鉄道ホビダス

2010年2月アーカイブ

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Nゲージャーの皆さんお待たせいたしました。昨年1年間に発売されたNゲージ製品をほぼすべて網羅した総合カタログ「鉄道模型 Nゲージ大図鑑・2009~2010日本型Nゲージ新製品オールカタログ」が今年も発売となりました。

掲載対象は2009年1月21日発売のRM MODELS163号から同年12月21日発売の174号までに新製品として紹介したNゲージ車輌、パーツ、アクセサリー、ストラクチャー、道具などを網羅しています。


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▲特集では「ジオラマセット」の製作インプレッションを紹介。

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▲半完成品なのでほぼ1週間で完成する手軽さ。


巻頭特集にはトミーテックから発売予定のオールインワン レイアウトキット「ジオラマセット」のインプレッションも紹介。開封したときの状態から基礎の組立、道路製作のコツやノウハウ、建物設置のプラスアルファの技など完成まで、段階を追って解説いたします。

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▲最新製品の中でも注目のモデルを魅力的なグラフィックで紹介する「Nゲージ最新製品トレンド」。

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▲従来からの年間製品カタログページもRM MODELSのTOPLINEに合わせ、背景色を廃して見やすいレイアウトに刷新。

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▲工作派に欠かせないのが「パーツ&アクセサリー」カタログ。こちらも見やすいオールカラーでの紹介です。


「鉄道模型 Nゲージ大図鑑」は定価1,600円で明日、2月25日より発売です。
ご購入は全国の書店または弊社通信販売にて購入ください。



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こんにちは。鉄ホビのB滝です。
今日は、16番ゲージャーの皆さんへお知らせです。
エンスージァスティックな車輌キットをリリースしている
経験あるメーカー「夢屋」製品の取り扱いを開始しました。

同社製品は真鍮プレスを基本に、ロストワックスパーツを多用した
緻密な構成が特徴で、組み立て易さも秀逸です。どちらかと言えば
渋い車輌を積極的に模型製品化しており、そんな車輌がお好きな
方には見逃せない製品ばかりです。
トップ画像は、最近発売となった国鉄のED26 11形のキット。
国鉄の伊那松島機関区を根城にし、飯田線の貨物列車を牽引して
活躍していた、あの機関車です。
この形式も、夢屋製品が初の模型化となりました。
「夢屋」の16番キット、ぜひ組み立ててみてください。
なお少数ながら、Nゲージの真鍮製キットもございます。
★ 夢屋製品の売り場へ直行します ★

それと「鉄ホビ・ダイレクト」では只今、
間もなく新発売となる各社の模型製品の予約を
行なっています。また、新入荷商品も順次お買い物を
していただけるよう準備をしておりますので、
どうぞアクセスしてみてください。

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RM MODELS176号、2月20日発売!

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ブログ読者の皆さん、こんばんは。昨夜に引き続き(まき)です。
明日はRMM最新号の176号の発売日。今夜はその内容をご紹介します。

特集は「鉄道模型 ケミカル&マテリアル 大実験」。
いささか長いタイトルとなってしまいましたが、要すれば、編集部周辺のいろんなモノを試してみた!という内容です。
個々の記事の概要は各担当者よりご紹介しましょう。
まずは特集記事よりご紹介いたします。

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●サビる塗料があった!
今回、私が実験したのは特殊な塗料。アメリカ製の水性塗料「メタル・エフェクト」です。なにが特殊かと申しますと、顔料代わりに金属粉が入れられており、酸化促進液によって実際にサビるというものなのです。
サビとして代表的な鉄サビの他、銅のサビである緑青、金や銀のサビなどが用意されていますが、今回は最も身近な鉄サビ塗料を実験してみました。
結果は記事をご覧いただければと思いますが、けっこう使えます。なにせ本当のサビですから。
(まき)

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●クリーム状ハンダを使ってみよう!
特集内で私の担当部分では、クリーム状ハンダを使ったハンダ付けという技法を紹介しています。何も新しいものではなく、実は水道管工事用の製品。板と板をある程度の面積で貼り合わせる時などに、使えるテクニックです。問題は入手先が限られることで、編集部でサンプルを手配した時には、プロの水道屋さん向けの機材店をネットで探して直撃してきました。ネット以外でも、タウンページなどを見れば、そうしたお店が見つかることと思います。ハンダテクニックにプラスアルファとして、ぜひ取り入れてみてください。
(まるはね)

