鉄道ホビダス

2012年12月アーカイブ

こんにちは、編集長はねへんです。早いもので本年も残りわずか。弊社もおかげさまで無事仕事納めとなりました(私だけ、明日も出社しているような気がする...)。

さて、誌上での告知から時間が経ってしまいましたが、RMM209号エアブラシ特集内で掲載した、諸星昭弘氏の手によるTOMIX製16番EF63のメイクアップ作例を、年末特別企画として鉄ホビ・ダイレクトにて販売いたします!

もちろん一品ものですので早い者勝ち! しかも! 作例は16・17号機の2輌あるのですが、同時購入でなんと20,000円もお得に!

現在市場ではベースモデルの入手も困難なようですので、興味をお持ちの方は、ぜひ下記アドレスをご覧ください!

17号機
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16号機
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それでは、皆様良いお年を...!

12月30日追記:おかげさまで2輌とも完売いたしました。

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RMMスタッフブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。
ご無沙汰しています。
今期より弊社経営に専念しておりますが、ホビダス事業本部の担当にもなり、サイトの改善や商材開発にも取り組んでいます。

そこでと言ってはなんですが、
先日、年末~年始、時間の取りやすい時の工作のお供にと、お役立ち工具&グッズ類を仕入れて来ました。

あまり、一般のお店では見かけないような珍しい工具、アイデア工具もあります。

詳しくは鉄ホビ・ダイレクト「工具・素材」カテゴリーより一覧できます。
ぜひ、ご覧になってみてください。工作がサクサク進むこと請け合いです!
(まき)

RM MODELS210号発売!

皆さんこんばんは。早いもので今年も一週間あまりを残すのみとなり、いよいよ平成も25年目に入ろうとしております。2012年の最後を飾る『RM MODELS』210号(2013年2月号)、本日発売です。

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今月の特集は「想像と創造のレイアウト~理想の架空情景を追求した男たち

スケールモデルが中心の車輌工作と比べ、モデラーの"創作"に多くを委ねるのが長らく一般的だったジオラマ・レイアウトの世界ですが、近年は実在の風景を忠実に再現した作品がひとつのトレンドとなっています。実在の風景には否が応にも説得力があり、実景を知っている人には特に強い共感を得られることは、皆さんも経験がおありでしょう。
しかし、ならば昔のような自分の自由な発想から創作されたレイアウトは、実景由来のものを超えられないのか? と言えば、もちろんそんなことはありません。

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▲港湾風景を多数の自作ストラクチャーを用いて製作した新保光利さんの「心象桜花鉄道」。本誌190号で掲載した作品の続編にあたる。

風景そのものは空想でも、日ごろから実物をしっかり観察、応用すれば実景レイアウトにも負けないリアルさ・精巧さを与えられますし、さらに作者ならではの世界観、自分だけのストーリーを存分に盛り込むこともできるのです。今回の特集は、そうした自由な発想から作られたユニークなレイアウトを一堂に集め、その発想の源を探るものです。

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▲作者のもうひとつの趣味「温泉」をモチーフに、可動式のケーブルカーを組み込んで作られた落合俊夫さんの「浅川電気軌道 浅川温泉」モジュール。

表紙写真のレイアウトもそのひとつで、本誌協力カメラマンとしても活躍する羽田 洋氏によるNゲージレイアウト「花水急行電鉄」のワンシーン。魅力的な風景を凝縮し、徹底した照明の組込など演出にもこだわったこの作品については、今号から短期集中連載として数回に分けてご紹介していく予定です。
また「宮下洋一さんに聞く 架空鉄道創業への方法論」では、架空の地方私鉄を16番サイズで再現した「地鉄電車」シリーズで知られる同氏に、その成立や創作のプロセスを交えつつ架空鉄道を創り出すことの魅力、楽しみ方を伺います。


まだまだあります「今月の見どころ」

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▲新シリーズ発進! 鉄道模型はじめの一歩シリーズ
12月15日に発売となりましたジオラマキット付き別冊『鉄道模型はじめの一歩シリーズ Nゲージミニジオラマを作ろう!』。その紹介とともに、同キットを使用した「ジオラマコンテスト」の詳細もご案内! あなたのイマジネーションをミニジオラマに乗せて、ぜひご応募ください!


