鉄道ホビダス

2013年3月アーカイブ

 ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。
 この3月は弊社年度末ということも手伝って、月刊誌以外に多くの別冊を発売します。その一つに"大きい模型、金属模型、手作り模型ファンに贈る!"がキャッチフレーズの「CRAFT MODELS 11」(3月30日発売)があります。


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▲明日3月30日(土)発売の「CRAFT MODELS 11」の表紙。特集は「予算3万円!どう遊ぶ?」と題して6名のモデラーのトライを紹介! 定価2,800円(税込)


 本書に掲載の記事の一つが平柳 聡さんのHOナロー記事「ゆるり軽便散歩 ~見沼鉄道~」。平柳さんがお住まいのさいたま市見沼の地に、昔こんな軽便鉄道があった...というストーリーのもとに作られた昭和30年代風味のナローレイアウトの紹介記事です。
 平柳さんはこれまで月刊RM MODELS及び関連別冊にて多くのレイアウトやジオラマ作品を発表されて来られた方でありまして、そのお名前をご記憶の方も多いことでしょう。


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▲平柳 聡さん製作のHOナローレイアウト「見沼鉄道」記事冒頭。写真も平柳さん撮影。お住まいの近くで自然と太陽の光をうまく利用して素晴らしい写真に仕上がっています。


 その平柳さんが以前JAMコンベンションに出展した際、意気投合し今も模型(特にHOナロー)仲間であり、車輌製作の師匠としてお付き合いしているという浦和 稠さんとお二人で、今日3月29日(金)から31日(日)夕方まで作品展を開催しています。

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▲会場に立つ平柳さん(向かって左)と浦和さん。

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▲会場全景。開催場所の「さいたま市プラザノース」は、さいたま市の市役所や図書館などを集合させた大規模な公的複合施設で、非常にきれいなところ。その2階の一室で展覧会は開催されています。


 題して「浦和・平柳の二人展」。これまで製作してきた情景作品多数を持ち寄り、展示(一部は運転も)しているもので、前述の「CRAFT MODELS 11」に掲載の見沼鉄道作品も展示されています。


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▲見沼鉄道全景。掲載作品の現物が展示されるということで、記事の縮小コピーと掲載誌を作品そばに添えさせていただきました。


 今日の午前中、10時半頃に現場にお邪魔してきましたが、私自身、誌面ではなく現物を拝見するのは初めてという作品や、浦和さん初公開のミニレイアウト(なんとNナロー!)もあり、お二人の作品の作り込みや出来映えを堪能して帰って来ました。


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▲会場に入って左壁面沿いには浦和さんの作品群を展示。

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▲平柳さんの見沼鉄道に触発されて製作したというHOナロー「東見沼鉄道」レイアウトも展示。情景や時代設定も揃っており、お二人の接点を感じます。見比べるのも面白いでしょう。

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▲そしてこれが浦和さんの最新作「冬の酒造」。Nナロー(6.5mmゲージ)のミニレイアウトです。線路はZゲージ用組線路を利用しています。追ってRMMで掲載させて下さい、と申しておきました。


 この土日、お時間のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?気さくなお二人なので、作品への質問には懇切丁寧なお答えが返って来ることでしょう。


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▲こちらは平柳さんのNゲージレイアウト「嵐電」。2012年3月発行の別冊「スーパーリアル鉄道情景」に掲載された作品です。


 なお、本書の続編「スーパーリアル鉄道情景2」が昨日28日(木)発売されました! 定価1,800円(税込)。書店、模型店にてぜひご覧くださいませ。


■浦和・平柳の二人展 のご案内
・会期:2013年3月29日(金)~31日(日)
・開場時間:10:00~18:00(31日は17:00)
・開催場所:さいたま市 プラザノース内ノースギャラリー1(埼玉県さいたま市北区宮原町1-852-1)


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RM MODELS213号発売!

皆さんこんにちは、編集部(左)です。今月はRMM本誌以外にも別冊の制作が多数あり、編集部はてんやわんや。ふと気づけば今年度も残すところ十日足らずとなってしまいましたが、何はともあれ『RM MODELS』213号(2013年5月号)、無事発売となりました。

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今月の特集は、「変貌する都会の渓「渋谷」 ~副都心線と相直運転~」
東急東横線~東京メトロ副都心線直通開始により激変した渋谷界隈と、東武・西武・横浜高速も含め5社が出入りする相互直通運転に実物・模型の双方から迫ります。

ブログ読者の皆さん、ご無沙汰しています。(まき)です。
今日はイベントのご案内です。

弊社の関連会社であるTSUTAYAでは代官山に、T-SITEという代官山蔦屋書店を軸とするモールを構えています。
敷地内はとてもきれいな造りで、書店も従来の概念とは別次元。

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お茶やコーヒーを飲みながらゆっくりと本を閲覧し、購入できるのが売りです。
また、おいしいレストランや様々なライフスタイルに向けた専門ショップが並ぶのも特徴と言えるでしょう。

書店の中の書店となっている「リンドバーグ」では、明日3月16日の東京メトロ副都心線~東急東横線開通を記念したフェア「鉄道図書フェア」を開催中。
RMから貴重な昔の代官山界隈の写真パネル多数、RMMからはジオラマや東急関係のNゲージ作品多数を展示していますので、ぜひご覧ください(3月25日まで)。

そんなT-SITEの一角で、3月15~16日、弊社ホビダス事業本部がイベントを開催しました。
T-SITEを旧山手通りから見て、右手の建物列の一番奥のスペースが会場です。

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アイキャッチは白いランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー。
泣く子もだまるスーパーカーの代名詞的存在のあのクルマです。

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「大人の趣味空間」がこのイベントの主旨で、鉄道模型も展示・販売しました。
カウンタックの隣で走るNゲージや16番というのは滅多に見られない光景でしょう。

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ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。お時間ありましたら、上記「鉄道図書フェア」は25日まで営業しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

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