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●「おゆまる」と光硬化パテ
車輌工作に役立つマテリアルとして、最近工作記事で耳にする「おゆまる」と光硬化パテを使ったパーツの複製に挑戦しました。絶版となったパーツや、複数使いたい床下機器などの複製。さらには配管やパンタ台などのモールドのコピペなど、「おゆまる+光硬化パテ」に秘めた可能性に迫ります。

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●グレインペイント・アクアシリーズ
続いて地面系では、ジオラマやレイアウトの水面表現に使える、ターナー色彩のグレインペイント・アクアシリーズを、実際に水辺のジオラマを作ってインプレッションします。水底を作らずに平面上で透明度ある水表現を作ることができるのか!?乞うご期待。
以上、(ね)

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●「カラーパテ」とのぞみ工房製ペーパーキット「京阪1000形」
 今回は「ケミカル&マテリアル特集」に合わせ、「カラーパテ」と呼ばれる家具補修用の水溶性パテを用いて、特徴ある流線型の車体が特徴ののぞみ工房製ペーパーキット「京阪1000形」を組み上げた作例(高橋 脩さん製作)を掲載しています。

 木を微細粉末にして加工したドイツ製の水溶性パテ「カラーパテ」は、木質のためペーパーキットの整形素材としてはもってこいで、のぞみ工房でも自社製キットの製作用として勧めています。「何台作っても同じ顔」に仕上がるのぞみ工房特有のキット構造も含め、新時代のペーパー車体工作を披露いたします。
(み)

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(龍)です。私と編集部(隆)とでは、走行不良の問題をレール面、車輌面からのアプローチで追及。
まず(隆)からはレールクリーニングの方法を試してみます。
 レール用クリーニング液は各社から発売されていますが、決定版といわれるものはなく、また使う人の好みによってもその評価は分かれるところです。
日常的に車輌が多頻度で走行する、貸しレイアウト店などでは良く聞くメンテナンス方法として、原点とも言える無水エタノール。
揮発性の高いエタノール100%の液を布に染み込ませ、レール表面の汚れや、油分を取り除くことで通電性を向上させます。

 (龍)からは走行不良を車輌面から追求。特にだいぶ昔に買った動力車のメンテナンスに、自動車趣味の世界では知られる高性能潤滑油「マイクロロン」を使用して走行性能アップに挑戦。
まずは車輌を分解して古く汚れた油分を取り除き、必要部位だけに少量のマイクロロンを塗布しましてみました。その結果はいかに?

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それでは特集以外の一般記事です。

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こんにちは、副編まるはねです。今月の目玉記事は、Nゲージでフルスクラッチした京成の話題の新車、新AE形です。実物は昨年の5月に報道公開がなされましたが、ご存じの通り、実車は今年中に予定されている成田新高速鉄道の開業に合わせて営業投入されるため、現在はまだ営業運転には就かず試運転中というホットな存在。本作品は、雑誌に掲載された形式図をスキャンし、画像ソフトで補正の上、プラ板にそのままプリントしてケガキの代用としたそうです。デジタル機器の活用法として、覚えておくと良い技法ではないでしょうか。特徴的な流線型部も、基本的にはプラ板箱組みで、ライト類もフル装備、パイピングなどのディテールも細密に再現され、もちろん8連フル編成です。Nゲージのスクラッチ作品としては、密度・ボリュームともに高いレベルにある作品と言えるでしょう。

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恒例のNEW MODEL PREMIUMでは、今回はE233系3000番代&E217系(東海道線)、D52、113系京阪神快速、京阪2400系、近鉄3220系、789系1000番代、ED17&ED18と盛りだくさんの内容。特にD52については、製品が静態保存機の姿として再現されているため、これに現役時代の雰囲気を盛り込んで活きた蒸機への「復元」を行なった格好です。ついでに(?)プロポーションもよりD52らしくなるよう手を入れていますので、別のナンバーとしてマイクロのD52を仕上げる際にも必見の記事となるでしょう。
以上(まるはね)

