鉄道ホビダス

2013年6月アーカイブ

皆様大変お久しぶりです、(み)です。
今回は明日6月28日発売の新刊のご案内です。


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▲その名も『バスコレ完全マニュアル』。トミーテックの「バスコレ」ことザ・バスコレクションが発売10周年になるのを記念して出版される。

 トミーテックより発売されているNゲージサイズ(縮尺1:150)のバスモデル「ザ・バスコレクション­」(バスコレ)が、2003年の発売より今年で10周年を迎えるのを記念して、弊社より『バスコレ完全マニュアル』が6月28日に発刊されます。

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▲バスコレとはどういうものなのか、その魅力を初心者にもわかりやすく解説。ナビゲーターは弊社刊『バスグラフィック』でお馴染みの吹田早哉佳さん。

さっそく吹田さんのブログでもご紹介いただきました!
吹田さんのブログはコチラ!


 2003年の発売当時は、どちらかというとNゲージのレイアウトを彩るアクセサリー的存在として、買って箱を開けるまでどのバスが出てくるかわからないという「ブラインドパッケージ販売」で発売されていたバスコレも、回を重ねるごとにファンの期待に応えてバリエーションも増加し、模型としての再現性も高まっていきました。
 もはや「Nゲージのアクセサリー」のみならず、スケールモデルとしての一分野を確立したことは皆様ご承知の通りです。

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▲10年間の間に発売された、懐かしの第1弾から最新作まで445種のバスコレをすべてカラー写真で紹介。1~18弾については、それぞれモデルとなった実車についても併せて紹介。

 本書では、トミーテックさんの協力も得て、全132頁まるごとバスコレの本として制作しました。巻頭では弊社刊『バスグラフィック』でお馴染みの吹田早哉佳さんが、「バスコレの魅力・楽しみ方」についてわかりやすくナビゲート。また、なんと5頁にもわたる開発者インタビューやバスコレの工場探訪記など、読み応えのある記事も注目です。

 さらに、2003年に発売された懐かしの「第1弾」から最新作までのバスコレ445点を、一堂にカラー写真で紹介。特になかなかその全貌が把握しにくい「事業者特注品」の紹介は圧巻です。

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▲今回の目玉記事はコレ。「バスコレ走行システム」を活用し、900×600mmのボード上に展開する「バスのレイアウト」。その楽しさはぜひとも動画で体感していただきたい。

 製品紹介とともに見逃せないのが、バスコレを使った作品紹介。今回の目玉は、表紙でも紹介している「バスコレ走行システム」を活用した三浦半島の「レイアウト」です。
いわば鉄道模型レイアウトにおける線路にあたる部分を道路に置き換えたもので、その楽しさは「作ってみて初めてわかるもの」と言っても過言ではないでしょう。

 誌面上ではわからない「バスが走る楽しさ」を少しでも多くの人にご理解いただくため、今回、同レイアウトの動画を制作し、アップしてみました。以下のURL(You-tube内)から、左の「バスが走り回る! 三浦半島のジオラマ」という動画を選んで再生してください(環境によりうまく再生できない可能性があります。ご承知おきください)。

http://www.youtube.com/user/RMMODELSmagazine?feature=watch

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▲意外とありそうでなかった「全国バス停図鑑」。全国のバス停から100ヶ所を選んで紹介。模型化の参考にはうってつけの資料だ。

 その他にも、現役バス整備士が解説する「路線バス検車建屋」のジオラマや、RMM本誌でもお馴染みの江頭 剛さんによる「バス停かんたんモデリング」、読者作品集など、鉄道模型誌では誌面に限界のある「バス」にこだわった役立つ情報が目白押し! Nゲージモデラー必携の1冊となるはずです。

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▲巻末には、すでに発売されているバスコレに対する「バスコレ走行システム」用の動力ユニット取付方法をわかりやすく解説。これだけのために買っても惜しくない「マニュアル」であろう。

 巻末には資料編として、弊社刊『ジオラマコレクションマニュアルvol.3』でも好評を呼んだ車種ごとの動力ユニットの取り付け方を、2種の動力および近年発売のバスにまで対象を広げて掲載。まさに「マニュアル」としての機能を発揮します。

 さらに、2003年発売の第1弾から2013年6月発売の製品まで、すべてのバスコレをリストにて一覧。お手持ちのコレクションを見直してみるのにも待望の資料となります。

 『バスコレ完全マニュアル』は、2013年6月28日より発売開始です。お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。

●書名:バスコレ完全マニュアル
●判型:A4変形国際判・132頁(オールカラー)
●定価1,500円

RM MODELS 216号発売!

6月21日発売の
RM MODELS 216号(2013年8月号)の特集は・・・
「キットを作るとアタマが良くなる! ~今なぜ僕らはキットを作るのか?~」


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 鉄道模型を楽しむうえで、ひとつ重要な要素が「作る」こと。しかし特にNゲージでは、市販完成品の充実もあって「キットを組む人が減った」とよく言われます。確かに、以前のように「完成品がないから」「完成品と比べて安いから」といったことは、現在キットを作る理由としては通用しにくくなってきているのも事実です。
 ...しかし、それだけでキット作りから離れてしまう、あるいは手を出さないのは非常にもったいない! キットを作る過程には、完成品のコレクションでは得られないキットならではの楽しみがあるのはもちろんですが、実は知らず知らずのうちに脳を活性化し、その機能を高める効果もあることが、最新の研究によって明らかになっているのです。

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▲今月末発売となるグリーンマックス エボリューションシリーズ第1弾の103系初期型。アドバイザーの牛久保孝一さん自からメイキングを担当。

