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2008年10月 アーカイブ
2008年10月31日
日本鉄道模型ショウに情報
こんばんわ。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いよいよ11/1(土)より『第29回 2008 日本鉄道模型ショウ』が開催されます。
今日はその準備のため、先ほどまで設営作業をしていたところです。
まずは、鉄ホビ・ダイレクトの目玉、お買い得商品についてご案内しましょう。
まずはこちらの商品から
▲画像をクリックすると商品ページにリンクします。
大変永らくお待たせしお待たせしておりました16番ゲージ第一弾 コキ104がこのイベントにて登場します!
エンドウ製のコキ104にプラッツ製及び、エンドウ製コンテナを組み合わせたもので、
エコマークをデカールが付属するホビダスならではの製品となっています。
数に限りがありますのでお早めにお買い求めください。

次に紹介するのは『ALWAYS 続・3丁目の夕日ミニジオラマ「茶川商店」』
同タイトルの大ヒット映画にあわせて製作されたものです。
会場では数に限りがありますのでお早めにお買い求めください。
それ以外にも

▲貨物ファン必見DVD「鉄輪」(左)。貴重な8mm映像満載の「畑暉男氏撮影DVD」(右)。
画像をクリックするとそれぞれの商品ページにリンクします。
ホビダスのお馴染みのDVDももちろん出品。
情景パーツとしてホビダスではおなじみの『ハイパーパーツ』。
会場では、そのほとんどのアイテムを出品します。
参考レイアウトも展示いたしますので、ぜひアナタの目でご確認の上、ジオラマ作りに活用ください。
おっと、言い忘れておりましたがもちろんスケール1/80のハイパーパーツも出品しますヨ。
なお、今回ネコ・パブリッシングブースでお買い上げいただいたお客様に粗品(クリアケース)
をプレゼントいたします(数がなくなり次第、終了となります)。
ぜひ、お越しください。
では会場でお会いしましょう!
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さて、ここからはRMM編集部(龍)が設営時に、出展ブースさん情報をピックアップして
紹介しましょう。

▲アルモデルさんからは南筑軌道石油発動車キットを展示即売。(Oe)

▲鐵道少年舎さんからはNスケールをはじめとした各種ジオラマを展示即売。

▲手軽にかつ精巧なストラクチャーが組めるペーパーキットのさんけいさんからは、駅舎を中心とした各種のスケールキットを即売。

▲レイルロードさんからはいよいよ東急8000系キットが登場。

▲トラムウェイさんからは玉電デハ80形動力付き完成品を販売。
さて、ブースの紹介は時間の関係でここまでですが、会場では、掘り出し物あり、お役立ちパーツあり、製作途中の悩みを解決するヒントや知恵をくれる、ご店主さんとの会話も楽しいはずです。是非、会場へ脚をお運びください!
■第29回 2008 日本鉄道模型ショウ
開催日時:
11/1(土)~11/2(日)
10:00~18:00(11/2は17時まで)
会場:
東京・大田区産業プラザ(PIO)
入場料:
大人1,000円(保護者同伴の小学生以下は無料)
よろしくお願いいたします。
投稿者 ホビダス : 2008年10月31日 21:26
2008年10月30日
鹿沼公園のD52が汽笛を![動画付き]
皆さんこんにちは、T.I.です。
以前より当ブログ、ならびにRMM160号でお伝えしました、相模原市鹿沼公園にて展示保存されているD52 235号機の整備活動の経過報告をいたします。
去る9月13日に横浜線開業100周年にちなんだ市民への一般公開で、美しい姿をお披露目することができました。一ヶ月以上経ってしまいましたがそのときの様子をご紹介します。

▲美しくよみがえったD52 235号機。いつまでもこの姿を保ち続けて欲しいと思います。 '08.9.13 P:(龍)
この機関車は長年維持整備が滞っていたために各部の傷みが激しく、解体の声も上がっていました。
そこで市内在住の杉本昌樹さんを発起人にボランティアを結成、横浜線100周年にあわせた一般公開に向けて外部塗装や運転台内部を中心に整備されてきました。
当日、一般公開後に簡易的にボンベをつなげて汽笛を鳴らしました。
「長声一笛」とまではいきませんでしたが、そのときの様子をお聞きください。

