鉄道ホビダス

2010年3月アーカイブ

ブログ読者の皆さん、こんばんは(まき)です。
しばらくご無沙汰していましたが、『CRAFT MODELS』の続編である6号および『鉄道車輌ディテール・ファイル009』のまとめをやっていました。

このほど相次いで刷り上って参りましたので、まずは、『CRAFT MODELS 6』についてご紹介します。

『CRAFT MODELS 6』
昨年夏以来8ヶ月ぶりの登場です。
今回は読者の皆さんへのプレゼントをド~ンと集めてみました。
アンケートにお答えいただき、ふるってご応募ください。
「お!」と思うものがいっぱいですので。

第6号の内容をざっとご紹介しましょう。

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まず、特集というか巻頭記事となっているのが16番のターンテーブルのあるセクションのメイキングです。
ターンテーブルはもちろん珊瑚模型店のキットです。これをバラバラからカッチリと仕上げてベースボードを構築してゆく過程、そしてストラクチャーや情景を作り込んでゆく過程の2部構成で紹介します。
見慣れた車輌バラキットとは全く趣の異なるターンテーブルのメイキングだけに見逃せません!

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次に続くのが16番門デフ蒸機作品2題。C50とC55です。
そうです、RMM174号のパシフィック蒸機特集で薄さ(0.1ミリ!)、シャープさにこだわった門デフという部分にスポットを当てて製作途上をご紹介した2作品が完成しました。
C50は主要部分をスクラッチ、C55は珊瑚のキットをベースにスクラッチ部分も交え、ともに16番蒸機作品としては限界とも思えるレベルのディテーリングを施しています。
蒸機モデルファン、細密モデルファン必見の作品たちです。

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力の入った作品群の次はほっとひと息、肩の力を抜いて取り組めるARUモデルの電気機関車キットのメイキング記事をお届け。このキット、非常によく考えられたパーツ構成で、ハンダ付けなしでも組めるのが特長。作者のセンスでいかようにもアレンジしやすいデザインも楽しみを広げる要因でしょう。
そのキットの基本的な製作法やアレンジ例を紹介します。16番金属工作に興味をお持ちの皆さんに、入門としてぜひトライいただければと思います。

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この後は天賞堂製のプラ103系完成品をベースに自分なりの作品に仕上げた例や、KATO製DE10をベースに驚くなかれ、DD16やDD20に化かした作例など、プラでもここまで面白く楽しめる作例記事を紹介。

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さらにはRMM最新号(177号)でNゲージ用を取り上げたカプラーのうち、16番用としては最新のIMONカプラーのレポートを掲載。その開発意図や実際の寸法、機能などを詳しく紹介しています
(読者プレゼントも!)。形状も機能も従来品とは一線を画す最新カプラーをお試しになってみてはいかがでしょうか?

以上のほか、実車に関する読み物や、巻末には安達製作所蒸機関連製品カタログなども掲載して、読み応えたっぷりの一冊となっています。ぜひ、お手に取ってお確かめください。
●全国発売日:4月2日
●定価:2,800円(税込)

※『「鉄道車輌ディテール・ファイル009 飯田線のED19』については追ってご紹介いたします。(全国発売日:4月10日)。

ご無沙汰しております。広告担当800です。
私がこのブログに書くネタは、新店舗のオープン情報がほとんどなのですが、今回は違います。


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△いかにも模型屋!という佇まいの店舗。取材時の店内はほとんど"空"の状態。


横浜の六角橋商店街で営業すること20年、モデルショップダルマヤさんが、本日(3月30日)、惜しまれながら閉店しました。
以前は店内ところ狭しと並べられていたNゲージや16番の模型達も、1月から行われていた閉店セールで皆嫁いで行き、寂しくなっていたのは否めません。
しかし、最後だからと、常連のお客様がひっきりなしに来店し、閉店を惜しんでいたのが印象的でした。


