鉄道ホビダス

2009年4月29日アーカイブ

こんばんは、(み)です。すでにRMM誌面にてご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、来たる2009年4月30日より、『ジオラマコレクション完全マニュアルvol.2』が発売されます。

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もはや鉄道模型ファンの中でも知らない人はいないであろう「ジオコレ」。トミーテックが発売する鉄道模型サイズ(縮尺1/150、一部1/80製品あり)のコレクションモデルで、2003年にNゲージサイズのバスモデル「ザ・バスコレクション」よりスタートし、建築物や各種自動車、そして鉄道車輌や情景パーツなど幅広くラインナップを広げ、鉄道模型ファンのみならず一般の人々も巻き込み大変な好評を博しています。

 ネコ・パブリッシングでは、2003年発売以来4年間のアイテムを集成した「ジオラマコレクション完全マニュアル」の初版を2007年8月に発売しましたが、その後わずか1年半の間にその4年間に匹敵するほどの膨大なアイテムが発売されたことにより、急遽続編の発刊を決定しました。それが今回の『ジオラマコレクション完全マニュアルvol.2』です。

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▲今回の特集記事「鉄コレ知恵袋」。知りたくてもなかなか全貌の掴みにくかった鉄コレラインナップ車輌について、各会社ごとに車歴、模型編成例、加工例などを紹介。

今回目玉とした記事は、「鉄コレ知恵袋」です。ブラインド販売が中心であるゆえ、買ってみたはいいけれど今ひとつ馴染みのない車輌が出てきてしまうことが避けられない鉄道コレクション。でもせっかく縁あって出てきた車輌なのだから、それを楽しんでしまえば、という企画です。鉄道コレクションのモデル化対象となった車輌(主として第6~9弾)を中心に、鉄道ごとに実車写真や編成例などの資料をふんだんに使用し、模型としての遊び方を提案します。

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▲後半のカタログ部については、2007年9月以降に発売された製品を掲載。前刊の『ジオラマコレクション完全マニュアル』と合わせれば、ジオコレ創生以来の歴史が網羅される。

製品カタログでは、前刊発売後の2007年9月より2009年3月までに発売された製品を掲載しています。写真も一段ワイドとなり、見やすい構成となっています。

 その他にもメーカーであるトミーテック各部門の担当者さんにご協力をお願いし、ジオコレへの熱い思いを語っていただいたインタビュー記事も随所に掲載。ほか歴代のジオコレを一覧できる巻末の「歴代ジオラマコレクション総リスト」など魅力ある記事を満載、「ジオコレワールド」の魅力と奥深さをお伝えします。
 ぜひともお近くの書店や模型店などで手にとってご覧ください。発売日以降はウェブからの購入も可能です。

■主な内容:
○巻頭グラフ・「広がりゆくジオコレの世界」
○特集:「鉄コレ知恵袋」
○ジオラマコレクションカタログ 2007.9-2009.3
○ジオコレ・担当者インタビュー
○読者作品集「われらジオコレ派」
○ジオラマコレクション改造記事(鉄道車輌・建物・自動車)
○ジオラマコレクションに使用できる他社製パーツ紹介
○プロトタイプガイド(自動車・建物)
○歴代ジオラマコレクション総リスト

■発売予定日:2009年4月30日
■判型・体裁:A4変型国際判(縦297mm×横234mm、RM MODELSと同寸)
■頁数:148頁(カラー132頁・1色16頁)
■価格:1,200円
制作:(株)ネコ・パブリッシング/RM MODELS編集部

2009年4月   

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