鉄道ホビダス

2012年2月アーカイブ

 昨年秋より、RMモデルズ誌面にて製品概要を紹介してきました、バンダイ大人の超合金「夢の超特急 新幹線0系」が2月24日に、いよいよ発売になります。
 
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△セットされたアイテムをすべて使用すると、開業時のセレモニーが再現される。

RM MODELS200号発売


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▲大崎駅 山手貨物線品川寄りで信号待ち中の115系山スカ。

先日、大崎駅の改札を出ると、山手貨物線の品川方向にスカ色の115系が信号待ちで止まっていました。山手貨物線は新宿方面からは埼京線、湘南新宿ラインが、ここ大崎まで供用区間で、この先は、横須賀線の走る品鶴線と合流します。山手貨物線の品川方向へ進入する列車、品川から出発し山手貨物線へと入る列車は、進路の線区の運転本数が多いため、定期列車以外の列車は、この大崎駅でほとんどと言ってよいほど時間調整の停車をします。

今となっては懐かしい国鉄色の車輌にしばらく目を奪われてしまったのですが、「この編成って6輌貫通編成だし、手前から2輌目のパンタ車(モハ114)は2基パンタ車だし、ひょっとして豊田電車区の115系 M40編成というやつでは、ちょうど最新号のRM MODELS200号で取り上げるTOP LINEコーナーの新製品のプロトタイプかも・・・」などと思って、編集部のバイト君に確認すると「そのようです」とのこと、「実車ってどんな編成だったけかな?と思っていただけに、少しM40編成のことをおさらいするきっかけになりました。

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▲115系300番代 豊田電車区M40編成 〔マイクロエース・Nゲージ〕

上の写真は最新200号のTOP LINE掲載の写真。詳しくは発売したら買って確認してくださいね。


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▲記念すべき200号は、久々の大型付録つき。


さてさて、その2月21日発売の号は200号達成記念号。読者皆さんのおかげで200号の大台を迎えることができました。そして、先月号でも軽く触れました記念付録ですが・・・。
下の写真です!

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▲200号付録「鉄道模型ツールキット」。


 この付録は鉄道模型の車輌を製作する上で、「あーこんな時に便利な道具があったらなぁ」という思いを形にしたもの。塗装ホルダーやステッカー定規、直角ホルダーなど、軽工作から、車体の組み立てに、お役立ちのこと間違いなしのツールキットです。


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▲特集内では付録ツールキットの使用例、製作例を紹介。

★まだまだあります「今月の見どころ」

●山男EF64を楽しむ・アクラスEF64競作 PART1
 昨年末に登場したアクラスのプラ16番、EF64 0番代。今、終盤を迎える同形式ですが、その活躍期間の長さと、運行された路線、所属する会社によって多くのバリエーションが存在します。そんなEF64 0番代はモデラーとしても腕の振るいがいがある形式といえます。ここでは作例の数々を上下2回に分けて紹介してゆきます。99ページより。

●情景再現への執着と情熱・チーム「うみ電★やま電」密着レポート
 JAM鉄道模型コンベンションでここ数年注目を集めているチーム「うみ電★やま電」。
 江ノ電と箱根登山鉄道の情景を1:150スケールのモジュールレイアウトで忠実に再現することにこだわるチームです。
 誌面ではここに集まる人たちがどんな人たちで、実物をどのように取材し、どのように模型へとフィードバックしているのか、モジュール作品の写真も交え紹介してゆきます。

●おかげさまで200号!・連載執筆陣が振り返るRMM200号の軌跡
 「Nゲージ建築施工入門」の江頭 剛氏、「懐かし車輌展示館」の片野正巳氏、「ヨーロッパ・エクスプレス」の野村昌志氏、「模『景』を描く」の西村慶明氏、「鉄道模型進化論」の水野良太郎氏、「新・鉄道模型考古学N」の山下貴久雄氏の6人によりRM MODELSの200号の歴史を振り返り、ご自身の趣味生活をと照らし合わせて語っていただきます。