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「完全閉店」といっても、ご主人は隠居するわけではありません。
ダルマヤの整理が終わった5月頃、兄弟店の立川「マイホビーキョーサン」の店頭に立つとのことですので、ご安心を。

◆閉店後のお問い合わせ先
マイホビーキョーサン

所在地 〒190-0012
東京都立川市曙町2-4-9
小町ビル2階
JR/立川駅 北口(八王子寄り) 徒歩1分
モノレール立川北駅徒歩0分

電話番号
042-524-5141 (FAX共通)

営業時間  平日     10:30~20:00
         土日・祭日 10:00~20:00
定休日    火曜日(祭日は営業)

URL:

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↑『国鉄乗車券類歴史事典』の表紙です。
↓こちらは、巻頭カラーページの一部を
ご紹介しています。
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こんにちは。鉄ホビのB滝です。
約1ヵ月ほど前に入荷いたしました書籍
『国鉄乗車券類歴史事典』には、すぐに多くの
お客様からご注文をいただき、アッと言う間に
完売となってしまいました。後からおいでくださった
お客様にはお買い求めをいただくことがかなわず、
大変なご迷惑をお掛けしてしまいましたこと、
この場を借りましてお詫び申し上げます。
で実は先般、これが最後の緊急入荷分を奇跡的に
確保することが出来まして、現在、在庫あり!!
お買い求めをいただくことが可能になっております。
乗車券のコレクション、あるいは研究をなさっている
皆さんには、バイブルとも言える絶好の書。
1980年に初版が発売されるやたちまち売り切れとなり、
現在に至るまで"幻の書"と形容されてもきた1冊です。
この機会にぜひ、お買い逃しのないよう!!

★ 国鉄乗車券類歴史事典の売り場へ直行 ★

そしてもうひとつ。
鉄ホビ・ダイレクトの特製品として昨年発売
いたしました『観音トム』『木造ワム』
(16番の真鍮製キット)ですが、その"ちょっと
古い貨車キットシリーズ"の続編が出ます!!
お題は、タンク貨車!! TR41形台車を履いた
2軸ボギーの形式です。
うまくすれば今週中にも、鉄ホビ・ダイレクト
にて先行予約販売を開始いたしますので、
どうぞお見逃しなく。
加えて、観音トムや木造ワム、タンク貨車
などの編成を牽引する鉄ホビ特製品初の
"動力車キット"も只今製作進行中です。
パワートラックを用いて簡単確実な走行が
得られる、パンタ付のユニークな車輌...とだけ、
ここではお伝えしておきます。
こちらも、来月に入りましてから先行予約販売を
開始しますので、どうぞご期待ください!! 
この動力車、良いですよ~!!

 こんばんは、(み)です。
今日はBS-Japanの特番のお知らせです。

 来たる3月26日(金)、本誌読者の皆様には『鉄道模型ちゃんねる』でお馴染みのBS-Japanでは、「さよなら!ブルートレイン ~寝台特急『北陸』(上野~金沢)の旅~」と題して、2010年3月13日のダイヤ改正により姿を消した寝台特急〈北陸〉にスポットを当てた特別番組を放映いたします。

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▲2010年3月のダイヤ改正で姿を消した寝台特急〈北陸〉。 P:BS-Japan

 日本の高度経済成長と歩調を合わせるかのように、1950年代後半から60年代に掛けて颯爽と国鉄線に誕生した寝台特急列車群。とりわけ専用車輌として新製された20系客車は、当時としては最先端の客室設備を持つことから「走るホテル」とも呼ばれました。

 いつしかそのスマートな青いボディから「ブルートレイン」の愛称でも親しまれ、とりわけ1970年代には本州+九州のほぼ全土に寝台特急列車網が張り巡らされるなど、全盛期を築きました。今回取り上げられた〈北陸〉も1975年に同名の寝台急行列車から格上げされたもので、当初は20系客車を使用していました。

