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トミーテックセールスミーティング展示の試作品(09春)

きょうは昨日行なわれたトミーテックのセールスミーティング(業者向けの新製品説明・展示会)にて、展示・発表されたTOMIX製品およびコレクションフィギュア製品をダイジェスト的にご紹介します(※写真はクリックするとポップアップします)。


【Nゲージ】


■165系新製冷房車
製造時から冷房を搭載していた最終増備車をモデル化。ライトは人気の大型。サロを含む4輌の基本Aセット、3輌の基本Bセット、3輌増結セットを用意。5月発売予定。


■スハ32系
完全新規製作のクラシック客車シリーズ第2弾。スハ32、スハフ32、マニ36の3種類。



■キハ52形
実車では最後の輝きを見せるキハ52形100番代が6月に発売予定。グレーの床下と冷房を搭載する大糸線仕様(国鉄一般色)、首都圏色のM付とT車をラインナップ。



■キハ58系
同社の定番的ハイグレードモデル・キハ58各種がリニューアルの上7月に再登場。動力のフライホイール化、前面方向幕をステッカーからプラ製パーツに変更、TNカプラーの仕様変更が前回品との違い。



■113系2000番代
113系のうち薄グレー+青帯のカラーリングを纏う「阪和色」が限定品で7月発売予定。6輌セット。



■コキ107系
JR貨物の最新コンテナ車コキ107。ラインナップはコンテナなしとコンテナありの2種類。車番はいずれも印刷済となる。7月発売予定。



■腕木式信号機
バリエーション展開として、副本線用出発信号機、副本線用場内信号機、主本線用場内信号機、遠方信号機の4種を新たに追加(画像は副本線用出発信号機)。



■U20Aコンテナ
コキ100系列のみに搭載できる、やや背の高いコンテナをNゲージ化。バリエーションは赤地に白の文字が目立つ日産自動車の私有コンテナ。



■ワイドPCレール
期待のカント再現レールは9月にリリース予定。基本は単線で、ジョイントを用いて複線も楽しめる仕組み。もちろん従来のレールとの互換性あり。

この他に9月に予定されている、注目度絶大のさよなら〈富士・はやぶさ〉セットの税込予価が55,650円と発表された。


【16番】


■コキ50000
国鉄期に大勢力を誇ったコキ50000が8月に発売予定。会場ではコキフ車掌室部分、ならびにコンテナ各種の成形サンプルが展示された。

さらに16番の新製品として、パネル展示にてEF210 0/100番代と153系電車の発売アナウンスがあった。EF210 100番代は標準品が109号機以降のシングルアームパンタ搭載機となり、下枠交差型パンタ搭載機はプレステージモデルで用意されるとのこと。

【ジオコレ】


■情景コレクション 祭の櫓(やぐら)・盆踊りの人々
「神社」に続く日本のお祭りシリーズPART2。祭の櫓セットは櫓、太鼓、フィギュア14体で構成。盆踊りの人々は祭の櫓セット同梱品の塗替え版となる。12体入り。7月予定。



■情景コレクション トンネルポータル
切り石とレンガの2種類をラインナップ。レイアウト製作の強力なサポートアイテムとなるだろう。7月予定。



■サボコレクション第3弾
1/10スケールのミニチュアサボ。第3弾は吊り下げタイプのサボ各種を元にしている。また、今回から1:150と1:80スケールに合わせた「サボシール」がオマケ(かなり便利かも!?)として付属する。6月予定。


サボコレイメージキャラ「佐保さん」の1/10フィギュア。サボコレをちゃんと持たせられるポーズ(デグーちゃんは付くのかな?)。発売日等未定。



鉄道コレクション第10弾
「鉄コレといえば電車」のイメージを打ち破ったシリーズ初の気動車。キハ04と湘南顔の16m車を基幹に地方私鉄で活躍した車輌たちを展開。7月予定。


(※画像の製品はすべて試作品です。本製品では仕様が変更される場合があります)

2009年4月   

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