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2010年9月アーカイブ

RM MODELS 183号 発売

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RM MODELS 183号(2010年11月号=9月21日発売号)の特集は、
『PCでラクラク デジタルモデリング PART1』です。

 私たちの生活の中に、パソコンをはじめとしたデジタル機器が進出してから、しばらく経ちます。この間に鉄道模型の世界でもDCCをはじめとした制御機器の分野でもデジタル技術が活用され、また、車輌やストラクチャーなどの各種製品の多くがデジタル技術で設計・製造されているようになりました。
 一方で一般モデラーの工作記事でも誌面では「パソコンで自作したステッカーに・・・」、「プリンターで印刷した自作のデカールを・・・」などの記述は近年、特に増えてきているかと思います。今月の特集ではパソコンやプリンターを用いて、いわゆる写真編集ソフトの「フォトショップ」や、作画ソフトの「イラストレーター」などいわゆるプロユースの画像編集用ソフトウエアからフリーの画像編集ソフトやフリーのCADソフトなど、それぞれの役割の違いの解説や、実際にソフトの使い方、操作方法を具体的に解説、鉄道模型雑誌としては珍しい試みの内容となっています。

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▲「フォトショップ」「イラストレーター」「CAD」など、それぞれの用途や加工方法などを解説。

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▲フォトショップでのトレース方法やプリンターでのステッカーの印刷方法を具体的に解説。

 
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▲フリーのCADソフトを使って、車輌の型紙程度のものを作るための操作手順を解説。

今回誌面で紹介したCADフリーソフト「HO-CAD」の紹介ページ

今回誌面で紹介した画像編集フリーソフト「gimp」の紹介ページ

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A4サイズジオラマ写真コンテスト 受賞作品速報!
かねてより、誌面で募集してきました「A4サイズジオラマ写真コンテスト」。本誌初の試みとしてネコ・パブリッシングのミニカー雑誌『model cars』との合同企画コンテストとしての開催となりました。おかげさまで両紙合わせて50作を超える数の作品が集りました。
今号では巻頭に『RM MODELS』、『model cars』はじめ協賛企業の受賞作品を速報的に紹介します。 


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第11回・国際鉄道模型コンベンション
アマチュア、プロを越えた全鉄道模型ファンの祭典「JAM」が今年もビックサイトで開催されました。モデラーズパフォーマンスと位置づけられる、個人、クラブでの出展を始め今年から初の試みとなった「鉄道模型功労者」、「エポックメイキング・モデル」が選定発表されるなど、大いに盛り上がった3日間をリポートします。

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白河の関守 5輌のED71。
北陸本線につづいて長距離交流電化区間となった東北本線。その初期に活躍したED71は我が国の鉄道電化技術の結晶的な存在でした。発展期だけに試作機は3輌にも及びそれぞれ異なる機構を持っていました。ここでは畑田博文氏が製作したNゲージ作品。試作機3輌と量産期2種の主要2形態のを紹介、また活躍当時の実車写真も模型のみならず、実車史にも触れてゆきます。

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新進気鋭のNストラクチャーメーカー「こばる」。このメーカーがリリースした夏の海を演出するに最適な「海の家」をはじめとするストラクチャー群のインプレッションとして海岸風景ジオラマを製作、「ジオラマの上では夏は終わらない!」と題して「こばる」製品で遊んでみます。


●A4変形国際判・196ページ
●1,100円(税込)
●2010年9月21日発売
お求めは全国の書店さん、またはホビダスの通販でも購入できます。

ブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。
今日の東京は台風の接近で久しぶりの雨、それも豪雨となっています。しばらく降っていなかったのでちょうどいいのかも(程度次第ですが)。今夜~明朝にかけて北関東を通過するそうです。あまりに降りすぎて災害が起こらないことを祈ります。

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さて、表題の件。
昨年7月より毎月1冊刊行して参りました書籍『鉄道車輌ディテール・ファイル』。ディテール工作にこだわるモデラーに向けて、車輌の全体像写真のみならず、極めて細部のアップなども網羅、工作机の上で広げた状態で置いておけるように、あえて中綴じとした、かなりモデラー指向な書籍シリーズです。とはいえ実物ファンの方にも支持されていたようで、ありがとうございます。

先般、弊社より販売関係各方面に休刊のご案内を差し上げ、編集部にもお問い合わせをいくつか頂きましたので、制作担当編集部として正確なところをお知らせしておきますと、正しくは「不定期刊」に変更になったということになります。
ご存知の通り、相変わらずの厳しい日本経済ですから、弊社としてもひとつ一つの刊行物(本)に対する評価もシビアなわけです。

そこで、今後は話題性の高い模型製品の発売などに合わせて刊行し、モデラーの皆さんの模型製作の参考書として活用していただこうということになりました。

ゆえに次の号をいつというのは現状はっきりしておりませんが、「DF012 会津若松のC11」や「DF013 瀬野機関区のEF59」については、それぞれ「Part1」と振ってあるため、続刊である「Part2」は極力近々、遅くとも年内には発行したいと考えております。
今しばらくお待ちいただければ幸いです。

なお、「DF001」~「DF013」までバックナンバー各号とも好評発売中です。
鉄ホビに専用ページもございますので、内容をお確かめのうえ、製作予定の車種がありましたら、この機会にぜひお求めください。


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ブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。

8月30日、新刊「情熱が生んだ鉄道模型~エコーモデル・その世界2 車輌模型編~」が発売となりました。
本書は2009年2月に発売となった「昭和の鉄道と暮らし~エコーモデル・その世界~」の続編として企画されたもので、サブタイトルにもあるとおり、エコーモデル製品による車輌模型の世界を紹介しています。

「最高のリアルさ、最高の品質、最高の品揃え」をコンセプトにエコーモデルがスタートして37年、そのコンセプトを現実のものとしてきたエコーの阿部敏幸さん。
本書の制作過程で見えてきたのは「情熱」の二文字でした。
最高のリアルさの実現のための実物の調査~設計~製造。
最高の品質の実現のための製造工程選定~管理。
最高の品揃えの実現のための商品在庫管理。
これらすべてをパーフェクトに行なって初めて実現するそのコンセプト。それを実現できたのは、鉄道が大好きで、鉄道模型が大好きで、自分の理想のショップの実現を夢見て鉄道模型のプロになった阿部さんの熱意があったからこそなのです。

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本書には約1000点ものラインナップを誇るエコーモデル製のディテールパーツを使った作り下ろし作品が多数掲載されています。
それらのメイキングや出来栄えを堪能いただくのはもちろんのこと、ショップ&メーカーとして16番モデラーをサポートし続けるエコーモデル=阿部敏幸さんが作り出す模型観、世界観を感じ取っていただければ幸いです。

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巻末にはなんと22年ぶりとなるエコーモデル車輌パーツカタログ「VOL.7」を掲載。モデラーのための実物資料ページも豊富で、すべての16番モデラー必携の一冊となりました。ぜひ、お手に取ってご覧いただければと思います。

●好評発売中!
●定価:2,800円(税込)
●A4変型国際判180ページ

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