鉄道ホビダス

2012年10月25日アーカイブ

RM MODELSの表紙撮影裏話

こんちわ RMM編集部(龍)です。
皆さん『RM MODELS』208号はもうお持ちですか?

RMM208-hyo1.jpg
▲ RM MODELS 208号の表紙。


今回の表紙は1970年代の操車場のイメージしたものです。
広いヤード風のジオラマに見えるかもしれませんが、実はこれ即席の情景なのです。


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▲まるで模型で遊んでいるような姿であるものの、ある程度順序や画面でのバランスなど気にしながら貨車を並べてゆく地道な作業。

この即席の情景を組んだ工程は、グレーの画用紙を敷き、フレキシブルレールを約40本をつなぎ、15線を並べ、貨車を配置、バラストを撒き、撮影のライティングを決め、撮影、そして片づけは、その逆をまた行う工程で、数時間掛けての撮影でした。


208-h1-2.jpg
▲レールと車輌の配置の後はバラストを撒く、実は写真で写る部分にしか撒かれていない。


並べられた車輌は16番の貨車たちで、並べられたのは100輌超。
ライターの熊岡さんの持ち物の車輌を始め、作品投稿者の方々の車輌を並べさせて頂きました。

いろいろな形の貨車でにぎわう、ダイナミックな操車場の雰囲気と、国鉄時代の貨車の持つノスタルジーを感じていただけたらと思います。


それでは~。

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