鉄道ホビダス

2011年1月アーカイブ

こんにちは、副編まるはねです。さて、毎年ご好評をいただいておりますイヤーブック「Nゲージ大図鑑」シリーズの、最新刊2011年版が1月31日に発売となります! 本日見本誌が刷り上ってきたので、皆さんに見どころなどをお伝えしたいと思います。

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本シリーズは、昨年一年間、すなわち2010年1月~12月に発売となったほぼすべての日本型Nゲージ新製品を、一覧カタログ形式でお届けするもの。月刊RMMの175~186号の「NEW MODEL」欄より、情報を集めています。「新製品情報に強い」RMMですので、その正確さと情報の集積度は群を抜いていると自負しています。もちろん、蒸機、電機、電車...といったカテゴリーごとにソートして掲載しているので、目的の形式をすぐに調べることも可能です。今回この欄で取り上げているアイテム数は、編集部独自の数え方によりますと実に337アイテム。ほぼ1日1アイテムに近い数の新製品が発売されている...というのが我が国のNゲージマーケットの現状なのですね。ある意味恐ろしいというか...。

読み物記事としては、まず巻頭に書き下ろしのレイアウト記事が3本。銚子電鉄をモチーフとしたモジュールレイアウトと、藤沢にオープンした「レイアウトのあるバー」、それと関西でイベント出展を積極的に行なっている可搬式レイアウトを紹介します。いずれも強い個性があり、参考になる部分が多いのではないでしょうか。

さらに毎年恒例の、主要メーカー各社へのインタビュー記事も必見の内容。メーカー担当者が新製品を送り出すに当たっての本音が垣間見えますので、この記事を読みますと、お持ちのNゲージへの理解も深まり、より愛着を持ってコレクションすることができるのではないでしょうか。

さらに隠れた(?)名物コーナーが、「1/150 コレクタブルアイテム2010」というコーナーで、トミーテックのジオコレシリーズをはじめとする一連のミニチュアを、各社に渡りほぼ全て網羅しています。Nゲージとは少し流通形態が異なるものなども含まれていますが、Nゲージライフを豊かにするためにはもはや欠かせない存在です。「Nゲージ大図鑑」シリーズでは、その前身の「NゲージNEW MODELS」時代も含め、これらのアイテムを積極的に扱ってきました。特にジオコレシリーズについては歴代全アイテム、余すところなく紹介してきています(一部特注品などは除く。ただしこれも鉄コレについては全て網羅)。このページは、後日ご自分のコレクションを整理しようとした時に、きっと猛烈に役に立ちますので、ご興味をお持ちの方は、ぜひ本シリーズを押さえておくことをお勧めいたします。瑣末な話かもしれませんが、メーカーHPでは掲載されていないシークレットアイテムなどまで網羅しているのは本書だけと言っても過言ではありません。

●A4変形国際判・196ページ
●1,600円(税込)
●2011年1月31日発売
ホビダスからの通販はコチラ


 昨日のブログでも紹介しましたが、東日本初のメルクリンショップ「メルクリンショップ ラインゴルト東京」が昨日1月21日オープンしました。


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 場所は荒川区尾久、最寄り駅は都電荒川線 小台より徒歩3分ほどです。JR尾久駅からも10分少々ですので、カシオペアを眺めつつ訪問、なんてのもありです。

 そして入居している建物の名前が「ラインゴールド」。オーナーの工藤さんは店名を「ラインゴルト東京」決めてから店舗物件を探しはじめた所、偶然発見し、即決したそうです。

 店内左手には、デモ用の超大型レイアウトが鎮座しており、外からよく見えるため、時間によっては見物人の人だかりができるほどの注目度です。


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 店内右手には、HOのメルクリン製の車輌が、専用什器にお洒落に展示されています。そして驚くべくはその価格で、オーナーの努力があってこそ実現できた、リーズナブルな価格です。特に入門セットは、日本型16番のそれを凌ぐかもしれません。レール類も驚きのプライスです。


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 詳細は2/21発売のRMモデルズでも紹介いたしますが、外国型はちょっと....と毛嫌いせずに是非訪れてみてください。メルクリンのシステムはすごいですよ。


〒116‐0011
東京都荒川区西尾久1‐33-6 ラインゴールド101
Tel:03-6240-8862
Fax:03-6240‐8863
e-mail:info@rheingold-tokyo.jp
URL:www.rheingold-tokyo.jp


 RMM186号の告知広告でご覧になった方も多いかと思いますが、東日本ではじめてのメルクリンショップ「メルクリンショップ ラインゴルト東京」が本日1月21日 13:30にオープンいたします。