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▲NEW MODEL PREMIUM Special
おなじみ「NEW MODEL PREMIUM」、今月はスペシャルとして、創立100周年を迎えNゲージ界でも怒涛の製品化ラッシュとなった西武の車輌が大集合! 新旧101系、4000系、10000系、鉄コレで発売の401系...と、製品をさらにカッコ良くするグレードアップ術を紹介します。


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▲第二特集 続・珍車もいっぱい! 貨物列車で遊ぼう!
お待たせしました、208号特集「珍車もいっぱい! 貨物列車で遊ぼう!」の続編です。今回も読者の皆さんから寄せられた力作を多数ご紹介。塗り替え、改造・スクラッチ...と、貨車がまさに「モデルネタ」の宝庫であることに改めて気付かされます。


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▲train・train×RMMコラボ企画 ディーゼル機関車競作 Part.1
恒例の鉄道模型コミュニティサイト「トレイン・トレイン」とのコラボ企画、第4回のテーマは「ディーゼル機関車」! 定番の国鉄型はもちろんマニアックな私鉄のDL、センス良くまとまったフリーランスまで、16名のモデラーによる作品たちを2回に分けてご紹介します。


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また特別付録として、卓上カレンダーにNゲージ車輌をディスプレイできる「Nゲージディスプレイカレンダー」の2013年版が付属します。このカレンダーにフィットするミニジオラマの製作ガイドも掲載していますので、年末年始のお手軽工作として、ぜひチャレンジしてみてください。


●RM MODELS 210号
 (2013年2月号=12月21日発売号)
●特別定価1,300円

お求めはお近くの書店またはブックサービス(株):フリーダイヤル 0120-29-9625 まで。


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先日のはねへんのブログにもありました通り、「ホビーセンターカトー東京店」が、建物建て替えに伴い、仮店舗での営業となりました。


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▲東新宿に位置するホビーセンターカトー東京・仮店舗。目印は列車のイラストと「鉄道模型」の文字

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▲明るく広い店内。以前のように体験運転コーナーや工作机は置かれていないものの、販売や修理受け付けは以前とかわりなく行われる。

場所は東新宿。都営地下鉄大江戸線・東京メトロ副都心線東新宿駅A1出口から徒歩1分の好立地。
ビルの1階に位置し、フロアはさすがに旧店舗ほどはないながら、広々として明るい印象です。新製品、スターターセットなどは見やすく入口付近や窓際に配してあり、歓楽街からほど近い大通り沿いの立地もあって、常連さん以外にも親子連れや、女性客、海外からの観光客と、ふと興味を持って立ち寄るようなケースも少なくないそうです。

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▲現在販売中のKATOブランドの製品を展示しているメインショーケース。

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▲近年ではホビーセンターの売れ筋にまでなった、ASSYパーツの組み立て品。通常はセット販売のKATOブランド製品が単品で揃えられる。


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▲車輌派モデラー心強い味方。従来からのASSYパーツも豊富に取り揃えています。

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▲もちろん情景派モデラーにとっての素材も輸入品なども含め多くを扱う。


 KATO製品はもちろん、ラウンドハウスオリジナル品やAssyパーツ、DCC関連製品も豊富に揃った品揃えは仮店舗でも健在。
仮店舗では1フロアーに集約されている分、買い物などは商品が探しやすいメリットもあり、またスタッフの人も同じく1つのフロアーのカウンター内にいてくれるため、商品の問い合わせや、パーツ類の相談などもしやすい印象です。
 新店舗への再移転は2014年2月頃の予定ですが、それまでの約1年間は、この東新宿仮店舗での営業です。東京の模型店巡りをするなら従来と変わったルートとなるかもしれませんが、地下鉄2線が交差する東新宿駅直近ですので、ほかの用事とも組み合わせて立ち寄りしやすいのではないでしょうか?
 皆さんも一度、会社・学校帰りなどによってみてはいかがでしょう、以前と変わらず皆さんの力となってくれるはずです。


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▲ホビーセンターカトー 東京のスタッフの皆さん。


                                                   


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▲ホビーセンターカトー 東京 仮店舗地図。仮店舗には駐車場がないので、来店の際は公共交通機関の利用をお願いしますとのことです。


SHOP DATA

ホビーセンターカトー東京(仮店舗)

●所在地 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-3-18 森一ビル1F
●電話 03-3954-2171
●営業時間 10:00~19:00
●定休日 年中無休(年末年始を除く)
※12月30日~1月2日は休業。
※仮店舗には駐車場がないので、来店の際は公共交通機関の利用を推奨。

ホビーセンターカトー東京ホームぺージ

http://www.katomodels.com/hobbycenter/tokyo.php

こんにちは、編集長はねへんです。ちょっと時間が経ってしまいましたが、先月11月4日、岩手県奥州市で開催された「鉄道フェスタ2012 in Zホール」に、RMMとしては初めて取材に行ってきました(当日Facebookでも軽く触れています)。このイベントの主催は「岩手鉄道模型仲間の会」。16番とN、両方を楽しんでいるクラブで、会員にはJR東日本の職員の方もいて、展示の規模やクオリティも、一地方の枠を超えた立派なものでした。その模様は、12月21日発売のRMM210号でレポートしていますので、お楽しみに!

