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2014年2月アーカイブ

2月21日 RM MODELS 224号発売!

みなさんこんにちは!
今日は2月21日発売の『RM MODELS 224号』を紹介します。


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今月号は、大型特集が組まれていることに加え、2大付録が付いて、豪華な内容となっています。




★特集:「夜明け、見知らぬ土地に... ~寝台特急列車の魅力~」

古くからレイルファンの憧れを集め続けてきた寝台特急列車も斜陽と言われて久しく、来る3月ダイヤ改正では〈あけぼの〉の定期運用が終了。新幹線函館開業も現実味を帯びてきた現在、対北海道連絡の寝台列車も先行きが危ぶまれつつあります。
しかし今後、寝台列車がかつての隆盛を取り戻すことはないとしても、モデラーには「思い出の列車を永遠にカタチにして手元に残す」という特権が与えられています。
今回の特集では〈あけぼの〉をはじめとした現行の寝台列車をメインに、製品や加工作例を多数紹介。


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▲奥羽路の名優、たそがれ時 カニ24 112を含む「今」の〈あけぼの〉
 16番でウェザリングや車内の再現に力を入れた作例をご紹介。


大ボリュームの16番プラ製〈あけぼの〉〈トワイライトエクスプレス〉〈カシオペア〉のグレードアップや、トミーテック製1:12寝台模型の紹介&遊び方の提案、それに特急ではありませんがKATO・TOMIXの2社から相次いで発売された〈はまなす〉の製品比較など、盛り沢山の内容でお届けします。


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▲寝台客車の室内が模型になった!
 トミーテック部品模型シリーズ オハネ24 49で始める"家旅"
 トミーテックから発売の「内装模型」をご紹介。缶ビールやお弁当、時刻表など、「旅のお供」も作成しています。




★さらに、今月は本誌としては今までにない試みとして、巻末に特大折り込みピンナップ付き!

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広げると幅90cm以上の迫力のサイズで、表裏それぞれに現行〈あけぼの〉の実車サイドビュー、モデルで再現した各時代の編成を収録しています。

〈あけぼの〉については姉妹誌『Rail Magazine』でも、365~367号の3号連続で大きく取り上げています。ぜひ実物・模型の両面から、去りゆく寝台列車の魅力を振り返ってみてください!




★そしてなんと、今月は、特別付録『プロに密着!SERIES Vol.1 16番ブラスキットの組立』付き!

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 以前から定期的にお送りしている『はじめてガイドブック』と並ぶ新シリーズ、『プロに密着!』が新たに始動! 本シリーズはプロモデラーの製作工程に密着し、なるべくすべての工程を漏らさず写真入りでお届けしようというもの。第1号は「16番ブラスキットの組立」をテーマに、エンドウ製113系キットをNAGAEアートプロダクション代表・長江啓一郎さんに組んでいただきました。プロだからといってアマチュアとは別世界というわけではなく、真似できる部分も決して少なくないはず。保存版としてぜひ、お役立てください!


「今月の見どころ」まだまだあります!


★"特雪"がゆく ~雪に挑むDD14をジオラマに~

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豪雪地帯の守護神的存在、「特雪(トクユキ)」ことロータリー式除雪列車。
本誌協力カメラマン・佐々木 龍さんもその姿に魅了されたファンの一人です。今回は氏が「お立ち台」と車輌をワンセットとして、Nゲージサイズで「特雪」の雄姿を再現した作品をご紹介しましょう。


★New Model PREMIUM

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毎号お送りしている「New Model PREMIUM」ですが、今回は拡大版! KATOの飯田線旧国やマイクロエースから出揃った東京メトロ東西線・南北線、都営三田線の地下鉄車輌など、話題のモデルの遊び方、加工のツボを一挙にお教えします。




★Railで遊ぼう♪ KATOユニトラムを遊びつくす

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車輌のモデルもいいけれど、もっと「運転」も楽しみたい! ということで、KATOの路面軌道システム「ユニトラム」を用いたレールプランと運転方法のご提案です。複線エンドレスを基本にちょっと捻りを効かせたプランで、1台のパワーパックで電車のすれ違い・続行運転が楽しめちゃいます。




★ヨコハマ鉄道模型フェスタ2014レポート

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冬の恒例イベント、横浜ランドマークプラザでの「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が今年も開催。
会期後半は大雪にも見舞われたものの、多くのレイルファン・モデラーやファミリーで賑わいました。記事では会場で展示・発表された各社の新製品をメインにお送りします。


『RM MODELS』224号のお求めは、お近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル0120-29-9625までお願いします。

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毎年恒例の鉄道模型の大型イベント、「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が、横浜ランドマークプラザで本日より開催されました。

鉄道模型メーカー、車輌製造会社や電鉄会社、鉄道趣味の出版社など、多くの企業が出展しています。
各模型メーカーのブースでは、春から夏にかけての新製品を展示。
グッズの販売コーナーも大賑わいでした。


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会場内メインホールには、各メーカーの鉄道模型レイアウトの運転展示や、巨大スクリーンを使用した映像放映が行なわれました。


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鉄道模型運転体験コーナーもあります。初心者の方におすすめです!

