鉄道ホビダス

2010年12月アーカイブ

きらきら鉄道博 開催中!

ブログ読者の皆さん、こんばんは、(まき)です。
この場ではずいぶんご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。

久々に登場した本日は、昨日23日から開催の、「クリスマス きらきら鉄道博~トワイライトファンタジーの世界~」に取材に行ってきました。

場所は東名高速道路浜松インターから南へ1分と、車でアクセスするには非常に便利な「浜松市総合産業展示館」。
その1階と2階に展開しています。

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▲会場となった「浜松市総合産業展示館」の入口。

会場を入ってすぐのエリアは照明を落とした薄暗いフロアとなっていて、いかにもクリスマス・イブを思わせるLEDの華やかな色が、このイベントの名の通り「きらきら」していました。

このエリアに5インチライブ(乗車、展示)、1番ライブ(展示、走行)、Nゲージレイアウト3面などがあり、それぞれスポット照明を受けて、通常の鉄道関連イベントとはちょっと趣の異なる、幻想的な展示となっていたのが印象的でした。

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▲夜景部屋の中のNゲージレイアウト。

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▲夜景部屋の一角にあるアスターホビーの展示コーナー。

会場内の通路を小型蒸機と小さな客車編成を模したゴムタイヤの乗用列車が周回しているのですが、平日にも関わらず、長蛇の列を作っていました。
この列車があまたのLEDで飾られ、まるで列車イルミネーションとなっており、薄暗い会場でひときわ目立つアトラクションとなっています。

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▲LEDを灯して会場内を走る乗用列車「ファンタジアトレイン」。

その隣の部屋は通常の照明で、16番ゲージのレイアウト2面(うち1面は体験運転可能)や、鉄道会社のパネル展示、鉄道絵画の展示などを行なっていました。

このコーナーの隣は物販コーナー。
鉄道関連グッズやおもちゃ、書籍類、そしてNゲージを中心とする鉄道模型各種が豊富に用意されています。
見ているだけでも楽しいですが、「へぇ、こんなものもあるのか」と思わず見入ってしまうようなレアもの(鉄道部品、昔の16番鉄道模型)なども取材時には見かけましたので、コレクターにとっては思わぬ掘り出し物になるかも。

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▲1階の物販コーナー。

続いて2階会場へ。
ここでは大きなNゲージのレイアウトを展示運転している他、来場客の中心となる子供たちが実際に楽しめるアトラクションが多数用意されていました。
また、飲食コーナーも用意されていますので、ご家族でゆっくりすることも可能です。

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▲2階会場全景。

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▲2階中央のNゲージレイアウト。

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▲2階にはプラレールの展示も。

以上、駆け足でご紹介しました。
鉄道の駅が近くにないのが残念ながら、車利用の方には便利な場所。
この26日(日曜日)まで開催しています。
中部地区にお住いで、鉄道好きのお子さんのいらっしゃるファミリーにはぴったりのイベントです。
ぜひお出かけになってみてはいかがでしょうか?

●会期:2010年12月23日(木・祝)~26日(日)
●開催時間:9:30~17:30(最終日は16:30)
●場所:浜松市総合産業展示館(東名浜松ICより南へ1分)
●無料駐車場あり(1000台)

●入場料(当日):小人(中学生以下)700円、大人900円、3歳以下無料
(前売券は小人500円、大人700円)

 鉄道をモチーフとしたピンズは、過去に幾種も発売されていますが、このたび、ヘルムエージェンシーより、鉄道ピンズの決定版、といっても過言ではないピンズシリーズが発売されます。
 その名も「Pinsで蘇る昭和の鉄道」シリーズ、全6巻が予定されております。
 
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 予約特典が豪華で、6巻合計の価格が6,300円もお得になったり、C62の特別ピンがプレゼントになったりと、盛りだくさんです。

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△これが予約特典のC62ピン。煙室扉を開けると、「つばめ」のヘッドマークが。

 8823セットの完全限定販売となっております。ご興味のある方は、お早めにHPからお申し込みください。

http://www.tetsu-pin.com/


 最近、宿泊施設併設のレンタルレイアウトが人気で各地に誕生していますが、本日12月6日、浜松市の「ホテル センチュリーイン 浜松」内にも、Nゲージのレイアウト「FPルーム」がオープンしましたので、ご紹介しましょう。
 場所はJR浜松駅から徒歩2分の「かじ町プラザ」内6階、交通の便は非常に良好です。

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こんにちは、副編まるはねです。さてこの度、私たちRM MODELS編集部では新しい切り口の別冊を発刊いたしました。その名も「クラブNゲージ」。鉄道模型の総合誌であるRMMとは異なり、鉄道模型ユーザーの大半を占めると言われるNゲージに的を絞っているのが最大の特徴。また、ハードな車輌工作やリアルタイムの新製品情報などはRMMに譲るとして、「クラブ~」の方ではコレクション、走行、レイアウトなどでのさまざまな遊び方をご紹介していきます。初心者ユーザーの方も意識し、専門用語などは極力注釈を付けますし、マニアックではない、普通のNゲージャーの方にとって有益な読み物記事がたくさん! 多忙な現代人が「心のオアシス」としてNゲージを楽しむ時の、良き相棒を目指します。

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表紙には話題の秋田新幹線用新車E6系が登場!

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巻頭特集には根強い人気を持つブルートレインを持って来ました。実車写真と模型写真、編成図イラストなどで構成します。

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ライトユーザーの中でも、出戻り組で「今まさに浦島太郎状態!」という方に向けた記事です。

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「Nゲージ趣味人訪問」コーナーでは、慶應大学鉄研の、史上初の女性代表の方にインタビュー!

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「お座敷で楽しむ地元電車」では初回の今回、小田急線を取り上げます。相模大野と藤沢、片瀬江ノ島駅の雰囲気をどこまで再現できるでしょうか!?

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「旅してNして」は実際に鉄道旅行に出かけて、見て、乗って、撮って楽しんできた路線を、帰宅後に今度はNゲージ化して遊ぼうという企画。初回の今回は銚子電鉄を取り上げます。

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この本の中で最もハードな?内容の記事がこの「The Side View コンテナ列車の横顔」。2本のコンテナ列車、1輌ずつの真横写真を掲載し、編成例を示すと共に積載されるコンテナの解説を行ないます。ヘビーなRMM読者の方にも一見をオススメします。

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「ジオコレの世界」と題した記事では、運転台型コントローラーと、ジオコレの姉妹シリーズである部品模型各種を組み込み、なんと1/4スケールの101系運転台を作るという、楽しい記事を掲載。

●11月30日より発売中!
●A4判116ページ・オールカラー
●980円
●ホビダスでの通販はコチラから!

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