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2009年6月18日
RMモデルズ168号、他ムック3冊が間もなく発売です! 〔新刊紹介〕

RMモデルズ168号は、6月20日まもなくの発売です。
特集 貨物列車編成マニュアル PART2 国鉄編

特集は先月に引き続き貨物列車。パート2の今月は国鉄編をお届けします。
貨車にとって、「2段リンク化」という大きなフィルターが掛けられた昭和43年10月改正以降~昭和50年代後半あたりをカバーします。
国鉄時代の貨物列車と聞いてまず思い出されるのが車掌車、ワフ、コキフなどの緩急車。
いろんな形式の混ざった黒貨車編成の最後尾を赤いテールライトで引き締めていました。
現在の主力であるコンテナ車にしても、コンテナだけの編成だけでなく、黒貨車編成のそこかしこに組み込まれていたものです。
今回の特集ではまず国鉄時代の貨物列車がどんなものだったのかを紹介し、次いで作品各種をご紹介します。
色は地味でも形のバラエティは現在の何倍もあった国鉄貨物列車を再現してみませんか?(まき)
こんにちは、副編まるはねです。まず月刊本誌での私の推薦記事は、『RMM DETAIL
FILE 秩父鉄道デキ500形501』です。本誌164号での1000系1009F電車に続くもので、超硬派なディテール写真集&実車解説&詳細図面という構成。実物誌ではなかなか得られない、模型製作に特化して役立つ実物記事です。Nゲージのディテールアップから大スケールでのフルスクラッチまで、完全保存版としてお役立てください!

また今号からの新連載として、『Modelere's NEWS SCRAMBLE』という記事が始まります。姉妹誌レイル・マガジンとの連携を取り、モデラーならではの視点で実車の新車・譲渡車・塗装変更車などを取り上げていきます。またコーナー内コーナー「名物!なる早モデリング!!」では本コーナーで取り上げている新ネタをすぐさま模型で再現していきます。初回となる今回は、小田急1000形の箱根登山線直通用新色を取り上げました。

あと一つ、2日遅れて6月22日発売予定となる単行本を1冊担当しました。本誌連載の『新・鉄道模型考古学N』をまとめた単行本の第2弾、『新・鉄道模型考古学N 2』(山下貴久雄著、定価1,980円)です。詳しくはまた日を改めてご紹介したいと思います。

こんにちは、(み)です。毎年5月に開催される「静岡ホビーショー」とともに鉄道模型ファンとして見逃せないイベントが、東静岡駅前の「静岡グランシップ」で同時開催される一大鉄道模型運転会「トレインフェスタ」です。今回も取材陣が各クラブを訪問、新作モデルや迫力あるモジュールを記録してきました。その魅力を誌面上でご堪能ください。

今号には久しぶりに「はじめての~」シリーズが別冊として付属します。第10号目となる今回は「はじめての路面モジュール」を取り上げます。

誌面上に頻繁に登場する「路面モジュール(路モジ)」という言葉、古くからの読者にはすっかりお馴染みですが、最近購読を始めた方には何を意味するのか少々困惑することもあったかもしれません。「気軽に作って、手軽に連結」を目標にRM MODELSの誌面上で規格が決められて早くも8年、最近購読を始めた方にもこの手軽さ、楽しさを味わっていただこうとの狙いから、基本を振り返る意味も含めて今回の別冊を企画しました。

基本モジュールの作り方からその発展パターン、傑作作品集まで「路モジ」の楽しさを詰め込んだ1冊、ぜひとも「保存版」としてお役立てください。
(龍)です。Nゲージ新製品では発売前より注目度の高かった地下鉄千代田線用6000系がマイクロエースからいよいよ登場。そして近鉄8000系(マイクロエース)、
阪急7000/7300系(グリーンマックス)、711系(マイクロエース)京福モボ621形(MODEMO)、165系新製冷房車(TOMIX)など。
16番では近鉄12200系スナックカー(エンドウ)東武6000系(エンドウ)、C61(天賞堂)、D51(ピノチオ)、485系200番代(TOMIX)、
高松琴平電鉄3000形(TOMIX)などを紹介いたします。

別冊『ジオラマコレクション完全マニュアル2』の発売に合わせ、本誌でこの春に募集していた「鉄コレにまつわるエトセトラ」。
『ジオラマコレクション完全マニュアル2』での掲載ジオラマ作品以外の車輌改造作品を本誌で複数号にわたって掲載いたします。
その第一弾は5名の読者の作品を紹介。鉄コレで実在形式への改造やフリーランス作品など、鉄コレ改造派モデラーへのヒントになる作品多数です。

毎年5月に開催され、多くの来場者を集める静岡ホビーショー。48回目を迎える今回は、Nゲージを中心に注目の新製品が展示、発表され来場者から熱い視線を集めました。
ちかごろコッソリと静かな人気を集めていると言われる真鍮キットのハンダ付け工作。今回もありますよ。

「はじめてのクモユニ」
ハンダ付け工作未経験者の編集部員T.I.が、初めてとは思えないほどエレガントかつスマートに16番真鍮キット組立の様子をレポートします…というのは結構ウソです。
どうでもいい小話と超スローな製作スピードでお贈りする毎月恒例、世界で一番やる気のないハンダ付け指南書

2回目となるスペシャル版です。
7月1日にカツミから発売予定の「クモユニ74タイプ」車体キットの組立にT.I.がチャレンジ。ハンダ付け経験のある編集部スタッフ各人がツッコミを入れつつ、車体を完成へと導きます。

私(隆)もちょっとだけ作らせてもらいましたけど、こんなオイラでも組めたんだから、これは優秀なキット間違いなしですよ。

新版・列車紳士録
池田邦彦 著
鉄道漫画家/イラストレーターとして活躍中の池田邦彦氏が、かつて本誌で執筆した連載をまとめた一冊『列車紳士録』。2004年初めの刊行後、長らく品切れとなっていましたが、このたび新版となって帰ってきました。全24話の構成はそのままに、巻頭に貴重な往年の国鉄看板列車のグラフを加え、巻末には大増発スペシャル第4便として本誌掲載の交直流急行電車の記事を再編集のうえ加えました。旧き佳き国鉄時代の名列車の数々が、著者ならではの洒脱な語り口と美しいカラーイラストで色鮮やかによみがえる、文字通りの列車“紳士録”をこの機会にお楽しみください。
A4変形国際判 全152ページ(オールカラー) 定価2,000円
2009年6月22日発売予定

昭和電車絵巻 吊掛讃歌5
小田急電鉄・阪急電鉄編
片野正巳 著
本誌好評連載「吊掛讃歌」の単行本第5弾が発売となります。
今回は小田急電鉄と阪急電鉄を特集。
東西人気私鉄の両巨頭の競演となりました。
小田急ならデハ1910形、阪急ならP-6という今や伝説の名車を抱えるのみならず、
モデルにしてみたい魅力的な吊掛電車がいっぱいです。
カラーフィルムのなかった時代の車体色を今によみがえらせるイラストの数々は
眺めて楽しい、まさに「大人の絵本」です。
A4変形国際判 全100ページ予定 予価2,500円
2009年6月30日発売予定
●既刊単行本好評発売中! 第1号(京王・京急・京成編)定価1,800円/第2号(東急・営団地下鉄・大阪市営地下鉄・阪神編)定価2,000円/第3号(院電・省電・旧型国電編)定価2,500円/第4号(東武・江ノ電・京阪編)定価2,300円
投稿者 RMモデルズ編集部 : 2009年6月18日 16:30

