鉄道ホビダス

2009年8月アーカイブ

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スペシャルな1冊『CRAFT MODELS』の、1年ぶりの新刊=5号が本日発売となりました。
今回も16番ブラスモデルの詳細メイキングを圧倒的なページ数で掲載し、読み応えたっぷり、製作の参考となることうけあいの内容です。

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特集は「北海道型」蒸機&客車メイキング。
本書のライターにしてディテーリングの達人・板橋俊明氏製作の戦時型密閉キャブD51 1116&宗谷本線旧客321・324列車の詳細メイキングは読み応えたっぷりです。
このほか、ブラスモデル・メイキングのABC、最新ハンダゴテ・インプレッションを掲載しています。

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第2特集では「16番でスクラッチに挑む」と題して、JR貨物DF200/富山港線73形/古典蒸機1150を掲載。16番のブラスでもスクラッチができることを実証しています。
2次元を3次元にする技をご堪能ください。

また、昨今16番モデルで大きな柱となっているプラ製モデルの加工例としてマイクロエースの183系電車改造作品、TOMIX485系のグレードアップ作品も掲載しています。

今回はオールカラーで定価2,500円。
お近くの書店、模型店にてお求めください。

●追伸:お詫びと訂正
89頁に掲載されているTOMIXサロ481改造のサロ183-1053の写真が、マイクロエースのサロ183-1000番代の写真となっておりました。お詫びするとともに、正しい写真を掲載させていただきます。

こんにちは、副編まるはねです。当RM MODELS編集部では、この8月に本誌・別冊合わせてなんと5冊、9月上旬発行のもの(事実上同時進行)を合わせると実に6冊もの新刊を発行いたします! 我が編集部ながらよく頑張ったものです(笑)。

その中から、今日のブログでは本誌を含む4冊をご紹介したいと思います。

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まず8月21日に発売となりました、月刊RM MODELS 170号。特集は、「飾って楽しむNゲージ カラーボックスの中の小さな世界」と題しまして、どのご家庭にもあるようなありふれた収納家具であるカラーボックスを、模型鉄道の展示・収納に使ってしまおうというコンセプチュアルなテーマとしました。アイリスオーヤマ製で現在1,000円を切る価格で販売されている3段式のものを例にとり、ちょうどB4サイズが平面で置けるところから、市販のB4判画材パネルをベースとして使用。一種の個人規格のモジュールレイアウトとして、複数作ってつなげる楽しみ方なども提案しています。5種6点の作例はどれも作者独自のアイデアを盛り込み見ごたえたっぷり。レイアウト入門としてぜひおススメしたいですし、普段しまってばかりいるNゲージをこうやって展示することができれば、おおげさに言えばライフスタイルまで変わってしまうかもしれません!?

その他の記事は、松屋の鉄道模型ショウレポート、アクラス183系(16番)紹介&メーカーインタビュー、新幹線をディスプレイする・小田原~熱海間トンネルジオラマ(N)、武蔵野の赤電(N)2回目などの他、豪華連載も多数となっています。

●A4変形国際判・全196ページ
●定価:1,100円(税込)
●ホビダスでのご購入はコチラ!


つづいて、(まき)編集長より2冊を紹介! 1冊目は、本誌と同時の8月21日より発売となりました『Nゲージライフ』です。

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自分でキットを組んだり、完成品を加工したりはしなくても、鉄道が好き、Nゲージが好きという大人に贈る、「大人のためのNゲージ本」を創ってみました。巻頭を飾るのは、実は大のNゲージファンというフォーミュラニッポン・トップレーサー松田次生氏。そのNゲージライフに迫ります。特集「Nゲージのある生活」では、Nゲージの楽しみ方の数々を紹介。鉄道好きな大人の癒しスポットとなっているNゲージのあるバーや、プラ製とはひと味違う金属モデルの魅力にも触れています。また、「これから始めたい」というファンに向けてのNゲージの基礎知識や基礎用語、入門セットの楽しみ方、発展の仕方、あるいはレンタルレイアウトの利用法などなどを、実例を交えつつカバーしています。巻末にはRMM掲載広告でおなじみの全国ショップ情報も網羅。Nゲージに、大人の余裕や癒しを求める方にお勧めします。