 寝台特急車輌としては、20系客車の後継として1970年代より14系・24系が製造され、室内設備も飛躍的に改善されていきました。しかしその後の新幹線網の整備や航空機の発達などにより、その需要も年々下降線をたどり、長距離列車においても食堂車の営業中止や短編成化、果ては列車統廃合など「合理化」の波は衰えることなく、ついに昨年(2009年)3月には「伝統」の東京発九州行ブルートレインが〈富士〉〈はやぶさ〉を最後に全面廃止され、日本有数の「ブルートレイン街道」でもあった東海道~山陽~鹿児島・日豊線からその青いボディが消え去りました。

 そしてわずかに残ったブルートレインも、寝台の個室化など利用客の動向に合わせた改善がなされたものの乗客減はとどまることなく、ついに上野~金沢間を結ぶ特急〈北陸〉も、去る3月13日のダイヤ改正をもって姿を消してしまいました。番組ではこの〈北陸〉の約7時間にわたる道中からの乗車ルポを中心に、過ぎ去りし想い出のブルートレインや今後も残る寝台特急列車についても取り上げます。

■放映日:2010年3月26日(金)
■放映時間:19:00~20:55 
■出演者:六角精児/田中要次

▼番組公式サイト
http://www.bs-j.co.jp/bluetrain/

▼BSジャパン
http://www.bs-j.co.jp/

※BS-Japanはテレビ東京系の衛星放送です。視聴にはBSアンテナの設置およびBSデジタルチューナーの接続(またはBSデジタルテレビ)が必要になります。詳細は上記のBS-Japanサイトでご確認ください。

皆さん、こんばんは。鉄ホビのB滝です。
連休、終わっちゃいましたね。皆さんは
どんなふうにお過ごしでしたでしょうか。
僕は真鍮製の電車キット3輌を何とか
カタチにしてねじ伏せました(笑)。
4輌固定編成の電車の3輌ですので物凄い
効率だと自画自賛しているところですが、
先頭車はもしかすると一部組み立て直し
かもしれません。とほほ。
さて、その連休中に開催しておりました
『鉄ホビ猫市』には、多くの皆さんにお越し
いただき、またお求めをいただきました。
この場を借りまして心より御礼申し上げます。
こうした催し物は、今後も折に触れ開催して
ゆきたいと思いますので、その節はどうぞ
よろしくお願いいたします。
なお『鉄ホビ・ダイレクト』には月末までに、
各メーカーさんの新製品がドサドサッと入荷
してくる予定ですので、お時間がありましたら、
しっかりとチェックしてくださるよう、
お願いいたします。

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皆さん、こんばんは。鉄ホビのB滝です。
既に皆さんには、『鉄ホビ猫市』は明日20日から
22日まで開催とお伝えしていましたが、何とうっかり
したことか、本日の午後9時からだよと、スタッフの
ボウズ君から訂正が入りました。どーもすみません。
で再び、『鉄ホビ猫市』はあと2時間程で開幕いたします
ので、皆さん、どうぞふるってお越しください。
スタッフ一同、楽しみにお待ちしています!!
なお商品には1点ものも少なくありませんので先手必勝の
要素もありますが、通常品は期間中に補充もいたしますので、
ぜひ"ポチッ!"としてみてください。
上の画像は、秋田機関区にただ1輌だけ在籍していた
国鉄のDF90形DL機。『鉄ホビ猫市』の商品の山の中から
発見しました。もちろん、売り物です。
こんな国鉄の試作機には目が無いんで、
取り出してきてトップ画像に。笑。

★ 鉄ホビ猫市 の会場はこちらからどうぞ ★


そしてここからは編集部(龍)からの告知です。

今日まで長々とこのブログでお伝えしましたRMM最新 177号の特集は、『Nゲージカプラー最前線』です。

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▲各社の各種リアルカプラーを図解と写真で解説その使用例も紹介。