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●安価&手軽に楽しむLED
今や鉄道模型の世界においてもライティングの常識となった感のあるLED。とはいえ、昔から所有しているモデルはいまだ米粒球だったりするわけです。これをLEDに換えたいと思う方は少なくないことでしょう。とはいえ、あまりお金が掛かっても、このご時勢ですからね...。
そんなあなたにぜひご覧いただきたいのが、何百輌と安価にLED化進めてきたという菊地彰さんによるこの記事です。何パターンもの回路図や使用部材、その入手先などの情報満載の見開きです。

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●TOMIXコキ50000で遊ぼう!
昨年末、TOMIXの16番プラ製品にて、貨物列車ファン、コンテナ列車ファン待望のコキ50000が発売となりました。
このコキ50000、まだ蒸機も現役だった昭和40年代後半から今現在のJR貨物まで、連綿と運用され続けている息の長いコンテナ車。牽引機、編成のバラエティを楽しめる実に使いやすいコンテナ車として、貨車好きの熊岡ライター大絶賛のモデルです。
早速、お得意のウェザリングや小改造などを施したということで、作例はもちろん、実車写真も交えてご紹介します。

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●新・長崎流ペーパーモデリング
クラフト派モデラーの皆さんから好評をいただいて参りました長崎快宏さんのペーパーモデル・メイキング記事も今回で最終回を迎えました。取り上げる題材は江ノ電の500形。本連載初の連接車です。
丸っこいデザインや連接であることなど、数々の特徴を備えた500形の製作ポイントを、今回もわかりやすく紹介していますので、この機会にぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか? もちろん縮尺1/80実寸のペーパーパーツ図面付きです。
○お知らせ
本連載はひとまず最終回となりましたが、次号の小特集記事に合わせて1輌、急遽作っていただくこととなりました。さて題材は何か? ヒントは国鉄型の客車です。というわけで次号(3月20日発売RMM177号)もお楽しみに!
(以上3点:まき)

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RMM掲載ジオラマ展示

ブログ読者の皆さん、こんばんは。今年はやたらと雪の舞うことの多い2月の東京ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨年後半、Nゲージのフル編成ジオラマ作品を連続発表(RMM168号に新幹線小田原駅、169号に浜名湖鉄橋、170号小田原~熱海間などを掲載)された愛知の冨田久雄さんから、RMM広告でお馴染みの愛知県の模型店「アールコレクション岡崎店」さんにRMM掲載作品が展示されるという情報をいただきましたのでご紹介します。

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▲アールコレクション岡崎店の店内。メーカー完成車輌のみならず特製完成品や委託品、またレイアウト用品なども扱う。

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この3月から、RMM124号と154号に掲載いただきました根府川駅を中心とするジオラマが、RMM掲載予定作品の「玉川橋梁」ともども愛知県岡崎市のアールコレクション岡崎店(URL:http://www.r-collect.net/about/index.html)に展示されることとなり、目下公開展示用のセッティング中ですのでお知らせします。単に展示するだけでなく、列車の走行も行なうのが特徴です。

かねてからの念願だったRMM124号(根府川鉄橋および駅)、RMM154号掲載作品(Sカーブ)、そして玉川橋梁を、お店の展示スペースにて全てつなげることができました。RMM124号掲載作品に根府川駅を増結、この区間だけでも4mを超えてしまいました。

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▲手前がRMM124号に掲載された根府川鉄橋こと白糸川橋梁、奧が早川~根府川間の玉川橋梁。

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▲RMM154号に「Sカーブの誘惑」のタイトルで掲載された米神・根ノ上踏切界隈(早川~根府川間)ジオラマ。113系が身をくねらせて走る光景を覚えている方もいることだろう。

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▲根府川駅ジオラマ(以上2枚)。

お店側で各ジオラマ接続部のデコレーションをしていただけることとなり、その作業が終わりましたら正式オープンとなります。日程としては3月1日を目処にしています(実際には今日にでもご覧いただける状況ですが、走らせられるのはもうしばらくかかります)。

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とのことです。
メールでお送りいただいた写真を拝見しますと、店内の細長い展示スペースに本誌記事で見慣れたジオラマが数点載せられて、大規模なレイアウトの様相を呈して迫力満点です。
中京圏にお住まいの読者の皆さん、この機会にぜひ、現物をご覧にいらしてみてはいかがでしょうか?