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●A4変型(284×210mm)判 全116ページ(カラー68ページ)
●定価:1,200円(税込)
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続いてもう1冊、8月24日より発売となりました(JAMでも先行販売しました)、諸星昭弘さん著『鉄道模型インテリア』のご紹介です。

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時にポップ、時にメルヘンティック、時にスーパーリアル…ハイセンスな作風で知られる鉄道情景作家・諸星昭弘さんの作り下ろし&書き下ろし地面本ができました! テーマは「自宅のリビングルームを彩る要素としてのレイアウト」。それをきっかけに、家族や友人も一緒に楽しもうというのが目標です。だから、めざすのはお洒落な出来映え。ハイセンスな器(書棚、収納棚)にハイセンスな鉄道シーンを作り込むテクニックを、著者が丹念に紹介します。巻末には著者のこれまでの作品グラフ&解説も掲載。あたなの製作のヒントになることでしょう。
「同じ作るなら家の片隅ではなく、家の中心に置けるセンスのいいものを」という方にお勧めの一冊です!

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●A4変型(284×210mm)判 全100ページ(オールカラー)
●定価:1,500円(税込)
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続きまして、8月25日、つい昨日から発売となりました『江頭 剛の建物模型工作』の紹介は、制作担当の(み)からさせていただきます。

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 こんにちは、(み)です。昨日8月25日より、江頭剛氏執筆によるムック『江頭 剛の建物模型工作 ~Nゲージ建築施工入門~』が発売を開始しました(JAM会場でも先行発売)。
 この本はそのサブタイトルからもお分かりの通り、RM MODELS本誌の好評連載『Nゲージ建築施工入門』の過去号を集成したもので、今回は2004年1月号に掲載された第1回から2006年11月号に掲載の第30回までを一冊に収録。レイアウトやジオラマを製作中の方にとっては、読み応えたっぷりの内容となっております。
 市販のキットや完成品の建造物を中心に、色差しやウェザリングなどの加工法から、イチからストラクチャーを製作する際のアドバイスまで、Nゲージのストラクチャー製作に役立つ記事が満載。特に今回の再録にあたり、木造校舎や火の見やぐらなどの掲載記事に対応した実物コラムを追加掲載し、資料性も高めました。「他人とはちょっと違う」レイアウトやジオラマを目指す人にとって、必携の書となることでしょう。

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●A4変型国際判(RMM本誌と同じ大きさ)・全148ページ(オールカラー)
●定価:1,500円(税込)
●ホビダスでのご購入はコチラ!

こんにちは(龍)です。

鉄道模型に携わる全ての人たちの祭典、国際鉄道模型コンベンション(JAM)が明日、8月21日(金曜日)から例年通り、東京ビックサイトで始まります。


今日は出展者の搬入日で、私も自社ブース展示物の設置を手伝ってきたところです。

準備中のモデラーズパフォーマンスブースを、ざーっと見た私の感想としては、去年にも増してNゲージモジュールレイアウトのクラブ参加が多い印象を持ちました。そしてその情景の作り込みも非常にレベルの高いものばかりで、どれも一度は自分自身作ってみたい世界感や情景など、参考になるものばかりで明日からの本取材にも力が入る思いです。


また、模型メーカーさんからも会場初公開の製品も多数展示されていますので、こちらも要チェックなことは間違いなしです。

会場へは 「りんかい線」国際展示場 駅下車 徒歩約7分、
      または新橋駅より「 ゆりかもめ」国際展示場正門 駅下車 徒歩約3分です。

■第10回 国際鉄道模型コンベンション
開催日時:
8月21日(金)~8/23(日)
10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京ビックサイト(東京国際展示場) 西4ホールおよび屋上展示場
入場料:大人1,500円(会期中何度でも入場可能)
      中学生以下 無料


おまちしてまぁ~す。

 8月11日に本ブログにて紹介しました阪急・阪神百貨店共同「鉄道模型フェスティバル」につきまして、高橋 脩さんより続報をいただきましたので、前回に引き続き掲載します。 (み)

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 先日ご紹介しました阪急百貨店・阪神百貨店共同企画「鉄道模型フェスティバル」が8月12日より開催されています(最終日8月18日)。イベントの開催中間情報としてこの土・日曜日に出かけられる皆様の事前情報になれば幸いです。