そのオープンの模様は、後日当ブログと、2/21発売のRMM188号にて紹介する予定ですが、その前にお知らせです。
 「メルクリンショップ ラインゴルト東京」の広告は、本日発売のRMM187号にも掲載されているのですが、Tel/Fax番号及びメールアドレスの欠落と郵便番号の記載ミスが判明しました。
 ここに、正しいアドレスを記載いたしますので、お問い合わせの際は、こちらをご利用ください。


〒116‐0011
東京都荒川区西尾久1‐33-6 ラインゴールド101
Tel:03-6240-8862
Fax:03-6240‐8863
e-mail:info@rheingold-tokyo.jp
URL:www.rheingold-tokyo.jp

昨日、トミーテックの業者向け新製品説明会が行なわれました。本日は会場で発表・展示・紹介された、主な鉄道系アイテムをリストアップします。

TOMIX製品関連

■2月発売予定
【N】
○E231系500番代 山手線 ホームドア対応4扉車
○EF66+ワム380000 計35輌セット
○183系〈まいづる〉/〈たんば〉
【16番】
○コキ107
○V19Bコンテナ JR
○V19Aコンテナ JR
○19Bコンテナ JR(リニューアル)


■3月予定


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▲一瞬「実景写真か?」と思わせるほど雰囲気を捉えた、江ノ電の起点「藤沢駅ジオラマ」。普通の人にはなかなか工作の難しい曲線構成の建造物だけに、それだけ製品化の価値も高いと言えるだろう。なお停車している305F(MODEMO製)に貼り付けてある「江ノ電100周年記念ステッカー」はジオマトリックス製品を使用。P(特記以外のすべて):江ノ島電鉄

(み)です。いつもお久しぶりで申し訳ありません。
さて、RM MODELS186号誌面上にてお知らせいたしました「江ノ電ジオラマ」(発売:江ノ島電鉄・製造:ディディエフ)2種の発売日が決定しましたのでこの場で発表させていただきます。


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▲こちらは江ノ電の終点となる「鎌倉駅ジオラマ」。広大な駅構内の要素を模型向きにピックアップし、幅295×奥行165mmというコンパクトなサイズにまとめている。なおすべての写真について、ジオラマ中に置かれる車輌や自動車のモデルは製品中には含まれない。

 かねてよりRMM186号のほか弊社刊『江ノ電模「景」』誌上や、昨年夏開催のJAM会場(江ノ島電鉄ブース)で予告されていた「江ノ電全線開通100周年記念ジオラマ」が、来たる2011年2月4日(金)~6日(日)に開催される「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2011」会場(江ノ島電鉄ブース)にて発売されることになりました。

 江ノ電の起終点「藤沢」「鎌倉」の両駅を、特徴をとらえて1:150スケールに再現したジオラマは、お持ちのNゲージ江ノ電車輌のディスプレイに最適! 
 ディスプレイ台や看板類等には「100周年記念」のロゴも入ったメモリアルアイテムです。

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▲「藤沢駅」ジオラマ全景。アーチ状の鉄骨で組まれた上屋を立体的に再現している。乗車ホーム側(手前)の整列乗車目標にも注目。

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▲鎌倉駅ジオラマ全景。実物では駅舎とホームの間に存在する江ノ電所有のビルを省略し、コンパクトに見やすくまとめている。

手作りゆえに少量ずつの販売にとどまりますが、興味ある方には見逃せない題材と言えるでのではないでしょうか。なお販売会場となる「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2011」の詳細につきましては、下記「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」のホームページをご覧ください。

【概要】
サイズ:幅295×奥行165×高さ130mm(ケース外寸)
価格:「藤沢駅」「鎌倉駅」ともに各15,750円(税込)
発売箇所:「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2011」会場内江ノ島電鉄ブース
(横浜ランドマークホール5F、入場無料)
発売時期:2011年2月4日(金)~6日(日)
※売り切れ次第今回分の発売は終了となりますのでご了承願います。

江ノ島電鉄ホームページ
http://www.enoden.co.jp/
「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」ホームページ
http://www.festa-yokohama.jp/
(情報・画像提供:江ノ島電鉄)


さて、江ノ電といえばこの一冊...。

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昨年7月発売時には各地で売切になるなど品薄でご迷惑をお掛けしました『江ノ電模「景」』ですが、現在なら入手可能です。