近年Nゲージのカプラーも優れた外観を持つカプラーが各社から出揃っています。一方で車種の多様化や、よりリアルさを求める中で台車マウント方式から、床板に取り付ける車体マウント方式へとリアル形状のカプラーの主軸は移り、その結果、車体ごとに用意するべきカプラーが違うなど、ユーザーを悩ませる問題も出てきました。
今回は各社からリリースされているNゲージカプラー各種をカタログ的に紹介。そしてその互換性や応用例などを取り上げるほか、双頭連結器を搭載する電気機関車の工作やマグネマティックカプラー活用術、最新のTNカプラーSPタイプの使用実験などをレポート、Nゲージャー必読の特集です。


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▲153系登場当時の各形式写真で詳細に解説します。

●TOMIX 16番 153系非冷房車を楽しむ
急行型電車の始祖153系。その活躍は東海道・山陽本線をメインに足跡を残しました。
今回はおなじみ熊岡正之さん、佐藤哲也さんが発売されたばかりのTOMIX153系を元に「ブルーライナー」の愛称で親しまれた新快速への改造を手始めに徹底的にいじってもらいます。また人気の「新・長崎流ペーパーモデリング」番外編として、153系にとってセノハチ越えになくてはならない存在だった湘南色の客車、オヤ35のペーパーモデリングも紹介します。


さて、ここでお詫びがございます。

通常、奥付けのページには、各広告主様の索引と掲載ページを載せてありますが、今号(177号)の奥付け194ページでは掲載ページの番号が抜け落ちるミスがございました。

ここに正しいページデータを表示し、改めて読者の皆様ならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。


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▲JPGファイルによる正しいページデータ。


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▲PDFファイルによる正しいページデータ。

最新177号のご購入は全国の書店または弊社通信販売まで・・・。
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もうすぐ発売のRM MODELS177号(2010年5月号)。
3月15日からの書き込みに続きまして、内容の一部をさわりだけお伝えいたします。

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特集より。シティナイトラインとドイツ鉄道DBの客車ですが...。

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新製品では久々にスイス・HAG製モデルのサンプルが届きました。動力の配置がえらくユニークな車輌です。

毎年この季節になると、ドイツのニュルンベルクで開かれる「シュピールバーレンメッセ(シュピールバーレン=おもちゃ、メッセ=見本市)」。今年も各ヨーロピアンメーカー自慢の新製品を紹介します。
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今年のサプライズは、妥協のない超精密再現で今や伝説化したブランド・ade(アーデ)の復活でしょう。


最新号は付録つき。
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日本全国の選りすぐりの鉄道模型店を集めた「スペシャルショップガイド」の最新版が完成しました。今年は実店舗/通販専門店合わせて249ショップを紹介。全店チェックした人はスゴい!

RM MODELS177号は20日(土)発売です。どうぞお楽しみに

RM MODELS 177号 特集

こんにちは、編集部(龍)です。

RM MODELS 177号の特集記事で改造したのが下の機関車2輌。


目ざといあなたなら、もうお分かりですね?

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▲特集内では詳しく紹介してゆきます。


そして、鉄道模型のコミュニティサイト『トレイン・トレイン』とのコラボレーション企画。初めての掲載となる今回は11名の方の新性能直流電気機関車モデルご覧ください。

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▲皆さんの力作がそろった直流電機の数々。

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さて、去る3月13日(土)にJR東日本の横須賀線に武蔵小杉駅が開業しました。
これによって南武線沿線からの東京方面と鎌倉・藤沢方面の便が非常に良くなったのです。


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▲成田エクスプレスなど特急列車のほか湘南新宿ラインなど快速列車も停車。東京、成田、大宮、新宿、渋谷、横浜など首都圏主要駅に乗り換えなしで行ける。

私も東海道線沿線に住んでいて、会社が東急東横線沿線なものですから、横須賀線武蔵小杉
駅開業で格段に利便性が高まったには違いないのですが、今のところ東横線からは南武線のホームを通るしかなく、全構内を「コ」の字型に横断する必要があるのです。ここではその乗り換えルートを案内して行きます。