 
●ヨコハマ鉄道模型フェスタ2012 レポート
 春最初の大型鉄道模型イベントとして、ヨコハマランドマークプラザ5階で開かれる「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」。ここでは出展メーカーは春から夏にかけての新製品の情報をお届けします。

 
RM MODELS 200号
(2012年4月号=2月21日発売号)
特別定価1,600 円
 
購入は全国の書店か、ネコBOOKS通信販売まで。
よろしくお願いいたします。

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▲毎年恒例のイヤーブック、「鉄道模型Nゲージ大図鑑2012」。

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▲巻頭特集のレイアウト記事の一つ「フラワー長井線の世界」。


前回のスタッフブログでも紹介済みですが、店頭に並んだばかりの「鉄道模型Nゲージ大図鑑2012」。この本の巻頭特集でレイアウトを製作された一人、森田益也さんが、明日、世田谷区の「たまでんカフェ山下」にてレイアウト、ジオラマ作品の個展を開かれます。


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▲東急世田谷線 山下駅三軒茶屋方面駅舎1階「たまでんカフェ山下」外観。


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▲以前、個展開催時の様子。


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▲ジオラマ作品「会津の春」。


などなど、小さなジオラマからデスクトップサイズのレイアウトまで展示の予定です。


===========詳細===========


イベント名称:「アトリエ森爺ジオラマ作品展示会」

日時:2月19日(日)Am11:00~Pm5:00頃


場所 :たまでんカフェ山下(営業時間:10:00~18:00 定休日 水、日、祝)
         
所在地:東京都世田谷区豪徳寺1-44-5
         
アクセス:小田急線豪徳寺駅徒歩2分、または東急世田谷線山下駅三軒茶屋方面駅舎1階。

内容:「クラブNゲージ vol.3」掲載予定「福島交通レイアウト」を含め、15~20作品程度を展示また、ジオラマ作品の販売も行います。

お近くにお越しの際は、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは。

 鉄道模型とお酒を融合させた、飲食店の新たな世界を確立した「バー銀座パノラマ」。その鉄道+お酒の基本コンセプトはそのままに、スタイルを変えた姉妹店がオープンしました。その名も『鉄道スナック 銀座パノラマ』。最近貴重なスナックタイプのお店です。場所は新橋駅前のニュー新橋ビル地下1階。そこはまさにサラリーマンの聖地。夕方ともなると、ひと時の癒しを求め、オトーサンたちが盃を傾けています。そんな喧騒をよそに、ゆったりとした時間が流れているのが『鉄道スナック 銀座パノラマ』なのです。

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▲横浜・桜木町駅前のランドマークタワー。初日は天気にも恵まれました。

 毎年最初の鉄道模型の大型イベントとして知られる「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が横浜ランドマークプラザで本日より開催されました。毎年多くの家族で連れでにぎわうこのイベント、各模型メーカーにとっては春から夏にかけての新商品発表の場となっており、熱心な鉄道模型ファンが各ブースに展示されているサンプルにや発表ボードに熱いまなざしを送っていました。
また、会場内メインホールでは、恒例となった映像と光の演出による各社自慢のレイアウトによって美しくも幻想的に走る鉄道模型で、多くの来場者を魅了していました。

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▲ランドマークプラザ5階のランドマークホールでの出展メーカーのブース。各社最新製品のサンプルの展示がされた。


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▲ランドマークホールのメイン会場では恒例の映像と照明による演出のなか、各メーカーの自慢のレイアウトが展示された。

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▲信越本線の碓氷峠をテーマに作られたTOMIXのNゲージレイアウト。青い照明での夜間演出の中、室内灯を取り付けた〈あさま〉が行く。


