鉄道ホビダス

2014年1月アーカイブ

本日は、ネコ・パブリッシングから発売の新刊2点をご紹介します。

『Nゲージ大図鑑2014』
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本日、過去1年間のNゲージ新製品を総括する『Nゲージ大図鑑』2014年版が発売となりました!

月刊『RM MODELS』211~222号で、同誌「TOP LINE」「new model」欄で紹介した車輌製品、パーツ・アクセサリー、「ジオコレ」などのコレクタブルアイテムに至るまで、各社のNゲージ関連新製品を一挙掲載。
新製品情報の豊富さに定評のあるRMMならではの、メーカーを横断したニューモデルカタログとして、また2013年のNゲージ界のトレンドを振り返る資料としてもご活用いただけます。

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製品情報のみならず、主要メーカー5社のNゲージ担当者へのこの一年を振り返り、各製品への思いを語ってもらうとともに、2014年へ向けた展望を語っていただいています。

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人気の巻頭レイアウト作品は今回は女性モデラーや家族で楽しむレイアウト作品を取り上げています。

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▲ダイナミックな鉄道シーンを各所に盛り込んだレイアウト作品「名岐須鉄道」などを紹介いたします。


また、RMM誌面を飾ったドラマチックな名シーンの数々、ポポンデッタ全貨車カタログなど、目で眺めていても楽しい記事も満載です。

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【判型】A4判変形国際判
【ページ数】204頁
【定価】本体1,524円+税


また、2月4日には、『電気機関車モデリング』が発売となります。

『電気機関車モデリング 鉄道模型ファンのための電気機関車入門』
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蒸機が動態保存のみとなって久しい現在、日本における鉄路の勇者といえば電気機関車でしょう。
実際、各地の撮影名所の状況を見れば、その人気の高さも納得です。それはモデルの世界でも同様。
本書では電気機関車ファンに向け、実物情報とモデル情報の双方を網羅して、総合的に楽しめる一冊としています。

巻頭には実物&モデルのグラフを掲載。

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▲カラーグラフ


以降、実物各形式&関連製品を紹介しています。


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▲実車編:電気機関車を知ろう!


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▲モデル編:電気機関車の模型を楽しもう!


後半では実際にモデルを楽しむためのサポート記事、巻末には国鉄1963年版電気機関車形式図集より、主要形式の形式図を掲載しています。

【判型】B5判
【ページ数】116頁(カラー68頁)
【定価】本体1,714円+税


お求めは、お近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル0120-29-9625までお願いします。

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『RM MODELS』223号は明日発売です!
今号でお送りする特集は、「モデル・イン・ザ・ライフ」!
大切な鉄道模型、おうちで眠っていませんか?
思い立ったらすぐに鉄道模型の運転が楽しめる環境を作る、様々なアイデアをご紹介します。

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▲特集:モデル・イン・ザ・ライフ~実践、鉄道模型のある生活!~

市販の低価格テーブルをお値段以上に活用した、常設の「運転ボード」製作をレポート。
また、「麦レ~ル」代表・梅原さんのレイアウトとホビールーム、日本型12mm(1:87/12mm)の製作や収集をしている中村さんが作り上げた趣味の家をご紹介。

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▲古川享さんのSn3レイアウト"Silver Sam Juan"

そして、特集の最後では、日本鉄道模型の会前会長・古川さんのアメリカ型大レイアウトを大公開いたします。
魅力的な情景カットの数々に、運転や製作に対する意欲が刺激されること間違いなしです!

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▲ビッグターミナル!

阪急専門のNゲージファンの集まるサークル、Maroon's。昨年夏の「鉄道模型フェスティバル」では「阪急梅田駅」モジュールを展示し、驚きと関心を集めました。
その「阪急梅田駅」モジュールや、中津駅に至る新作モジュールを紹介します。

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▲NEW MODEL PLUS―製品インプレッション 東横イン(東横INN)

大手ホテルチェーン「東横イン」のNゲージサイズの完成ストラクチャーが、グリーンマックスより発売となりました!
工作派にも配慮した部品構成のこちらの製品に、照明を組み込んだり、駐車場の出入口を設置したり。こちらの製品の、ジオラマやレイアウトでの活用に役立つ記事となっています。


【判型】A4判変形
【ページ数】全204頁
【定価】1,048円+税


そして、明日はRMMの別冊、
『鉄道車輌ガイドvol.17京阪大津線の小型車たち』
も発売となります!