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読者の皆様、こんにちは。
本日2月12日(金)より14日(日)までの3日間、横浜ランドマークホールにて「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2010」が開催されます(主催:鉄道模型振興会)。簡単ですがその模様を紹介しましょう。
P:龍(RMM)

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▲「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」ならではのホールでのパフォーマンス。時間によってホール内の照明を落とし、走行中の模型や鉄道関係の映像がスクリーンに映し出される。この時間はレイアウト上でも夜景の雰囲気が楽しめる。

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▲暗い場内でも一際輝いて見える雪景色のレイアウト。会場では鉄道模型メーカー各社のレイアウトや、各社ご自慢の車輌走行シーンを見ることもできる。

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▲会場外周の物販&製品展示コーナー。鉄道模型や各鉄道会社オリジナルのグッズが購入できるほか、各社の発売予定品なども見ることができる。

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▲トミーテックの発売予定品、鉄道コレクションの秩父鉄道7000系&長野電鉄8500系試作品(2010年3月発売予定、いずれも3輌セット2,835円)。実車は東急からの譲渡車だけに、東急ファンにも注目のアイテムだ。

この週末は横浜観光も兼ねて「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」へ出掛けてみませんか。弊社「鉄道ホビダス」も出展しておりますので、ぜひともお立ち寄りくださいませ。


ヨコハマ鉄道模型フェスタ2010
●会期:2010年2月12日(金)~14日(日)
 12日(金):11:00~19:00
 13日(土):11:00~18:00
 14日(日):11:00~17:00
●会場:横浜ランドマークホール(ランドマークプラザ5F)
・JR根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅下車、徒歩約5分  
・みなとみらい線「みなとみらい」駅下車、徒歩約3分
●入場無料

▼ヨコハマ鉄道模型フェスタのページへ


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こんにちは。鉄ホビの滝澤(B滝)です。
今日から、『鉄道模型回覧板』という新ブログが
スタートしましたので皆さんにお伝えしたいと思います。
このブログは、日頃より皆さんにご利用をいただいている
「鉄ホビ・ダイレクト」の新入荷製品や掘り出し物情報、
あるいはお宝品情報などを、その都度リアルタイムに
お知らせする"ショップ情報ブログ"です。
鉄ホビ・ダイレクトのスタッフそれぞれが毎日更新する
(予定)ブログで、時にはくだらない話も飛び出してくる
かもしれません。スタッフはみんな、自ら手を動かして
自分の模型作りを楽しんでもいますので、そんな模型の
自慢話や工作途中の画像をお見せするかもしれません。
ま、いずれにせよ、鉄道模型という共通の趣味を
楽しんでいる者同士、色々な情報を共有することが出来る
エネルギッシュなブログにしたいと思いますので、
どうぞよろしくごひいきくださいますよう。
URLは以下の通りです。
http://www.hobidas.com/blog/shop/raildirect/

★ ここからブログページに直接飛べます ★

こんばんは。B滝@自宅です。
今日は朝から模型の問屋さんに仕入れに出掛け
ていました。定番なアイテムや面白いアイテムが
多数仕入れられましたので、あと数日のうちに
『鉄ホビ・ダイレクト』に入荷する予定です。
どうぞご期待ください。
そうそう、改めて皆さんにお知らせしたいと
思いますが、『鉄ホビ・ダイレクト』に毎日のように
入荷するアイテムやお勧めアイテム、あるいは
お宝珍品系など、商品のさまざまな情報を
リアルタイムでお伝えするブログ『鉄道模型回覧板』が
間もなくスタートになります。
倉庫店舗『鉄ホビ・ヤード』のスタッフそれぞれが
楽しい内容展開を考えておりますので、きっと面白い
ブログになること請け合いです。
ここをチェックしていただければ、楽しくお得な
鉄道模型ホビーが実践出来ますよ。ぜひブックマーク
していただくことをお勧めします。URLは追って
お知らせいたしますので、どうぞよろしく!!

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