※上の画像をクリックすると5秒程の短い音声がお聞きいただけます。
音声付ですのでクリックする前に周囲の環境にご配慮ください。なお、Macでは再生できない場合があります。
保存会の活動は始まったばかりで、まだまだ手を入れなければならない箇所がたくさんあり、話し合いを重ねていかねばならないそうです。
相模原市鹿沼公園はJR横浜線の淵野辺駅の南口を降りてまっすぐに徒歩5分ほど、アクセスの良いところにあります。
首都圏から手軽に訪問できる日本最大の蒸気機関車、一度お越しになってはいかがでしょうか…。
投稿者 RMモデルズ編集部 : 2008年10月30日 12:30
2008年10月28日
祝・プラモ50周年! 全日本模型ホビーショー会場から
お久しぶりです、副編まるはねです。さて去る10月18・19日、千葉県幕張メッセにおいて恒例の全日本模型ホビーショーが開催されました。鉄道模型各社の新製品についてはRMM161号で詳しくお伝えするとして、今回はなんと「国産プラモデル誕生50周年」という記念すべきイベントでしたので、それに関する話題をちょこっと…。
国産プラモの歴史は、1958(昭和33)年、当時のマルサン商店が発売した原子力潜水艦ノーチラス号から始まったそうです。当時は外国製品のデッドコピーに近いものだったようですが、比較的短期間でオリジナル製品の開発にこぎつけ、特に日本ならではの特徴はマブチ製品に代表される優秀な小型モーターによって、動くギミック付きのモデルが多かったことが挙げられるでしょう。自動浮沈装置付きの潜水艦なんてのはある程度以上の年齢の男性にはほとんど共通体験があるようですね(私はギリギリ未体験世代)。そんな当時を振り返る展示が行なわれていました。
挿絵画家の巨匠、小松崎茂氏のプラモボックスアート原画展。多くの少年の夢を育んだそうです。
これがタミヤが発売していた珍しい鉄道プラモ、「走る超特急」。今で言う「たのしいトレイン」シリーズのご先祖さまって感じ? この箱絵ももちろんby小松崎画伯!
昔のプラモには絶対入ってましたね、接着剤のチューブ。マチ針で穴を開けて使うのですよ。
懐かしの「ピラー」プラカラー。さすがに私も初めて見ました…。「麦わら色」なんてのがあったそうですが。
日本プラモ界の誇り、マブチの小型モーター群も展示されました。これは手回し発電機「ゼネコン」。これ今出しても売れると思います。
情景作家、山田卓司氏の作品展も。他ジャンルのモデルとは言え、やはり頂点に位置するものから得るものは大きかったです。
スーパーベルズの野月さん、土屋さんによる「模型漫談」(?)。各メーカーの代表者を交えて、新製品のアピールなどを行なっていました。写真は童友社の内田専務。お城シリーズにはベルズのお二人も興味津々。
そしてベルズさんの曲を披露するライブステージも、本ショーとしては初めて行なわれました。「ウォーターライン」なんていう艦船の歌もあって盛り上がっていました。
これは…! トミーテックのスタッフさんじゃないですか! 実はベルズの「テツモ」という曲は楽曲中にエンドレスを組んで列車を走らせるという趣向で、さすがに本職だけあって異例の手際の良さでした。しかもちゃんとリズムに乗ってるし…。芸達者!
そしてオマケ。トミーテックさんのブースで人目を集めていたスバル・サンバー消防車(の後姿)。トミカ・リミテッド・ビンテージ(1:64)で近日発売予定!
P:まるはね
投稿者 まるはね : 2008年10月28日 20:22
2008年10月22日
国鉄色に遭遇…
皆様こんにちは、T.I.です。
今朝、横浜駅で日光へ向かう修学旅行生を乗せた団体列車を偶然見かけました。
▲東海道線上り退避側となる8番線に止まるのは183系国鉄色。大勢の小学生たちを乗せて修学旅行へ向かう。 '08.10.22 横浜
使われていたのは大宮総合車輌センター所属の183系OM101編成。
国鉄特急色に戻っているものの、前面の特急マークは〈あずさ〉色時代に外されて以来そのままで、少々間の抜けた雰囲気になっています。
首都圏における各電車区には、このような団体列車等に充当される国鉄色の183・189系の編成がいくつかあります。毎日のように東日本の近郊エリアでどれかの編成が走っていると思われ、関東地方のJR線であれば路線をあまり選ばず色々な車輌と出会う“顔のきく”電車として、今どき珍しい存在かと思われます。
ワタクシT.I.はそんなことを考えているうちに、だんだんとOM101編成をNゲージで再現したくなってしまいました。この編成を再現するならKATOの183系「中央ライナー」9輌セットが良いようです。
しかしNゲージでは上から眺める事が多く、ここは引き締まった屋根周りの、ダブルパンタの姿にしておきたい所。
まったく実物通りに再現をするのか,「タイプ」になってしまっても自分が格好いいと思う姿で模型を仕立てるか。模型だからこその悩みです。
ところで、ワタクシが修学旅行で乗ったのは165系の、いわゆるモントレー色と呼ばれる新前橋電車区(現、高崎車輌センター)に所属していた、11輌が連なった編成でした。
直流急行型電車があっという間にJR線上からなくなってしまい、特急型電車が波動輸送用に使われるようになったのはこの10数年の事。
今の小学生たちはリクライニングシートの付いた車輌で修学旅行に向かうとは、世の中変わったものですね。
最後に横浜駅で撮った写真から。これもいずれは消えていってしまう相模鉄道の白地に赤帯の姿を掲げて終わりといたします。
それではまた。
▲新形式11000系も登場し、姿を見られる機会がいよいよ少なくなって来た相鉄の赤白塗装。 '08.10.18
投稿者 RMモデルズ編集部 : 2008年10月22日 19:00
2008年10月21日
RM MODELS 160号本日発売!