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▲北海道の新しいメーカー、グレイスモデルの函館市電8000形を動力化をはじめ、いろいろ化けさせています。


 本特集では、この研究を行なった東海大学・高雄元晴先生に「キット作り」と「脳のはたらき」の関係を聞くインタビューに始まり、意欲的な未塗装キットとして注目を集めるグリーンマックス「エボリューションシリーズ」の攻略法、グレイスモデル製函館市電をベースとした改造競作、16番真鍮バラキットによる気動車の製作など、キットファンを元気づける各種記事を満載しています。


■■■■■■■■■このほかの見どころは■■■■■■■■■


●連載第2回! 鉄コレ知恵袋
 前号からスタートした、トミーテック「鉄道コレクション」にまつわる実車解説・遊び方のヒントをご提供する「鉄コレ知恵袋」。第2回は第17弾から琴電1000・3000形、京王2400形とその譲渡車を、オープンパッケージ製品から琴電1080形、銚子電鉄1000形、秩父鉄道1000系(1007編成)、富山地鉄14760形を取り上げます。


●第52回静岡ホビーショーレポート
 毎年恒例、5月にツインメッセ静岡で開催された静岡ホビーショー。会場で取材した鉄道関連のニューモデルの中から、注目のアイテムをピックアップしてレポートします。


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▲夏~秋の各社新製品が発表される静岡ホビーショーをレポート。

●グランシップトレインフェスタ2013
 ホビーショーと並んで「静岡ホビーウィーク」の一大イベントである「グランシップ・トレインフェスタ」。第14回目となる今回も、各参加クラブによる珠玉の作品群を一堂にご紹介します。また前号に続く関西Nゲージ合同運転会レポートの後編も、今月号で掲載しています。

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▲東西の鉄道模型クラブが会すビッグイベント「グランシップ・トレインフェスタ」。こちらも静岡の大きなイベントです。


●関西OJクラブ 2013春の運転会
 ハイレベルなスクラッチ作品でお馴染みの関西OJクラブ。ゴールデンウィークに開催された春季運転会に集った、「イチから作った」超絶スクラッチ作品たちをご紹介します。


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▲関西OJの運転会会場に集まった作品の数々を紹介します。


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ここでお知らせです。
RM MODELS 216号の194頁の広告掲載企業索引となります「AD CONTENTS」の掲載頁の表示に誤りがありました。 下記の画像または、同じくPDFをダウンロードしてご確認ください。
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▼PDFをダウンロードはこちらからになります
216-ad-contents.PDF

読者の皆様、ならびに関係各位の皆様にはご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(編集部)


RM MODELS 216号(2013年8月号)号は、全国の書店または、通販でご購入ください。

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続きまして、
鉄道模型の楽しめる大人のスポットとしてお馴染みの「バー銀座パノラマ 銀座店」ですが、このたび小社ネコ・パブリッシングが経営を引き継ぎ、営業をスタートしました。


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▲落されたライティングにカウンターに沿って設置された自慢のレイアウトが浮かびあがる。


 今後はオシャレなお店の雰囲気はそのままに、鉄道趣味誌や鉄道模型誌を多数リリースする小社ならではのテイストを盛り込んで、さらに楽しんでいただけるスポットへ成長させたいと考えています。
 まずは手始めに、弊社発行の鉄道趣味誌を印刷会社から刷り上がったその日の開店時間までに届け、おいしいカクテルを傾けながらゆっくりお愉しみいただけるようにします。
 このほか、鉄道関係各誌編集長や趣味界の著名人&作品を囲む特別な一夜や、昼間時間帯での鉄道模型即売会などのイベントも検討しています。今後のバー銀座パノラマ 銀座店にご期待ください!

■■■■■SHOP DATA■■■■■
バー銀座パノラマ 銀座店
●所在地 東京都中央区銀座8-4-5 GINZA HACHIKANビル8階(新橋駅より徒歩5分)
●電話 03-3289-8700
●FAX 03-3289-8701
●Eメール bar@ginza-panorama.com
●営業時間 月~金曜日...18:00~24:00
土曜・祝日...18:00~23:00
●定休日 日曜日・年末年始・ゴールデンウィーク・夏季(お盆の頃)
●URL http://www.ginza-panorama.com/

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▲すでに到着した作品のデジタル写真のサムネイル。客車、気動車、旧性能・新性能電車と多岐にわたる事業用車を製作。この作品は、すべて一人で作られたというから驚き。製作:飯塚正樹さん


 この春より募集を呼びかけていました「なんてったって!事業用車」の作品募集の締切りが残り2日となりました。みなさん、応募しようと思っていた方は急いでください。ここで募集の詳細を改めてお伝えします。


■募集内容
●募集の対象としている車輌
 牽引車、試験車、検測車、配給車、建築限界測定車、職員輸送車、教習車、保険車、救援車です。

●募集対象外
 郵便・荷物車、車籍のない保線車輌、暖房車、電源車、車掌車、除雪車、操重車、控車、試作車。

●ゲージ・スケールは問いません。

■応募に必要なもの
 ●作品の写真
 (デジタル写真をCD-RやUSBメモリーに入れたものなどと、サムネイルもあると助かります)
 ●簡単な製作記事
  1:製作の動機とモデルとした車輌(形式名)、
  2:苦労や工夫した工作点、
  3:完成しての感想や反省点など)
        写真データととももに文書データも同封し、下記のまでお送りください。


 宛先は
〒153-8545
東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通りビル3階
 ネコ・パブリッシング
「RM MODELS編集部 なんてったって!事業用車」係まで

締切は2014年6月20日(木)必着(←消印有効に改めます)

皆さんからの応募お待ちしております。

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