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▲横須賀線のホーム、東京寄りの階段を下りると南武線ホームへと続く仮設通路がある。


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▲この通路は特に風景に変化がないので、とにかく長く感じます。

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▲しばらくすると南武線のホームが見えてきました。

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▲この南武線のホームも現在川崎寄りに移設工事中らしく、連絡通路を兼ねる将来の下りホームの線路側には真新しい梁が出来ています。


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▲ここで南武線の橋上駅舎に上がり改札を出ます。

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▲そして再び階段を下り、東横線の改札へ。

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▲ようやく東横線の改札です。


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▲階段を上がると、東横・目黒線ホーム。

こちらも将来、東横線の地下鉄副都心線乗り入れにともない、新宿、池袋、川越などと結ばれるほか、目黒線が日吉から先、新横浜方向にも乗り入れる構想もあります。それらが結ばれると武蔵小杉駅は一大ターミナルとなるでしょう。
今は乗り換えに少々不便ですが、これから駅も周辺もビッグになってゆくこと間違いなしの武蔵小杉でした。

それでは!

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こんばんは、(み)です。お久しぶりの登場です。

さてRM MODELS177号(2010年5月号)の編集もようやく終了いたしました。
ここで次回のRMMの内容を、一部のさわりだけお伝えいたします。

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▲今回の特集はコレです。盛りだくさんな写真と図解でお伝えします。

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▲公募企画の発表です。たくさんのご応募ありがとうございました。

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▲こういうイベントもありましたね。

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▲ペーパー製の旧型客車です。でも単なる2・3等合造車ではありません。

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▲JAM特選集はこのレイアウトともう1つを取り上げます。

RM MODELS 177号は3月20日発売予定です。
詳細は追ってお知らせすると思いますが、どうぞお楽しみに!


ブログ読者の皆さん、こんにちは、(まき)です。
昨日の2月28日(日)は当WEBやRMM誌上でご案内していた「第2回 猫市」が開催されました。
午前中は雨の中、開場前から100人を超えるお客様が列をなし、午後も晴れてきたことから多くのお客様で賑わいました。この場を借りて御礼申し上げます。
また折を見て開催しますので、ご都合よければお越しください。私が見ても掘り出し物といえるものがたくさんありました!

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さて本日、毎月一冊ペースで刊行しているモデラー向け書籍『鉄道車輌ディテール・ファイル』の最新号が刷り上ってまいりましたのでご紹介します。
タイトルは「松戸電車区のモハ60」。本シリーズ初の電車ネタで、筆者は熱心な13ミリゲージャーにして、あまたの旧型国電の写真を昭和30年代から撮ってこられた長谷川興政さんです。
モハ41の出力増強型として全126輌が製造されたモハ60(昭和34年の称号規定改正でクモハ60に変更)のうち、昭和30年代に筆者のお膝元の松戸電車区に存在した仲間たち19輌の姿を収録しています。

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現代のように写真が身近でなかったあの時代、フィルム自体非常に貴重なものでした。そんな時代に撮られたモハ60~クモハ60の勇姿をご覧ください。
なお、誠に残念ながらネガ原版の劣化やカビなどにより、一部掲載写真の粒子荒れやピントの甘さは最新のデジタル技術でも修復が難しいものでした。お詫び申し上げます。

B5判正寸、48ページ+カラー表紙 定価1,050円(税込)
3月10日発売です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

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●鉄道車輌ディテール・ファイル バックナンバー
各1,050円で好評発売中!
DF001:北海道時代のC62 2・3
DF002:ひさし付車体のEF10(1~16)
DF003:九州のD50
DF004:丸型車体のEF10(17~24)
DF005:筑豊のD60
DF006:飯田線のED18
DF007:角型車体のEF10

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