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2012年3月21日
RM MODELS 201号発売
3月21日発売の
RM MODELS 201号(2012年5月号)の特集は・・・

「モデルで楽しむ鉄道映画~鉄道と映画の素敵な関係~」
と題しまして、いつもとは少し変わった趣向。
昨今、鉄道を舞台や背景とした映画がちょっとしたブームです。昨年末に公開された『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』で富山地方鉄道の美しい沿線風景が描かれ、続いて『ALWAYS三丁目の夕日'64』では開業間もない東海道新幹線がCGで見事によみがえりました。
そして本誌発売直後公開『僕達急行A列車で行こう』では、今を時めくイケメン俳優2人が、なんとレイルファンという設定でドラマを紡ぎます。それら鉄道映画には一瞬、一瞬ではありますが鉄道の持つロマンやノスタルジー、時としてダイナミズムなど魅力的なシーンが詰まっています。

▲映画の上映に合わせ登場した富山地方鉄道16010系「ALPS EXPRESS」と映画ポスターのロケ地を再現。

▲ここ数年の鉄道関連映画に深くかかわる映画プロデューサー阿部秀司さんへのインタビュー。インタビュアーは"B滝さん"にお願いしました。
今回の特集では前述の3本の映画をメインに劇中シーンや関連モデルを中心に紹介。また『RAILWAYS』『ALWAYS』など鉄道シーン豊富な映画の立役者であり、ご本人も鉄道大好きの映画プロデューサー阿部秀司さんへのインタビュー。

▲レイルファン必見の鉄道シーンが忘れられない映画の数々。
「レイルファンとして今、改めて観たい映画」など、鉄道と映画にまつわるコラムも充実です。
★まだまだあります「今月の見どころ」
●造形村/ボークス DD54 NEW MODEL SPECIAL

▲造形村スーパーレールシリーズ第2弾として16番 DD54が登場。3次型、5次型、6次型の三種がラインナップされ、各々のディテール的特徴や将来のDCCサウンドにも対応した動力ユニットなどを紹介する製品インプレッションです。
●なる早モデリングSPECIAL 富士急6000系

▲JR東日本から譲受した205系をベースとした富士急行の新形式6000系。登場したばかりのホットな新車を早速Nゲージモデル化。実車のディテール写真も含め、工作のポイントをお伝えします。
●玉電デハ60形の過去と「今」

▲トラムウェイの玉電シリーズ・デハ60。2人のモデラーにより、玉電廃止直前の最晩年の姿にディテールアップ。そして「現在」もしも砧線が廃止を免れデハ60ともども生き残っていたら・・・という設定で、ヨーロッパで見られる古いトラムを外見はそのままに機器類をそっくり交換し、リニューアルする例になぞらえ、21世紀に活躍するデハ60を楽しみます。
●毎年恒例、ショップ巡り必携の付録

▲毎年春恒例の「SPECIAL SHOP GUIDE 2012」最新の内容となったショップガイドです。
出張先での空いた時間に模型屋巡り。初めて向かう街の模型屋を訪ね歩いてみるなど。鞄に入れておきたい内容となっています。
RM MODELS 201号
(2012年5月号=3月21日発売号)
特別定価1,300 円
購入は全国の書店か、ネコBOOKS通信販売まで。
よろしくお願いいたします。
投稿者 龍 : 2012年3月21日 21:33

