鉄道ホビダス

2009年11月アーカイブ

本誌172号 193ページで既に告知の通り、鉄道模型専門コミュニティサイト『トレイン・トレイン』と模型鉄道の専門誌『RM MODELS』の初のコラボレーション企画として、直流電化区間の藍色の覇者「新性能国鉄型直流電気機関車ED60~EF67改造作品」を募集中です。


インターネットサイトと雑誌の融合といえるこの企画の参加方法は。

●1:『トレイン・トレイン』に会員登録
         ↓
●2:「新性能国鉄型直流電気機関車ED60~EF67改造作品」募集告知ページを開く。       

          ↓
●3:同ページ内の「参加表明をする」をクリックの上「0K」を「Enter」 。
 ・この参加表明をすると同ページ内の2つの掲示板に書き込み権が得られ、自由に書き込みや質問ができます。
 「RMM共同企画参加者フリートーク掲示板」
 「RMM共同企画参加者質問掲示板」
  エントリーした作品の工作途中での技術的難題や実車屋上配管はどうなっている?
  など参加者に投げかけて見ましょう。
 
●4:作品が完成したら同ページの「応募はこちらから→」をクリック。
  ・投稿フォームに作品写真、製作記時を書き込み事務局へ送信します。
   ※応募は全てデジタル写真での応募受付になります。

とにもかくにも、応募条件など詳しいことはこちらのページをクリック!

宜しくどうぞー!

RM MODELS 173号 発売中!

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 読者の皆様こんにちは。『RM MODELS』の173号(2010年1月号)が発売となりました。今回の特集は「レンタルレイアウト120%活用法」。レンタルレイアウトとは文字通り、店頭設置のレイアウトを時間や路線を区切って借り受け、自分の車輌を持ち込んで走行を楽しむことのできる施設で、最近はチェーン展開の模型店を中心に設置例が増えつつあります。

 今回の特集では、レンタルレイアウトを利用するにあたっての初歩的なノウハウから目立ちテク、各地の特徴あるレンタルレイアウトのインプレッションなど、盛り沢山な内容でお届けします。次の週末はお気に入りの車輌を用意して、気になるレンタルレイアウトへGO!

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 こんにちは(龍)です。今回の特集で私は埼玉県深谷市にありますAlex(アレックス・写真上)を訪ねました。Alexといえば気がつく方も多いかもしれませんが、以前花畑や果樹などのNスケール完成シーナリーを製作販売していたメーカーとしても知られていますが、実は模型店としても盛業、特にレンタルレイアウトの規模と設備はなかなかのものです。

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 また、会社帰りや学校帰りにちょっと走らせたい方向けに、東京・秋葉原のポポンデッタ秋葉原店(写真上)を紹介しています。こちらのセールスポイントは夜景。ちょっと遊んでいきたい人へおススメのスポットです。

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 今年も10月24・25日の両日にわたり東京・大田区産業プラザにて開催された「日本鉄道模型ショウ」。今年も100近いメーカー・ショップが出展しました。また今年は木村裕子さん、中嶋春香さんの2人の鉄道アイドルが来場。特設ステージでのショウでは会場に華やかさをあたえました。誌面では出展各社の注目の製品を紹介します。 以上(龍)

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 今月の「新・長崎流ペーパーモデリング」は阪急伝説のスター、P-6の製作過程をご紹介。その重厚なスタイルを紙で見事に再現しています。ポイントはリベット表現。本来、凸表現となるところを工作過程の簡略化を図って凹表現としているものの、光の具合によって浮かび上がるリベットの列が、P-6の重厚さをさらに盛り上げています。もちろん今回も模型製作寸法図付きです。(まき)

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▲今回はRMライブラリー110号で取り上げた阪急のスター、P-6を製作。ランボードやパンタ廻りなど、上から見ることの多い模型では外せないディテールの再現にも力を入れている。