こんばんは、(み)です。本日よりRM MODELS 160号(2008年12月号)が発売となりましたのでご紹介いたします。

今月の特集は『空間演出を楽しむ』と称し、公募によるレイアウト作品の中でもとりわけ空間構成の巧みなレイアウトや、密度感高く作り込まれたジオラマの数々をご紹介します。上写真はその中でも加古卓也さん製作による関西風レイアウトで、既製のレイアウトベース(TOMIX旧製品、ベース寸法1160×840mm)を用いながらも、それを感じさせない密度の高い工作により独自の世界を構築しています。見ているだけでレイアウト製作意欲を高めてくれる作品群をじっくりとご堪能下さい。

さて前号(159号)にて会場発表の新製品をご紹介しました8月8~10日開催の第9回『国際鉄道模型コンベンション』(JAM)レポートですが、今回はMPと呼ばれるグループ・個人出展ブースを100枚を超える写真にて紹介。会場に行かれなかった方はもちろん、行かれた方でも各展示の見事さ、ユニークさを感じ取っていただけるのではないかと思います。

また9月14・15日に埼玉で行なわれた第8回鉄道模型合同運転会のレポートも掲載。関東を中心とした鉄道模型クラブの合同運転会で、各クラブのメンバーにより持ち込まれた力作を今回も紹介します。
他にも9月20・21日に開催されました「としまえん鉄道フェスタ2008」や5月・8月に東急線をテーマとして行なわれた路面モジュール規格の運転会などといったイベントレポート、クマタ製OJ車輌の製造拠点・韓国での取材レポート「ブラスモデルのできるまで」続編や、キャラメル‐N作品公募のうち優秀作品のクローズアップなど、盛り沢山の内容でお届けいたします。
RM MODELS 160号は本日(2008年10月21日)発売、価格は1,100円(税込)です。全国の書店や模型店でお買い求めください。
投稿者 (み) : 2008年10月21日 21:15
2008年10月15日
今年も「JR貨物 東新潟機関区一般公開」に行ってきました
▲EF510-2、EF81-502、EF64-1006、DD51-759がファンの前に勢ぞろい。
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
今年も東新潟機関区で開催された一般公開イベントに行ってきました(去年のイベントの様子はこちらから)。
昨年と同じく、EF64、EF81などのELやDD51などのDLが展示され、多くのファンが詰め掛けました。
ではイベントの様子をご覧ください。
![]()
▲体験添乗で奮闘するDD51-756
まずは、体験添乗で活躍したDD51-756から。朝早くから多くのファンが申し込みのため並ぶほどの盛況ぶりで、
イベント開始の10時から終了の15時まで休み無く構内を走り回っていました。
▲最新のコンテナ車輌・コキ107
機関庫内ではフードを開いたDD51や最新鋭コンテナ車コキ107、
ロータリー除雪車 DD14も展示されました。
EF510の展示では運転室が公開され、見学のための行列が途切れることはありませんでした。
ちなみに私がELの運転室を見学したのは今回が初めて。運転室に座ったときは少し興奮してしまいました。
そのほか、車輌部品販売や模擬店、鉄道模型の運転コーナーなどもあり、どのブースも大盛況でした。
▲車輌部品販売。廃車されたEF64の車輌部品を中心に販売された
