鉄道ホビダス

RM MODELS215号発売!

皆さんこんにちは。先週末の静岡ホビーショーでは今回も魅力あるニューアイテムが発表され、資金繰りに愉しくも悩ましい気分の方もいらっしゃることと思います。誌面でのショーレポートは来月号となりますが、まずは『RM MODELS』215号(2013年7月号)、本日発売です。

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今月の特集は、「レイアウトもジオラマもミニがイイ! ~省スペースでも情景は楽しめる!~」。過去にも何度も扱ってきた「地面系」の特集ながら、今回は特に「ミニ」なものに的を絞った内容です。


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▲強烈なデフォルメを用いた独特な世界観で、鉄道模型レイアウトとしてもかなり「作家性」の高い諸星昭弘氏の作品たち。


鉄道模型を愉しむうえで、車輌と表裏一体とも言えるのが情景、すなわちレイアウト・ジオラマ。多くのモデラーが一度は夢見るであろう情景づくり、でもウチには場所もお金も、それに時間もないし...と「夢」のまま先延ばしにしてはいませんか?
長編成の列車が悠々と走る大レイアウトならば、それはごもっとも。しかし大規模なものだけがレイアウト・ジオラマではありません。少ない費用で週末休みやちょっとした空き時間でも形にでき、机の上にちょこんと乗せて愉しめる「ミニレイアウト」「ミニジオラマ」という選択肢もあるのです。


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▲ジオラマコンテストには、作者の個性がいかんなく発揮された全26の作品がエントリー。誌面では各賞の発表とともに、その全作品を紹介。


「しょせん『ミニ』でしょ?」と侮るなかれ。「ミニ」の魅力はその手軽さにももちろんありますが、大きさを絞った分モチベーションも維持しやすく、ひとつのシーンにこだわって大レイアウトに負けないインパクトを持たせることだって可能。小ささゆえのいい点もたくさんあります。


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▲線路は必ずしも必要ではない?! Nサイズでもスケールミニカーが豊富に揃う今、それを主役としたジオラマだって欲しい!


今回の特集ではそんな「ミニ」なレイアウト・ジオラマを大特集。独自の世界観で魅せる情景作家・諸星昭弘さんの作品グラフ・インタビューを筆頭に、先ごろ行なったRMM主催ジオラマコンテストの結果発表・エントリー全作品紹介、ミニジオラマ製作のヒントと実例など、多数の作品とともにこのジャンルの魅力に迫ります。


まだまだあります「今月の見どころ」

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▲名物!なる早モデリング!!SPECIAL 近鉄50000系「しまかぜ」
伊勢志摩へのアクセスに新たな魅力を添えた近鉄の新鋭特急電車「しまかぜ」。実車登場間もない同車を、Nゲージで早くもモノにした速攻作例をご紹介します。100枚以上のはめ込みガラスを自作するなど、「労作」の名にふさわしい作品を実車ガイドとともにご覧ください。


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▲新連載! 鉄コレ知恵袋
以前『ジオラマコレクション完全マニュアル』シリーズで掲載し好評だった「鉄コレ知恵袋」が定期連載化! 年々ラインナップを拡大し続けるトミーテック「鉄道コレクション」シリーズ、実車はどんな車輌だったのか、どう遊べばいいのか...「鉄コレ」をより楽しむためのヒントをご提供します。


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▲2013 関西Nゲージ合同運転会レポートPART1
関西のNゲージクラブが一堂に会する「関N」こと関西Nゲージ合同運転会。RMMでは例年通り運転会の模様を現地取材、会場で見つけた注目の作品群をレポートします。


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▲凸電+2軸貨車... 嗚呼、郷愁の西武貨レ
今こそ姿を消してしまったものの、多くの私鉄と同様かつては貨物列車も運行していた西武鉄道。初期の国鉄電機など、多彩な古典電機が在籍したことでも知られています。今回お目にかけるのは、ブルーグレーに彩られていた時代の凸型電機と、それに連なる2軸貨車たちを16番で再現した作品です。


●RM MODELS 215号
 (2013年7月号=5月21日発売号)
●定価1,100円

お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 までお願いいたします。


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2013年5月   

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