■□■阪急百貨店会場■□■
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▲会場入口を入ったところ。右手には1:20サイズの私鉄電車展示、中央にはマルーンズの展示運転が行なわれている。

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▲マルーンズの展示運転。淀川鉄橋が大迫力。

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▲じゃりちゃん鉄道の展示運転。

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▲KATO製HO(16番)ゲージレイアウト。

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▲いこま工房特製のOスケール電車。関西5大私鉄の創業時の車輌が展示されている。

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▲販売ブースではのぞみ工房さんが製品紹介をしておられました。

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鉄道模型フェスティバル・阪急うめだ本店会場
■開催期間:8月18日(火)まで
■開催場所:阪急うめだ本店7階催場
※最終日は午後6時終了。
※閉場30分前までにご入場ください。
■協力:スルッとKANSAI、カトー、トミーテック、グリーンマックス、ディディエフ、マイクロエース、栄進堂、いこま工房、松本商事
特別協力:じゃりちゃん鉄道、マルーンズ
入場料(阪急会場のみ)/一般:税込500円
大学・高校・中学・小学生:税込300円、小学生未満:無料

イベントホームページ:http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/railway_fes/

●阪急・阪神百貨店共通入場券も発売
一般:税込700円、大学・高校・中学・小学生:税込400円、小学生未満:無料
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■□■阪神百貨店会場■□■
 先日は開催前で準備中だったイベント展示物を中心にご紹介いたします。

こんばんは、(み)です。
本日は関西にお住まいの高橋 脩さんから、明日より阪神百貨店で開催される「鉄道模型フェスティバル」の事前レポートをいただきましたので、ここに掲載いたします。

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■阪神百貨店・阪急百貨店共同企画鉄道模型フェスティバル
TEXT & PHOTO:高橋 脩

 今年で5回目の開催を迎える鉄道模型フェスティバルが8月12日(水)から18日(火)まで阪神百貨店8階催場で開催されます。3年目となる阪急百貨店との共同企画として阪急百貨店でも鉄道模型フェスティバルも行なわれますが、今日の情報は阪神百貨店のみの情報となります。
 開催中にはもう一度イベント報告として阪急百貨店の鉄道模型フェスティバル情報も発信したいと思いますのでお楽しみに。

 例年恒例となっている5インチゲージに、N700系新幹線をはじめこれまで活躍している阪神9300系とこれまた新規で登場した銚子電鉄のデキ3が登場しています。

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 HOゲージレイアウト(モジュール付き)では実車の運転台を模したコントローラーを使った体験運転をはじめ、今年初登場のNゲージレイアウトでも体験運転が出来ます。

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 会場内では今回のイベント限定品としてリアル・ラインのD51が発売されます。ラインナップはD51 463(福知山機関区)が32,550円、D51 45(南延岡機関区)が29,400円、D51 211(奈良機関区)が31,500円(いずれも税込)となっています。

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 またリアルラインのD51を3輌ご購入の方には先着10名さまで展示台ジオラマが進呈されるそうです。
1:80/16.5mmゲージの限定品として、鉄道模型連合会特製の銚子電鉄デハ500形のキット(36,750円・税込)と完成品(73,500円・税込)も発売されます。

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 物販コーナーでも沢山の商品が取り揃えてあります(写真は鐵道少年舎ブース)

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 5回目を迎えた阪神の鉄道模型フェスティバルにぜひお越し下さいませ。

2009年8月12日(水)→18日(火) 阪神梅田本店 8階催場
午前10時→午後8時 ※ご入場は閉場の30分前までにお願いします。
最終日は午後5時まで(ご入場は午後4時30分まで)
一般:500円 大学・高校・中学・小学生:300円 ※小学生未満:無料

協力:日本鉄道模型連合会・(株)マルタ・壱番館
イベントホームページアドレス
URL:http://www.hanshin-dept.jp/dept/s_railway_index.html

こんにちは、副編まるはねです。さて、この2ヶ月連続で別冊を1冊ずつ担当しておりまして、なかなか忙しかったのですが、遅まきながら本日はそのご紹介をさせていただきたいと思います。

まず、7月28日に発売となったばかりの『Bトレインショーティーのすべて4』。この8月で発売7周年となったバンダイのスケールショーティートレインモデル、Bトレインショーティーを大々的に扱ったもので、これまでに3冊のムックを出してきておりましたが今回2年ぶりの新刊として『4』を刊行いたしました。

