鉄道ホビダス

2011年6月アーカイブ

RM MODELS192号発売中!

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RM MODELS 192号(2011年8月号=6月21日発売号)の特集は、『模「景」鉄道を作るPART-2 車輌編』です。
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 前号に引き続き上毛電鉄を例にした情景&車輌製作テクニックの紹介です。今回は、いまや国内最古の現役電車となったデハ101をプラ板よりNゲージで自作。プラ板からの切り出しや、組み立て方など、接着方法など工程を一枚一枚丁寧に写真で追います。また主力として活躍する700形もグリーマックスの京王3000系キットからの小加工で製作。
そして自作派、工作派には必携の記事となるディテール・ファイルを掲載。古豪デハ101を床下から、屋上から余すところなく記録。模型化に役立つ1:80スケール、1:150スケールの図面付です。
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★★★

●静岡ホビーショーレポート
 夏から秋に向けての鉄道模型メーカーの新商品発表の場となっている「静岡ホビーショー」。今年は50回目を迎え、記念すべき開催年となりました。各メーカーの一押しの新製品をご覧ください。

●グランシップトレインフェスタ2011
毎度、静岡ホビーショーに合わせ、東静岡のグランシップで開かれるアマチュア鉄道模型ファンによる祭典。今回も東西の模型クラブが一堂に会し、自慢の新作を披露しました。

●NDCと仲間たち PART2
Maxモデル製のお手軽、お気楽、(16番)NDCプラキットをメインにエンドウ、キハ110もベースとした軽快気動車競作。前号に続く今回は、最終回として8作品を紹介します。

●関西Nゲージ合同運転会
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 毎年恒例の関西地区最大級のNゲージ運転会のレポートです。今年も兵庫県県立総合体育館に10を数える団体が集まり、昨年一年の成果でもある新作の数々を披露。また今年の車輌工作の共通のテーマは「フリーランス」。このテーマ好きな工作ファンは必見です。

●やえもんデザインキットで作る!D51 PART1
Nゲージでは完成品があるため古くからキットには恵まれなかったD51。Nゲージでは初の金属キットとなったやえもんデザインD51キットは金属キットならではの繊細なディテールが再現でき、モデラーの腕が鳴る素材のようです。ここではホームページ「N蒸機の世界」に集まって来たモデラーたちのD51の数々を紹介いたします。

●A4変形国際判・196ページ
●1,100円(税込)
●2011年6月21日発売
お求めは全国の書店さん、またはホビダスの通販でも購入できます。

D52&D62の本ができました。

ブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。
大変長らくご無沙汰しておりました。

弊社の目黒区内での移転から早一ヶ月、社内もかなり落ち着いてきました。
新事務所はワンフロアなので、旧社屋の超遅いエレベーターを使わずとも、いろんな部署にサクッと出入りできるのがとてもよいです。
また、エレベーターも旧社屋と較べると10倍くらい速いように思います。

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さて、ご無沙汰している間に制作を進めていた新刊『鉄道車輌ガイドvol.4 D52・D62』が明日(6月9日)に発売となります。

このシリーズは昨秋のDD54を皮切りに、205系、C62と刊行を続けてきたもので、モデラーの視点を取り入れたディテール・ファイル的な実車写真&解説を中心に、模型記事も組み合わせて構成。モデラーはもちろん、実車ファンも必携の内容が売りです。

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最新の「D52・D62」では、"D52研究の大家"として知られる肥沼陽一氏、高村俊一氏の全面的な協力を得つつ、現役時代の貴重なカラー&モノクロ写真を多数発掘(ほとんど未発表。あの小寺康正氏のD62写真も多数!)、日本最大最強の貨物用蒸機の迫力やディテールに迫ったほか、静態保存機全機のディテールをカラーで解説。中でもD52 72号機が昨秋御殿場駅前に移設された際の分解写真はモデラーにとっては得難い資料となることでしょう。
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モデル編ではこれまでに発売されたD52・D62製品の中から比較的近年のものをピックアップ。また、実車研究と共に各スケールでD52の模型を作り続ける肥沼陽一氏の最新にして最大の作品となる1番ゲージライブスティームやインタビュー記事と過去の作品紹介、本シリーズの制作を担当している松尾ライター自らによるアダチ最新D52キットベースのD62メイキングなどなど、こちらも盛りだくさんの内容です。
ぜひお手に取ってご覧ください!