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 (み)です。記事担当者のまるはねに代わりまして、10月に東京・目黒で開催されました「第5回 軽便鉄道模型祭REPORT」を紹介いたします。Nゲージやプラ製16番全盛の今日、ナローゲージモデルというとどうしてもマイナーなイメージが抜け切れませんが、ところがどっこい「ないものは自分で作ってしまおう」という工作意欲や工作力の高さにおいてはトップクラスと言ってもいいほどのモデラーが揃っていることも事実です。

そういうナローモデラーとナローゲージ製品を製作するメーカーとのコラボレーション企画とも言えるイベントがこの「軽便鉄道模型祭」です。熱気あふれる会場から、数々の秀作をレポートいたします。季節感豊かな情景と小柄ながらも気合いあふれる車輌作品をお楽しみください。

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 続けて(み)です。毎年夏に柏市沼南公民館で行なわれている「鉄道模型工作教室」が、今年もプロトサーティーンクラブの協力のもと行なわれました。参加者は鉄道模型の工作が初めてという小学生から年輩の方までさまざま。紙の切り方から始めて、ペーパー製電車を形にしていく過程をどうぞご覧ください。

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 西欧の鉄道シーンから、毎回魅力的な列車たちにスポットを当てる「ヨーロッパ・エクスプレス」。今号では、オーストリアの鉄道会社ÖBBが、2008年からハンガリーのブダペスト~ドイツのミュンヘン間で運転を開始した最新の国際列車〈レイルジェット〉を紹介します。列車の新規設定に併せて車輌も全て新製されており、鮮やかなカラーリングに大胆な〈railjet〉ロゴの配置、ヌルリとしたラインを描く車体デザインは、抽象的ながらも「今あるべき客レの姿」を感じさせてくれます。牽引機が1116形「トーラス(またはタウルス)」であるのも注目すべき点です。

ちなみに1116形は
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このようにシーメンスで作ってます。気になったのでYoutube探ってみれば…やっぱり鳴るんですね。発車時に京急1000形みたいな あの音 が。(隆)

RM MODELS173号は全国の書店・模型店などで好評発売中(定価:1,100円)です。

「お台場オトナPARK 2009」開催

こんばんは、(み)です。本日は今週末に行なわれるイベントの話題です。

11月20日(金)より23日(月・祝)までの4日間、東京・お台場のフジテレビ本社屋にて、毎年秋の恒例となった「オトナPARK2009」が開催されます。今年は「元気なオトナの学園祭」と称し、おもちゃや模型などの趣味の展示や各地の駅弁即売など、多彩なイベントが4日間にわたって開催されます。

 昨年開催時では25F球体展望室内に「小倉智昭 趣味の世界」と称して昭和の情景を展開、JMLC(ジャパンモジュールレイアウトクラブ)のNゲージモジュールやJAM・JCPの出展協力によるNゲージ体験コーナー、RMM誌上にて「模“景”を描く SPECIAL」として製作記を連載した16番機関区セクションを展示しました。

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▲JAM展示で大好評の関東学院六浦中・高校による「江ノ電レイアウト」がフジテレビ本社屋・22Fフォーラムに姿を現わした。
以下P:(み)

 今回、鉄道模型展示は球体展望室から22Fのフォーラムに場所を移して開催されます。目玉はまず関東学院六浦中学・高等学校による「江ノ電レイアウト」。JAMなどの展示でご覧の方も多いかと思われますが、江ノ電沿線の名所を盛り込んだ巨大レイアウトの中を、カラフルなNゲージの江ノ電が走りまわります。鉄道模型には興味のない方でも、思わず足を止めて見入ってしまうほどの魅力があふれています。

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▲小社刊『地鉄電車慕情』などでお馴染みの宮下洋一氏のモジュールやジオラマを間近に見ることができる。