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お店は白亜の二階建て。入り口の踏切警報機・遮断機は多分本物を移設したものでしょう。

さて、その取材ついでといっては失礼ですが、同市内にある有名なショップ「宝島模型」さんにもお寄りしてきました。HPによると「『もけい』のことなら宝島模型」とあるように、鉄道模型だけでなくRC、プラモなどまで取り揃えた総合模型店です。実は前述の「岩手鉄道模型仲間の会」もこちらのお店には非常にお世話になっているそうで、クラブ所有の器材類を、敷地内の物置に収納させてもらっているとか。このあたり、スペースに恵まれた地方ならではかもしれませんが、それでもどこのお店でもできることではないでしょう。

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2階に設置されたNゲージレイアウトは、お客様が利用できるもの。

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同じく2階では16番レイアウトも建設中。

お店は駅からは少し離れた街道沿いにあり、駐車スペースもたっぷり。建物は2階建てのかなり大きなもので、1階が店舗、2階にはお客様が使えるNのレイアウトなどがあります。同時に16番のレイアウトも工事中でしたので、近々両スケールが楽しめるようになることでしょう。

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Nゲージ完成品が多数陳列されたガラスケース。

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中古品も扱っているので、こまめにチェックしたくなります。

お店は社長ご夫妻と息子さんの3人で切り盛りしており、現在は息子さんが張り切って主に店頭に立たれているそうです。お母様にお話を聞くと、「創業して今年で33年だったかしら。最初のお店は10坪、次に30坪、今は2階を入れたら100坪よ。これもみんなお客様のお蔭ね」と感慨深げに語っておられました。

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レイアウト用品は、TOMIX、KATOを中心に各種取り揃え。

鉄道模型の品ぞろえは、N、16番のプラ製完成品が中心で、新製品は予約販売がメイン。線路・シーナリー関係も充実しているあたりは、やはりスペースに恵まれたお宅が多いからかな?と想像します。また、塗料や接着剤、工具の品ぞろえもご立派です。特に、プラモも扱っている強みで他ジャンルの塗料が揃っているので、意外な色を発見したりする楽しみもあるでしょう。

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塗料の品ぞろえは一見の価値あり。各種ブランドから選べます。

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工具類も豊富な品ぞろえ。

地元モデラーにとっては頼りになる本拠地。そして、他の地方のモデラーにとっても、もし鉄道撮影などでクルマで近くまで行くことがあれば、ぜひ訪ねてみてください。きっと何かめっけものが見つかりますよ。

SHOPデータ
●所在地 〒023-0841
 岩手県奥州市水沢区真城字中林63-1
●電話・FAX 0197-25-4129
●営業時間 10:00~19:00
●定休日 毎週火曜
●URL http://users.catv-mic.ne.jp/~misomiso/

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皆様こんにちは、RM MODELS編集部です。
さて、以前より「12月4日発売予定」としてご案内しておりました別冊『鉄道模型はじめの一歩シリーズ Nゲージミニジオラマを作ろう!』ですが、諸般の事情により、発売日を変更させていただくこととなりました。

新発売日は12月15日(土)となります。
訂正させていただくとともに、読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。


発売までは少々お待たせすることとなってしまいましたが、本書は鉄道模型工作への入門を"キット+誌面での詳細解説"で実践的にサポートする新シリーズの第1弾。編集部としても力の入った一冊となっています。


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▲特別付録「ジオラマ入門キットA」には、地形の基となるスチレンボードや発泡スチロール、線路、バラスト、パウダー類に樹木と、ジオラマ製作に最低限必要な素材をセット。あとは工具や塗料・接着剤などを用意すれば、すぐにジオラマ工作が楽しめます。


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▲オールカラーの誌面では、豊富な写真入りで製作手順を解説。巻末に掲載しているプロモデラーによるアレンジ作例からも、製作のヒントが得られるでしょう。


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▲製作するジオラマは150×100mmのコンパクトサイズ。お手持ちのNゲージ車輌のディスプレイにも活躍してくれます。
※作例には別途アクセサリー等を追加しています。また、車輌は別売です。


編集部では、本書の付録キットを題材としたジオラマコンテストも予定しています。これまでジオラマに手を出したことのないあなたも、お正月休みのちょっとした工作にでも、ミニジオラマを仕上げてみませんか?


●鉄道模型はじめの一歩シリーズ Nゲージミニジオラマを作ろう!
○特別付録「ジオラマ入門キットA」(製造:株式会社ディディエフ)付き
●定価2,980円

繰り返しのご案内となりますが、発売は12月15日より。
お求めは、お近くの書店またはブックサービス(株):TEL 0120-29-9625(フリーダイヤル) へお願いいたします。

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