メインパートとなるカタログ部分は、2007年8月~2009年7月にかけての「すべての」新製品を取り上げています。もちろんバンダイ自らの発売になる一般発売品の他、私鉄限定品やイベント限定、特注モデル、それに変り種のD51やN700系運転セットなども漏らさず収録。なるべく多くのバリエーションの写真を、同じような角度・大きさで収録していますので、コレクターには欠かせない情報になるばかりでなく、まるで見ているだけでコレクションを所有しているような気になる(笑)楽しいページになっていると思います。

読み物記事も多数収録しており、その中でも注目なのが、Bトレ専門のNゲージクラブ「B-net」の運転会レポート。こちらの活動は多方面に渡っており、シーナリー付きのモジュールレイアウトではDCCでの運転を楽しむ一方、ハードな車輌改造もバリバリやっておられます。誌面ではもちろんリアルな情景シーンと、改造車輌一挙35点も掲載しています!

またRM MODELおよび鉄道おもちゃ誌上で募集をかけました「私のBトレスタイル」も、バラエティある写真が多数集まりました。車輌改造からミニレイアウト、はたまたアッと驚くようなBトレ活用術まで幅広い楽しみ方を紹介します。

その他にも「コレクター訪問1・2」「Bトレで北陸Main Lineを楽しもう」「Bトレで楽しむ京急1000形のバリエーション」「T-TRAK規格のBトレモジュール」といった注目記事多数。さらに巻末には、シリーズ恒例のペーパークラフト付録として、今回は初めて国鉄/JRに題材を取った「中央線旧国立駅舎」を付けました。あの赤いトンガリ屋根の好ましい駅舎、ぜひ切り抜いて、作って、Bトレを飾ってみてください!

●定価1,800円
●国際判(RMM本誌と同じ)164頁+綴じ込み付録2枚
●ホビダスで『Bトレインショーティーのすべて4』を購入する!

そして、既に6月22より発売となっており、お手に取っていただいた方も多いと思いますが、『新・鉄道模型考古学N 2』のご紹介です。

こちらはRM MODELS誌上にて好評連載中の山下貴久雄著「新・鉄道模型考古学N」をまとめた単行本の第2弾で、今回はRMM129号(2006年5月号)掲載の91、153系より、160号(2008年12月号)掲載の近鉄までを収録。カテゴリーごとに並べ替えた上で、連載時モノクロだった写真を一部カラー化しています。数ある連載記事の中でも、文章・写真共に大変密度の濃い(濃すぎとも言う…)ことで知られる本記事を、さらに28本分まとめているということで、頭からじっくり読んでいくとたっぷり一週間は楽しめるのではないかと思いますね。

お楽しみの書き下ろし記事としては、今回各方面のご協力を得て、特別企画として「広告の中に見たNゲージ」という記事を掲載しています。Nゲージ黎明期から80年代初頭にかけてのNゲージメーカーの雑誌広告を改めて再録するというもので、「考古学」で取り上げたようなモデルが新製品と呼ばれた頃がリアルに甦るという趣向。同時代を体験した方にとっては涙ものの懐かしさでしょうし、知らない世代にとっては目からウロコの新情報ではないかと思います。なお本記事掲載にあたっては、機芸出版社および各メーカーのご許可・ご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

その他に、「その後の動きと補遺」「山下的コラム 考古学者への道」といったコラム記事を箸休め的に挟んでいます。全編にわたって著者・山下氏のこだわりが発揮されており、例えば表紙のカラーリングのイメージはかつてのトミックスの基本セットを彷彿とさせるようなブルー地に銀文字・白数字というデザイン。前巻の赤白塗り分けに青文字というのが関水金属のごく初期の製品パッケージをモチーフとしていたのと、ちょうど対になる趣向です。言われないと気づかない点かもしれませんが、Nゲージコレクションを楽しんでいる読者の方に、思わずニヤリとしていただけたら…と思っております。ぜひ前巻と併せてお楽しみいただければ幸いです。

●定価:1,980円
●国際判(RMM本誌と同じ)156頁
●ホビダスで『新・鉄道模型考古学N 2』を購入する!

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