▲キットの購入方法やメーカー情報のページ。各所のコラムも役立ちます。


次は基本テクニックの解説。
道具の使い方や細かい作業のやり方、作業手順など、初心者に合わせて進行していきます。

handa_32-33.jpg
▲写真やイラストが理解を助け、実作業に役立ちます。


ハンダ付けを経て完成した金属モデルの塗装記事も掲載。
プラスチックモデルで塗装に慣れていても、金属の塗装のいろはを知りたいところ。
失敗例も交えて解説していきます。

handa_74-75.jpg
▲プロの技は必見です!


作業の中で、失敗してしまったときのためのトラブル解決策や、電気系ハンダ付けの記事も掲載しています。

ハンダ付け入門に最適な本書、ぜひお手に取ってご覧ください!

【判型】B5判
【ページ数】100頁(オールカラー)
【価格】1,200円+税

ご購入は、お近くの書店やブックサービス(株):フリーダイヤル0120-29-9625、またはこちらのページでお願いします。

2014年4月   

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別 アーカイブ

「RMMスタッフ徒然ブログ」が携帯電話でもご覧になれます。下記アドレスもしくはQRコードを読み取ってアクセスしてください。
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/m

ホビダス・マーケット新着MORE

  • 俺がイル
ネコ・パブリッシングCopyright © 2005-2016 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.