今年もこのイベントを企画されたJR貨物 東新潟機関区の皆様、本当にご苦労様でした。
次の機会にも是非お邪魔させていただきます。
~イベント情報~
今週末、幕張メッセで開催される「第48回全日本模型ホビーショー」に出店いたします。
掘出しアイテムを多数ご用意しておりますので、ぜひお越しください。
■第48回全日本模型ホビーショー
開催日時:
10月18日(土)~10/19(金)
10:00~17:00(10/19は16:30まで)
会場:
幕張メッセ 9・10ホール
入場料:
大人1,000円
中学生以下 無料
投稿者 ホビダス : 2008年10月15日 21:23
2008年10月10日
私たちと一緒に働きませんか
ネコ・パブリッシングのインターネットサイトNEKO WEB採用ページにて、10月2日より告知させていただいておりますとおり、RM MODELS編集部では編集部スタッフ(契約社員)を募集しております。
鉄道模型に興味・関心のある方、鉄道模型が好きな方を希望いたします。知識については広く・浅くで構いません。意欲と向上心のある方を歓迎いたします。(採用枠1名:採用が決まり次第募集を終了いたします。)
<職種>
◇RM MODELS編集部 編集スタッフ
<資格>
◇鉄道模型に興味・関心があり、知識のある方
◇PCスキル(Word・Excelの基本操作、HTMLを使える方尚可)
◇普通自動車免許(ペーパードライバー不可)
<待遇>
◇契約社員(試用期間3ヶ月)
◇交通費全額支給
◇各種社会保険完備
<給与>
◇年俸制
当社規定による。スキル・経験により優遇
<勤務時間>
◇9:30~18:30(※専門業務型裁量労働制)
<休日>
週休2日制(土・日)、祝日、慶弔、年末年始、
年次有給休暇
(初年度11日、ただし入社時期により規定日数を給付)
<勤務地>
東京都目黒区
応募方法 履歴書(写真貼付)、職務経歴書及び簡単な自己アピール文を弊社総務部宛ご郵送下さい。ご応募の際には、「RM MODELS編集部スタッフ応募係宛」と必ず明記して下さい。書類選考の上、追って面接日時を連絡致します。面接は、順次行ないます。
<提出期限>
2008年11月20日(木)
※採用が決まり次第募集を終了いたします。
<書類送付先>
〒152-8545 東京都目黒区碑文谷4-21-13
株式会社ネコ・パブリッシング総務部 人事HP担当
「RM MODELS編集スタッフ応募係」宛
<交通・連絡先>
東急東横線「都立大学」駅 徒歩8分
TEL:03-5723-6000(総務部人事担当直通)
E-Mail:saiyou@neko.co.jp
※応募書類は返却致しませんので、ご了承下さい。採用が決定次第、募集は終了させていただきます。応募に関するお問合わせは、電話もしくはe-mailでお願いいたします。 なお、誠に勝手ながら業務多忙につき、本件に関してRM MODELS編集部へのお問い合わせは、ご遠慮いいただきますようお願い申し上げます。
※NEKO WEB採用ページにも告知をさせていただいております。また、鉄道ホビダススタッフ(契約社員/採用枠2名)も同時に募集させていただいておりますので併せてご覧下さい。
投稿者 トラック・バス編集部 : 2008年10月10日 12:00
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