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●NEKO MOOK 1664
鉄道車輌ガイド vol.4 D52・D62
●B5判148ページ(カラー68ページ)
●定価:2,800円

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 RM MODELS編集部では、昨年の12月にRMM別冊『クラブNゲージ』を発刊しました。『クラブN~』は今日の鉄道模型ユーザーの大半を占めると言われる「Nゲージ」に的を絞ったのが最大の特徴ですが、さらに初心者ユーザーの方も意識し、ファンの間ではごく普通な専門用語の使用も極力抑え、RMMお得意の工作記事よりも、コレクションや運転・レイアウトなどでの遊び方を充実させています。
 おかげ様で、Vol.1は初心者からベテランの方まで幅広い支持をいただき、このたびVol.2の制作へと繋がりました。今号でも多忙な現代人が「心のオアシス」としてNゲージを楽しむ時の、良き相棒を目指します。

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 表紙は前号に続く最新の新幹線車輌・E5系。


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 今号は日本国内における旅客鉄道の大動脈となり、趣味の世界でも常に注目を集める「新幹線」にスポットを当てます。おおむねJR発足当初~2011年現在までの電車形式/編成の移り変わりなどを、実車写真、編成イラスト、Nゲージ製品の写真を多数用いてグラフィカルに紹介します。


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 どこかへ鉄道で旅に出て、印象に残った鉄道車輌や沿線の風景などを「模型で手元に置いておきたい」と考える鉄道模型ファンは少なくありません。
 クラブNもうひとつの特集「旅してNして」は、鉄道のある町へ鉄道で訪れ、名所を訪れたり食を堪能したりしながら現地を1泊2日くらいかけて回り、旅の終わりに訪れた場所の思い出をNゲージレイアウトでカタチにしてしまおうという、旅と情景づくりをセットで楽しむ企画です。RMMのレイアウト製作記事(模景シリーズ)と大きく異なるのは、旅=ロケハンではないことと、プロトタイプの厳密な数値はほとんど気にせず、実際目にした風景のイメージを優先してレイアウトを作ること。現地でのメジャー計測はもちろん禁止です。
 今回の旅人は、プライベートでも鉄道旅行が趣味というアイドルの伊藤 桃さん。大糸線からやってきたキハ52の運転が始まったことでも話題の「いすみ鉄道」とその沿線を巡ります。どんなレイアウトになったかは誌面をチェック!


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 ここのところ、Nスケールの車輌ラインナップがかなり豊富になってきた「地下鉄」。ところが地下鉄が主に走る場所といえば、やはり地下。模型で遊ぶ場合、地上に乗り入れている区間という設定にするか、ココはずっと地下なんだ!と想像しながら運転するのが一般的です。お座敷運転でうまく「地下っぽい雰囲気」を出せないものか...本コーナーでは、簡単な材料だけで再現する"地下区間"を実践します。


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 当初は誌面の性質から見て少々コアな方向に進みすぎているのでは?と思われたものの、Vol.1で意外や意外に反響の大きかったのが「貨物列車の横顔」コーナー。Vol.2では、EF210「桃太郎」が牽引するタンク車、今や希少な存在となった赤いホッパー車が連なる岐阜の石灰石列車を取り上げます。


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 箱から出してすぐ走らせられる状態をRTR(Ready To Run)といいます。「目指せReady To Run」は、タイトルの通り手持ちの車輌を見た目もキレイに楽しく運転できるよう、鉄道模型車輌にまず行なっておくべき手続きを、確実な方法でレクチャーします。今回は機関車のユーザー取付パーツにトライしましょう。

 そのほかコントローラー特集や懐かしのNゲージ製品、レンタルレイアウトのコーナーなど、Nゲージを使った遊びが満載です!


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