会期は本日7日(金)より9日(日)まで。
11:00~18:00まで(9日は17:00まで)です。
入場は無料です。ぜひ足を運んでみてください。

詳しくは
公式ホームページ
http://www.festa-yokohama.jp/index.html
をご覧ください!

皆様お久しぶりです、(み)です。
 本日は2月4日より発売された『ジオラマコレクション完全マニュアル4』について紹介します。

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 ジオラマコレクション(通称:ジオコレ)については、鉄道模型、特にNゲージに興味のある人ならすでにお馴染みですが、TOMIXブランドの鉄道模型で知られるトミーテックから発売されているコレクションモデルです。

 バスやトラック、乗用車・鉄道車輌といった乗り物や、街で見かけるビル・商店・住宅などの建物類、果ては縁日の露店からコンビナートに至るまで、日常見掛けるあらゆるものを縮尺1:150で再現したものです。

 2003年にその嚆矢となるNゲージサイズのバスモデル「ザ・バスコレクション」(バスコレ)が発売されて以来、建物や小物、建設機械など続々と仲間を増やし、2013年までの10年間でおよそ1000点近いアイテムが登場、Nゲージワールドを彩るのに欠かせない商品として、幅広いミニチュアファンの支持を集めています。

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▲巻頭では「ジオコレ誕生10周年」を記念し、ジオコレの概要を解説するほか、この10年間に発売された想い出のアイテムを振り返る企画も。

 ネコ・パブリッシングでは、2007年から3回にわたり『ジオラマコレクション完全マニュアル』を発刊してきましたが、ジオコレの嚆矢「バスコレ」が10周年にあたる2013年に『バスコレ完全マニュアル』を刊行しました。そして今回、バス以外のジオコレを収めた待望の第4弾が発売となりました。

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▲巻頭記事に続けて、昨夏公募を行なった「A4ジオラマコンテスト」の結果発表を掲載。

 今回は巻頭にて「ジオコレ誕生10周年」にちなんだ、これまでのエポックメーキングであった製品を振り返るコーナーを掲載。続けて、『RM MODELS』誌面にて公募を行なった「A4ジオラマコンテスト」の結果発表を掲載しています。小スペースながらも見応えあるジオラマが勢ぞろい。ジオラマ製作の参考になること請け合いです。

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▲今回は2011~2013年の新製品が勢ぞろい。人気の「鉄コレ」も事業者特注品も含め46頁を使ってビッシリ紹介。

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▲建物や情景といった小道具も3年間の全製品を掲載。Nゲージレイアウトやジオラマ製作の際には座右の書となることであろう。

そしてこの本のメインコンテンツとなる「ジオコレカタログ」では、2011年から2013年まで、前巻発刊以降のすべての製品(約425アイテム)をカラー写真にて掲載。Nゲージレイアウトやジオラマを製作中の人はもちろん、そうでなくても「こんな製品も出ていたのか」と、眺めているだけでも十分楽しい内容になっています。

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▲最近は月刊『RM MODELS』でも掲載している実車解説コーナー「鉄コレ知恵袋」。今回は飯田線の流電を始めとする戦前型旧型国電を紹介。

 巻末には、ジオコレをより楽しむための読み物を掲載。最近の『RM MODELS』誌面にて連載している、鉄コレ化された実車のプロトタイプ紹介記事「鉄コレ知恵袋」も実は本来このシリーズの企画で、今回は飯田線の「流電」を始めとする戦前型旧型国電にスポットを当てて紹介します。

 また、過去の『RM MODELS』195号で大変好評であった、ジオコレの「コンビナートセット」組立記事も再掲。実物のコンビナートの原理を知ることでより「理に適った」モデルを製作するためのアドバイスを掲載しており、素人にはまったくわからない配管のつなぎ方まで詳しく指南します。同キットを購入した方であれば必携の内容と言えるでしょう。

 巻末にはいつものように前巻以来の新製品をリスト化して掲載。製品裏の整理番号も掲載することで、コレクションの整理・識別にも役立ちます。

 『ジオラマコレクション完全マニュアル4』は2014年2月4日より全国の書店・模型店で好評発売中!お近くで入手できない場合は通信販売をご利用ください。

〇A4変形国際判、全180頁(うちカラー頁164頁)
〇価格:本体1,429円+税

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