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京都~大津間を結ぶ京津線と、琵琶湖畔を南北に延びる石山坂本線。京阪電鉄の中でも大津線と総称されるこの2線は、現在では多選との接続もなく、車輌体系もまったく独自の小型車です。また、併用軌道あり、急勾配あり、ローカル私鉄風、さらに現在は地下鉄にまで乗り入れるというマルチタレントぶりを発揮しています。モデルの題材としても人気のある路線です。

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本書では、万博開催の1970年以降に同線に在籍した車輌をピックアップし、モデラー向けに解説しています。

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豊富な実車写真も掲載し、ディテール観察の要望にもお応えします。

また、Maxモデルから発売になったばかりの16番プラキットの作例や、各社製品のカタログ、レイアウト記事も掲載しています。


【判型】B5判正寸
【ページ数】全100頁(カラー36頁)
【定価】2,381円+税


RMM223号、別冊、ともに内容盛りだくさんでお届けします!


『RM MODELS』223号のお求めは、お近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル0120-29-9625までお願いします。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もRM MODELSならびに本ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて、新年早々に新刊のご案内です。昨年9月発売に発売された『写真で綴る昭和の鉄道施設 東日本編』(宮下洋一 著)の続編として、待望の西日本編が発刊されました。

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宮下洋一さんと言えば、RMM本誌読者の皆様にとっては緻密な16番レイアウトと車輌模型ですっかりおなじみですが、学生時代より地方私鉄や旧型国電など魅力的な車輌を撮り歩く一方で、レイアウト製作の参考用にと駅構内の施設や周辺の建物などを積極的に撮影してきました。

その集大成として本書『写真で綴る昭和の鉄道施設』が企画されましたが、あまりにその記録量が膨大であることから1冊にまとめることは困難で、昨年9月にまずは上巻となる東日本編を刊行、そして本年1月6日に西日本編が発刊されました。


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▲基本はモノクロページだが巻頭には前刊同様にカラーグラフも用意。この「駅周辺の建物」のページでは、駅周辺に見られる味わいある建築物を中心に構成。

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▲「国鉄の駅舎とその周辺風景」より。模型製作の参考になりそうな「よくまとまった駅」を中心に掲載。

今回は東日本編の続編ということで、前回巻頭に掲載していた「駅について」の概説や巻末の実測図面は付属しません。その代わりに各地の写真掲載点数は大幅にアップしているほか、巻末には東西両巻を通した施設別の索引を掲載し、どのような建物・施設が掲載されているのかが一目でわかるようになっています。

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▲「地鉄電車の宮下氏」面目躍如の「私鉄の駅舎とその周辺風景」編。数多くの駅に下車しては施設写真を記録しているが、これでもセレクトされた写真はほんの一部にすぎない。

前刊が「東日本編」と称し北海道・東北・関東の駅施設を採り上げたのに対し、今回は中部・近畿・中国・四国・九州のものを掲載しています。趣味的にもファンの関心が高い甲信越や北陸地区も今回の掲載対象となるうえ、気候が温暖なことから古い駅施設が長寿を保ち原形をとどめている例が東日本以上に多く、モデラーにはむしろ興味深い対象が多いのではないかと思われます。

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▲「その他の駅構内にある建物」編。東日本編以上に写真点数を増やして模型化の際のバリエーションを選びやすいようにしている。

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▲鉄道施設写真とともに本書の根幹となる「駅から街へ」編。思わず模型化して駅前に並べたくなるような建物を厳選して収録。

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▲巻末には東日本編・西日本編を通した施設別掲載写真の索引を収録。

西日本在住の方はもちろん、東日本の方にも広くお勧めしたいこの一冊、ぜひとも東日本編とセットでお揃えください。

○内容
・カラーグラフ「魅惑の鉄道施設」
・駅舎と駅構内にある周辺建物:国鉄の駅舎、私鉄の駅舎、旅客ホーム上屋、ホーム上にある待合室、貨物上屋、線路を渡るための施設、その他駅構内にある建物(便所・倉庫・危険品庫・信号扱い所など)、詰所、車輌庫など
・駅から街へ:日通事務所、農業倉庫、バス・タクシー車庫/営業所、駅前旅館/食堂、郵便局、その他商店など


■写真で綴る昭和の鉄道施設 西日本編
【判型】A4変形国際判(297×232mm)
【ページ数】全164頁(うちカラー20頁)
【価格】本体3,619円+税
全国の模型店・書店で好評発売中!
※店頭で見掛けない場合は通信販売をご利用ください。
 ↓
http://www.neko.co.jp/?p=33161

※既刊の「東日本編」も在庫がございます。

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