鉄道ホビダス

2008年10月アーカイブ

日本鉄道模型ショウに情報

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こんばんわ。ホビダス鉄道担当の大モリです。
いよいよ11/1(土)より『第29回 2008 日本鉄道模型ショウ』が開催されます。
今日はその準備のため、先ほどまで設営作業をしていたところです。
まずは、鉄ホビ・ダイレクトの目玉、お買い得商品についてご案内しましょう。
まずはこちらの商品から

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▲画像をクリックすると商品ページにリンクします。
大変永らくお待たせしお待たせしておりました16番ゲージ第一弾 コキ104がこのイベントにて登場します!
エンドウ製のコキ104にプラッツ製及び、エンドウ製コンテナを組み合わせたもので、
エコマークをデカールが付属するホビダスならではの製品となっています。
数に限りがありますのでお早めにお買い求めください。

皆さんこんにちは、T.I.です。
以前より当ブログ、ならびにRMM160号でお伝えしました、相模原市鹿沼公園にて展示保存されているD52 235号機の整備活動の経過報告をいたします。

去る9月13日に横浜線開業100周年にちなんだ市民への一般公開で、美しい姿をお披露目することができました。一ヶ月以上経ってしまいましたがそのときの様子をご紹介します。
美しくよみがえったD52 235号機
▲美しくよみがえったD52 235号機。いつまでもこの姿を保ち続けて欲しいと思います。   '08.9.13 P:(龍)

お久しぶりです、副編まるはねです。さて去る10月18・19日、千葉県幕張メッセにおいて恒例の全日本模型ホビーショーが開催されました。鉄道模型各社の新製品についてはRMM161号で詳しくお伝えするとして、今回はなんと「国産プラモデル誕生50周年」という記念すべきイベントでしたので、それに関する話題をちょこっと…。

国産プラモの歴史は、1958(昭和33)年、当時のマルサン商店が発売した原子力潜水艦ノーチラス号から始まったそうです。当時は外国製品のデッドコピーに近いものだったようですが、比較的短期間でオリジナル製品の開発にこぎつけ、特に日本ならではの特徴はマブチ製品に代表される優秀な小型モーターによって、動くギミック付きのモデルが多かったことが挙げられるでしょう。自動浮沈装置付きの潜水艦なんてのはある程度以上の年齢の男性にはほとんど共通体験があるようですね(私はギリギリ未体験世代)。そんな当時を振り返る展示が行なわれていました。

挿絵画家の巨匠、小松崎茂氏のプラモボックスアート原画展。多くの少年の夢を育んだそうです。

これがタミヤが発売していた珍しい鉄道プラモ、「走る超特急」。今で言う「たのしいトレイン」シリーズのご先祖さまって感じ? この箱絵ももちろんby小松崎画伯!

昔のプラモには絶対入ってましたね、接着剤のチューブ。マチ針で穴を開けて使うのですよ。

懐かしの「ピラー」プラカラー。さすがに私も初めて見ました…。「麦わら色」なんてのがあったそうですが。

日本プラモ界の誇り、マブチの小型モーター群も展示されました。これは手回し発電機「ゼネコン」。これ今出しても売れると思います。

情景作家、山田卓司氏の作品展も。他ジャンルのモデルとは言え、やはり頂点に位置するものから得るものは大きかったです。

スーパーベルズの野月さん、土屋さんによる「模型漫談」(?)。各メーカーの代表者を交えて、新製品のアピールなどを行なっていました。写真は童友社の内田専務。お城シリーズにはベルズのお二人も興味津々。

そしてベルズさんの曲を披露するライブステージも、本ショーとしては初めて行なわれました。「ウォーターライン」なんていう艦船の歌もあって盛り上がっていました。

これは…! トミーテックのスタッフさんじゃないですか! 実はベルズの「テツモ」という曲は楽曲中にエンドレスを組んで列車を走らせるという趣向で、さすがに本職だけあって異例の手際の良さでした。しかもちゃんとリズムに乗ってるし…。芸達者!

そしてオマケ。トミーテックさんのブースで人目を集めていたスバル・サンバー消防車(の後姿)。トミカ・リミテッド・ビンテージ(1:64)で近日発売予定!

P:まるはね

国鉄色に遭遇…

皆様こんにちは、T.I.です。
今朝、横浜駅で日光へ向かう修学旅行生を乗せた団体列車を偶然見かけました。


▲東海道線上り退避側となる8番線に止まるのは183系国鉄色。大勢の小学生たちを乗せて修学旅行へ向かう。  '08.10.22 横浜

RM MODELS 160号本日発売!

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こんばんは、(み)です。本日よりRM MODELS 160号(2008年12月号)が発売となりましたのでご紹介いたします。

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 今月の特集は『空間演出を楽しむ』と称し、公募によるレイアウト作品の中でもとりわけ空間構成の巧みなレイアウトや、密度感高く作り込まれたジオラマの数々をご紹介します。上写真はその中でも加古卓也さん製作による関西風レイアウトで、既製のレイアウトベース(TOMIX旧製品、ベース寸法1160×840mm)を用いながらも、それを感じさせない密度の高い工作により独自の世界を構築しています。見ているだけでレイアウト製作意欲を高めてくれる作品群をじっくりとご堪能下さい。

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 さて前号(159号)にて会場発表の新製品をご紹介しました8月8~10日開催の第9回『国際鉄道模型コンベンション』(JAM)レポートですが、今回はMPと呼ばれるグループ・個人出展ブースを100枚を超える写真にて紹介。会場に行かれなかった方はもちろん、行かれた方でも各展示の見事さ、ユニークさを感じ取っていただけるのではないかと思います。

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 また9月14・15日に埼玉で行なわれた第8回鉄道模型合同運転会のレポートも掲載。関東を中心とした鉄道模型クラブの合同運転会で、各クラブのメンバーにより持ち込まれた力作を今回も紹介します。

 他にも9月20・21日に開催されました「としまえん鉄道フェスタ2008」や5月・8月に東急線をテーマとして行なわれた路面モジュール規格の運転会などといったイベントレポート、クマタ製OJ車輌の製造拠点・韓国での取材レポート「ブラスモデルのできるまで」続編や、キャラメル‐N作品公募のうち優秀作品のクローズアップなど、盛り沢山の内容でお届けいたします。

RM MODELS 160号は本日(2008年10月21日)発売、価格は1,100円(税込)です。全国の書店や模型店でお買い求めください。


▲EF510-2、EF81-502、EF64-1006、DD51-759がファンの前に勢ぞろい。
こんにちは。ホビダス鉄道担当の大モリです。
今年も東新潟機関区で開催された一般公開イベントに行ってきました(去年のイベントの様子はこちらから)。
昨年と同じく、EF64、EF81などのELやDD51などのDLが展示され、多くのファンが詰め掛けました。

ではイベントの様子をご覧ください。

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