鉄道ホビダス

2012年7月アーカイブ

RM MODELS205号発売中!

ブログでのご案内が遅くなってしまいました。
RM MODELS 205号(2012年9月号)、7月21日より好評発売中です。

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今月の特集は「2万円で始めよう!16番 ~KATO EF510で入門のチャンス!~」。

KATOから、16番...1:80・16.5mmゲージの新たな地平を拓くべく登場したEF510。細部までよく練られたその内容と、13,440円という驚きの低価格、旅客・貨物の両フィールドで活躍する実車の魅力も相まって、今までの16番ユーザーの垣根に留まらず受け入れられる可能性を秘めたモデルと言えるでしょう。
本特集ではこのモデルをスタートとする16番入門を想定し、機関車1輌+αによる「2万円で始める16番」のプランをご紹介します。

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▲そのままでは味気なさのあるお座敷運転も、ワンポイント的に地面表現を加えるだけで生き生きとしてくる。

レールや車輌を追加するもよし、手を加えて自分だけの一輌にするもよし、発展の方法は多種多様。本特集でもいろいろな切り口から楽しみ方をご提案します。
お座敷運転に加える効果的なひと工夫や、より快適に運転するための小加工、メイクアップ作例+パーツカタログなどなど...そして安価で基本ができているからこそ、フリーランスモデルに仕立ててみるのも楽しいものです。

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▲本特集では、塗色変更をメインとした七つのフリーランス作例を掲載。他機に倣った塗装も意外と似合っている。


まだまだあります「今月の見どころ」

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▲ポケットライン解放区
春より「ポケットラインのパーツがどこかに使ってあればOK」という条件で募集していた改造競作。もとより遊び心を刺激するデフォルメされた車輌たちだけに、作品も自由な発想で作られた楽しいものばかり。50点近く集まった作品のうち、PART.1の今回は17作品を掲載します。

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▲HMCモジュールレイアウト
関西私鉄を中心にモジュールレイアウトを楽しむHMC。以前、本誌でご紹介した阪急電鉄沿線をモチーフとするレイアウトに続き、今回は阪急沿線、伊賀の里を行くローカル線・伊賀鉄道の風景を再現したレイアウトをご紹介。

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▲原鉄道模型博物館OPEN!
世界的に著名な鉄道模型製作・収集家、原信太郎氏のコレクション1,200点余りを収蔵する「原鉄道模型博物館」。日本の鉄道発祥の地・横浜に誕生した鉄道模型の殿堂、その圧巻の展示内容をレポートします。

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▲JNMAフェスティバルレポート
毎年、浜松町・都立産業貿易センターで行なわれるNゲージを中心とした工作派モデラーの祭典。例年通り各ブースの新製品、目玉商品を取り上げ解説します。


また今月は特別付録として、「RMMレンタルレイアウトガイド」2012年版が付属します。

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特集でご紹介した16番のEF510も、例えば自宅では机上の工作やちょっとした入換え運転を楽しみ、ガンガン走らせるのはレンタルレイアウトで...といった楽しみ方もアリでしょう。Nゲージだけでなく、16.5mmゲージの用意されたお店ももちろんあります。
今年は、各店にレイアウトの配備されたポポンデッタによる、スタンプラリー企画のご案内もあります。ぜひ本冊子を片手に、自慢の車輌を多彩なレイアウトで走らせてください。


●RM MODELS 205号
 (2012年9月号=7月21日発売号)
●定価1,300 円
 

購入は全国の書店かNEKO BOOKS通信販売にてお願いいたします。

こんにちは、編集長はねへんです。ブログではご無沙汰ですみません。関東では梅雨も明け、学生・生徒の皆さんはもうすぐ夏休みでしょうね! 旅行に模型作りに...、ぜひ充実したホビーライフを過ごしてくださいね。社会人の皆さんは、毎日暑い中、お疲れ様です! 

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 さて、RMM編集部では、先日新しいムックを刊行しました。題して『鉄道模型で遊ぼう! Nゲージ Q&A 新入門』。これは、2008年に刊行した『Q&A 鉄道模型 超入門』を基に、一部記事を刷新の上で再編集・再構成したもの。本の表紙のキャッチフレーズに「ズバリ解答! Nゲージの本当に知りたかったこと、みんなわかる!」とある通り、経験者揃いの編集スタッフおよびライター陣が、Nゲージ初心者の方に向けて「知っておいた方がいいこと」「意外にみんな知らないこと」などを漏らさずお教えいたします。

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 内容は大きく分けると...
「超入門編」=「Nゲージってなんなの?」という初歩的かつ根源的な疑問に答えます。KATOの工場内を激写(?)した「Nゲージのできるまで」や、これまでのNゲージの歴史を振り返る「SINCE 1965...Nゲージの辿った軌跡」といった読み物記事も含みます。

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「スタート編」=具体的にNゲージを始めるにあたっての、実践的な知識をお伝えします。恐らくほとんどの皆さんが各社のスタートセット(メーカーによってスターターセットとかベーシックセットとか呼び名が違いますが)から入門すると思うのですが、どのメーカーを選ぶかで、その後の方向性もある程度決まってきてしまうもの。ここではKATO、TOMIX両社のレールシステムの紹介と、そこからそれぞれの特徴を活かし、どんなフロアーレイアウトが展開できるかまでを具体例でご覧に入れますので、既にスタートセットをお持ちの方だけでなく、これから購入しようという場合にも参考になると思います。そしてこの章の段階で、レールクリーニングの重要性もお伝えし、具体的方法も紹介しています。