会期は本日3日(金)より5日(日)まで。
11:00~18:00まで(5日は17:00まで)
の入場無料です。是非足を運んでみてください。

最寄駅:JR桜木町またはみなとみらい線みなとみらい駅下車。

ランドマークプラザ5階 ランドマークホールにて。

詳しくは 公式ホームページ

さてさて、遅くなりました月刊『RM MODELS』199号のご紹介です。

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▲1月21日発売のRM MODELS 199号。特集は「鉄道模型 節約大作戦!」と題して、鉄道模型にまつわる趣味活動を"節約"をキーワードにいろいろ試してみます。

 RM MODELS 199号(2012年2月号=1月21日発売号)の特集は、鉄道模型 節約 大作戦!です。
 どうも世間は暗い話題のことばかり、増税だの、世界同時不況だの明るくなる話題は本当に少ない時代です。でもそんな時だからこそ、「趣味」が必要なんじゃないでしょうか? 日々も疲れを癒し、明日への活力を養う、そんな力が趣味には備わっているはずです。その趣味はとは読者の皆さんなら、戸惑うことなく鉄道模型を上げることでしょう。
 今回は、こんな時代だからこそ、発想の転換と工夫で、まだまだ鉄道模型は楽しめるというテーマをもとに皆さんにお届けしたいと思います。

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▲ある世代は必ずと言ってよいほど手にしたモデル。KATO 103系の復刻「KOKUDEN 103系」を使用した軽いディテールアップと103系が颯爽と登場し活躍していた昭和40年代の東京をイメージしたレイアウトを製作。


 

★まだまだあります「今月の見どころ」
●NEW MODEL SPECIAL
16番プラ量産品でTOMIXから登場した修学旅行用電車155系。ここでは修学旅行用ならでわとして、模型でも再現されている、特徴的なディテールを紹介いたします。

●"木造二軸貨電"を遊ぶ
鉄道ホビダス・ダイレクトの特製16番キット「木造二軸貨電」。ロストワックス製の前面、側面に真鍮製の屋根、床板をハンダ付するというシンプルな構成のキットは手軽さが多くのモデラーに受け入れられたようです。ここでは、2名、2輌の作品をご覧いただきましよう。


●Train2×RM MODELSコラボレーション企画「駅舎」作品発表。Part1
鉄道模型のコミュニケーションサイト『トレイン・トレイン』とのコラボレーション企画第3弾として募集した作品の紙面発表です。オリジナルの駅舎モデルをお楽しみください、今回と次号の2回に分けてお送りします。


●200号付録・・・御開帳!?
かねてから注目いただいている、本誌200号特別付録。その内容に少々触れてみたいと思います。


RM MODELS 199号
(2012年3月号=1月21日発売号)
定価1,100 円
 
購入は全国の書店か、ネコBOOKS通信販売まで。
よろしくお願いいたします。


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▲毎年恒例のNゲージ年鑑『鉄道模型Nゲージ大図鑑2012』昨年1年間でRM MODELS紙面で取り上げたNゲージ製品群を集約、カテゴリーごとに分けたかたちでお見せします。

鉄道模型Nゲージ大図鑑2012
日本型Nゲージ新製品オールカタログ

毎年恒例のイヤーブック、「Nゲージ大図鑑」が今年も登場します!
2011年に発売されたほぼすべての日本型Nゲージ新製品を総覧できるカタログ形式のムックで、その資料性と閲覧性の高さは定評をいただいております。そして毎回のお楽しみのレイアウト記事は今年は2本を掲載。Nゲージを隅から隅まで楽しみたいあなたには必携の一冊です!


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▲巻頭は山形鉄道をテーマとしたレイアウト製作記。そして屋根裏に作られた路面電車の走る大都市のレイアウトの2本立て。

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▲車輌カタログも充実の内容です。

●2月2日発売!
●A4変形国際判・204頁
●定価:1,600円(税込)

こちらも購入は全国の書店か、ネコBOOKS通信販売まで。
よろしくお願いいたします。


それではまた。

2012年2月   

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