『江ノ電模「景」』紹介ブログ
http://rail.hobidas.com/blog/rmm/archives/2010/07/1_731.html
購入はこちら(NEKO BOOKS)
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-syoten/item/673160031.html
江ノ電を題材としたレイアウト作品をはじめ、模型化に役立つ実際の江ノ電情景や車輌紹介など、1冊まること江ノ電の記事満載です。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

なお藤沢駅・鎌倉駅ジオラマの詳細を知りたい方は、続きをご覧ください。

昨夜に引き続いて、こんばんは、(まき)です。
昨日のブログでもチラと触れました別冊進行の一冊として、「鉄道車輌ガイドvol.2 205系」という本(ちなみにvol.1はDD54.好評発売中!)を鋭意制作中です。

膨大な205系のバリエーションを、モデラーの視点で可能な限り網羅しようという一冊で、ほとんどの写真は集まったのですが、仙石線に1年半ほど前に追加投入された「M19編成」が、これぞというカットがないため、ハタと思いついて当ブログにて公募させていただく次第です。


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▲現在急募中の仙石線M19編成。いろいろな方に声を掛け集めた実車写真ですが、残念ながら編成の特徴的ディテールが捉えられていなかった・・・。


担当ライターによれば、写真は一般的な編成写真でOKですが...
1、乗務員扉の後ろに黒いJRマークがある
2、①位側乗務員扉上の方向幕ふさぎ板部分まで幕板帯が伸びている
3、先頭部ベンチレーター撤去跡がふさぎ板を使わず、きれいに埋められている
という特徴を持っているので、それがわかる写真を希望...とのことです。

もし、当ブログ読者の皆様の中に画像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
メール添付で送信いただければ幸甚です。
公募締切は...1月16日(日)です(急募につきあしからず!)。

送信先:
rmmodels@neko.co.jp

注1:メールの件名は「仙石線M19」として下さい(タイトルなしだと迷惑メールと混同しやすいもので)。

注2:添付いただく画像(JPEG形式)の大きさは、左右2500~3000ピクセルでお願いします。

注3:資料性を上げるため、撮影年月日・場所・撮影者名を明記しますので、情報をお願いします。

注4:写真は投稿者ご本人撮影のものに限ります。

応募画像を検討させていただいた結果、掲載画像をお送りいただいた方には献本1冊をお送りし、追って原稿料をお支払いします。
こちらから折り返しメールできるように、メールアドレスとお名前を明記願います。

どうぞ、よろしくお願いします!

ブログ読者のみなさん、こんばんは、(まき)です。
年末進行に別冊進行も加わり、更新がままなりませんでしたが、本年もRMMをよろしくお願いします。
今回は目下締切最終段階を迎えている1月発売の
RM MODELS187号の内容をサラリとご紹介いたします。

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●特集は...はい、お待たせしました。「デジタルモデリング PART2」です。
前回(RMM183号)、大変な反響をいただきました。ありがとうございました。
「これはPART2もかなり作り込んだおもしろい記事にしないと...」とスタッフ一同気を引き締めたまでは良かったのですが、記事の仕込みに相応の時間を要するものですから、時間がいささか(かなり?)開いてしまいました。
編集部にわざわざお問い合わせいただいた皆様には、この場を借りて御礼ならびにお知らせ申し上げます。

で、その注目の内容は?
・エッチングの原図を画面上で起こし、実際に発注し形にする過程
・ストラクチャーへの応用例
・インレタ原図の作成~くろま屋さんへの発注
・自作デカール派からいまだ熱い支持を得ている熱転写プリンター「MD5500」の徹底活用法
などなどを予定しています。ご期待ください!

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そして、後半99ページからは、昨年のRMM182号(2010年10月号)にて、その企画概要をご紹介した軽便モジュール倶楽部の新企画「下北南部電鉄」の企画総括、そしてモジュール作品紹介をド~ンと、16ページに渡って掲載します。

HOナローによる情景の作り込みレベルの高さから、作品の出来栄えを多くの読者の皆様に、よりリアルにお楽しみいただきたいことから、グラフィカルに構成してみました。
その結果、1号では収まりきらず、2月売りのRMM188号でも引き続きモジュール作品の紹介を掲載します。
ローカルな情景工作ファンの皆さんなら必見!の記事です。どうぞ、ご期待ください。

さらに、αモデル製111系プラキットの競作も今月より掲載。
かの牛久保孝一氏がプロデュースというあのキットから、果たしてどんな作品が生まれたのか?


2011年最初のRMMはパワー全開です。
1月21日の発売まであと一週間ちょっと。なのに、まだ校正やっていて間に合うのかいささか心配ですが、どうぞお楽しみに!
定価は通常の1,100円です。

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