 さらに今回、本誌読者にはお馴染みの宮下洋一氏による細密ジオラマ・レイアウトが5点展示されます。思わず息を呑むほどのその出来を、会場にて存分にご堪能ください。

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▲小社ブースも当日22Fにて出展。

 会場では小社ブースにて書籍・模型・玩具の物販もございます。どうぞご利用くださいませ。

 会場となるフジテレビ社屋からは、常に変わり続ける東京湾岸の風景を手に取るように見ることができます。また特に展望台からの夜景もきれいですので、この「オトナPARK」を機会に足を運んでみてはいかがでしょう。

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▲1F会場入口前では、大分県豊後高田市からボンネットバスが出張展示。

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お台場オトナPARK2009 ~素敵な大人の4DAYS~
■開催期間:2008年11月22日(土)~24日(月・振休)3日間
■開催時間:10:00~18:00
■開催場所:フジテレビ本社屋(東京・お台場)
・ゆりかもめ「台場」駅下車、徒歩3分
・りんかい線「東京テレポート」駅下車、徒歩5分
・浜松町駅より都営バス[虹01]東京ビッグサイト行「フジテレビ前」下車
■主催:フジテレビ/JTB法人東京/産経新聞社/文化放送/ニッポン放送
■入場料:一般1,000円、小中学生800円(22Fフォーラム・25F球体展望室)
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こんにちは、副偏まるはねです。さて日付が変わって本日と明日の土日、東京・練馬区の遊園地「としまえん」にて、「としまえん鉄道&バスフェスタ2009」が開催されます。昨年の「鉄道フェスタ」に続く2回目の開催で、昨年以上にパワーアップした各種催しを用意して皆様のお越しをお待ちしております!

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7インチ半、迫力のライブスティームにもご乗車いただけます(協力:新機区、1回300円。※一時的に料金が誤って500円と記載されておりましたが、訂正いたします)。本日は線路敷設のお手伝いもして参りました! 慣れない力仕事で明日は筋肉痛必至です!(それいゆ広場)

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西武秩父線40周年を記念する本イベント、西武鉄道秘蔵の各種資料を展示します! (それいゆホールA・B)

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奥武蔵鉄道道楽会の皆さんによるNゲージモジュールレイアウト運転。こちらのレイアウトはとてもシーナリーが充実しており一見の価値ありです!(それいゆホールA)

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おなじみTOMIXさんが出展してくださったNゲージカメラカーの体験運転(1回300円、それいゆホールB)。この他、KATOさん、グリーンマックスさんが出展しています。

他にも西武鉄道のN・16番鉄道模型展示や、実物のバス展示(協力:西武バス)、鉄道シミュレーター(協力:音楽館、タイトー)、出展業者様による物販コーナー、フリーマーケットなどを開催。もちろん当社の出版物および鉄ホビの出張販売も行なっています!

さらに、昨年に続くステージライブにはスーパーベルズの皆さんが両日登場! 司会進行はこちらも昨年と同じく鉄道アーティストの小倉沙耶さん! そしてスペシャルゲストとして、8日(日)だけですが、あの向谷 実さんが出演。おなじみエアトレイン大会や新趣向のクイズなども予定されており、これはまさに必見!両日とも、13時~と15時~の2回のステージを予定しています。

そして初の試みとして、その筋の愛好家としても知られる小倉沙耶さんの案内で、豊島園駅の古レールを観察する見学会も行ないます。参加は無料、ただし各日先着20名様のみの開催となりますのでご注意ください。ご参加希望の方は、11時までにエルドラドステージ脇(看板を持ったスタッフが立つ予定)にご集合ください。

●開催要綱
・日時:2009年11月7日(土)、8日(日)
    10:00~17:00(雨天決行)
・入園料:大人(中学生以上)1,000円(税込)
     子供(3歳~小学生)500円(税込)
※「鉄道&バスフェスタ」はとしまえん入園料のみでご覧になれます。
(ただし一部アトラクションは有料です)

晩秋の気持ちよい空気の中、都内では貴重な緑豊かな空間「としまえん」で楽しい一日をお過ごしください!

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