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「車輌編」=Nゲージの楽しみといえばやはり新車を少しずつ買って増やしていくことですね。購入する時の注意点や、動力メカの解剖、オプションパーツの取付法のほか、前章につづき、今度は車輪側のクリーニングの方法をお知らせします。誤ったやり方で車輌を扱うと、傷を付けたり、動力の寿命が短くなったり、きっと後悔しますから、ぜひ読んでいただきたいコーナーです。

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「キット編」=Nゲージ車輌は完成品だけでなく、キットから作ることも可能です。ここでは初心者の方にも安心しておススメできる、GMのJR西日本201系体質改善車塗装済キットの詳細な解説記事をお届けします。
「レイアウト編」=誰もが憧れるNゲージレイアウトの世界。ここでは、編集部スタッフ(ね)が1台の中型レイアウト(1200×600mm)を実際に新規に製作し、そのデザインから実際の施工・工作、完成に至るまでを克明に記事化しています。一通りの地面工作の技法が逐一解説されているので、まさに保存版としてお役立てください。

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「ショップ編」=Nゲージの上手な購入方法や、東西の鉄道模型店のメッカ的存在である東京・秋葉原と大阪・日本橋のショップマップ、また全国のショップリストも掲載しています。

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というわけで、一人でも多くの読者の方に手に取っていただきたいので、お値段もお手頃な980円(税込)となっています。スタッフの願いとしては、この本を手にしてくださった皆さんにとって忘れられない一冊になってくれれば...。ちょうどウン十年前に私たちを育ててくれた数々の入門書のように。

●好評発売中!
●A4変形判・132頁
●定価:980円(税込)
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バンダイのBトレインショーティーが誕生して、今年で10周年。
誕生直後よりの大ブームがつい最近のように感じられますが、もうそんなに経っているのですね。

その10周年を記念して、大宮の鉄道博物館で「Bトレ博」が開催されていますので紹介いたしましょう。


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この「Bトレ博」の売りは、なんといっても過去に発売されたBトレが、限定品を含みすべて展示されていることでしょう。関東では入手する機会の少なかった、関西私鉄の限定品はもちろん、一部関係者等にのみ配られた貴重なアイテムまで、完全網羅されています。

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もちろん、「RMモデルズ」/「Bトレインショーティーのすべて」も全面協力。「すべて」の誌面を飾った「B-net」などの改造作品や、付録のペーパークラフト作例も展示されています。

イベント限定品の「EB10」2両セットや、「Bトレインショーティーのすべて」もミュージアムショップで大好評発売中。「EB10」セットは、模型店では入手できませんので、この機会にGETしましょう。

夏休みの有効利用にもバッチリな「Bトレ博」は、8月14日まで開催です。


「Bトレ博」 開催概要

■会 期:2012 年 7 月 14 日(土)~2012 年 8 月 14 日(火)
■会 場:鉄道博物館 2F スペシャルギャラリー1
■住 所:埼玉県さいたま市大宮区大成町 3 丁目 47 番
■時 間:10:00~18:00(入館は 17:30 まで)
■入場料:無料(鉄道博物館の入館料が別途掛かります)
■主 催:鉄道博物館
■協 力:バンダイ、ネコ・パブリッシング、鉄道チャンネル
公式リリースはこちら


取材当日の7月14日には、鉄道博物館と盆栽美術館をつなぐ無料バス「ぷらっと盆美シャトル」の運行開始セレモニーが開催されましたので、あわせて紹介いたします。


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期間限定ながら、「鉄道博物館」と「さいたま市大宮盆栽美術館」を相互に利用することにより、入館料が割引になったりするようです。
詳細はこちら。

先日の編集長敬白や各マスコミでも紹介されております、「原鉄道模型博物館」が本日7月10日、開館いたしました。

そのミュージアムショップたる「天賞堂みなとみらい店」も、本日オープンいたしましたので、紹介いたしましょう。
「原鉄道模型博物館」は横浜三井ビルディングの2階ですが「天賞堂みなとみらい店」は博物館に入退場するエスカレーター前の1階に位置しています。
ミュージアムショップといっても、"天賞堂 横浜店"の意味合いも強く、商品ラインナップは16番/Zゲージを中心とした自社製品が多くを占めています。


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実は「天賞堂 横浜店」がすでに存在するのをご存知でしょうか?模型店ではなく、ウオッチ&ジュエリーを取り扱う店舗で、場所は横浜駅西口の地下街ザ・ダイヤモンド内にあります。
今回の「みなとみらい店」OPEN記念イベントとして、天賞堂「よこはま」スタンプラリーが開催されています。
専用台紙に「みなとみらい店」・「ザ・ダイヤモンド店」備え付けのスタンプを押すだけで、記念品Getのチャンスです。8月までに両店のスタンプを各1個押すだけで、先着5000名!に記念品がプレゼントされます。しかも、7月・8月・9月の3ヶ月連続計6個のスタンプを押すと、さらに豪華商品が当たります。専用台紙がなくなり次第終了ですので、3連休は横浜に行きましょう!


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△スタンプのデザインは、月ごとに変更されます!何が当たるか!?は今現在未定だそうです。


【天賞堂みなとみらい店】
住所
横浜市高島1-1-2
横浜三井ビルディング1階

電話
045-227-6851
FAX
045-227-6852

営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日(7・8月は無休)

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